2015/01/19 - 2015/01/22
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ケロケロマニアさん
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個人の旅行記ですので、基本的には自己満足的な内容となりますが、私が初めて海外に旅立ったのは1995年のことでした。あれから20年が経ち、まだまだ訪れていない国は沢山ありますが、これまでを振り返る意味でも、そして今後の旅を模索していく意味でも、この節目の年に初めての海外渡航先である韓国(但し、当時は済州島のみでしたが…)に出かけることにしました。
ただ、単純に韓国だけに行くのは面白味がないので、ANAの怪しげな旅程で国際線航空券を沖縄・福岡経由で発券。一部サーフェイスとなりますので、その区間はLCC(今回は就航したばかりのOKA=FUK線(MM)利用)となります。
もうすぐUAのSAG陥落となりますので、その惜別の意味も込めて1月中に終わる旅程で組みました。日本最長の定期国内路線であるCTS→OKA、前回この区間を乗った時はJLでしたが、今はNHになりましたね。これもすぐになくなるかなと思っていたら、意外や意外、結構継続していますね。
本当はWKJ→ISG線とかをマニア向けに季節運航でも良いので実施してくれると嬉しいのになぁ〜。これだと何マイルになるのかな???
まだまだ先は続くのですが、取り敢えず本旅行記では最初の沖縄部分を記させて頂きたいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ 私鉄 徒歩 Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは新千歳を目指しますが、今回は旭川から711系に乗ることが出来ました。
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もうすぐ引退ですので、惜別の意味をこめて停車時間の長い滝川でも撮影します。
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そして、終点の岩見沢でも。
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赤い車両を背景にお馬さんが見られる光景もあと僅かですね・・・。
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そして新千歳へ。
現存する日本最長国内定期路線へと搭乗します。 -
搭乗機はこちら。(NH1693/JA68AN/B737-800)
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10日あまり北海道を離れますので、こういうのはちょっと嬉しかったりします。
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機内の様子。
ボーイング系では、最近は燃費の良いB3ばかりのような気がします。 -
ただでさえ長距離のCTS→OKA。
大分時間が経ったかなと思いましたが、まだこんな所を飛んでいました。
逆区間のOKA→CTSよりも更に30分位所要時間がありますので、4時間近く飛ぶ事になる路線です。 -
たまには機内メニューでも購入してみるか、と、一部路線限定メニューをオーダー。
これで500円。やっぱり高いわな。量も少ないし…。 -
私は左の窓側に座っていましたが、この感じだと先日訪れたばかりの鹿児島の顔、桜島が真横に見えるかな、と期待が膨らみました。
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ただ、どうやら飛行ルートがちょうど桜島の真上付近だったらしく、微妙なところで桜島を拝むことが出来ませんでした。
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あれは佐多岬の方かな?
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これは屋久島かな?
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そしていよいよ沖縄上空へ。
やはり海の色が違いますね! -
着陸しました。
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一番近い側のゲートに到着したので、この角度から搭乗機を撮影することが出来ました。
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そして市街地へ。
最初はゆいレールに乗ろうかなと思いましたが、ゆいカードが使えなくなっていることが判明。そこで払い戻した後、少しでも安く行こうと、バスで市街地を目指すことにします。 -
この日は、国際通り傍の安宿に投宿します。
カエルちゃん達がお出迎え(笑)。 -
国際通り自体はあまり好きではないので、牧志市場付近の迷宮エリアを適当に散策して過ごします。
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そういや、この時期の沖縄といえば、もう桜咲いてるかな?と思い、近場の牧志公園へ足を運んでみます。
新しいトイレが建設中でした。肝心の桜に関しては少し開花しているかなという感じでした。 -
最近の沖縄、意外と物価が高いので、あまりやる気もなく取り敢えず安く済まそうと、牧志のマックスバリューへ。
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ここのシーサーさん、服を着せてもらってますね。沖縄の方にとっては、この時期の気候は寒いので、こういう配慮されるんですね。北海道でもお地蔵さんや赤い靴の像などに服着せたりしてますので、こういう感性は南北共通なのかな???
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マックスバリューにて怪しげな惣菜と弁当を購入。その場で食べて夕食終了。
翌朝はこちらのカエルさんデザインで有名(?)な、ぐしけんパンのなかよしパンとヨーゴの乳飲料で済ませます。
ただ、意外とこのカエルパン、お値段的には高いんですよね・・・。
カエルマニアに購入させるための、ぐしけんパンの陰謀か???
何のこっちゃ…。 -
翌朝はまず有名な呉屋さんのてんぷらを買いに行きます。
一つ60円になっていました。 -
癒し系のシーサー殿も発見!
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沖縄の市場、朝は意外と静かですよね…。
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国際通りに面している割にはマニアックな風情が漂うむつみ橋通り。
個人的には結構お気に入りの場所の一つです。 -
変な昆虫などが色々と飾られていることでも有名です。
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カエルさんか、と思いきや、トカゲさんみたいでした…。
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そして、焼き物で知られるやちむん通りへ向かいます。
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この辺りは戦後の那覇の歴史を考える上でも非常に重要な場所ですね。
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長年工事が続いている旧新垣家住宅。
今の様子が気になったので足を運んでみます。
うーん、まだ工事してる…。 -
これだけ詳細な工事過程のパネルを設置する余裕があるほど、工事は長期間続いているようですね(笑)。
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そして希望ヶ丘公園下方の大縄も見に行きました。
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ついで、てんぶす那覇の1Fにリニューアルオープンした那覇市の観光案内所へも足を運びます。
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あまり那覇のお買い物や食べ歩きなどには興味ないので、昔の那覇の痕跡を訪ね歩くウォーキングを続けます。
かつて那覇の沖合いには浮島が存在していて、本島と海中道路で結ばれていた時代がありました。その海中道路は長虹堤と呼ばれ、今でも崇元寺傍の久茂地川と安里川が合流する付近にて、その痕跡を見ることが出来ます。 -
そういや、崇元寺自体も、戦災の影響で今は門しか残っていませんけどね…。
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ここの巨大なガジュマル、個人的に那覇の好きな風景の一つです。
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都市景観資源だって…(笑)。
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崇元寺から程近いところにある安里八幡宮へ。
琉球八社の一つとして知られていますね。
ここで那覇で初めての2015年初詣を済ませます。 -
この日も食に関してはやる気なく、昼はサンエーの30%引き惣菜とかジューシーとか食べて終わらせます。
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翌日のフライトは16時頃の予定でしたので、14時に空港到着することにして、この時間帯にゆいレールの一日乗車券を購入します。ご存知の方も多いかと思いますが、ゆいレールの一日乗車券は24時間有効ですので、日付が変わっても使える、日本ではまだまだ少ないタイプなのが使い勝手良いですね。
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ゆいレールの一日乗車券もQRコード読み取り方式に変わってしまいましたね。一応、以前のようなゆいレールが描かれているタイプの一日乗車券はないかたずねてみましたが、今では自販機売りのこのタイプしかないそうです。
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一日乗車券時間帯に入りましたので、取り敢えず首里を目指します。
首里といえばやはり首里城ですが、今回はちょっとマイナーな側から目指します。
北側にあるのが沖縄県立芸術大学ですね。かつてはここに琉球大学のキャンパスがありました。 -
首里城も広いので、見所は色々とありますが、北側エリアはツアー観光客があまり訪れないので、静寂な雰囲気を楽しむのに良いエリアです。
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昨年、竹富島を訪れたのですが、やはり訪問後にこれを見ると色々な感情が沸いてきました。
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解説はこちらで。
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反対側から見た守礼門の様子。
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ここに関しては、今更解説も糞もないかと思いますが…。
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ビュースポットとして名高い西のアザナへ。
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更に上方の京の内の展望台、更にダイナミックな風景が楽しめました。
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そして私にとっての”ベルリンの壁”がこちらですね。
政治的ではなく、経済的に通過することが出来ない門です(涙)。 -
私のような貧乏な方は、下之御庭内にあるこちらの施設で、有料エリア内の様子を映像で楽しみましょうね(笑)。
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帰りは首里駅へは戻らず、一つ手前の儀保駅へ。
ここから首里城も意外と近いんですよね。 -
そして旭橋で下車して、この日予約していた宿にチェックイン。
基本的にやる気ないので、この日の夜は宿のそばでひっそりと営業していた沖縄そば屋さんへ。
さっぱりとした沖縄そばは、沖縄滞在中は一度はお世話になる料理ですが、ここの沖縄そば、結構美味しかったです。 -
宿に荷物を置いて身軽になった後は、1日乗車券の強みを生かして、今度は小禄まで出かけます。ここはイオンが駅に隣接していることで有名ですね。
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この日は朝に国際通りのスタバで注文したので、いわゆる同日の100円コーヒーを頂きに、今度は小禄イオン内のスタバに向かいます。
この日の宿は昔ながらの昭和テイストな所でしたので、ネットが使えません。したがってここでしばらくPCして過ごし、PCのバッテリーが切れた所で大人しく宿まで引き返して、この日は終了となります。 -
そして翌朝。
まずは宿から徒歩圏内にあるこちらの史跡へ。 -
旧那覇信号所が撤去作業中でした。
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ここは地元の方の信仰の対象となっていて、拝所もありますので、そこまでの迂回路が設置されていました。
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迂回しない場合はこの石段を登ってすぐに拝所へとアクセスできます。
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迂回路の途中の様子はこんな感じです。
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ここは何より海の景観が素晴らしいですね。
対岸に那覇空港もよく望めました。 -
岩陰にはこういうマニアック(って言ったら罰が当たりますね。すみません…)な拝所もありました。
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この日はまずおもろまちにやって来ました。
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一度来たかった日本銀行の那覇支店。
全国の他所にある日本銀行支店と比較すると、赤瓦で覆われた風情は明らかに異なっていて南国らしい雰囲気が素敵です。 -
ここの資料室はとにかく沖縄ならではの展示が見られて楽しいですね。
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希少性のある展示も見逃せません。
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こんな展示も。
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次いで訪れたのはNHK那覇です。
おもろまちの北西側にひっそりとありました。 -
昨日、首里城界隈を存分に散策して、那覇の雰囲気を堪能しましたので、この日は基本的にあまりやる気がありません。そこで最初はおもろまちのTギャレリア内、次いでメインプレイス那覇内にあるミスドにて、PCして過ごします。
那覇市内ではシティWifiが対応している箇所が多いですね。別に公にされているので隠しませんが、パスワードもせんだみつお風になっているのが面白いです。
ただ、30分に1回、初期画面が出てくるのが面倒くさい。せめて1時間毎にならないかなぁ〜。 -
那覇メインプレイスは巨大な商業施設ですが、このような吹き抜け空間もあって、シネコンタイプの映画館まであります。元々は軍用地だったおもろまちエリアですが、今では那覇の最先端を行くエリアという雰囲気が漂っていますね。
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という訳で、おもろまちでだらだらと過ごしているうちに時間が迫ってきましたので、空港へと向かいます。
搭乗の約2時間前に空港に着きました。この日はLCC搭乗予定で、LCCターミナルに長居するのも辛いので、最初はまず2014年にオープンしたばかりの国際線ターミナルを見に行きました。 -
展望デッキもありましたが、人がいない…。
もう少し旅のテンションが高まるようなレイアウトにならないものかしら…。
こうしてややINTターミナルに失望しながら、しばらく館内でPCして過ごします。 -
那覇空港のLCCターミナルは、現状では本ターミナルからかなり離れた貨物エリア内にあって、ルール的に徒歩で行くことが出来ません。そこでこちらのシャトルバスに乗り込みます。
でも那覇空港の国内線側の案内所の姉ちゃん、国際線ターミナルからもこのバスに乗れるって案内していましたが、実際は国内線ターミナルからしか乗れませんでした。両者は徒歩数分で移動できるので、まあ大きなトラブルにはなりませんでしたが、大丈夫か、那覇空港の案内所…。 -
そしてLCCターミナルに到着。
うーん、このやる気のなさが素晴らしい! -
セキュリティエリア内はこんな感じです。
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一応、売店もあります。
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関空でもそうでしたが、日本のLCCターミナルにはまだまだ無駄が多いように感じます。トイレも別に洗浄器付きでなくて良くね?でも洗浄器の有無って、コスト的にはあまり変わらないのかしら???
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搭乗が開始され、最後に人のいなくなったセキュリティエリア内をもう一度撮るとこんな感じです。
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もちろん、搭乗機までは歩いていきますよ(笑)。
(搭乗便はMM288/JA814P/A320-200) -
機内はこんな感じ。
私は今回、就航記念だかなんだかで、OKA=FUKのR/Tを6000円程で購入しましたが、やはり安いだけあって機内はほぼ満席状態でした。
前の方は有料の座席指定エリアでしたので、空席も見られましたが…。 -
こうして、福岡空港に到着。
福岡空港にはLCCターミナルがありませんので、まともな(?)ターミナル1に到着します。那覇との違いに凄く高級感(?)を感じます。
という訳で福岡に到着しましたので、那覇をテーマとした本旅行記はこれにて終了となります。最後までご閲覧下さり、ありがとうございました。また続編にもお付き合い頂けましたら嬉しく思います。
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