2014/12/05 - 2014/12/05
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ミズ旅撮る人さん
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2014年スイス・フランス・ドイツを周遊し、クリスマスを楽しんで来ました。
主にドイツ語圏の周遊なので、本場ドイツのように楽しいクリスマスマーケットがいっぱいです。
1では、スイスのチューリッヒを訪れます。前日にスイスに到着し、チューリッヒに連泊したので、丸一日クリスマスのデコレーションに包まれた町を散策できました。
午前中はツアーの半日観光(聖母聖堂・大聖堂・リンデンホフの丘など)、午後は自由行動で、中央駅とバーンホフ通りを歩きました。
チューリッヒのクリスマスは中央駅のクリスマスマーケットが有名ですが、もうひとつ、バーンホフ通りの一角で行われるシンギング・ツリーが人気です。
常連の方はもうご存知ですが、鉄道愛好者でもあるので、チューリッヒのSバーン乗車をはじめ、中央駅でのICEや市内のトラムの撮影などを集めた鉄道編を、観光編の次に掲載する予定です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- フィンランド航空 JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
日本からはヘルシンキ経由でした。ヘルシンキからはフィンランド航空に乗り継いだのですが、夜の空港でフィンランドの人気ブランド・マリメッコのラッピングを施した機体を発見。
たまたまバス移動での搭乗だったので、こんな角度で見ることが出来ました。
ヘルシンキ空港では、ムーミングッズも購入。日本のアニメとはちょっと違う本場のムーミン。
乗り継ぎならではの、お楽しみでした。マルミ空港 (HEM) 空港
-
搭乗したフィンランド航空の機体は小型のため、タラップを上ったら運転席が見えました。
その上、機内に入ると運転席が丸見え。ハイジャック対策って???
でも、やっぱり見えると嬉しいです。
運転手・・もといパイロットは、窓から乗客が見ているのに気が付くと、手を振ってくれました。
なにかと規制の厳しい昨今ですが、嬉しいひと時でした。 -
フィンランド航空機内販売です。ムーミン柄のエプロンです。大人用20ユーロ。
但し、日本路線限定販売です。そのため、ヘルシンキからチューリッヒの便に乗った私は購入出来ませんでした。同様に、子供用エプロンとバッグのセット18ユーロも買えません。
しかし、バッグ単体はヨーロッパ路線でも販売していました。
14ユーロです。当然、購入。今年の柄はピンクの可愛いものですが、3年前はグレイで、もう少し地味な模様でした。他に青もあったと思います。
エプロンは、キャビンアテンダントが日本路線の機内で着用していました。 -
ホテル最寄のSバーンの駅です。この駅は、たまたま地下駅になっていました。
駅を出ると電車はすぐに地上を走ります。
朝の出発が遅いので、ホテル近辺を散策しました。この日、午後のフリータイムの後、Sバーンで帰って来るかもしれないので、その下見です。
宿泊したホテルは、空港近くのn(小文字)Hエアポートです。
道路の反対側には階段もありますが、この駅のホームは島式なので、こちらのエレベータを使ったほうが楽です。
nHエアポートホテルは、画面右側の道路を奥方向に歩いて5分程度のこちら側です。
まっすぐなので、何の心配もありませんが、ホテルの真ん前まで行かないとホテルだと分かりません。 -
オプフィコン駅のホームにあったポスターです。なんのポスターだか分かりませんが、すばらしくインパクトがあります。
今回は観光編なので、鉄道編は別に掲載します。この駅では、Sバーンの停車風景を撮影しました。 -
オプフィコン駅からホテルに向かう途上に、大きなハサミが立っていました。
奥のビルには洋裁屋さんがあるようです。
このすぐ先には、シェル石油のスタンドがまるでテナントのように、3階建てのビルにくっついていました。
防火壁などまったくない状態です。ちょっとびっくり。 -
いよいよ、チューリッヒ観光に出発です。中心部へは北側から近づいて行きます。
もうトラムが走っています。
私のスイスのイメージは、アルプスの山々と登山電車でしたが、今回の旅行はそれらの地域には行きません。
スイスに来てアルプスの山を見ることもなく、心躍る列車や登山電車の姿を見掛ける事もないのです。これらのないスイスに一体何があるのか、大きな疑問でした。
今回わかったスイスその1。
さすがは鉄道王国、どの都市もトラム(路面電車)が縦横無尽に走っていて、Sバーン(近郊電車)、各国を結ぶ長距離列車などがいっぱい走っているのです。
だから、徒歩での観光が楽に出来ます。
ちなみにチューリッヒの標高は408mです。山の中ではありません。 -
普通の街並みですが、チューリッヒ郊外からまずは中心部を展望できる場所へ向かっています。
チューリッヒは、坂の町です。やはりスイスは比較的標高の低い都市でも、高低差がけっこうあって、どこへ行くにも坂だらけです。
でも、意外とトラムが走っているので、頼もしい旅の友です。
一方通行の道には、車道の片面に駐車帯が設けられていました。
結構、急坂なのがお分かりいただけると思います。 -
チューリッヒ市内を走る車です。ナンバープレートにスイスの国旗が描かれています。
スイスはEUには加盟していないので、EU加盟国特有の青地に金の星マークは描かれません。
但し、シェンゲン協定には加盟しているので、ヨーロッパのほとんどの国との往来は自由です。
ちなみにスイスは、北はドイツ、西はフランス、南はイタリア、東はオーストリアと接しており、オーストリアとの国境に挟まれてリヒテンシュタインがあります。
また、国際連合にも長いこと加盟せず、2002年にようやく国民投票を経て加盟しました。 -
走行中のバスの中から撮ったので鮮明ではありませんが、リヤカーならぬリヤバイク?を見掛けました。
3輪バイクの後ろに貨物車を牽引する配達用の乗り物です。
ヨーロッパに来ると、こうした自由な発想の乗り物が活躍していて、興味深いです。
なんといっても、一番すごいのは子供を乗せて走る自転車の牽引車です。この写真はたぶん後で、掲載します。 -
こちらも、普通の街並みです。道路の中央にトラムの線路が走っています。手前が二手に分かれています。
日本の路面電車は、あまり分岐する箇所は多くないですが、スイスではそれこそ縦横無尽と言いたいほど、分かれています。
それだけに、広範囲にトラムが走っているわけで、一般市民の利用勝手はかなり良いと思われます。 -
トルコの国旗です。チューリッヒは首都ではないですが、トルコの大使館でもあるのでしょうか。
玄関前にはちょっとおっかなそうな男性が二人立っていました。 -
トラムとの遭遇。トラムは頻繁に走っているので、どこででも見かけます。
このトラムは左に曲がって行きますが、まっすぐ走って来たら、このバスはどうするのでしょう?
スイスでの交通機関の優先順位はトラムが第一位です。車やバスは道を譲らなければなりません。
日本でも、そうなってはいますが、スイスのトラムは、本当に歩行者の雑踏の中や車道の中をずんずん走っているので、結構怖いこともあります。 -
チューリッヒ中央駅とリマト川を挟んで対岸の丘の中腹にある「スイス連邦工科大学」です。まるで博物館のような建物です。
スイスは、学生を手厚く保護しているので、学費が相当安かったり、免除されていたりするそうです。
若者ばかり厚遇しているというので近年不満が増えているらしいです。学生の間は楽できるので、何年も卒業しない学生もいるそうで、対策が練られているようです。
ところで、なぜ大学に来たかというと、この大学はチューリッヒ市内を見る絶好の展望スポットなのです。チューリッヒ工科大学 散歩・街歩き
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スイス連邦工科大学の外観です。手前には何故かスケートリンクがありました。
誰も滑ってはいませんでしたが。
その更に手前が展望の良いテラスです。ここからチューリッヒの中心街がよく見えます。 -
テラスからの眺めです。
チューリッヒの中心街は南北にリマト川が流れていて西岸側が最も栄えている地区です。
工科大学は東岸にあり、それ故、絶好の展望台になっているのです。
画面中央に目立つ青いとんがり屋根の教会がプレディガー教会で、その右手奥にある茶色のとんがり屋根がヨーロッパ最大の文字盤で有名な聖ペーター教会です。
両者の間にはリマト川が(画面では右から左へ)流れています。
プレディガー教会の後ろに同じような青いとんがり屋根があるのが聖母教会(フラウミュンスター)です。
左手に(手前の茶色いとんがり屋根で見難いですが)双子の塔が見えます。これが、大聖堂(グロスミュンスター)で、聖母教会と大聖堂の間にもリマト川が流れています。
その更に先(画面左)に、チューリッヒ湖があります。 -
前の写真の北隣の地区です。この辺(中央の監視所のような塔のあるビル周辺)が一番の繁華街です。
右方向に行くと、中央駅があります。このテラスから辛うじて駅まで見えますが、木々に視界を遮られるので掲載は控えます。
それでも、冬枯れの季節でよかったです。 -
聖ペーター教会です。なんとなく似たような造りの教会の塔がいっぱいありますが、金色の大きな時計が付いているので、わかりやすいです。
聖ペーター教会 (チューリッヒ) 寺院・教会
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中央の木立の集まっている部分が、リンデンホフの丘です。
中心街はリマト川の西岸を中央駅からチューリッヒ湖まで延びるバーンホフ通りに面しています。
地図上では平らに見えるチューリッヒは、実はこの通りが一番底辺に辺り、両側は盛り上がった土地になっています。
ブランド店の建物の裏はすぐに坂道だったりします。
そうした急坂の上にこの公園はあります。
ここは、リマト川の対岸を眺めるスポットで、これからそこを目指して移動します。 -
工科大学へは、中央駅からバーンホフ橋を渡り、セントラル広場を突っ切った先にあるポリバーンと呼ばれるケーブルカーで登って来ることが出来ます。
これは1889年にチューリッヒベルク鉄道として開通し、1970年代に赤字に苦しんだため、スイス連合銀行が保有することになりました。
現在はUBSという銀行グループの所有で、チューリッヒ市交通局が代行しています。
総延長はたったの176mです。高低差は41mだそうです。運行間隔は2分半。これはすごい。
乗っている時間はわずか1分40秒。1車輌に50人まで乗れるので、学生も通学ラッシュでも安心?
学生がぞろぞろ出てくる赤い壁の建物が上駅です。UBS ポリバーン 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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チューリッヒ大学です。工科大学の隣にあります。
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トラムは終点では、このようにとぐろを巻いて停まります。
非常に小回りが利くので、進行方向を逆転させることなく、このままぐるっと回って始発になります。 -
トラムの路線周辺を清掃する人たちです。一般のごみ収集の人たちも、この目立つ制服を着ていました。
道路上での作業中は、とにかく危険と隣り合わせ。目立つことは非常に重要です。
特に冬は明るくなるのが遅い(日の出が8時半)し、暗くなるのが早い上に、どんよりした日がほとんどです。
1週間の行程の中で、まともに晴れた日はありませんでした。 -
チューリッヒにはFIFAの本部があります。中心部からちょっとだけ離れた緑豊かな地域にポツンとあります。
スイスの人は歩くことが大好きで、あちこちに散歩コース・ピクニックコース・ハイキングコース・トレッキングコースなどと、歩くためのコースが整備されています。
FIFAの本部は、そうしたハイキングコースのある地域にありました。FIFA本部 観光名所
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FIFA本部の建物までは、こんなアプローチがありました。
この日は、林間地域のためか霧が発生して、視界が悪かったです。FIFA本部 観光名所
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アプローチの敷石には加盟国の国名が彫り込まれていました。
誰だ、「JAPAN」の敷石を泥靴で踏んだのは?
本部前の道路は「FIFA−Strasse(FIFA通り)」という名前でした。
両側に大きな木が延々と植えられた田園風景の中にあり、隣にサッカーグラウンドがちょこっと付属しているだけです。 -
再び中心街へ向かいます。山を下っていくので、道路は九十九折の坂道です。
そこをトラムが小気味よく軽やかに曲がって、滑るように下って行きます。
こんなに軽快に走る路面電車があるとは・・さすが鉄道王国。
これなら、山の上に住んでも安心です。
このトラムは「ZOO(動物園)」のラッピング電車でした。 -
ベルビュー広場です。リマト川がチューリッヒ湖に注ぐ(または注ぎ出る)付近の東岸にあります。
南北に走るトラムと東西に湖岸橋を渡るトラムが交差する乗り換え地点なので、停車場も規模が大きいです。 -
湖岸橋を渡ります。橋の南側はチューリッヒ湖です。
画面左がゼクセロイテン広場とオペラハウスです。
橋を渡った先には遊覧船乗り場があります。 -
チューリッヒ湖畔にある公園の公衆トイレです。
メタルチックな衛生的ではあるトイレですが、これがなかなかびっくりする仕掛けなのです。
まず、腰掛けるために上がっている便座を手で掴んで(左側に掴む部分があります)引き下ろします。手を離すとそのまま跳ね上がってしまいます。
そして、次の瞬間、巨大な便器の中はものすごい勢いで滝壺と化すのです。
用を足すためには、便座からは手を離さずに即座に座り、終了後は立ち上がるだけ。知らないと仰天するくらいの勢いで水が流れます。
これなら、何もすることなしに流すことが出来ます。ただ、立ち上がるだけでいいのですから。
しかし、便器の大きさと言ったら、便座よりはるかに大きいので怖いくらいです。
公園のトイレはここしか使わなかったので、これが一般的なのかどうかはわかりませんが、すごい発想です。
ヨーロッパでは、時折便座のないトイレに遭遇しますが(イタリアではかなりの確率で、フランスでも)、そうなったらこれは絶対に使用不可能ですね。 -
チューリッヒ湖畔にあるアンバサダー・ア・オペラホテルです。
背後にそそり立つ斜面には、びっしりと家屋が立っています。
かなりの高さまで普通にトラムやバスで行くことが出来るし、日本のようにせせこましくないので、生活の不便はあまりないのかもしれません。
なにより、スイス人は歩くのが大好き。坂だってなんのその。スモール ラグジュアリー ホテル アンバサダー ア ロペラ ホテル
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バーンホフ通りに出ました。この通りは、北の中央駅から南のチューリッヒ湖までをつなぐ大通りです。
ご覧のとおり真ん中をトラムが走っています。いくつもの路線がここを通ってから左右に分かれて行くので、本数は非常に多いです。
なので、滅多に車は通りません。
頭上になにやら電線のような物がびっしり宙を埋め尽くしていますが、それは後のお楽しみ。 -
カルティエの角でバーンホフ通りを東に向かって横切り、そのまま脇道に入ります。
アウグスティーナーガッセ、アウグスティナ教会に至る道です。
ここだけとてもカラフルな一角です。リマト川に向かう方向なのにここから上り坂です。
道はゆるやかにカーブを描き、両側には古い町並みが残ります。昔はどこの家にも出窓があったそうです。今では、残っているのはこの辺だけだとか。
都会の真ん中にこうした通りが残っているのがすてきですね。 -
アウグスティーナーガッセはおしゃれなショッピングゾーンです。
意匠を凝らした看板に街灯。こんなベンチまであります。 -
外観はクラシカルでも、内部はこんなにモダンです。
店員さんの右手に炊飯器のような物があります。まさかねえ??? -
アウグスティナ教会です。
アウグスティーナーガッセはゆるやかに右手にカーブしているので、真っ直ぐ歩いていて教会が正面に現れます。 -
アウグスティナ教会の手前(正面ではないですが)にある噴水。
おそらくお向かいの花屋さんの商品ではないかと思うのですが・・・
足元には、ヤドリギの束がいくつも置いてありました。
スイスではヤドリギが飾られるようで、どこでも見られました。
一緒に写っていればよかったのですが・・そのうち、どこかで紹介します。 -
お向かいの花屋さんです。商品でいっぱい。
「花屋」と言いましたが、あまり花はないですね。
バーンホフ通りからの道は、写真の左端です。この店を回りこんで、右手方向に歩くと目指すリンデンホフの丘です。 -
立派な看板が目を引きます。レストランWIDDERと読めます。1533という数字があるのは、創業かな?由緒あるレストランのようです。
調べてみるとどうやら、5ツ星ホテルのレストランみたい。知らぬこととはいえ失礼しました。Luxury Residences by Widder Hotel ホテル
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レン通りに出ました。こちらはトラムがないので、車がいます。
スイスの石畳は、随分と平たくて固いけれど歩きやすいです。
レン通りに入ったら、右手に歩いて道が旧にすぼまったところを左に曲がります。 -
レン通りを南に少し歩きます。
ここにも噴水があります。飲んでみると、ホテルの水よりずっと美味しいです。
レン通りのカーブに沿って右に曲がると聖ペーター教会に出ますが、今はリンデンホフの丘に行くため、突き当りを左に曲がります。 -
この界隈は、おしゃれなブティックがたくさんあります。
この建物は可愛いピンクの上に、兵士の壁画があるので、人気の撮影スポットです。
ブティックの名前は「NAOMI」とあります。日本人の経営なのでしょうか? -
レン通りを左に曲がると、この急坂が待っています。リマト川まで100mくらいなのに、なぜこんなにも高い場所になるのでしょう?
坂がきついので、歩道の脇には階段もあります。リンデンホフの丘 散歩・街歩き
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この坂は、プファルツガッセといい、振り返ると聖ペーター教会の時計塔が見えます。
登りきると、そこがリンデンホフの丘です。よくここだけ丘になったものです。リンデンホフの丘 散歩・街歩き
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リンデンホフの丘です。公園になっていて、ここだけは平らな石畳です。
周りに見えている建物は、4〜5階部分です。リンデンホフの丘 散歩・街歩き
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リンデンホフの丘から見たリマト川の東岸。
プレディガー教会の緑の先頭が正面に見えます。一段高いところの左端には、スイス連邦工科大学が見えます。
この丘には古代ローマ時代に税関(ツークリム)があったそうで、そこからチューリッヒの名前が付けられたそうです。
川に税関があるという制度は、同じ川が異なる国を流れているから作られるわけで、日本で言う箱根の関所(芦ノ湖畔ですが)みたいなものですね。 -
リマト川の南側、二つの塔をもつ大聖堂(グロス・ミュンスター)が見えます。
川岸の道路にはトラムが通っています(大聖堂の前に白と青の車体が見えます)。 -
リンデンホフの丘の噴水は飲めますが、今回は先客があるようです。
なかなか器用なもんですね。 -
この急坂のコーナーは、左へ下るシュテールガッセと聖ピーター教会へ至るシュリュッセルガッセの交わる場所です。
狭い地域で高低差があるから、こんなすごいコーナーが出来るのですが、都会のメインストリートのすぐ脇にこんな場所があるのがすごいなと感心します。
私が平野育ちだからだけではないと思うのですが。 -
聖ピーター教会です。800年頃から作られ始めたという古い教会で、13世紀にはヨーロッパ最大の文字盤を持つ時計塔が建設されました。
直径は8.64mだそうです。そんなに大きくは見えないのですが。短針は3.07m、長針は3.96mもあるというので、針一本で二人分くらいの長さがあるわけです。聖ペーター教会 (チューリッヒ) 寺院・教会
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聖ピーター教会から、インガッセを通ってバーンホフ通りに向かう道すがら、こんなディスプレーを見つけました。
巨大なマッチ箱です。葉巻もぶら下がっています。
「マッチ売りの少女」って、こういう道を歩いたんでしょうね。このマッチなら暖かかったでしょうに。 -
エキゾチックなエントランスが目を引きます。何屋さんなのでしょうか。
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すっごく目立つディスプレーです。お菓子屋さんのようです。
きっと有名な菓子舗なのでしょう。
玄関には大きなくるみ割り人形が立っていました。 -
至って簡素なエントランスのレストランですが、ここがガイドお勧めのスイスにしては手ごろな料金でランチをとることのできるレストランです。
ある銀行の従業員用の食堂らしいのですが、一般人も入ることができ、11.20フラン(1,500円弱)という破格値で食べられるのだとか。
「St.Peter」というレストランで、グーグルマップに出ています。
パラーデ広場のバーンホフ通りを挟んで反対側。聖ピーター教会に向かうイン・ガッセンという道沿いです。 -
イン・ガッセンをバーンホフ通りに向けて更に歩くと有名なスイス料理店「Zeughauskeller(ツォイクハウスケラー)」がありました。
武器庫を改装して出来たレストランで、中世の雰囲気の内装が人気のようです。ガイドブックにも載っている有名店ですが、ランチで3〜4,000円です。
これが格段に高額と言うわけではなく、スイスの物価の高さがよく現れています。
さて、これでバーンホフ通りに戻って行くわけですが、写真が多すぎるので、チューリッヒ観光編は分割します。
続きは「スイス・フランスのクリスマス2」でお送りします。
なんとなく、メインディッシュはおあずけのような内容になってしまいましたが、2では、大聖堂・聖母聖堂・中央駅のクリスマスマーケット・バーンホフ通りの夜景をお届けします。
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