2010/06/03 - 2010/06/09
56位(同エリア268件中)
カッツェさん
「赤毛のアン」の舞台を、翻訳者・松本侑子さんの案内で旅する「アン」が大好きな人たちのためのツアーに参加。
主な訪問地
・「赤毛のアン」の著者、モンゴメリが牧師夫人として住んだトロント郊外の牧師館と教会
・プリンスエドワード島の州都シャーロット・タウン
・「赤毛のアン」の舞台アヴォンリー村のモデルとなったキャヴェンディッ シュ
・モンゴメリの生家、「アンの幸福」の舞台サマーサイド
・「アンの愛情」の舞台、ノヴァ・スコシア州ハリファックス
などなど・・・
2010年の(気温的には)春、子どもの頃からの憧れだったアンの世界にたっぷり浸って来ました!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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キンドレッドの朝食。このほかに、ケーキもありました。ホームメイドのマフィンやケーキが朝からいっぱい!!どれもおいしいです!
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この旅の最後にもう一度、グリーンゲイブルズ付近を、散策。写真は「お化けの森」。
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うっそうと木が茂っています。
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バンチベリーの花。
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「お化けの森」の看板。
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キャベンディッシュを出発後、モンゴメリが教師時代、下宿していた家へ。
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猫ちゃんがいました。
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猫ちゃん、アップ。
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モンゴメリが教師としてた働いていた「ロウアーベデーク校」。
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当時の教師の洋服でしょうか。(パフ・スリーブですね!)
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アンがギルバートの頭をたたいた石板が置かれていました。ちゃんと割れている!?
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当時の流行のドレスですね。素敵です。
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ロウアーベデーク校の看板。
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「アンの幸福」でアンはサマーサイドの学校長として勤務。アンが下宿していた塔のある家「柳風荘」(Windy willows)のモデルになった家。
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サマーサイド。豪華な邸宅。
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サマーサイド。「Silver Fox Inn」というホテル。19世紀、キツネの毛皮産業で繁栄した頃に建てられた家。
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何の花かな?動物の尻尾みたいな花です。
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サマーサイドの猫ちゃん。
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街の看板。
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PEIとカナダ本土を結ぶ、コンフェデレーションブリッジ。
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「キャベンディッシュ・フィギュリーン人形工房」では、アンのおさげ髪、ドレスを着て写真を撮ることができます。年齢を忘れて大盛り上がり!!
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シャーロットタウンへ移動。車窓からモンゴメリが通った「ホランド・カレッジ」を見ることができました。「赤毛のアン」では、アンが進学した「クィーン学院」のモデルになった学校です。
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着後、自由行動。市の図書館へ。
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児童書コーナー。
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きつねのはく製がありました。
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夕食はウォーター・プリンス・コーナー・ショップ(Water Prince Corner Shop)。シーフードのお店。ホントは、生カキが食べたかったのですが・・・旅の途中で、あたると困るので(笑)、あきらめました。フィッシュ&チップスをたのみましたが、量が多すぎてかなり残しました。
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宿泊した由緒あるホテル。歴代のカナダ首相も泊まったとか。去年、BS日テレの「ホテルの窓から」でも取り上げられました。
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ホテルのロビーです。コーヒーや紅茶、クッキーが自由にいただけます。
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「ホテルの窓から」です。
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アイスクリームの店「Cows」は閉店して入れませんでしたが、チョコレートショップに
Cowsの水が売っていたので買いました。ボトルに心がなごみます。 -
PEI最後の夜。おやすみなさい・・・・
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この旅行記へのコメント (2)
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- kiyoさん 2017/06/21 19:06:35
- 憧れのプリンスエドワード島
- カッツェさん、こんばんわ。
赤毛のアンが大好きで
プリンス・エドワード島に一度、行ってみたいと思いながら
島には公共の交通機関がないに等しいので
車の運転ができない私には、ずーっと憧れるだけの場所になっています。
お化けの森やマシューの馬車。
まさに「赤毛のアン」気分が味わえる旅行ですね。
アンの格好をして写真を撮れるのも楽しそう。
とっても素敵な旅行記を見せていただき、ありがとうございます。
それから、フォローしていただき、ありがとうございました。
私もまたお邪魔させていただきます。
kiyo
- カッツェさん からの返信 2017/06/21 21:37:17
- RE: 憧れのプリンスエドワード島
- kiyoさん、こんばんわ。
返信とPEI旅行記への投票、またフォローもしていただき、ありがとうございました。
PEIは、本当に素晴らしく、私の人生を変えたと言っても良いくらい、素敵な場所でした。
交通は確かに不便そうです。私はツアーで行ったので、すべてバスで回ってもらいました。
PEIまで行けは、現地発の色々なツアーがあるので、車の運転を自分でしなくても回れますよ♪
ぜひぜひ、1度、訪れてみることをおすすめします。アンの言うとおり、「世界で一番美しい島」なのです。
今度は秋、夏、冬も行ってみたいなあと思ってます。
それでは、また。kiyoさんの旅行記、また楽しみにしております。
カッツェ
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