2014/11/19 - 2014/11/24
1184位(同エリア2933件中)
ヒデールさん
移動が長い...
後泊したことと 体調を崩したことで尚更だ。
それでもまた行きたいと思わせるパタヤ... ていうかタイ。
この長い移動距離こそが 訪タイのありがたみを生み出すのかもしれない...
そうでも思わないと やってらんない道のりだよ。
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パタヤ滞在4日目 午前6:05. 起床
今日は8:30にホテルを出発して ドンムアン空港へ向かい 午後3:20発の便で帰国する予定。
なのでパタヤに居られるのも あと僅か。
ツレは部屋で荷物の整理をし オレはこれから朝めしを買いに出かける。 -
まだ街は眠ってる...
街灯が点いてるくらいだもんな。 -
ソイ14を歩き セントラル・パタヤロードへ出て 昨日行ったフードコートを目指す。
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昨日も訪れたフードコートの外側にあるカオニャオマムアンの専門店に来た。
こんな早朝にもかかわらず店のおやじはシャキっとした顔で調理をしている。
さすがは24H営業の店... て本当かな?
「サワディカー! チャムダイマイ? / おはよう! 覚えてる?」
オレの挨拶にも反応は薄いがタイ人全員が愛想がいいわけではない。
約束通り ここでカオニャオマムアンを買い持ち帰る。
値段は60バーツ。 -
南国のフルーツ もっと食いたかったナ...
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帰りはソイ16を通ってホテルへ。
この辺りはアパートが多い。 -
路地の隅に置かれたテーブルで何か書いてる野郎がいた。
のぞいてみると 数字がたくさん書いてある。
「ニータムガーン チャイマイ? / これって仕事ですか?」 て聞くと 「そうだ」 て言うんで売上表とかかな? -
ちょっと男前のタイ人野郎。
記念に1枚撮らせてもらう。 -
ホテルへ帰る前にもう1品買わないと...
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おー あった ガイヤーン
ホテルの近所のバラック街の中にある めし屋でガイヤーンを買う。
値段は40バーツ。 -
何気にアートな店だ。
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食料の調達を終えホテルへ戻る。
ここ (写真) はレセプションの向かいにあるツアーデスク。
昨日行った象乗りツアーは ここで申し込んだ。
朝早いから誰もいないけど 日中は英語ができるスタッフが1人いる。
たぶんホテルのスタッフじゃなくて旅行会社のスタッフだと思う。 -
午前6:43. 部屋に戻る
今日の朝めしは時間と予算の都合上 めちゃめちゃ質素にこの2品。
いただきます!
カオニャオマムアンは7回目の訪タイにして初めて食う。
食った感想は うーん ...
マンゴーをそのまま食った方が絶対美味いな。
ガイヤーンは冷めてるけど美味いよ。
ごちそうさん! -
歯磨きをして髭を剃り 着替えをしてから荷物をまとめ 部屋を出る。
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午前8:15. レセプションにルームキーを戻しチェックアウト。
宿泊費はカード払いなので昨日の晩めし代だけ 手持ちのバーツで払っておく。
最後に係の女性に 「ロンレームニー サヌッマー / このホテル めちゃ楽しい」 てタイ語で話したら 目を丸くして喜んでくれた。 -
午前8:30. ホテルの前に迎えのワゴンが現れ乗車。
パタヤのボーコーソーへ移動。 -
帰りは行きと違うルートを選択してみた。
ここからベルトラベルのバスでスワンナプーム空港まで行き そこからドンムアン空港行きの無料バスに乗って空港入りする予定。
このルートだと交通費は2人合わせて500バーツ。
行きに使った ドンムアン ― モーチットマイ ― パタヤボーコーソー ― ホテル というルートの交通費が2人で536バーツだったから 帰りのルートの方が36バーツ安いことになる。
ただ行きの時はドンムアン空港からタクシーに乗った際 50バーツの保証料的なものを払ってるので それを除くと14バーツ帰りの方が高い。
ま、いずれにしろ大差はないってことだな。
午前9:01. パタヤを発つ
さよなら パッタヤー -
バスは満席だ
3日前にチケットを押さえたのは正解だな。 -
なぜかオレの後ろの席のインド人のヒンディー語の会話の中に 「モウシワケナイヨ」 てフレーズが何回も出てきてオレもツレも爆笑。
奴は日本人の真似をしてんのか それとも 「モウシワケナイヨ」 て言葉が実際ヒンディー語にあるのか ... ??? -
青空の下 バスは国道7号線をひた走る。
-
午前10:28. スワンナプーム空港に到着。
パタヤから1時間27分で着いた。 -
バスを乗り継ぐ以外ここには用がないのでトイレだけ借りる。
ツレを待ってると目の前にマッサージ店があることに気付く。
料金を見ると 足マッサージが45分で420バーツだ。
空港料金とは恐ろしい。 -
2Fに下り3番出口から外へ出ると シャトルバスが停まってた。
これだな -
” AOT SHUTTLE BUS ” と書かれた受付けにドンムアンから乗る航空券の予約確認書のコピーを提示すると 担当者がチェックして そこに判を押して返してくれる。
これで乗車手続きは完了。 -
1日57便も出てるとは凄いな。
オレらが乗るのは11:00発の便。 -
バスは空港発着のバスによく見られる前半分が荷物置き場になってるタイプ。
だから座席数はそんなに多くない。
良かった 座れて...
一番後ろの席だけ空いてたので即キープ。
後から乗ってきた人はみんな立って乗ってる。
この距離 立って乗るのはしんどいぞ。 -
なんかこのバス エアコンの効きが悪いなぁ...
最後尾だからエンジンが近いんで尚更かぁ。 -
車窓に流れるバンコクの街並みを見てると 懐かしい気持ちと同時に またタイに来たいという気持ちが湧いてくる。
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午前11:53. ドンムアン空港に到着。
早えー スワンナプームから54分で着いた。 -
まずはチェックインして それから両替してめしだな。
ただエアアジアのカウンターだけでも1〜4番まである。
どこだ...?
立ち止まってるオレに空港職員の女子が声を掛けてきた。
「Air Asia? Where you go?」
それを受けオレが 「イプン / 日本」 と答えると 「Narita?」 と言われ 「No,Osaka Kanku」 と答えると 「No.4」 と笑顔で場所を教えてくれた。
そういえばさっきスワンナプームでも ちょっと立ち止まってただけで空港の職員のおばさんが声を掛けてくれたな。
タイも ” おもてなし ” がなってるじゃねーか。
それから 言われた4番カウンターへ行ってみるが 「チェックインはあと30分後です」 と言われ先に両替を済ませる。
1000円 → 266バーツ -
昼めしはイミグレを抜けた所にも飲食店があるらしいが この出発ロビーの南端の待合のイスが並んでる横のめちゃめちゃ手狭な所にカフェがある。
メニューを見るとガパオ他タイめしがいくつかある。
ここにしよう -
まぁタイめし て言っても作り置きして並べてある弁当タイプの料理を 客が選んで店員がチンするだけ。
オレはガパオだけじゃ足りないと思いマーマーのカップ麺を追加。
そういや このカップ麺と同じ物を自分の土産に買ったなあ...
まさかタイにいる間に食うとはね。 -
ツレは スパイシー・カオパットクン。
ひと口もらったけど なかなか辛い。
めし代は3品で260バーツ。
さっき両替した1000円を丸々使った感じ。
空港料金だからしようがない。 -
めしを食ってからチェックインし 手荷物検査とイミグレをパスし搭乗ロビーへ。
もう少し何か腹に入れときたいなと思い 店でデニッシュとジュースと飲料水を買う。 -
ツレがトイレへ行ってる間 待ち合わせのイスに隣り合わせた日本人のおじさんに声を掛けてみた。
するとバリ島のウブドからの帰りだという。
ウブドのケチャはクタやサヌールなんかで観せてる観光色の濃いものではなく 伝統を感じる魂のこもったガチなもので良かったと仰ってる。
そんなおじさんと一致した意見は インドネシア人はフレンドリーてことと 「今回初めてエアアジアに乗ったけど 悪くないね〜」 だった。
このあとツレが戻り搭乗ゲートへ行くと誰もいなくて 「置いてかれたあ!?」
と 焦ったが ツレが 「15番あっちでしょ」 て...
単なるオレのゲート間違いかい。 ホっ -
午後3:23. 機内に乗り込む。
てっきりタラップを上がるのかと思ってたら 普通にボーディングブリッジだ。
その後 準備を整えフライト。 -
4時間以上経過し 免税品の販売も終了した頃 機体は徐々に高度を下げ始める。
すると突然耳が痛い。
すぐ治るのかと思っても全然ダメ。
それどころか痛みが強くなる。
今まで100回ほど飛行機に乗ってるけど こんなこと初めてだ。
唾を飲んでも 鼻と口を塞いで息を吹いてもダメ。
つーか余計 耳が変な音をして まずい状態に。
ツレはなんともないって言うし 周りをみてもみんな平然としてる。
オレだけかぁ...
以降着陸する7〜8分前までの15分ほどだろうか キツーい時間だった。 -
午後10:40. XJ610便 定刻通り関空に到着。
着いてからも痛みはないがオレの左耳は蓋をしてるようで聞こえが悪い。
「エアアジアが急に高度を下げたからじゃねーか」 てことをオレが言うとツレは 「体調悪い時とか風邪ひいてる時って耳痛くなったりするよ」 だって。
うーん ... 確かに喉が痛い
風邪かな?
せっかくこれから日航ホテルに泊まるってのに... -
関空は何十回と来てるが日航ホテルに泊るのは初めて。
エアアジア故 遅延を想定しての日航泊りだが この時間ならりんくうタウンまで行けたな (結果論) -
午後11:28. チェックイン
-
部屋は2人で泊る部屋としては一番安いタイプのセミダブルルーム。
それでもパタヤのホテル代の2倍強の値段。 -
日航だしバスローブくらいあるのかと思ったけど 無し...
腹が減ったんで下のローソンで晩めしを買い部屋で食う。
お、 ちょっと耳 治ったかな... -
めしの後は何日ぶりかわからんくらい久しぶりの湯船に浸かる。
風呂は温まるわ〜 -
深夜2:00過ぎ. ほぼ1日移動で終わった。
お疲れー
就寝 -
一夜明け起床
喉が痛い...
痛みが増してる。
薬飲んどこう -
朝めしを食いに空港ターミナルへ向かう。
ここんちのホテルは場所柄高さ制限がある分 建物が横に長いので エレベーターまでの廊下も長い。 -
2Fのレストランで朝食ブッフェやってるけど 関係ねーな。
-
午前9:41. 第一ターミナル2Fの町家小路に入り オレは 「ポムの樹」 でWソースオムライスのS (910円) を注文。
美味ーい
久しぶりにまともな飯を食った気がする。
ツレは和食が恋しいのか 「まいどおおきに関空食堂」 をチョイス。
この辺りの店舗はフードコートになってるから お互い違う店をチョイスできるのがいいね。 -
部屋に戻りTVを観たり窓から離陸する航空機を眺めたりして寛いだのち、
昼12:00. チェックアウト -
昼12:16. これよりJRを乗り継いで地元へ帰る。
翌日から数日間は鼻水ダラダラ、喉は激痛、咳や痰が出まくりと、まあーしんどい目に遭った。
熱が出なかったのは幸いだが オレはこの原因はラン島で会った酔っ払いに騙され 「ゴクっ」 とひと口だったが一気飲みした あのキツ〜い酒だと思ってる。
喉が一瞬焼けるように熱くなったのを覚えてるから 喉の粘膜が炎症を起こしたんだろう。
まぁ奴に悪気があったとは思えないから マイペンラーイ てことにしておくよ。 -
そんな余計なおまけが付いたが 2年3ヶ月ぶりのタイランドは相変わらず楽しい場所で毎日が心躍る日々だった。
人と出会えば その出会いの数だけの微笑みがオレの心を豊かにしてくれた。
天候にも恵まれ滞在中は常に晴天。
湿度も低く感じて めちゃめちゃ過ごし易かった。
ホテルは部屋からの工事現場ビューは ちょっと誤算だったが リーズナブルな割には綺麗でスタッフの対応も良く満足のいくものだった。
ホテルの場所がメイン通りから離れてはいたが逆に地元色を多少なりとも感じられるエリアだったため 前回パタヤへ来た時に感じた 「タイめし屋不足」 は全く感じなかった。
ただ毎食食ってもタイめしが食い足りん!
今年も行くぞー!
ラン島も象乗りも街歩きもマッサージも みんな サヌッマー!
おしまい -
< おまけ > ♪ 旅のBGMレビュー
① Tudo / Bebel Gilberto
今作も凄いアルバムだ。
前作 「All In One」 から5年という歳月はちょっと長かったが 昨年8月にリリースされたベベウの5thアルバム 「Tudo」 は期待を全く裏切らないハイクオリティーな作品だ。
王道のジョビンやニールヤングといったカバー曲も収録されてはいるが とにかく楽曲がいい。
そしていつもながら冴えわたるマリオ・カルダートの音作りによって単なるブラジル音楽では終わらない器の広い世界が展開される。
島バカンスする際には是非お供して欲しい1枚だ。
お気に入りは #1、3、4、5、7
#4でデュエットしてる セウ・ジョルジのハジけ具合も気に入った。
Lampの 「ゆめ」 と並び昨年のオレのベストアルバムです。
② Stone Flower / Antonio Carlos Jobim
御大ジョビンの70年の作品。
リゾートの夜にホテルのベランダでウイスキーでも飲みながら (オレの場合はマンゴスチンジュース) 聴くと この上なく浸れる1枚。
ジョビンの真骨頂であるジャズボッサラウンジな#1や 軽やかなビートで躍動する#4、叙情的な#6、フェンダーローズにとろけそうな#7、スリリングな#8と、聴けば聴くほど味わい深さが増すタイムレスな魅力溢れるチューンが並ぶ。
でも#9のVoて何であんな音小さいんだろう...?
思わず 「もっと声出せよ!」 て言いたくなる (笑) -
この流れで 2014年のヒデール的年間チャートTOP10を発表!
(旅行と関係なくて すいません)
① Ku’u Ipo I Ka He’e Pu’e One / Mango Season
② さち子 / Lamp
③ Saudade Vem Correndo / Bebel Gilberto
④ Leaving London / Puss N Boots
⑤ Now / Chicago
⑥ シンフォニー / Lamp
⑦ Somewhere Else / Bebel Gilberto
⑧ Lapinha / 小野リサ
⑨ Loco-Moto / Tres-men
⑩ 一 / AGA
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