2014/11/19 - 2014/11/24
1439位(同エリア2933件中)
ヒデールさん
今回はラン島の北端に位置する 「ターヤイ・ビーチ」 をチョイス!
そこには海の家が1軒しかなくビーチボーイは存在しない 静かで小さなビーチ...
ちょっとだけ ジェットスキーが煩いかな。
ビーチを背に4分ほど歩くと 全くコンディションの違うビーチにも行けたりする。
行き方はナーバーン埠頭周辺よりソンテウ又はモーサイで。
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パタヤ滞在2日目 午前11:08. これからラン島へ渡るためバリハイ埠頭まで移動する。
モーサイに抵抗があるツレのため ホテルのレセプションでタクシーを頼んだ。
高く見積もってもいいとこ200バーツ位かと思ってたが 300バーツだと言う。
わお...
これは片道だけタクシーに乗って 帰りは徒歩とソンテウだな。
ホテルのスタッフKくんも気を遣って ホテルシャトルとソンテウを使って安く行く方法を地図上に示しながら説明してくれたが...
もちろん オレもそうしたいのは やまやまだよ。 -
午前11:20. バリハイ埠頭に到着。
なんか思ってたよりも距離があったな... -
早速 建物の中の窓口でナーバーン埠頭までのチケットを2枚購入。
船代は2年前に来た時と同じ 1人片道30バーツ。 -
前回ラン島へ渡った時は船が全く定時運行してなかったので 一応定時12時の船の30分前倒しくらいを想定して来てみたが、船に乗ったのは早かったが なかなか出発しない。
プー プー
時折船はドでかい警笛を鳴らし出発するのかと思いきや...
動かねえ...
その間 客はどんどん乗って来て もはや空席がない。
人の熱気とオープンエアーにもかかわらず風が通らない2階席はちょっと居心地が悪い...
やがて出航の時、時間は午前11:45.
やっぱ定時じゃねーし。 -
出発すると 少し風が入って来たので良かった。
波は少しあるかなぁ。
それにしてもラシアンだらけだ。
ここはカスピ海かあ? -
昼12:24. カスピ海の... いや違った
ラン島のナーバーン埠頭に到着。 -
モーサイの勧誘をスルーし 近くのソンテウ乗り場へ行き 係の野郎にターヤイ・ビーチの地図を見せ 「ヤーチャパイ ティニー / ここへ行きたい」 て言ったら 「ターヤイ・ビーチ」 と言いながら横に止まってるソンテウを指差したので 乗ったら即出発。
混んでるのでツレは着席できたが オレはタラップ立ち乗り。 -
ただルートが違うぞ...
ひと山越えて着いたのは島内一混んでる ターウェンビーチ。
「ターヤイ」 と 「ターウェン」 と名前が似てるからって騙されないよ。
乗ってた客は全員降りたが オレらだけ残ってると 運転手が 「ターヤイ・ビーチ?」 て言うから 「シャーイ / そうだ」 とだけ言う。
再びソンテウは坂道を上がり バイクを抜き去り 山を越え 街を越え... -
ガタガタ ガタガタ ...
左右に前後にと 大きく揺られながらダートロードを走り... -
昼12:43. ラン島の北端にある ターヤイ・ビーチ (Ta−Yai Beach) に着いた。
車から降りて 2人分のソンテウ代 80バーツを払う。 -
うおー 真っ先に目に飛び込んできた青い海に テンション上がるー!
でもその反面 帰り きっとソンテウここに来ないよな...
モーサイはいるか...
ま なんとかなるなー -
ビーチにはパラソルとベッドがたくさん置いてあり、荷物を持って歩いてると 海の家の野郎が寄って来て 「ここどう?」 て言われたベッドが ちゃちかったんで 違うベッドに腰を下ろす。
そしてベッド代 2人分で200バーツを そいつに払う。 -
うーん 水はキレイなんだけど ちょっと波が高いなぁ...
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ターヤイ・ビーチの売りは この小ぢんまりしたコンパクト感と 海水の透明度。
小さいビーチなので人が少なくて 故に物売りがいない 比較的静かなビーチ。
透明度の方はこの波じゃしようがない。 -
遊泳エリアは ブイとロープで区分けされてて その外側の沖合いで ボートやジェットスキーが動いてる。
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ビーチの端は岩場になってて幾分透明度が高いが...
やっぱこの波じゃダメか。
この辺りは浅瀬の海の底にも少し石や岩がある。 -
アクティビティは バナナボートとジェットスキー。
ただ のんびりしたい人が集うビーチだからか 利用者は極僅か。 -
海の家は1軒だけ。
料理や飲物はオーダーすれば店員がベッドまで運んで来てくれる。
トイレは少し離れたところにあり 使用料は10バーツ。 -
ひと泳ぎして戻って来たら ベッドの下に来客がいるにゃん。
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ベッドに寝そべり ベベウ・ジルベルトの 「Tudo」 に耳を傾けながらリゾート気分にどっぷり浸る。
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しばらく休んでたら 得意の ”歩き回りたい欲 ” が出て来た。
「ちょっとその辺 歩いてくるわ」 そうツレに言い残し まずはビーチの北端へ行ってみる。
おっ サボテンめっけ。 -
その先の岩場からはラン島の北にある Ko Sak が より近くに見えた。
ただ この先はどう見ても行けないな...
ここらでUターン。 -
海と逆の方へ行ってみる。
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駐車場から さっきソンテウに乗って来た道じゃない脇道に入ってみる。
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林の中を2分ほど歩くと 海に出た。
なんだ こっちは全然 波ないじゃん。 -
そう、この辺りはラン島の北端にあたり 島全体が南北に細長くなってる部分なので 東西に少し移動するだけで違う海が楽しめるってわけだ。
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サボテンひとつ取っても こっちは形がいいし 育ちもいい。
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海の家かと思った小屋の中にはベッドが30台ほど置かれてある。
無人だからタダで使い放題だ。
ただ管理する奴がいないためか周辺には空のペットボトルや空き缶が転がってる。
そういや さっきまで中国人っぽいグループがここにいたな。
そんな奴等はチャーターしたボートに乗り込み 悠々とこの島を去って行った。 -
お、 さっき駐車場で会った2人だ。
なんでもバンコクの近くから わざわざ釣りをしに ここまで来たらしい。
少し話をするが オレは 「マイカオチャイー / わからん」 を連発。
彼らは少ししか英語を話せないので 会話はあまり弾まないが なんか楽しい。
その後 赤シャツの野郎が飲料水のペットボトルを差し出してきたので オレもちょうど喉が渇いてたもんだから ひと口 ゴクっ て飲んだら...
酒じゃーん!
しかも濃いいいー
お互い 騙して、騙されて 笑い合う。
そのあとタバコも勧めてきたが...
マイアオ!
もう その手には乗らんぞー -
ラン島の主要なビーチは ほとんどが西向きにある。
なので西からの波が高い今日のような日は 東側のビーチはいいかもしれない。
ただ純粋にターヤイ・ビーチと比較してしまうと 砂浜のコンディションや海水の透明度、そして設備面なんかはちょっと劣ってしまうが...
そろそろ戻るか... -
お ソンテウがいる。
なんだ モーサイ野郎もいっぱいいるじゃん。
帰りはモーサイだな...
そう思いながら奴等の横を通ると しっかり 「乗らないか?」 と声を掛けてきたが 「ヤン ヤン / まだ まだ」 とだけ言っておく。 -
帰って来たらベッドの周りに新顔が増えていた。
犬は飼い主に似るって言うけど...
... て別に彼が飼ってるわけではない。 -
3時を過ぎてんのにオレもツレも あまり腹が減らない。
ただオレは酒を飲んだせいか喉が渇いた。
なんか飲もう -
やっぱ南国来たらコレっしょ。
ザ・ココナッツ・ジュース。 -
最後に もうひと泳ぎ。
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ターヤイ・ビーチって全然遠浅じゃないから この辺でもオレの胸くらいの深さがある。
あとは前回 8月上旬にサーマエ・ビーチで泳いだ時にいた クラゲのような生き物は全くいない。 -
午後4:21. 着替えをして ターヤイ・ビーチに別れを告げる。
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帰り道はモーサイに抵抗があるツレも ソンテウなんて滅多に現れない状況を把握したようで モーサイに3人乗り。
2台じゃなくて1台に乗るんだからと言って 2人で80バーツのところ70バーツにしてもらった。
コップンカ〜 -
5〜6分でナーバーン埠頭に到着。
近くの店でマンゴーを2個買う。
前回この島に来た時、この店でマンゴーを買って食ったら激ウマだったんで期待してたけど あとで食ったらハズレだった。
やっぱ旬じゃないからね。
値段は2年前と同じ1個50バーツ。
店のおばちゃんに 「ヤスイヨ〜」 てこっちが何も言ってないのに 日本語で返された。
わかるんやな〜 -
離島の時...
ラン島 楽しかったぜー -
午後5:20. ナーバーン埠頭から船でバリハイ埠頭に到着。
客待ちのタクシーやモーサイがたくさんいるが 帰りは当初の予定通り 歩き&ソンテウ。 -
夕暮れ迫る ウォーキング ストリートを歩く。
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バービアに目もくれず...
歩く... -
でもサソリには ちょっと目が留まる。
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2ndストリートの入口まで歩きソンテウに乗る。
ここまで思ったより距離があって桟橋から23分も歩いた。 -
時折 外の風景を気にしながら ソンテウに揺られる。
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見覚えのある看板が見えて来たので 程なくしてブザーを鳴らし車から降りて運転手に 「ソンコン / 2人」 と言って20バーツを渡す。
そして この時間 車の通りの激しい2ndロードを隙を突いてと言うか 半ば強引に横断し センタラパタヤホテルに到着。
またフロントでシャトルをお願いし 迎えのシャトルに乗りホテルへ戻る。
ちなみに無料シャトルサービスは夜9:20.までだそうだ。 -
午後7:22. 部屋で少し休んでから晩めしを食いに出かける。
今日はホテルから徒歩3分のところにある Nova Park Hotel の隣のめし屋に入ってみる。
この店は今朝 朝めし食うトコを探してた時に見つけた店だ。 -
今日も氷入りのビアチャンで乾杯!
-
ツレの今夜のメイン皿は好物のガパオ。
しかし ... ??
これガパオ?
目玉焼きがないのは百歩譲っても この餡かけみたいなドロっとしたソースって何だよ?
一応店員を呼んで 「アーハンニー ガパオ チャイマイ? / この料理ってガパオだよな?」 と確認するが 間違ってはないようだ。
いろんなガパオがあるんだな。
ツレはどうも納得いかない様子だが... -
今日もオーダーしたトムヤムクーン。
アローイ!
スプーンが 進む 進む。 -
3品目は ソムタム。
うめー! 超うめー!
この甘辛さ最高! -
そしてオレのメイン皿 初もの カナームークロープ。
これは豚肉とカイラン菜をオイスターソースで炒めたもの。
うーん 悪くはないけど オイスターソースがちょっと強過ぎるかな。
わざわざタイに来てまで食べるもんでもないような...
その後 めしは進むがオーダーしたトートマンプラーがやって来る気配がない。
「ノイノイ / ちょっとー」 店員を呼び 「トートマンプラー チャムダイマイ? / トートマンプラー覚えてる?」 て聞くと 「ごめーん 忘れてた〜」 みたい軽いノリで返される。
やっぱり...
で てっきり今から作ってくれるもんだと思ってたら...
その後も出てくる気配なし。
店の奥に見えてる厨房でも全く揚げ物してねーし。
これが マイペンライの国だな。
「チェッビン! / 会計!」
ちゃんとトートマンプラーは食ってないことを店員に念を押して 今日の晩めし代 610バーツを払う。 -
ドンダンダン ドダン ジャーン!
ドンダンダン ドダン ジャーン!
なんや一体?
店を出ると そこには ロッキンな曲に合わせ屋台でドラムをぶっ叩く ふざけたじじいがいた。
こいつ アホやー (爆) -
この爺さん 何を売ってるのか 覘いてみると...
タガメにコオロギ、サソリにイモ虫... etc.
やっぱアホや -
ホテルの前をスルーして そのままソイ12を セントラル パタヤロードに向け2〜3分 (ホテルから) 歩いて行くと 右手にマッサージ屋がある。
店の前にいる女に 「ヌァッターオ タオナン / 足マッサージだけ」 と声を掛けると 「ヌァッターオ」 とオレよりもいい発音で返される。
「ヌンチュアモーン タオライ? / 1時間いくら?」 と続けて聞くと 「ヌンローイ ハースィップバー」 と女は答えた。
150バーツとは激安だ。
じゃ ここで1時間 まったりするか。 -
担当するマッサージ嬢は2人とも30代女子。
オレの担当の36歳女子はオレの歳を当ててみろって言ったら38歳と答えた。
うーん いいやつだ。
ただ韓国人じゃないからなオレは...
だから香港人でもねーよ。
「この辺で日本人見かける?」 て聞いたら ロシア人とかインド人ばっかだって。
肝心の腕前の方は無難な感じ。
よくタイの足マッサージで使われる黒い木の棒も しっかり使いこなせてる様子。
たまにオレが痛がっても 「身体にいいツボなんだから」 みたいジェスチャーを返してくれたり...
ツレの方は脚がむくんでたんで足の裏は触らず 脚全体をマッサージしてもらったそう。
オレは足裏の後に軽く腕をマッサージしてもらったのが めちゃ気持ち良かった。
なので少しチップをはずんだ。
パイラ〜 -
ホテルに戻りラン島で買って来たマンゴーを食ってから ベランダに出てマンゴスチンジュースを飲みながらジョビンを聴いて 今宵もご満悦。
♪ ブラジ〜ル ... -
それからシャワーを浴び部屋でもジョビンを聴きながら持ち金を数えてみる。
2740バーツある...
これだけありゃ あと1,5日 なんとかなるっしょ。
寝るよー
NEXT旅行記 「初乗り 象乗り タッパヤーサファリ」 へつづく
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