2014/12/05 - 2014/12/05
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ミズ旅撮る人さん
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2014年スイス・フランス・ドイツを周遊し、クリスマスを楽しんで来ました。
主にドイツ語圏の周遊なので、本場ドイツのように楽しいクリスマスマーケットがいっぱいです。
2では、1の続きのチューリッヒ市内観光(聖母聖堂・大聖堂など)および中央駅のクリスマスマーケット、メインストリートのバーンホフ通りのクリスマスイルミネーションをご紹介します。
絶好の穴場スポット発見です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空 JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
バーンホフ通りの南の中心地パラーデ広場です。
この周辺は、「スイス銀行」と俗に呼ばれるものや、ブランドショップが集まっています。
中央駅からやって来るトラムは大体ここで分散して行きます。 -
これがスイス最大手の銀行UBSです。
しかし、俗称「スイス銀行」ではありません。
「スイス銀行」とは、プライベートバンクの総称で、一つの銀行を指すものではないからです。
「無限責任をもつ個人銀行家(プライベートバンカー)がパートナーとして経営している銀行」というのが法的絶対条件です。
UBSは商業銀行であり、プライベートバンクではありません。
1998年、スイス・ユニオン銀行 (UBS) とスイス銀行コーポレーション (SBC) の合併によりUBS AGとして現在に至っています。
本社はこことバーゼルにあります(なぜ2つ?)。 -
パラーデ広場には老舗チョコレート屋さん「Sprungli(シュプリュングリ)」もあります。
角に時計の付いている建物がそうです。残念ながら団体行動中のため、近寄れませんでした。シュプリュングリ スイーツ
-
シュプリュングリのお向かいのポスト通りをリマト川方向に歩きます。
正面にフラウミュンスター(聖母聖堂)の緑の塔が見えます。
その左にちょこっとだけ大聖堂の塔が片方見えています。
左はサボイ(SAVOY)ホテルです。右はGassmannです。マンダリン オリエンタル サヴォイ、チューリッヒ ホテル
-
サボイホテルの隣のショーウィンドーには、こんな可愛い人形が飾られていました。
キリスト誕生のシーンですね(肝腎の聖母子はちょん切れていますが)。 -
聖母聖堂の前の広場です。ミュンスターホーフと呼ばれ、一部は駐車場になっています。
そして、見つけました俗称スイス銀行のプライベートバンク!
右から2軒目の白い4階建ての建物です。(「BURO−FURRER」の左隣)
入り口に「DZ PRIVATBANK Schweiz」とあります。
どうやらドイツ系の銀行のようで、スイスの他、ルクセンブルク・シンガポールに支店があるようです。
さすがに目立たない造りなんですね。顧客は来店の時期を予め担当者と決めてあり、自分の担当以外の人間とは会わないようになっているそうです。もちろん他の顧客とも。
預金は最低でも1,000万円以上から。庶民には縁のない世界です。 -
聖母聖堂の尖塔です。内部は撮影禁止のため写真がありません。
マルク・シャガールのステンドグラスがあることで有名です。
聖堂は相当古くからあるはずなのに何故20世紀の画家の作品なのか。
それは、第2次世界大戦で被災して壊れたため、当時有名だったシャガールに、駄目もとで、依頼したところ応諾してくれたとのこと。既に高齢だったため、たいへんだったらしいです。フラウミュンスター聖母聖堂 寺院・教会
-
聖母聖堂の側面入り口の左上にある壁画です。建物に入るときにひょっこり撮っ
たものですが、よく見ると左右の人物は自分の首を手に持っているのです。
ガイドさんが何やら由緒来歴を話してくれましたが、忘れてしまいました。フラウミュンスター聖母聖堂 寺院・教会
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聖母聖堂の前のミュンスター橋の向こうは大聖堂(グロスミュンスター)です。
尖がった塔の多いチューリッヒで珍しい方形のツインタワーです。グロスミュンスター大聖堂 寺院・教会
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ミュンスター橋からチューリッヒ湖方面を見ます。
湖岸橋(クァイブリュッケ)の上を両岸からトラムが走って来ます。 -
ミュンスター橋を渡り始めて左を振り返ると、聖ピーター教会の時計塔が見えました。
-
ミュンスター橋から北側を見ます。見えているラートハウス橋は、途中で二股に分かれて別々の道に繋がる珍しい橋です。
その東側(写真では右)のたもとには市庁舎(タウンホール)が川に張り出しています。
また、写真右端の白地に赤のお稲荷様のような絵のある建物はハウス・ツム・リューデン(Haus zum Ruden)という、かつてのギルドハウスを改装したレストランです。 -
橋を渡った先はリンマートクヴァイという通りでトラムも走っています。ヘルムハウスという電停があります。
これを渡って階段を上ると大聖堂の正面に出ます。 -
大聖堂前のテラスから見た聖母聖堂(左)と聖ピーター教会(右)。
グロスミュンスター大聖堂 寺院・教会
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広場側から見た大聖堂。意外と壁が新しいです。
中に入る時間はなかったので、外観だけです。 -
大聖堂のテラスには、こんなミニチュアがあります。
ツインタワーとは反対側にの低い尖塔がありますが、あんまり人が触りすぎるのか(金ぴかに光っています)、先っぽが曲がってしまっています。 -
大聖堂のテラスは、すぐ前を横切っているリンマートクヴァイ(リマト河岸)通りとは随分高低差があります。
そのため、こんなに急な坂を下りなくてはなりません。 -
大聖堂から北に伸びるミュンスターガッセ(大聖堂通り)を歩きます。
かなり狭い道ですが、両側に店やレストランが続く活気のある道です。 -
食材屋さん。ディスプレーが洗練されていてすてきです。
-
路地には、ひょこっと風雅な景色が隠されています。
-
ミュンスターガッセがマルクトガッセとぶつかる辺りには、小さなクリスマスマーケットがあります。本当に小さなもので、店も数えるほどしかありません。
この店は木彫りやオーナメントを売っています。
大きく書かれた看板にはグリューワイン(Gluhwein)の文字が。5フラン(650円)。子供用のプンシュは3フラン(400円)。スイスの物価にしては安いようです。 -
ウラニア通りのルドルフ・ブルン橋を渡って西側に戻ります。
橋のたもとに見えるのがハイマート・ヴェルクで、スイスメイドのものだけを売っています。
物価の高いスイスのものですので、それなりのお値段だとか。シュヴァイツァー ハイマートヴェルク (チューリッヒ店) お土産店
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ウラニア通りがリンデンホーフ通りのガード下をくぐった辺りに見えてくるこの建物。あまり高低差のない建物郡の中で目立ちます。
バーンホフ通りからもよく見えるので、目印にいいです。 -
バーンホフ通りから一歩入った場所にクリスマスマーケットがあり、その奥にチューリッヒのクリスマスの呼び物「シンギング・ツリー」の舞台がありました。
一面緑に覆われた三角形の舞台。ここに、子供たちが並んで歌を歌います。
バーンホフ通りからは見えませんが、この一角に向かう道にはポスターが置かれています。
大体、ペスタロッツィ公園とマノール(Manor)百貨店のお向かい辺りの道を入れば、ここに出ます。
歌は1時間歌うので、声が聞こえてきたら、それを辿ることも出来ます。
マノールの前にいれば聞こえてきますよ。 -
バーンホフ通り。お向かいがマノール(MANOR)百貨店です。
ここのトイレは無料だとガイドさんが教えてくれました。マノーラ (バーンホフシュトラッセ店) カフェ
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ペスタロッツィ公園は周囲をクリスマスマーケットが囲んでいます。
奥まった所にスイスの百貨店グローブス(GLOBUS)があります。
右端に中央駅が見えています。グローブス (バーンホフシュトラッセ店) 百貨店・デパート
-
バーンホフからヴェルトミューレ通りに入るところに、シンギング・ツリーの入り口の門があります。
2014年は、11/20〜12/23まででした。
日にちによって行われる時間が違うので、この門の脇にある時間表を確認しておきましょう。
角には宝飾店KURZがあります。角の玄関の上に時計と鐘が見えます。
時間になるとたくさんの鐘が音楽を奏でます。それも、何曲も奏でるので、5分くらいは鳴っていたような・・・
12月だからか曲目は「モミの木」や「ホワイトクリスマス」といったクリスマスソングでした。
「KURZ」の大きな文字の前を、人形が左から右へ流れて行きます。
私が見たのは午後4時でした。他の時間に鳴るのかどうかは不明です。 -
シュバイツァーホフホテルです。中央駅のお向かいにあります。
バーンホフ通りの出発点まで来ました。
この先中央駅へはもちろん地上を歩いて行くのですが、近郊電車は地下ホームから発車するので、ホテルの前にいくつかある地下道への階段を降りて行く人が多いです。ホテル シュヴァイツァーホフ チューリッヒ ホテル
-
チューリッヒ中央駅です。大きくて立派な駅舎です。
この駅はほとんどの路線が終点で、線路は左に向かって延びています。
今、見えている駅舎の部分は大きなホールになっていて、ここでクリスマスマーケットが毎年開かれています。クリスマスの時期以外でも、様々な催し物に利用されているようです。
さて、駅舎の上部にSBB CFF FFSという文字が見えます。
これは「スイス連邦鉄道」という意味の略語なのですが、3つもあります。
左からドイツ語・フランス語・イタリア語で書かれた略語なのです。
スイスの公用語は、この3つにロマンシュ語を含む4言語です。
ロマンシュ語ではVFSとなるそうですが、公式には用いられないそうです。
今回の旅はドイツ語圏の旅ですが、観光地には英語表記もよく見られました。チューリッヒ駅 駅
-
中央駅の中に入ります。会場手前の通路にもクリスマスマーケットがあります。
アーチの上に「クリストキンドル・マルクト(クリスマスマーケット)」と書かれています。
この辺は外と同じなので、ちょっと寒いです。 -
中央駅のクリスマスマーケット会場です。高い天井が屋内の狭さを感じさせません。
壁への投影は、夜になるともっとはっきり分かるのでしょう。
右端には、スワロフスキーのツリーがあります。 -
中央駅の中にはバーガーキングがあります。
そのメニュー表を見てびっくり!!!
「リトル・グリルド・チキン」が11.10F(1400円)
「フィッシュ・キング」が14.10F(1800円)
サラダが8.5F(1100円)
ハンバーガー屋さんの価格とは思えません。
日本で千円を越えるハンバーガーってあるんでしょうか? -
クリスマスマーケットのおじさん。
工具を売っているのも珍しいけれど、ポーズを撮ってくれたのも初めて。
オーストリアではかなり邪険にされ、ドイツではあまり気にされず。
でもスイスでは、結構どこでもフレンドリーでした。
さすがにたくさんの国の人に慣れている感じです。 -
アロマ関係の店は、かなり多かったです。
-
上から、ドラえもん・まりもっこり・猫(キティ?)・ケロロ軍曹?・てんとう虫・・・
いや、きっと似ているだけ・・・ -
SUDOKU(数独)。意外にも、これはあちこちで見掛けました。
-
クリスマスマーケットの会場と駅のホームの間には、こんなすごいエレベータがあります。
地上階は比較的中長距離の列車が離発着するので、近郊へ行く人は、この下に降りて行きます。
階下には、とても大きなショッピング街があり、もっと下にあるホームへと降りる階段があちこちにあります。 -
駅の一角には、こうしたよくわからない噴水もありました。
真ん中部分はクリスマスマーケットですが、脇には観光案内所や、両替所・有人切符売り場などもあります。ここの両替所は外国人で長蛇の列でした。 -
長距離列車のホームです。女の子の右にあるオレンジ色のボックスが刻印機です。
自動販売機で購入した切符は、これには入らないし、時刻まで印字されているので大丈夫ですが、それ以外の切符はこれで刻印してから乗車しないと、高額の罰金を科せられます。 -
丸っこい公衆電話(受話器が赤!)と黄色いポストが並んでいます。
ポストって3つもいるんでしょうか?国内・国際郵便に分かれているようにも見えないのですが。 -
午後からはフリータイムです。クリスマスマーケットに戻りました。
こうしたお菓子の押し型が結構ありました。ちょっと欲しい気もしますが、ここにあるもので23〜34F(3000〜4400円)。
無理です。 -
中央駅のクリスマスマーケットの名物、スワロフスキーのツリーです。
色気がなくて寂しそうですが、近寄ってみてびっくり。
枝からたくさんのクリスタルガラスの星がぶら下がっているのです。
なんて豪華なツリーなんでしょう。 -
ツリーの足元にはこうした宝飾の数々も展示されています。
-
ツリーに吊り下げられているのは、これです。
1個1個が、なんてまばゆいのでしょう。 -
星の形にはいくつかあるようです。星の上に付いている金のプレートが製作年なのかな?
それにしても、それぞれが微妙に揺れ動いて光を反射しています。
すごく綺麗なんですが、写真を撮るには難しい。
好き勝手な方向を向いているし、少〜しずつ動くし。
下手の言い訳です。 -
駅構内にありました、シュプリュングリ。
お店が小さいので、お客さんでいっぱい。 -
駅を出て再びバーンホフ通りに向かいます。
GRAY LINEの市内観光バスを見掛けました。 -
さあ、バーンホフ散策です。先ほどとは反対方向に南下して行きます。
ここは、まだシュヴァイツァーホテル前です。 -
このビルの壁面に見える大きな人の映像は、常に歩いているんです。
とてもリアルに歩くので、本当に歩いている人の投影かと思ってしまいます。
場所は、ペスタロッツィ公園のお向かい。「PKZ」の店です。 -
ペスタロッツィ公園で焼き栗を買いました。
この袋がおもしろいことに、2つに分かれています。
栗は片方にだけ入れられます。食べた殻は、空いているもう片方の袋に入れるのです。
なんて、賢い。これならゴミも散らかりません。 -
16時になりました。いっせいにイルミネーション点灯です。
わざと暗く撮って、イルミネーションが分かりやすいようにしましたが、わかりますか? -
バーンホフ通りとエーテンバッハガッセが交わるところです。
正面のビルにはZARAが入っています。
左に延びていく道はリンデンホフや聖ペーター教会に向かうレン通りです。 -
夜のショーウィンドーにこれが浮かび上がると、強烈ですね。
下着屋さんでしょうか? -
MANOR百貨店のトイレを目指して最上階に来ました。無料のトイレはこの階の端にあります。
ワンフロア全部こうしたバイキング形式のレストランになっていました。
中央部に料理があって、各自好きなものをトレーに載せてレジに持って行く方式です。
後は自由に好きな席でいただくことができます。マノーラ (バーンホフシュトラッセ店) カフェ
-
L字型に店内を曲がって突き当たりにトイレがありました。
こうした店内を突っ切って歩かなければならないのは、ちょっと恥ずかしいですが助かります。
さて、ここでふと外を見てみるとなにやらテラス席があります。
写真の中央に大きな花鉢がありますが、その辺りから外に出られるようです。トレーを持ったまま外に出られるように自動扉です。
手前にひざ掛けまで用意してあります。
これは、出てみなくては。 -
おお、これは正に特等席。
眼下にウラニア通りが見えるではないですか。
あの、目立つ塔のある建物がすぐ目の前です。
画面左方向に道なりに行けばルドルフ・ブルン橋を渡って東岸に着きます。昼間はそちらから歩いて来ました。
遠くには聖ペーター教会の時計塔も。 -
バーンホフ通りを上から見下ろせるなんて、思っても見ませんでした。
この場所で夕暮れの観覧を楽しむのなら、暗くなってしまう前のこの時分がお勧めです。 -
近くの工事現場に立つクレーンにも、ツリーと星がありました。
好きだなあ、こういうのって。 -
シャッター速度が遅いため、トラムが走るとこうなります。
タイミングを計ってシャッターを切りましたが、画面から途切れることなく、うまく収まりました。 -
バーンホフ通りに降りて来ました。
頭上には、無数の電球が輝いています。
ドイツなどでは、大きなシャンデリアのようなデコレーションが通り毎に形を変えて吊り下げられますが、スイスでは全面こうしてすっぽり小さな星々に覆われます。 -
ウラニア通りとバーンホフ通りの交差する場所。右手の建物がバリー(Bally)です。
-
バーンホフ通りは、歩行者とトラムだけの通りですが、ウラニア通りなどの大きな通りは車の交通量がとても多いです。
すぐそばがリマト川にかかる橋であり、車道が限られているので、車が集中するのです。信号はありますが、横断する時は気を付けて。
もちろんトラムにも注意が必要です。特に暗くなると、近づいていても気が付かないことがあります。
トラムも一応はチンチンと警笛を鳴らしてくれますが、結構わからないものです。 -
あまりイルミネーションに凝らないスイスですが、たまにこうした全面電飾のビルがあります。
-
事故があったようです。蛍光色の上着を着た警官たちが、現地調査をしています。
左端のオレンジの上着の人は、腰に拳銃を下げているのでしょうか?随分目立ちますが。 -
シルエットが絵になる建物です。
頭上の電球たちは、よくトラムの架線と絡まないものです。 -
なんとも物価の高いスイスですが、「Coop City」は庶民の味方です。
百貨店ほど高級ではなく、単なるスーパーより品揃え豊富。建物全部が売り場なので、かなり広いです。日本のコープとはだいぶ違います。 -
さあ、そろそろシンギング・ツリーの会場へ行きましょう。
ツリーの前にはベンチも設置されていますが、数は少ないです。
歌い手たちの家族がたくさん来るので、すぐに立ち見になります。 -
赤い帽子の子供たちが集まって来ました。
-
ツリーの中程にある階段を上って、頂上から順に配置に着きます。
みんな興奮して楽しそうです。 -
だんだん増えて来ました。
見ているうちに、日本の子供たちと随分違うのだなと思うようになりました。
まず、きちんと整列しない。一応順番はあるみたいですが、かなりいい加減。
位置に着いても大人しくできない。
小さな頃からきちんと決められたことを整然とこなすように、しつけられた日本人とは根本的に違うのだなと感じました。 -
これで、全員揃いました。やれやれ、たいへんな騒ぎです。
家族を見つけて手を振る子。隣の子と喧嘩が始まり、一生懸命手ぐしで髪を整える女の子も。
自由闊達というのでしょうか。教育方針の違いを痛感します。 -
先生の指揮により合唱が始まります。
元気な子供たちの歌声がビルの谷間に響きます。そう、響き亘るのは「元気な子供の歌」なのです。まるで叫ぶばかりの幼稚園の歌のように。
日本の小学校の合唱のレベルの高さがわかります。
いくらなんでもウィーン少年合唱団を期待したわけでは、ありませんが・・・
彼らはドイツ語や英語のクリスマスソングを中心に、1時間以上歌い続けたようです。 -
シンギング・ツリーの会場の横を、こんな珍妙なライダーが通りかかりました。
会場にいた人達が一斉にカメラを向けて追いかけたのは言うまでもありません。
意外にシャイなライダーは、向こうを向いたまま行ってしまいました。 -
シンギング・ツリー会場のクリスマスマーケットです。
右側の屋台の壁にシンギングツリーのポスターが貼ってあります。 -
クリスマス・トラムが走って来ました。運転手はもちろんサンタです。
それに天使が同乗しています。30分に1回程度見掛けました。
一周して戻ってくるのだろうから、乗ってみればよかったなあと、後悔しました。 -
バーンホフ通りのイルミネーションを撮影していたら、後ろから「日本人の方ですか?」と声を掛けられました。
海外でこういう風に声を掛けられたら、危険な場合があるので返事をしませんでした。
しかし、相手は日本の年配の女性でした。お一人で2ヶ月ほど掛けてスイス・フランス・ドイツを周遊して、ウィーンに住んでいる娘さんのところへ行くのだそうです。
羨ましい。私ももう少しドイツ語がわかって、懐が暖かければ完全な個人旅行をしたいのですが。
その方に、シンギングツリーをやっていることをお教えして別れました。 -
ペスタロッツィ公園のクリスマスマーケットです。
この辺のマーケットは日用雑貨が中心で、クリスマスグッズはあまり売っていま
せんでした。
公園の奥には、スイスの老舗百貨店グローブス(Globus)があります。グローブス (バーンホフシュトラッセ店) 百貨店・デパート
-
ペスタロッツィ公園に面してマクドナルドがあります。
私は100円マックを年に1回程度しか利用しませんが、こんなに高いマックは初めて見ました。
ビッグマック11.7F(1500円)、フィレオフィッシュ9.9F(1300円)、マックチキン11.5F(1500円)。
何が起こると千円を越えるハンバーガーができるのでしょう。
そんな中で、唯一スイスの100円マック的存在がチーズバーガーで、シングル2.5F(320円)、ダブル3.5F(450円)、トリプル4.5F(580円)、アップルパイ2F(260円)。
ため息しかでません。 -
中央駅に戻って来ました。
既に集合時間は過ぎています。このツアーは、フリータイム後、自力でホテルに戻れない人のために、バスが迎えに来てくれます。
そのための再集合で、その時にいなければ、そのままフリーです。なんて気が利いているのでしょう。
中央駅からホテルまではSバーンで3駅です。
失敗しながら、迷いながら帰りましょう。
その顛末は、次回「鉄道編」で。
チューリッヒの観光が終わり、明日はエメンタール村のチーズ工場を訪れます。チューリッヒ駅 駅
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