2014/08/01 - 2014/08/05
7989位(同エリア24272件中)
らっしーさん
大学時代の友達(アメリカ人)が仕事で2ヶ月間バンコクに滞在していると連絡があり、人生二度目のタイ、ふらっとバンコクへ一人旅を計画しました。
時はタイのデモが日本のメディアで話題になった2ヵ月後。
実際に旅した感想として、街中にデモが残した暗い影はなく、記憶通りの平和なタイの日常がそこにはありました。
今回は食べ歩きがメインの旅です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
行きは羽田からJALの深夜便に搭乗。
新しい機体でテンション上がります!
でも機内に女子の一人旅はあんまりいないような?笑 -
空港に到着、朝の5時半とかなので到着したターミナルにも人はまばらです。
寝ぼけてボーっと歩いていたらExitのサインを見逃し、無駄に500mぐらい歩いて体力を消耗する羽目に。。。
空港のタクシー乗り場でお姉さんにアサインされたタクシーに乗車。一路、友人が滞在するバンコク市内のレジデンスに向かいます。 -
約40分程でレジデンスに到着!
1Fのレセプションで友人を呼び出してもらい、無事に友人と再会!2年ぶり〜♪
こちらの写真は友人の部屋からの眺めです。
なんとなく体がだるいので、しばし休憩してから友達お勧めのマッサージ屋さん<The Touch>へ向かいます。
1時間半のコースをたったの400バーツ(約1200円?)で体験。
日本ではあまりマッサージを受けることはないのですが、非日常な環境での施術は本当に癒されました。施術が終わる少し前頃に友人が仕事の合間を抜けて、マッサージ屋まで迎えに来てくれました。
ランチに近くの屋台で卵麺のようなものをいただきました!
今回の初タイ飯、、、美味しい♪(それに安い!) -
その後、一人で近くのモールでプラプラしたあと、宿でしばし休憩。
夕方4時頃に仕事を終えた友人が戻ってきました。
宿が無料で提供しているトゥクトゥクに乗り、最寄のプルンチット駅へ向かいます。 -
駅に到着♪
タイの文字ってかわいい。
この後、街中の巨大モールをぶらぶらと散策しました。 -
買い物を終えた後は、無料ボートに乗り、アジアティークという新しく綺麗な巨大屋台村を目指しました。
-
ボートはチャオプラヤ川の巨大な茶色の濁流に飲み込まれそうになりながら(笑、目的地へと進んでいきます。海のように大きな川です。
-
到着する直前に豪雨に見舞われました。
ちょっとやそっとの雨ではなく、土砂降り!!です。
傘を持っていても、船着場からアジアティークの敷地内へ進めないぐらい。。。
友人と勇気を振り絞って、船着場の目の前のBahn Khanitaというタイ料理のお店へ猛ダッシュで駆け込みました。 -
一瞬でびしょ濡れになった顔やかばんを拭いて、さて、夕食です。
頼んだ料理はどれも美味しくって良いんですが、タイの相場にしては結構高めなお値段でした。(それでも一人1500円ぐらい) -
お腹を満たした後は、ショッピングタイム。
縦横無尽に何百件という屋台が軒を並べているので、見るのが大変!
でも、お店によって同じものがちょっと安かったり、その逆だったりするので主婦魂が燃えましたw -
買い物を終えた後、施設内にあるMango Tangoへ向かいます。
こちらはマンゴーを使ったデザートが有名で、しかも安くて美味しい! -
アジアティークのシンボル、観覧車。
帰りはアジアティーク近くの道路でタクシーを拾って宿へ戻りました。 -
翌朝。
この日はチャトチャックにあるウィークエンドマーケットへ向かいます。
宿からはタクシーでバンコク市内を縦断。 -
このマンゴースティッキーライスというデザート、とっても不思議なお味ですがハマる味です。砂糖がかかっている甘いご飯とマンゴーを一緒に食べます。
この後、写真はありませんがマーケットで大量にお土産購入しました。
ものすごい混雑でカメラを出すのを控えたため、写真はありません。。。 -
帰りも道端でタクシーを拾い、一路宿の近くのモールへ。
お昼には、タイのチェーン店風のこぎれいなお店でカオソイを食べました!
魚介ダシとココナッツの甘みが不思議に調和し、辛ウマです。
しかし、この後・・・
私はまさかの体調不良(偏頭痛)を起こし、半日寝て過ごすことになりました。 -
翌朝。
無事回復したので、宿からタクシーでアムパワーの水上マーケットへ向かいます。
アムパワー、タクシーで1時間15分ぐらいかかりました。
それでも交通費は往復でも驚異の2500円/人。
アムパワーではボートに乗り、屋台を眺めました。 -
タクシー運転手さんもなぜか乗船w(ちゃっかり一緒に観光してるし!)
-
お腹がすいたので屋台のランチを食べます。
ローカル過ぎて注文に戸惑いましたが(笑、こちら日本円で150円でした。
驚愕のコストパフォーマンス!! -
大きなえびも食べました。
こちらは唐辛子のきいたソースにディップします。
この後、タクシーへ戻り一路バンコクへ。
帰りは友人と揃いに揃って爆睡・・・こんなところまで気が合うのは関心できませんね。 -
バンコクへ到着。
宿へは戻らず、オークラプレステージバンコクで下車。 -
目的は、アフタヌーンティーです♪
-
こちらで一人1500円也。
ドリンクは1杯しかつきません。
私はタイっぽいレモングラスティーを選択しました。
美味しいスイーツと素敵な空間で、優雅な時間を過ごせました。
その後、電車でSiam Paragonへ向かいました。 -
Siam Paragonでウィンドーショッピング後、あっという間に夕飯の時間。
レストランフロアの繁盛しているお店に目をつけ、入店。
こちらのトムヤムクンが激ウマでした。
その後、1Fでデザートのハーゲンダッツを食べてからトゥクトゥクで帰宅。 -
翌朝、タイ最終日。
午前中に再度、宿から徒歩5分の<The Touch>でマッサージをしました。
担当は前回と違う方でしたが、安定のクオリティ、気持ち良さでした!
一人で最後に街歩きをしてから、友人の働く大使館エリアへ向かいます。 -
ランチは激カラで知られる北タイ料理の屋台。
友人がタイ人の同僚に頼んでタイ語で書いたオーダーシートを用意してくれたらしく、注文もスムーズ♪
結果的に写真の2倍の枚数の料理皿がテーブルを埋めることになりますがw
どれもかなり辛かったですが、美味でした!
この後、友人は職場へ戻り、私は宿で荷造り。 -
15時に友人が宿へ戻ってきたので、最後の悪あがき(?!)でターミナル21へ。
夕方のバンコクは大渋滞で到着までヒヤヒヤでした。 -
各フロアが世界の都市をテーマにしたインテリアになっていて、楽しいです。
-
フードコートで早めのご飯。
ああ、本場のタイ料理はこれで食べ収め。
大急ぎでホテルへ戻り、タクシーで空港へ向かいます。
ちなみに宿のベルボーイさんにあらかじめ宿→空港までの運賃を"400バーツ"で!と宣言しておいたので、乗車時のドライバーとの交渉もスムーズでした。(先に交渉しておかないと、あとで高額な運賃を請求されるので注意です!) -
約40分で空港へ到着。
手元に残った僅かなバーツでブルーエレファント印のタイ米とソースを購入。
深夜の飛行機でグーグーと眠り、真夏の楽しく美味しいタイ旅行は幕を閉じたのでした。
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