2014/11/19 - 2014/11/24
1182位(同エリア2925件中)
ヒデールさん
象さんに乗ったら すっかりファンになった。
飼いたい...
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パタヤ滞在3日目 午前6:53. 起床
今日も早くから目が覚めた。
ベランダに出てみるが 眼下に見下ろすプールはまだオープン前で誰もいないし、他の部屋のベランダにも人影はない。
ゲストの朝は遅いね。 -
午前7:25. 今日も朝からいい天気だ。
これから散歩を兼ねて朝めしの場所を物色しに出かける。
昨日みたい探し歩いて 4軒目でやっと開いてた! なんてことは避けたいからね。 -
ホテルの前のファミマの隣に屋台が出てるけど、なんか料理のバリエーション少なそう...
せっかく食うんなら もうちょっといいもん食いたいしな... -
バラック街にも小規模ながら めし屋があるので ちょっとのぞいてみる。
-
店先で焼いてるのは焼き鳥と魚かぁ...
もう少しタイっぽい料理がいいよな。 -
バラック街のソイを挟んだ向かい側に3階建てのマンションが建ってて その1階部分がテナントになってるんで めし屋でもないか見てみるが...
ない... -
一昨日めしを食ったソイ14にある 「Da Cionso」 の隣の店、確か朝めしやってるって看板に書いてあったよな...
そう思い来てみたが 看板はオレの記憶通りだが 店は閉まったままだ。
昨日からこのパターンばっか。 -
人の匂いがする方へと歩いてみる。
-
店が見つからないままソイ16を歩き セントラルパタヤロードに出る角のところまで来てついに...
あったー!
フードコートのようなめし屋の集合体の建物を発見。
ここは使えそうだな〜
ただこの時間から開けてる店は2軒だけ。
どっちもタイめし屋だ...
... ていうか ここ似たような店ばっかだから 全部開いてたら迷うだけだな。 -
収穫があったので気分良く歩いてると マンホールの蓋が目に付いた。
可愛いじゃん!
立ち止まり 自分の足元にカメラを向け マンホールの蓋の写真を撮ってると 隣から視線を感じる... -
写真を撮り終え横を向くと そこにはニヤニヤしながらこっちを見てるタイ人のお兄さんがいた。
きっと 「コイツ何撮ってんだよ」 ぐらい思ってんだろう。
お互い少しづつ素性を明かしながら立ち話をする。
「クンタンガーン アライ? / 仕事何やってんの?」 て聞くと、韓国料理のレストランで働いてると言う。
よくあるのはこの流れから 「今晩 めし食いに来いよ」 とか言って店を売り込んでくるパターンがあるが 彼の場合は全くそれがないんで単にいい奴だ。
ただオレは本当に韓国が好きじゃないんで 「マイチョーブ ガオリータイ テー ポムチョーブクン / 韓国は好きじゃない、しかしオレは君が好きだ」 とフォローの意味で言ったら、
「ポムチョーブクン」 は男が女に言う言葉だと注意される。
なるほど そう取られてもおかしくないわな...
まぁ彼がゲイじゃなくて良かったよ。 -
そんな彼も昨日ラン島で会った野郎といっしょで酒好きだ。
この 「285」 てウイスキーが最高なんだって。
「ドゥーム ニッノーイ ダイマイ? / 少し飲んでいい?」 て聞いてひと口もらったけど やっぱウイスキーはよくわかんねーや。
記念に2人で写真を撮り別れる。
「チョークディーナ! / 元気でなー!」 -
タイ人はフレンドリーだよ。
... ていうか酔っ払いにからかわれてるだけだったりして。 -
ホテルに戻りツレと共に セントラルパタヤロード のフードコートへ。
-
2軒開いてるうちから こっちの店を選択。
さーて 今日は何食おうかな... -
オレの注文を伝えるスピードが遅いせいか それとも2人にしては注文し過ぎなのか、昨日の晩めしの時もそうだったが 注文を全部言い切る前に店員が去って行きそうになる。
で 早々に届いたのは マンゴージュース。
一見 「おー」 て感じだが 味はそうでもない。 -
1品目 ヤムウンセン ターレー (見てのとおり 写真撮るのを忘れとった...)
うまっ!
ヤムウンセンは裏切らないねー -
2品目 クンパオ
まぁ これは普通だな。
なんか一緒に付いてくる緑色のタレが美味いって聞いたけど...
マイペンラ〜イ -
3品目 ツレのメイン皿 ガパオガイ。
昨晩に続いてのオーダー。
ここんちも目玉焼きが乗っかってないけど 見た目はオレらの知ってるガパオだな。
注目の味は... 美味い! ってさ
リベンジ果たせたな。 -
ん? カオパットクンが来ない...
昨日に続きオーダー忘れ。
大体覚えれないなら紙に書きゃいいのによぉ。
店の方まで行って催促すると 案の定忘れていて 直ぐにフライパンを使って調理を始める。
まぁ作るだけ昨日の店よりはマシか。
そんな遅れて来たカオパットクンは やや薄味だったのでプリックナンプラーをもらい トッピングして食った。
「イムレオ! / 腹一杯!」 -
このフードコートの外側の一角にマンゴーごはん (カオニャオ マムアーン) の専門店がある。
「ティニー タンテーキモーン...? / ここ何時から何時までやってんの?」 てオレが聞くと 店員は ”24H営業 ” とタイ語で書かれた張り紙を指差した。
「ポロンニー ヤンジャマイー / 明日また来る」 と言って立ち去る。 -
今日はこれから象に乗りに行く。
申し込みはパタヤ入りした一昨日、ホテルの1Fにあるツアーデスクでツアーカタログに載っていた 「エレファント・トレッキングツアー」 1時間1000バーツを値引で800バーツ 2名既に申し込み済み。
午前9:52. ホテルの前に迎えのワゴン車がやって来て乗車。 -
もう1軒別のホテルに寄って客を乗せる。
このホテル めちゃめちゃでけーな。
「Centara Grand Mirage」 て書いてある。
後日NETを見たら 五ツ星ホテルで客室が555ルームもあるらしい。
そりゃでけーはずだ。 -
オレの泊ってるホテルも一応 ” センタラ ” なんだけど。
えらい違いやな。 -
車に乗ってしばらく走ると なんか見覚えのある景色...
あ! 2年前に泊った 「Sunshine Garden Resort」 だ。
そしてドルフィン・ロータリー 懐かしい〜 -
車はその後 街をぬけ どんどん郊外へと向かう。
-
いいね この人里離れた感じが...
何て思ってたら程なくして着いた。 -
なんか普通の入口やな。
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とりあえずスタッフの後について入場。
すると別のスタッフが いきなしバシバシ勝手に写真を撮ってきて ちょっと感じが悪い...
後で売ったって絶対買わねーし。 -
売店でオカマちゃんが お出迎え。
売ってるバナナは象の餌 100バーツ。
流れで購入 -
それにしてもこの施設、入場してからというもの全く説明がない。
英語ができるスタッフがいないんだろう。
なので自分で感じて動くしかない。
きっとこの高床式の家みたい所に上がりゃいいんだろうな。
しばらくすると象が現れ 3mほどの高さのあるトコから ほぼ同じ高さの象の背中に設けられたイスに乗り込み座る。 -
おおおー 象が一歩、二歩と、ゆっくり歩く度に左右に振られる。
この乗り心地は今まで経験したことないな。
... と ここでまたバシバシ撮られる。
絶対カメラ目線しないよー -
象は道路を横断し高い木々の合間を縫うように ゆっくりと静かに森の中へと入って行く。
周りに樹木のような高いものがあるほど 自分が普段よりも高い位置にいることが感じられて 少しの差なんだけど映る世界が新鮮だ。 -
象使いは象の頭の上に跨って鼻歌を歌いながら象を操っているが たまに象が止まったりすると 「フン フン」 と言って、それでも動かない時は パコン! と持ってる棒で象の頭を叩く。
人間の感覚から言うと打撲どころか骨折するくらいの勢いで叩いているが 象はどう感じてんだろ?
もちろん叩かれたといって象は痛がるわけでも 暴れるわけでもなく またゆっくりと歩き始める。
(写真は上から見た象の尻) -
ツアーデスクで見たカタログに象に乗りながら川みたいところを進む写真が載ってて 担当者に 「Can we ride a elephant in the river?」 て聞いたらOKだったんで 象使いに 「チャパイ ティナーム ダイマイ? / 水の所に行ける?」 て聞いたら、
★※凸◎▲...
ちょっとわかんないタイ語で返されたが 表情と雰囲気から察するに行ってくれそうだ。
やがてまた道路を横断しスタート地点の方へ戻ると右手に池みたい所がある。
てっきり あそこへ行くのかと思ったらスルーした。 -
客が来たから仲間の象さんも出勤だ。
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オレらの象さんはマイペースのようで 背後から後続の象さんが迫って来た。
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それにしても暑い...
この3日間ずっと晴れてるが 日差しをこんなに強く感じるのは初めてだ。
そういえばさっき 象の餌のバナナを買う前に帽子も勧められたな。 -
ずいぶんと後ろが詰まってるねぇ。
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前方に池が見えて来た。
どうやら あそこに入りそうだ。 -
いよいよ池の中に突入。
ジャバ ジャバー -
象は長い鼻を水面より上に出して呼吸できるから 水の中でもへっちゃらだ。
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後続の象さんたちも次々と入水。
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でもこんなに深い所まで歩かなくてもいいと思うけど...
ちょっと象さん かわいそう。 -
更に後ろの象さんにひどい仕打ちが...
オレらの象さんが うん○をしてしまい それが浮いてきて後ろの象さんの目の前に!
さすがに象さんも人間同様 他の象さんのうん○は嫌なようで 明らかにそれを避けてる。 -
再び陸に上がる。
6分ほどの水中ライディング終了。 -
上陸後は象使いが下に降りて オレのカメラで記念撮影。
そして象さんの頭の上に乗って ご褒美のバナナをあげる。 -
今度はツレが象さんの頭の上に乗ってバナナをやる。
象使いは下に降りたままだが 象さんが歩き出してツレは声を上げて大喜び。 -
象さんの皮膚って本当に硬い。
さっき象さんが言うことを聞かない時に象使いが棒で叩いてたけど この硬さならあまり感じないかもな。
頭の上に生えてる毛ですら 硬くて触るとチクチクする。 -
スタート地点に戻って来た。
59分間の象乗り 楽しかった〜
イスよりも断然 直接頭の上に乗る ” 直乗り ” が良かったなぁ。
巨大な生き物に乗ってるって感覚が強く感じられて。
結局ツレは後半ずっと直乗りだったね。 -
ありがとうー 象さん!
降りた後に象さんに向かって礼を言うが もちろん象さんは反応しない。
それが余計に切ないんだわ... -
象さんはまた次の客を乗せ 象使いと共に去って行く...
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下に下りて象に乗るところを撮ってみる。
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建物の上階部分と象の背中の高さがほぼ同じなので とても乗り降りしやすい。
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象乗り場から下りると 待ち構えていたように勝手に撮られた写真を皿のような写真立てにして売り込んで来るが 全く取り合う気なし。
でもオレらの後ろにいた韓国人ファミリーは飛びついてる。 -
ツレはトイレへ行きオレは売店でジュースを飲む。
すると売店に30代くらいの日本人男子グループがいた。
彼らはこれから象に乗るようだ。
ツレがトイレから帰って来ると 「トイレ新しかったけど 電気点かんかった」 と言う。
施設内には所どころ整備が整ってない造成中のような場所もあったりして まだ施設自体が新しいんかな。 -
入口の内側にスタッフがいたので パンフレットがないか聞こうと思ったが タイ語の単語がわからず 「ティニー ペンティー ミーマイ? / ここの地図ないの?」 て聞いたけど、ない! と言われる。
外へ出るとゲートの左側の壁に小さく 「Thapppaya Safari / タッパヤー・サファリ」 と記されてあり 初めてここの名前を知る。
なんで大きく掲げないんかな? -
何気なく振り返ると...
あ! さっきの象さん
象使いも気を利かして近寄ってくれた。
「チャムダイマイ? / 覚えてるかー?」 て声を掛けても象さんは反応しないが これでいいのだ。
また再会できてオレは嬉しいよ。 -
午前11:57. プミポン国王様に見送られ タッパヤーサファリをあとにする。
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昼からはホテルのプールに入って のんびりしよう。
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