2015/01/11 - 2015/01/13
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wielichzkaさん
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3度目の台北。主な観光名所は昔ツアーで訪問済なので、主に食べ歩きとリラクゼーションを求めて自由に動く2泊3日一人旅。今後の訪台を快適にするために、プリペイドSIMを初購入してみたいと思います。
■エアチケット
キャセイパシフィック航空
往:2015/01/11 CX565 関空T1(11:00)→桃園T1(13:15)
復:2015/01/13 CX564 桃園T1(15:55)→関空T1(19:20)
エコ割3:31,000円
燃油サーチャージ:9,000円
その他(空港税等):4,510円
合計44,510円
■ホテル
華華大飯店/HOTEL Flowers TAIPEI 2泊 朝食付き
2,232NTD×2泊=44,64NTD(+サービス料10%)
※1NTD(台湾ドル)=約3.8円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■Day1
9:30
関空4階出発フロア。
KIX-ITMカードのフライトポイントを付けて搭乗口へ。 -
今回使用するキャセイパシフィック航空A340-300。
関空-台北(桃園)路線は、その他JAL、チャイナエアライン、エバー航空、トランスアジア。LCCはピーチ、ジェットスター等が就航。
どのエアラインを使うか悩みに悩んだ末、運賃は高めだが現地滞在時間が一番長い(50時間40分)キャセイを選択。アジア・マイルが100%加算というのも魅力で。 -
AMEXホルダーなのでラウンジ「六甲」を初めて利用。
窓側席は駐機中の飛行機がばっちり見える良ロケーション。電源コンセントもありました。 -
10:35
3番ゲート。搭乗開始。
アナウンスで知ったのだが、この便は関空発-台北経由-香港行きのJALとのコードシェア便だった模様。 -
座席は2-4-2配置。隣がいない席を予め指定しておいたが人が来た。
日本滞在歴の長い年配の台湾人女性で、日本での住まいが同県と分かり話が弾む(というか向こうが一方的に喋りまくりの典型的なパワフルアジア人w) -
機内食「白身魚のあんかけ」。
まずまずの味。 -
「日本人乗客向けに」と、アンケートを配られた。客室乗務員・グランドスタッフの対応、機長アナウンスの有無、HPの見やすさ等、結構な質問量。
座席モニターはあったけど、3時間のフライトなので映画はなし。音楽と短いドラマ・ドキュメンタリーのみ。 -
お隣さんと話しているうちに桃園空港に到着。
…っと、T1リニューアルしてる…!?2年前はもっと簡素な建物だったよ。
まずは両替。街中にレートの良い両替屋があるとリサーチ済なので、とりあえず1万円だけ。2587元(-手数料30元)=2557元になった。 -
到着口を出て右に通信各社のカウンター。
海外で現地SIMを使うために、昨年SIMフリーiPhone5Sを購入していたので、今回初めて活用してみたいと思います。 -
「中華電信」の3日間300元(+100元の通話料付き)のプランを契約。
旅行前に色々なブログを参考にしていて、身分証が2種必要と言う事だったが、パスポートの提示だけで済んだ。あとは「SIMフリー機か?」の確認くらいで、ケースを外したiPhoneを渡せば、店員さんが設定までやってくれて無事ネット接続! -
地上階に降りて、バス乗り場へ。目指すは台北駅前のホテル「華華大飯店」。
14:15
国交客運1819路線バス出発。約50分かけて台北駅へ。 -
15:00
「台北車站駅」に到着。
旅行中何度も前を通り、その度ついカメラを向けてしまう立派な駅舎。台北駅 <地下鉄> (台北車站) 駅
-
15:30
駅からスーツケースをゴロゴロ引いて10分ほど。
「華華大飯店/HOTEL Flowers TAIPEI」に到着。
古めだけど駅から近く(特に帰りの空港行きバス乗り場から近い!)、周辺に飲食店も多く、日本語も大体通じる。コストパフォーマンスが良いこのホテルを今回は選択。グリーンワールド 花華本館 (洛碁大飯店花華館本館) ホテル
-
シングルルームA(20平方メートル)。
設備は古いが綺麗に清掃されている。浴室も広い。
シャンプーがパウチなのが残念。コンディショナーはないので持参要。
日本円にして1泊8481円(朝食付・サ料10%込み)
円安ですね…。このレベルのホテルはもう少し安価であってほしい。 -
16:00
身軽になってホテルを出る。
今日はこれから松山方面に行きたいのだけど、その前に腹ごしらえを。
MRT台北駅3番出口左横の「巧味温州大饂飩」。色々な所で同じ店を見かけたのでチェーン店なのかな。
ちなみに手前の緑の看板は2年前の訪台時に大変お世話になったマッサージ屋さん。
今回も訪問する予定。巧味温州大饂飩 地元の料理
-
ガラ空きの店内。恐る恐る店に入る私を見て一瞬で日本人観光客だと判断したおばちゃんが、すかさず日本語メニューを持ってくる。お察しありがとう。
で、こんなオーダーシートに、頼みたいものチェック。 -
看板メニュー海老ワンタン麺(75元)を頼んでみた。
おおお美味しい〜〜。日本円で約285円。
テーブルに備え付けの調味料に食べるラー油的なものがあり、それを加えるとピリッと味が締まる。海老もプリプリで本当に美味しい。幸先の良い台湾1食目。ご馳走様でした。 -
さて、松山での目的は「微熱山丘」と「小上海」。
それぞれ、言わずと知れたパイナップルケーキと小籠包の有名店で、この2店は近いのでセット訪問が定番となっているそうな。
徒歩だと距離があるため、最寄りのMRT「中山國中」からバスを利用する計画。
バスは土地勘がないと乗りこなせないだろうと今まで敬遠していたが、活用できれば今後の行動の幅も広がるので初チャレンジ。 -
このように停留ポールの円周にぐるっと、系統と停留所名が書かれているので、ここから乗りたいバスの系統を確認。そのバスが来たら、手を上げ乗車意思表示をして乗車。…と、早くもお目当ての63系統が来てしまった。
…って、まだ心の準備ができてないし!でも次が何分後なのか分からないし、これに乗らなきゃ!と手を挙げる。目の前で止まるバス。いざ乗車!
目的地はすぐなので、支払いのための悠遊カードを準備しようと上着のポケットを探るが出て来ず。鞄の中だっけ?と探るが無い。もう着いちゃうじゃん!と超焦る。
そこで、ガイドブックに「運賃は最低20元〜」と書いてあったのを思い出し、3つ目だし初乗り運賃じゃない?と思って、運転手に20元を見せて、これでOKな雰囲気だったので、運賃箱に投げ入れて降りてきた(笑)
ふう、何とかミッション完了…。
結局、悠遊カードは鞄の定期入れ的なポケットから出てきた。やたらとポケットが多い旅行用鞄だったから、無意識に適当な所にしまっていた。収納物は定位置を決めなきゃね。反省。 -
微熱山丘 (台北店) 専門店
-
17:30
停留所のある表通りから裏道に入ると…
着きました「微熱山丘/Sunnyhills」。お洒落な外観。 -
店に入った途端店員さんがお出迎え。
「試食食べますか?」と。
席に案内され、早速お茶とパイナップルケーキが運ばれてくる。
ケーキ部の甘みと中のパイン飴の酸味のバランスが丁度いい。
パインはこしすぎていなくて、繊維が残っている。
試食サービスも良いし、次回リピート決定。 -
10・15・20個入りがあるはずだが、ディスプレイを見ると、10個入りとパイナップルジュース以外は売り切れ。
15個入りを狙っていたが、10個入り(420元)×2箱を無事ゲット。
ここは早めの時間帯に来た方が良さそうだ。 -
18:00
微熱山丘から徒歩5分ほど「小上海」に到着。
小籠包の名店。松山空港近くのせいか観光客が多いらしい。
先ほどの海老ワンタンとパイナップルケーキから間もないため、あまりお腹は空いていないが、予定していた店なのでGO。小上海 (シャオシャンハイ) 中華
-
小籠包(120元)を注文。
お茶はセルフサービス。1品だけでごめんなさいね。一人なので許して。
なんとか完食。ご馳走様でした。 -
19:00
夜の時間帯はやっぱり夜市だと漠然と考えていて、ここからバスで数駅に「饒河街夜市」があるけど、このお腹の満たされ具合では行っても無駄と判断。明日へ持ち越し。
とりあえずバスでMRT「中山國小」まで戻り、免税店「昇恒昌/EVERRICH DUTY FREE SHOP」を目指す事に。円安のご時世なので購入意識が働くとも思えないけど、お手洗い借りついでに寄ってみます。 -
案の定買うものがなかったので、本当にお手洗いだけ借りて終了。
ブランド品も化粧品もお得感全く無し。化粧品は、明日街のドラッグストアでお目当てを探すので良いのだ。
20:00
夜の遅い台湾はまだまだ動ける時間。
MRTに乗って「中山」まで移動、お目当てのマッサージ屋さんに行くことに。 -
…が、道に迷って辿り着けず、急遽別の店「夏威夷養生行館」へ。
ガイド本や台湾ナビで名前を知っていたので飛び込んでみた。日本人旅行客がいっぱい。
様々なメニューから、60分の全身マッサージ(1000元)と足の角質取り(500元)をチョイス。呼び込みの店員さんが「この定価から10%引き」と言うので即決。
まず2階の個室で全身マッサージ。でも特に上手くはないかな…。
その後に1階の広間で角質取り。これは良かった。それ程鋭利でないナイフのような器具で角質を削ると、たちまち削りカスがポロポロと落ちていく…。終わった後は足の裏つるつる。次回訪台時にも組み込もう。 -
夜の台北車站駅。
23:00
ホテルに帰還。今日はここまで。
目的のお店に行け何とかバスにも乗れた。プリペイドSIMの買い方も覚えたしこれらは次回旅に活かせそうだ。初日から結構いい感じに立ち回れたんじゃないか。 -
■Day2
開店時刻7:30になるのを待って、朝食会場であるパン屋「Bread First」に入店。
1階のカウンターで注文して、2階のイートインコーナーに持ち込むスタイル。
客第一号で誰も居ない。 -
どんな朝食なのかと思っていたら、レジ横にサンドイッチとその他よく分からないパンが数種。この中から選べと。
よく分からないパンはよく分からんよ、という事で消去法でサンドイッチを選択。ロールケーキと飲み物が付いてきた。
が、これはダメだ。パサパサ。売り場には美味しそうな焼きたてパンが並んでいるのに、何故それを選ばせてくれない。しかもホットコーヒーは無いとか言われるしー。無いわけ無いだろう。
ロールケーキとオレンジジュースを少しだけ胃に入れて退散。これから魯肉飯食べに行くからいいもん。 -
台北車站駅さん、おはようございまーす。
-
8:00
MRT「中正記念堂」駅まで移動。
出口出てすぐの「金峰魯肉飯」。魯肉飯で有名なお店。
これが本日の朝食です(さっきのはノーカン)
ここもオーダーシート制で、30元の魯肉飯(小)を注文。金峰魯肉飯 地元の料理
-
きたー。うんまいー。
この香辛料、これぞアジアの飯って感じ。
小ぶりのお椀なので一気に完食。ご馳走様でした。 -
9:00
金峰魯肉飯から徒歩10分ほどの「中正記念堂」。
この手の観光名所は昔一通り見学済だが、せっかくなので立ち寄ってみる。
太極拳をやってる地元民や観光客がチラホラ。国立中正紀念堂 建造物
-
記念堂内部は改修中で中に入れないらしい。
でもせっかくなので、蒋介石の没年齢に合わせた89段の階段に登って入り口まで行ってみる。
一段一段数え登って行くと、あれ?84段しかない?
と、思ったらその先の記念堂の入り口に追加の5段が。なるほど。 -
再びMRTに乗って今度は「中山」へ。
リラクゼーションその2、台湾シャンプーを受けられる店はないかなと周辺うろうろ。
とそこに見たことのある緑の看板が。 -
10:00
「小林髮廊/ShowLin Beauty Salon」。これも台湾ナビで見ていたお店。
台北市内に数店舗あるらしく、偶然目に止まったので突撃。
店内に入るとやはり一瞬で日本人観光客と見抜かれ、「10分待って」とスタイリングチェアに案内された。台湾シャンプーの施術者は一人しか居ないらしく、他の日本人観光客の施術中だった模様。 -
ここも日本語メニューがあり、「肩もみ・シャンプー・頭皮ケア」500元を選択。
待っている間、目に入ったコンセントを見て良い事を思いついた。そうだ、iPhoneを充電させてもらおう!
店員さん了承得て充電開始。カメラやGoogleMAPや調べ物で充電の減りが早くて。
この調子だと、夜まで持たないと思っていたので助かった。 -
見聞きしたまんまの台湾シャンプー初体験!
かなりの強さでガシガシ洗われて、終わった後は髪サラサラ、頭が軽くなった。
きちんとブローもしてもらって満足。
朝から整ったヘアで気分よく1日を過ごせるし、コンセントを借りれるメリットもかなり大!これも今後の定番プランニング入り決定だな。 -
奥の看板は、小林髮廊と同じ通りの「昇祥茶行」。
お茶屋さんだが、政府公認の、しかもレートの良い両替商でもある。
マッサージ・美容系の店はクレカ支払い不可の所が多く、手持ちの台湾元が少なくなってきたので現金補充を。
1万円=2603元になった。昨日の空港では2557元。
全然こっちの方がレート良いじゃない。ここも次回の定番入り。昇祥茶行 (本店) 専門店
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林森北路を南下、写真は林森公園。
曇り空だが、緑が気持ち良い。 -
11:00
南京東路一段まで南下。
広い大通り沿いにカフェレストラン「金品茶語」。
ここも台湾ナビ情報だが、一人でも頼みやすい小籠包ランチがあるというので本日はここで昼食。金品茶語 地元の料理
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ランチセット270元(+サービス料27元)。
・小籠包3種(ノーマル・ヘチマ・蟹味噌)×2
・パイ2種(ハム・千切り大根)
・白桃貴妃美人茶
これまでB級グルメしか食べておらずサービス料の存在を忘れていたので、会計時に思ったより高くて少々混乱した。ちょっと贅沢だったかな。ご馳走様でした。
この後は九分へ。初回訪台時の記憶が薄いので再訪します。 -
九分へのルートは2つ。
・台鉄「台北車站」から「瑞芳」+バス。
・MRT「忠孝復興」から直通バス。
昨日バスは体験できたのでここは台鉄に挑戦したい所だが、この中山から台北車站まで戻るのも面倒なので、直通バスを利用することに。 -
13:30
50分バスに揺られ到着。かなり山を登りました。
降りるべき停留所を調べてなかったので、他の観光客が降りる所で私も真似して降りる。
雲行きが怪しい。台北市内より天候は不安定っぽい。九分 旧市街・古い町並み
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人混みに紛れて、麺屋、スイーツ、臭豆腐、土産物屋、雑貨屋など雑多なストリートを進んでいく。阿原石鹸(ユアンソープ)はこんな所にまで支店を作っていたよ。
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くだもの屋。
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普通の飴かと思ったら、水飴でした。
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なんてフォトジェニックな町。
この辺は写真を撮るのが楽しくて楽しくて。 -
15:00
どこか座ってスイーツでも食べたいなと入ったお店。 -
ホット芋ぜんざい40元。
甘い、温かい、美味しい! -
本格的に降ってきたので撤収、台北市内に戻る。
再びバスで「忠孝復興」へ。 -
流石に朝から動き倒しで疲れた。なので今日もマッサージへ。
18:00
台北車站駅3番出口すぐの雑居ビル6階「知足健康」。
2年前の訪台時に、3日3晩通ったほど効いたマッサージ屋。今も腕は健在だといいなと期待。 -
有名な謝先生もいた。先生に「ちょっと待って」と言われ、しばらくすると女性の施術師(陳さん)が出勤してきた。私のために呼ばれたのか。ご苦労さまです。
60分950元。激安というわけではないけど、やっぱりこの店は上手。
凝りを探って、そこを集中的に攻めてくれる。誰に当たっても外れがない。 -
19:00
まだ1日を終わるのには早いので昨日行けなかった夜市へ行ってみる。
先ほど台鉄を諦めたので、ここでリトライ。「台北車站」から1駅「松山」まで。目指すは「饒河街夜市」。 -
券売機見ても買い方がわからなかったので、悠遊カードでピッ。
昔の国鉄みたいな古めかしい列車。次回九分に行くことがあればこれで行きたいなあ。お弁当でも広げながら。 -
20:00
雨の「饒河街夜市」に到着。饒河街観光夜市 散歩・街歩き
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入り口すぐの有名店「福州世祖胡椒餅」発見。
行列ができていたが回転は早いようだ。早速列に加わる。1個50元。福州世祖胡椒餅 (饒河街観光夜市) 地元の料理
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はふはふ!肉汁熱い!美味しい!
ふう、ご馳走様でした。
その後は1本道のストリートに並ぶ店を冷やかし。
しかし雨が降る中、傘とカメラ片手に食べ歩きは厳しい。アーケードのある士林夜市に行くべきだったかな。
という事で、雰囲気は味わえたので早々に撤退。帰りはMRTでホテルに帰る。 -
22:00
ホテルに帰還。
しかし胡椒餅1つでは物足りないのでホテル横の「老葵水煎包」で水煎包を。確か1個13元。
お持ち帰りが基本ぽいけど、奥にテーブルが1席あるのを発見しイートイン。
その後すぐ、おじさん客がやってきて狭い相席で2人でもぐもぐ。
今日はここまで。よく動いた。 -
■Day3
8:00
今朝の朝食はホテル地下の「The BASE」を狙っていたのに、今日はやっていないと。
それなら7:30オープンの「ダンテコーヒー」に行ったのに。そういう事はチェックイン時に言っておいてよー。
なので代わりに「ダンテコーヒー」に入店。
しかしこのお店、落ち着いた雰囲気で中々居心地が良かった。丹堤咖啡 (開封店) カフェ
-
しかし内容は昨日と同じレベル。卵が付いているだけマシ。
9:00
フロントでスーツケースを預けて、チェックアウト。
帰りのフライトは15:55。空港内を探検したいので13時は空港に着いておきたい。
なので近場でお土産探しに繰り出す。 -
10:00
ホテルから徒歩15分ほど。西門町にやってきた。
昨日と一転していいお天気。この時間で既に暑い。
早速ワトソンズと天仁茗茶でフェイスパックやらお茶やらを購入。
ワトソンズのレジ前にあったショッピングバッグが可愛くてついお買い上げ。そのまま土産物入れにして持ち歩く。 -
「原宿のような町」という事だが、早朝なのでまだお店が開ききっておらず静か。
-
-
ネギ焼き風の何か(黒胡椒味)とスイカジュースをベンチに座ってもぐもぐ。この辺りはベンチが多くて、食べ歩きしやすい。
このスイカジュースが感動するほど美味しかった。 -
ジュースを買ったお店。店の奥で色々イートインできる模様。
ここまで歩いてきて気付いたこと。西門町周辺って結構朝食に使えるローカルな店が多そう。今回トライできなかった豚足や豆漿の店とかたくさん。次回はこの辺りに宿取ってもいいかもね。 -
ホテルに戻り、スーツケースをピックアップし徒歩で空港バス乗り場へ。
11:40
桃園空港に向け出発。
行きと同じ国交客運を使うつもりが、「両替したいな…」とチケットブースの前をふらふらしていたら、「タオイェン(桃園)はこっち!」と呼び込まれ大有客運をつい買ってしまった。90元てなんか安いなあと思ったら所要時間75分…(国交は125元50分)。あああ、やってしまった。まあ時間はたっぷりあるけどさ。 -
13:00
桃園空港第2ターミナル。
先に第1ターミナルのキャセイカウンターで荷物を預け、スカイトレインでやってきた。広々として開放感のある、空港のこういう雰囲気って大好き。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
-
わざわざT2にやってきたお目当てはこれ。
エバー航空のハローキティ自動チェックイン機。
可愛いー。女子の撮影隊がわんさか。 -
今回はキャセイを使ったけどエバーも候補だった。でも関空路線はハローキティ機が飛んでない&時間帯があまり宜しくないんだよね。
これらのグッズは何処で売ってるのー?
あ、エバー機内ですか。やっぱり乗るしかないですか。 -
再び第1ターミナルに戻り最後の台湾ご飯。
牛肉麺200元。
小籠包、魯肉飯、海老ワンタン麺、芋スイーツ、屋台グルメ。そして牛肉麺。
食べたいと思っていた物はほぼ食べられたので概ね満足。 -
搭乗前に免税店で、「台湾観光局ウェルカムプレゼント」の引取りを。免税店の売り物数種から一つ選べるのだが、120元の芋ビスケットを頂きました。
そして搭乗口へ。この待合いは古い昔のままだね。 -
15:55
15分ほど遅れて出発。B777-300(3-3-3列シート)
昨夜ホテルで、人の居なさそうな後方を座席指定しておいたので今日は誰も来ない。 -
英語がよく分からなかったので適当に「チキン」と言ったらこれが出てきた。
あんかけ炒り鶏のようなもの。 -
グッバイ台湾また来るよ。
19:20
関西国際空港に到着。お疲れ様でした。 -
最後にお土産たちを紹介。
・キャセイの干支ぐるみ
・天仁茗茶の3種のお茶
・微熱山丘のパイナップルケーキ
・フェイスパック各種
・ワトソンズのショッピングバッグ
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