2014/10/10 - 2014/10/10
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ももんがあまんさん
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今回は、前日に続いてのガーンジー島の首府「セント・ピーター・ポート」の街歩きがメインとなります、町と港と、沖に浮かぶ小島の要塞「キャッスル・コルネット」の見物です、小さな町ですし、飲んだり食べたりもしながら、ほぼ終日、ノンビリといたします・・・・島ですし・・・自転車を返せば、他所に行きようも無いし・・・どちらかと言えば、せかせかと、あちこちに行きたがるワタクシですけれど・・・・嫌でもノンビリするしかありません、本も読めるし、これがまあ、島の旅の良い処かと・・・ハハハ・・・?
表紙の写真は、港を前景にして撮った、「セント・ピーター・ポート」の街並みです・・・なかなか絵になる美しい町ですね・・・美しい町に、古代遺跡に、長閑な自然と、イロイロ有る、良い島だったですけれど・・・「戦争」と「お金」についても、「ゲップ」が出るほど、イロイロと考えさせられる、そんな島でもありました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月10日(金) ガーンジー島 セント・ピーター・ポート
昨日訪れた、町のショッピングアーケードです、今一度、覗いてみました・・・まあ、中のお店は、特別どうこうと言う事も無いですけれど、建物はなかなか素晴らしい、中には、お店のほかに「ジェームス・ソウマレツ・ホール」と言う部屋もあるようで・・・「ソウマレツ」さんと言うのは、この土地の伯爵様、明治の時代に、英国大使として日本に来ていた人ですけど・・・この建物は、元貴族のお屋敷だったのかも・・・? -
セント・ピーター・ポート ショッピング・センター
ビデオ屋さんです・・・建物とのアンバランスが不思議な雰囲気ですね・・・ -
セント・ピーター・ポート
とりあえず、夜明けのお茶タイム・・・東洋風の?、ちょっと、ユニークなお店が有ったので、入ります。 -
セント・ピーター・ポート
中に入ると・・・タイでしょうか、インドネシアでしょうか?・・・凄い「趣味」ですね・・・ -
セント・ピーター・ポート
セルフサービスで、青空の下の、お好きなテーブルへ・・・ -
セント・ピーター・ポート
テーブルからの風景・・・見晴らしは良いです・・・暫し、お茶しながらの「読書タイム」・・・ -
セント・ピーター・ポート
お茶を終えて・・・港の風景を撮って歩きます、三年前に、スコットランドの田舎の、「港町」を巡り歩いたことが有りますけれど、それに比べると、ヨットやらレジャーボートも多くて、とても賑やかな港です・・・スコットランドのような「鄙びた」感は有りませんけれど、これはまあこれで、美しい港です。 -
イチオシ
セント・ピーター・ポート
スコットランドの田舎の「港」は、いかにも「漁村」と言う感じの残る、生活感のある「港」が多かったのですけれど、こちらの「港」は、やっばり、「リゾートタウン」と言う感じです・・・でも、漁船もソコソコあるようです。 -
セント・ピーター・ポート
ヨットやボートと、整った美しい街並みとは、とてもよくマッチしていて、小さな島とは思えない「ゴージャス感」が有ります・・・・この感じは、イングランドの南海岸の町とか、フランスのブルターニュやノルマンディーの「リゾートタウン」に似てますね。 -
イチオシ
セント・ピーター・ポート
こちらの船は、「漁船」でしょうか?・・・結構ボロで、年季が入ってるので・・・ハハ・・・「ヨット」や「レジャーボート」の区画と、「漁船」の区画は、分かれているのかも・・・? -
セント・ピーター・ポート
「港と町」と言うのは、「絵」になりますね・・・少々、下手なカメラマンでも、数撃てば当たりますね・・・ハハ・・・ -
セント・ピーター・ポート Castle Cornet
港の先には、「キャッスル・コルネット」と言う、「お城」が有ります・・・元々は、潮が引いた時に渡れる、小島に造られた「要塞」、今は、コンクリートの桟橋で繋がってます・・・ -
セント・ピーター・ポート
桟橋から振り返っての「街並み」です。 -
キャッスル・コルネット
この「城」は、元々は、ノルマンディー公によって、13世紀初頭に造られた「要塞」が元なのだとか、そののち、知事さんの公邸になったりもして、改築されたり、破壊されたりしながらも、第二次大戦の時代まで「現役」で使用されたという「キャッスル」・・・・ジャージー島の「エリザベス城」よりも、由緒が有るのですね。 -
キャッスル・コルネット
石積みは、結構、苔むしてます・・・エリザベス城よりも、歴史を感じますね。 -
キャッスル・コルネット
中世風の「城門」を入って・・・・ -
キャッスル・コルネット
う〜ん・・・新旧混淆ですね・・・新しめの、赤レンガの建物で、入場券を買って入場します・・・・ -
キャッスル・コルネット
城壁は古いのでしょうけれど、かなり手が入っている感じです。 -
キャッスル・コルネット
中世風の「中庭」・・・・野菜やらハーブやらが植わってますけど・・・籠城用でしょうか? -
キャッスル・コルネット
港の出入り口に向かって、大砲がズラリ・・・・厭でも、戦争の時代を思い出させる「チャネル諸島」の旅の「最後の見物」も、やっぱり「戦争」・・・・ -
キャッスル・コルネット
トンネルを抜けると・・・・ -
イチオシ
キャッスル・コルネット
こちらにも「大砲」が・・・・あちらこちらに、大砲だらけ・・・
でもまあ、こうした大砲は、今の時代としては、マア、「骨董品」でしょうけれど・・・・ -
キャッスル・コルネット
こちらは、お城のてっぺん・・・さら地になってます・・・ -
キャッスル・コルネット
遠くの沖を、わりと大きな「船」が行きます・・・ -
イチオシ
キャッスル・コルネット
城から眺める、セント・ピーター・ポートの、町と港です・・・見晴らしは良いです・・・・ -
キャッスル・コルネット
城壁と城壁の間の「庭園」です・・・中世の名残りでしようか? 近代戦の「要塞」には、こうしたモノは有りませんね・・・・中世の城砦は、戦いの場でもあるとともに、生活の場でもあるわけで・・・憩いが必要だったのですね・・・近代戦の「要塞=シタデル」には、そういう「色気」が無いのです。 -
キャッスル・コルネット
屋上のテラスからの眺めです・・・・ -
ガーンジー島
こちらは、「セント・ピーター・ポート」の町はずれの風景です・・・・丘の上のシャトー風の建物が立派です・・・・お金持ちなんですね・・・税金払ってる? -
イチオシ
キャッスル・コルネット
小さな船が、港に入ってきました・・・・ -
キャッスル・コルネット
苔むした、中世風の「城壁」・・・・ -
キャッスル・コルネット
こちらは、第二次大戦・ドイツ占領時代の「地下壕」の入り口、入っても、別に面白くは有りません・・・ハハハ・・・ -
キャッスル・コルネット
またありました、骨董品の「大砲」です・・・時代が進歩して、戦争も「様変わり」して、最近はもっぱら「テロとの戦い」と言う言葉が「呪文」のように使われていますけれど・・・でもいったい、この「テロとの戦い」とか、「テロに屈しない」等と言う、その言葉の意味は、何なんでしょうか? 「呪文」ごときで、思考を停止しない様に、少し考えてみたいと思います。 -
キャッスル・コルネット 岸壁
最近、ツィッターで、元・民主党・衆議院議員の川内博史が、解りやすく、良い事を呟いていたので、知らない方の為に、紹介しておきます・・・彼はこう言います・・・・「最近の指導者達は「テロと闘う」という言葉を好む。本来は、貧困や差別、搾取と闘い「テロを無くす」と言うべきだろう、と考える。「テロと闘う」という言葉は「自分達に歯向かう者を排除する」というだけで、その根底にある「問題解決の視点」が決定的にかけている言葉ではないだろうか? 」
ワタクシも、全くの゜同感」であります。 -
キャッスル・コルネット
20世紀の建物・・・色気が無いです・・・・色気のない、20世紀の戦争屋達は、「テロと戦う」と言う言葉で、何を目指しているのでしょう?・・・その本音は、何処にあるのでしょうか?・・・ワタクシには、「自分たちの『戦争ビジネス』の為には、誰にも文句を言わせない」・・・「我々の『ビジネス』の為には、『テロが必要』なのだ」と、ワタクシの耳には、そんな『本音』が聞こえてきすす・・・幻聴でしょうか・・・? -
キャッスル・コルネット Museum
こちらは、城内の「ミュージアム」で、この城の戦争の歴史が、人形で表現されています・・・この衣装は、ナポレオン戦争時代でしょうか・・・?
アメリカの「9.11」は、まさしく、「戦争の口実」として、最適のモノでありました、まさに「勢い」で、「アフガニスタン」だけでなく、「9.11」や「アルカイダ」とは、何の関係も無い「イラク」まで、そのままの「勢い」で、戦争を「拡大」する事が出来た・・・・「9.11」で、一番得をしたのは、「戦争ビジネス」で儲けた、アメリカの「軍・産・複合体」ですけれど・・・探偵小説における、「犯人推理」の基本は、常に「一番得をする人」と言う事から見ても、ワタクシは、「9.11」は、相当に胡散臭いと・・・今も考えております。 -
キャッスル・コルネット ミュージアム
こちらは、ノルマンディー公時代の、兵士の「衣装」ですけれど、1339年に、この島は、フランス軍の占領するものとなり、コルネット城の守備隊は「虐殺」されたのだとか・・・
また、「9.11」で、同じく「一番得をした」のは、「ブッシュ政権」であり、「政府自身」だと見ることも出来ます・・・「9.11」による、アメリカ政治の最大の「成果」が『愛国法』と言う法律であり、それによって、「盗聴」「監視」が、合法化され、「警察権力」が大幅に強化された事で、アメリカは確実に、「戦時体制」へと、大きな一歩を踏み出したのですけれど・・・これこそが、アメリカを支配する「1%」にとって、国民を「監視」し「支配」する為に、絶対必要の「政治制度」なのだから (ジョージ・オーウェルの1984の世界ですね)・・・「9.11」の恩恵は、彼等にとっても、計り知れないものが有ります・・・ -
キャッスル・コルネット ミュージアム
こちらは、「清教徒革命時代」の、クロムウェル軍の「衣装」ですね。
「テロとの戦い」とか「テロに屈しない」と言う、極めて胡散臭い「呪文」は、多分、「テロを必要」とし、「テロを利用」する、こうした人たちにとって、最も都合の良い「呪文」なのだと、ワタクシは思う・・・それは、「戦争ビジネス」を潤し、国民を「監視」し、1%の富裕層≒支配者の為の「警察国家」≒「全体主義国家」を作り上げる為の、最大の武器になるのですから・・・彼らは決して、「テロを無くさない」し、「テロを再生産」しながら、「テロ」と『戦いづける』事を目指していると、ワタクシは、確信しております。 -
キャッスル・コルネット
「コルネット城」最後の1枚です・・・
最後に、昔見た映画「アルジェの戦い」(1966年) の中で、とても記憶に残った、テロリストとされる人物のセリフを一つ、ご紹介しておきます。
「劇場や市場で、罪も無い人々を爆弾で殺す「テロ」は、卑怯だと思わないのか?」と問う、欧米のジャーナリストに対して、テロリストはこう答えます・・・「あなた方の爆撃機は今も、私たちの村を爆撃し、あなたたちの戦車は、今も私たちの罪も無い、女や子供たちを殺し続けている・・・もし私たちに、爆撃機や戦車を与えてくれるなら、何時でも、私たちの「弁当箱爆弾」を、あなたたちに与えよう」。
アメリカは、アフガニスタンやイラクのみならず、世界中で、数えきれない、罪なき人々を、殺してきたし、アメリカが育てた、イラクのマリキ政権は、今も、罪も無い、スンニ派イスラム教徒を殺し続けているし、イスラエルは、パレスチナ人のジェノサイドに向けて、今も、女子供をターゲットとした、無差別な殺戮を続けている (イスラエルの、某女性の国会議員は、「女を殺せば、子供は生まれてこないのだから、先ず、パレスチナ人の女を殺せ」と、のたまったのだとか・・・)、勿論、アフリカにおけるフランスも同じ・・・・なのに、彼らは、「テロと戦う」「テロに屈しない」と、「合言葉」を語り合う、「テロリズム」=「暴力行為」を、世界で一番、最大に行使しているのは、まさに、彼らなのに、いったい「どの面下げて」、そんな言葉がのたまえるのか?・・・ワタクシは、その彼等の神経は、間違いなく「悪魔に魅入られている」と、確信しております。
因みに、この彼等の、矛盾だらけの「合い言葉」を、ことも有ろうに、あの「イスラエル」で叫んだ、我が国の「バカ総理」が居ますけれど、彼の意図は、間違いなく、この「合い言葉」を使う事によって、「アメリカに気に入られたい」の一心であったのでしょう・・・フランスの「シャリル・エブド」の事件後に、「俺はついてる」と叫んだ「安部晋三」は、嬉々として中近東を歴訪したそうですけれど・・・彼の脳みそに「日本人人質」の事が、欠片も存在しなかったことだけは、間違いありませんね・・・・ただひたすら、アメリカの率いる「有志連合」の一員として、良い恰好がしたいという、それしか考えていない・・・あまりにも「幼稚」で「軽薄」な心が、透けて見えます・・・ -
セント・ビーター・ポート
戦争の記憶を離れて・・・気分を変えて、「港」を散歩いたします・・・ -
セント・ビーター・ポート
一応イギリスに来たのですから、やっぱり、これ(Fish&Chipps)を食べねば・・・ですね・・・ビールは、「ギネス」です。 -
セント・ビーター・ポート
少し、潮の引いた「港」の風景。 -
セント・ビーター・ポート Condre Ferry
そろそろ時間になりました・・・今日は、海は穏やか・・・ -
コンドル・フェリー
フェリーの内の様子です・・・もう10月で、シーズンオフですので、乗客は、それほどでもですね。 -
コンドル・フェリー
航海時間は、ソコソコあるので、食事する時間は、十分にあります。 -
ガーンジー島
バイバイ「ガーンジー島」と「セント・ピーター・ポート」の町・・・右に見えるのが、「キャッスル・コルネット」ですね・・・多分、もう二度目は無いでしょうね・・・? -
ガーンジー島
「セント・ピーター・ポート」の町の、すぐとなりの丘・・・立派な「ハウス」が並んでます。
島の印象 ★★★★ ジャージー島よりも、小さくて、ジャージー島よりは、全体の標高は低い感じ、ビーチも多く、目の前に、自然豊かな2つの島も有り(ワタクシは行かなかったけれど)、夏のリゾートとしては、こちらの島の方が完成されているかも? 遺跡も見付けやすいです。 -
フランス ディナール
3〜4時間くらいでしょうか、フランスに到着です・・・・進行方向右側に見えるのは、「ディナール」の町、断崖絶壁の上に、派手で立派な、別荘風の゜ハウス」の並ぶ町です・・・2011年の旅で、自転車で走り抜けたことが有ります。 -
サン・マロ
こちらは、「サン・マロ」の沖の「要塞島」・・・「グラン・ベ島」。 -
サン・マロ
雲の切れ間から、日差しが差してきました・・・印象的な、海から眺めた「サン・マロ」の町です。 -
サン・マロ コンドルフェリー
「サン・マロ」の町を、この角度で見るには、船でないと見られません・・・「ディナール」の町からも、見られますけれど、少し遠すぎますのでね。 -
サン・マロ
ようやく到着・・・・ -
サン・マロ
「港」の方角から見た「サン・マロ」の町。 -
サン・マロ
「サン・マロ」の「カモメ」・・・模様がついてます、ほんのわずかの距離なのに、「ガーンジー島」のカモメと、色が違います・・・「サン・マロ」で見るのは、この種類ばかりでしたけど・・・タマタマでしようね? それとも、住み分けているのか? -
Dinant ディナン
「サン・マロ」の「ツーリスト・オフィス」の前から、バスに乗って、「ディナン」に到着です、「サン・マロ」の港からも、このバスに乗れるようですけれど、細かいお金が無かったので、「ツーリスト・オフィス」で両替していただきました。
この銅像は、郷土(ブルターニュ)の英雄、百年戦争時代・前半の、シャルル5世の大元帥「ベルトラン・デュ・ゲクラン」・・・容貌魁偉で「鎧を着た豚」とか、「フロセリアンドの黒いブルドッグ」の異名が有るのだとか・・・・彼の「像」は、他にも見たことが有りますけれど、これが一番「イメージ通り」ですね。 -
ディナン
夕暮れの「ディナン」の町です・・・古い石造りと木造の建物が混在している「城塞都市」・・・2011年の旅でも来ましたけれど、コロンバージュ(ハーフ・ティンバー)の建物の多い、ブルターニュやノルマンディーの中でも、ひときわ、歴史を感じる町でした・・・ノルマンディーのコロンバージュには、派手さでは負けますけれど、その分、生活感の感じられる町。 -
ディナン
石造りの建物も、勿論十分、歴史を感じる建物になってます。 -
イチオシ
ディナン Rue de l`Horloge
「時計通り」の夜の風景です・・・この辺りが「メイン・ストリート」ですけど、バカンスシーズンでは無いので、ちょっと、閑散とした感じです・・・正面の「塔」が「時計付き」ですね。 -
ディナン La Duchesse Anne
先ずは宿探し・・・このホテル「アンヌ女公」は、2011年の旅で泊まった「安宿」の一つ星ホテル、旧い木組みの家で、雰囲気は悪くないのですけれど、今回は、手元がリッチなので、星を増やしたい・・・ -
ディナン
宿を探して、街中をブラブラ・・・以前に来たときは、ハーフティンバーの「ボロイ」木造家屋が、やけに目についたけれど、よく見ると、意外と石造りの建物も多い町ですね・・・でもやっぱり、石造りの建物も、生活感が有って「ボロイ」ですけれど・・・これは、やっぱり、ワタクシ好みです。 -
ディナン
この辺りは、木造家屋(コロンバージュ)の目に付く一角。 -
イチオシ
ディナン
派手ではないし、ナイトライフの人出も、たいしたことは無いですけれど、この地味な感じが、歴史ある町の雰囲気に、よく似合っております・・・明かりに照らされた路地裏の石畳が「渋い」です・・・・ -
ディナン
もう一つおまけに、夜のディナンの細い「路地」・・・・夏のシーズン中ならば、もっと賑わっているのでしょうけれど、それでも、チラホラと旅人はいる感じ・・・ワタクシはこれくらいの方が、好きです、落ち着けるし・・・・ -
ディナン Hotel Challonge
今宵の宿「ホテル・シャロン」です、三ッ星(3年前から、星が2つ増えました)・・・一人旅には広すぎですけど、バスルームはシャワーのみ、マア、三ッ星ですから、バスタブの有るのも有れば。無いのもアリと言う事で、この点はハズレ・・・一階には、レストランが有ります、ディナー33ユーロと、ゴージャスに致しました・・・写真は無し、恥ずかしいので撮りません。 -
ディナン
窓の外には、ベランダが付いてます、夜の町が見られますけど、マア、特別なものが見えるわけではありません・・・ちと寒いので、今日は、早めに眠ります。
明日は、朝のうちに、ディナンの町を見物して、そのあとは、この旅で唯一の「フランスの美し村」を探しに行きます・・・交通は不便そうだし、上手く辿り着けるかどうか・・・この、当てにならないところが、一人旅の醍醐味ですね・・ハハ・・?
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