リガ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今年の夏は旧ソ連圏を巡ろうと計画。<br />モルドヴァ・未承認国家沿ドニエストル、ベラルーシ、ウクライナを中心に考えていましたが、ウクライナは内戦でパス。<br />でいろいろ考えた結果イスタンブール経由でモルドヴァ、沿ドニ、その後ラトビアに飛んで寝台列車でベラルーシ、リトアニアに抜けて夜行バスでエストニア、船でフィンランド、最後にトルコと14日間で8か国を巡る旅になりました。<br />7月中旬から下痢気味で病院で胃腸薬を大量にもらい、お腹の調子が悪いまま旅に出ました...。<br /><br />旅の日程は8月19日:成田2230発(トルコ航空053便)<br />20日:イスタンブール0500着<br />イスタンブール0740発(トルコ航空269便)<br />キシナウ:0910着<br />PM:沿ドニエストル観光<br />21日AM:キシナウ観光<br />PM:キシナウ1555発(エア・バルチック421便)<br />リガ1825着<br />22日:リガ観光<br />リガ駅1835発(寝台特急088号)<br />23日:ミンスク駅0645着<br />ミンスク観光<br />24日:ミンスク駅0740発(特急805号)<br />ヴィリュニス駅1010着<br />PM:ヴィリュニス観光<br />25日:ヴィリュニス及びトラカイ観光<br />PM:タリンへ(夜行バス)<br />26日AM:タリン着、ハープサルへ(バス)<br />PM:ハープサル観光<br />27日AM:ハープサル発(バス)<br />PM:タリン着 タリン観光<br />28日~29日:タリン観光<br />30日:タリン1030発(シリヤ・ライン)<br />ヘルシンキ:1300着 PM:ヘルシンキ観光<br />31日:ヘルシンキ1305発(トルコ航空1762便)<br />イスタンブール1630着<br />9月1日:イスタンブール0100発(トルコ航空052便)<br />成田1830着<br /><br /><br />ネット及び現地窓口で個人手配<br />交通費:<br />トルコ航空(166,950円)<br />エア・バルチック(23,436円)<br />リガ~ミンスク:寝台特急(6,256円)<br />ミンスク~ヴィリュニス:特急(2,260円)<br />ヴィリュニス~タリン:夜行バスECOLINES(3,615円)<br />タリン~ハープサル:バス(1,199円)<br />ハープサル~タリン:バス(1,072円)<br />シリヤライン:フェリー(3,347円) <br />計208,135円<br /><br />宿泊料金:<br />HOTEL Cosmos(4,057円) キシナウ<br />HOTEL Wellton Old Riga Palace (5,086円) リガ<br />HOSTEL Marx(1,320円) ミンスク<br />HOTEL Alexa(6,007円) ヴィリュニス<br />HOTEL Beguta Lilled(5,588円) ハープサル<br />HOTEL Economy(3,758円) タリン<br />旅の家(2,232円×2泊=4,464円) タリン<br />HOTEL FINN(13,817円) ヘルシンキ<br />計44,097円<br /><br />合計252,232円(1ユーロ=141.05円計算)<br /><br /><br /><br />   

2014年夏の旅~ラトヴィア編~

98いいね!

2014/08/21 - 2014/08/22

25位(同エリア839件中)

0

54

GAT

GATさん

今年の夏は旧ソ連圏を巡ろうと計画。
モルドヴァ・未承認国家沿ドニエストル、ベラルーシ、ウクライナを中心に考えていましたが、ウクライナは内戦でパス。
でいろいろ考えた結果イスタンブール経由でモルドヴァ、沿ドニ、その後ラトビアに飛んで寝台列車でベラルーシ、リトアニアに抜けて夜行バスでエストニア、船でフィンランド、最後にトルコと14日間で8か国を巡る旅になりました。
7月中旬から下痢気味で病院で胃腸薬を大量にもらい、お腹の調子が悪いまま旅に出ました...。

旅の日程は8月19日:成田2230発(トルコ航空053便)
20日:イスタンブール0500着
イスタンブール0740発(トルコ航空269便)
キシナウ:0910着
PM:沿ドニエストル観光
21日AM:キシナウ観光
PM:キシナウ1555発(エア・バルチック421便)
リガ1825着
22日:リガ観光
リガ駅1835発(寝台特急088号)
23日:ミンスク駅0645着
ミンスク観光
24日:ミンスク駅0740発(特急805号)
ヴィリュニス駅1010着
PM:ヴィリュニス観光
25日:ヴィリュニス及びトラカイ観光
PM:タリンへ(夜行バス)
26日AM:タリン着、ハープサルへ(バス)
PM:ハープサル観光
27日AM:ハープサル発(バス)
PM:タリン着 タリン観光
28日~29日:タリン観光
30日:タリン1030発(シリヤ・ライン)
ヘルシンキ:1300着 PM:ヘルシンキ観光
31日:ヘルシンキ1305発(トルコ航空1762便)
イスタンブール1630着
9月1日:イスタンブール0100発(トルコ航空052便)
成田1830着


ネット及び現地窓口で個人手配
交通費:
トルコ航空(166,950円)
エア・バルチック(23,436円)
リガ~ミンスク:寝台特急(6,256円)
ミンスク~ヴィリュニス:特急(2,260円)
ヴィリュニス~タリン:夜行バスECOLINES(3,615円)
タリン~ハープサル:バス(1,199円)
ハープサル~タリン:バス(1,072円)
シリヤライン:フェリー(3,347円) 
計208,135円

宿泊料金:
HOTEL Cosmos(4,057円) キシナウ
HOTEL Wellton Old Riga Palace (5,086円) リガ
HOSTEL Marx(1,320円) ミンスク
HOTEL Alexa(6,007円) ヴィリュニス
HOTEL Beguta Lilled(5,588円) ハープサル
HOTEL Economy(3,758円) タリン
旅の家(2,232円×2泊=4,464円) タリン
HOTEL FINN(13,817円) ヘルシンキ
計44,097円

合計252,232円(1ユーロ=141.05円計算)



   

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
ホテル
3.5
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
個別手配
  • 無事にリーガ国際空港に着陸。<br />機外に出ると曇り空。<br />昨年の旅行が晴天続きで暖かかったので、今回は長袖と薄手の上着も置いてきたので...寒過ぎ! 

    無事にリーガ国際空港に着陸。
    機外に出ると曇り空。
    昨年の旅行が晴天続きで暖かかったので、今回は長袖と薄手の上着も置いてきたので...寒過ぎ! 

    リーガ空港 (RIX) 空港

  • 何事もなく入国。<br />外気温15℃ <br />モルドバは30℃あったのに...。

    何事もなく入国。
    外気温15℃
    モルドバは30℃あったのに...。

  • 市内へは22番バスで向かいます0.6ユーロ。<br />券売機はタッチパネル方式でシングルチケットのほかに1日券や回数券などいろいろあります。<br />買い方がわかない時は、心優しい現地人に聞きましょう!

    市内へは22番バスで向かいます0.6ユーロ。
    券売機はタッチパネル方式でシングルチケットのほかに1日券や回数券などいろいろあります。
    買い方がわかない時は、心優しい現地人に聞きましょう!

  • バスに乗って約20分で旧市街に到着。<br />適当な場所で下車し宿泊先オールド・リガ・パレスへ。

    バスに乗って約20分で旧市街に到着。
    適当な場所で下車し宿泊先オールド・リガ・パレスへ。

    リックスウェル オールド リガ パレス ホテル

    旧市街にある観光に便利なホテル by GATさん
  • チェックインを済ませて部屋へ。

    チェックインを済ませて部屋へ。

  • 安めの部屋だったので少し狭いですが、快適な空間でした。<br />日没後に旧市街をウロウロしましたが治安面は問題なし。<br />しかし寒くて飯食べて早々に退散し爆睡。

    安めの部屋だったので少し狭いですが、快適な空間でした。
    日没後に旧市街をウロウロしましたが治安面は問題なし。
    しかし寒くて飯食べて早々に退散し爆睡。

  • 翌朝は晴れましたが風が強くやはり寒い!<br />朝食を済ませ旧市街を散歩しながらリーガ駅へ。

    翌朝は晴れましたが風が強くやはり寒い!
    朝食を済ませ旧市街を散歩しながらリーガ駅へ。

  • 駅に到着。<br />切符売り場は国際線と国内線で分かれています。

    駅に到着。
    切符売り場は国際線と国内線で分かれています。

    リーガ駅

  • 無事に夕方発のミンスク駅行き寝台列車のチケットをゲット!

    無事に夕方発のミンスク駅行き寝台列車のチケットをゲット!

  • 駅構内は小奇麗で照明も明るくお土産物屋さんもあります。<br />ラトビアのチョコ屋と言えばこのLaima

    駅構内は小奇麗で照明も明るくお土産物屋さんもあります。
    ラトビアのチョコ屋と言えばこのLaima

  • 旧市街と新市街の境界線上のライニャ大通りを歩きながらユーゲントシュティール建築群が多数あるアルベルタ通りへ。<br />道中で見かけた救世主生誕大聖堂。

    旧市街と新市街の境界線上のライニャ大通りを歩きながらユーゲントシュティール建築群が多数あるアルベルタ通りへ。
    道中で見かけた救世主生誕大聖堂。

    救世主生誕大聖堂 寺院・教会

  • 徒歩30分で到着。<br />アルベルタ通り手前、エリザべテス通りの人面が目立つ建物。

    イチオシ

    地図を見る

    徒歩30分で到着。
    アルベルタ通り手前、エリザべテス通りの人面が目立つ建物。

    ユーゲントシュティール建築群 建造物

  • アルベルタ通りへ。

    アルベルタ通りへ。

  • アルベルタ通り4番地の建物は最上部に3つメドゥーサの顔が。

    アルベルタ通り4番地の建物は最上部に3つメドゥーサの顔が。

    ユーゲントシュティール建築群 建造物

  • 力の象徴ライオンが目立つアルベルタ通り8番地。

    力の象徴ライオンが目立つアルベルタ通り8番地。

  • 多数の彫刻で飾られたアルベルタ通り13番地。

    多数の彫刻で飾られたアルベルタ通り13番地。

  • アルベルタ通り周辺の美しい女性像が目立つ建物。

    アルベルタ通り周辺の美しい女性像が目立つ建物。

  • クロンヴァルダ公園のカフェで一休み2.8ユーロ

    クロンヴァルダ公園のカフェで一休み2.8ユーロ

  • 旧市街に戻ります。<br />徒歩20分で自由記念碑に到着。

    旧市街に戻ります。
    徒歩20分で自由記念碑に到着。

  • 旧市街の入口のマック。

    旧市街の入口のマック。

  • リーヴ広場の建物。<br />13年前に訪れた時は薄暗い広場でしたが、今では華やかな建物に囲まれBARが公園内に設置され明るい場所になっていました。

    リーヴ広場の建物。
    13年前に訪れた時は薄暗い広場でしたが、今では華やかな建物に囲まれBARが公園内に設置され明るい場所になっていました。

  • 旧市街のアンティークショップ。<br />13年前は旧市街のあちこちで見かけましたが、今では数えるほどに。

    旧市街のアンティークショップ。
    13年前は旧市街のあちこちで見かけましたが、今では数えるほどに。

  • アンティークショップで売られてたロシア海軍のピンバッチ。

    アンティークショップで売られてたロシア海軍のピンバッチ。

  • 姉妹都市ブレーメンから送られた音楽隊の像。

    姉妹都市ブレーメンから送られた音楽隊の像。

  • 道端の演奏家。

    道端の演奏家。

  • ホテルに一度戻りチェックアウトし荷物を預け再び旧市街をブラブラ散歩。<br />アウデーユ通りの街並み。

    ホテルに一度戻りチェックアウトし荷物を預け再び旧市街をブラブラ散歩。
    アウデーユ通りの街並み。

  • 聖ヨハネ教会周辺の小道。

    聖ヨハネ教会周辺の小道。

  • アートギャラリーの看板。

    アートギャラリーの看板。

  • ヤーニスの中庭へ。

    ヤーニスの中庭へ。

  • カフェと土産物屋が占拠するヤーニスの中庭。

    カフェと土産物屋が占拠するヤーニスの中庭。

  • 花壇越しに見る聖ヨハネ教会。

    花壇越しに見る聖ヨハネ教会。

    聖ヨハネ (ヤーニャ)教会 (リガ) 寺院・教会

  • リーヴ広場北側の猫の家。

    リーヴ広場北側の猫の家。

    猫の家 建造物

  • ワイドでもう一枚。

    ワイドでもう一枚。

  • 旧市街のシンボル、リーガ大聖堂。<br />

    旧市街のシンボル、リーガ大聖堂。

    リーガ大聖堂 (ドゥァムス) 寺院・教会

  • ヴァンシュ橋から見る旧市街の教会の尖塔。

    ヴァンシュ橋から見る旧市街の教会の尖塔。

  • 手前のリーガ城は残念ながら改修工事中でした。

    手前のリーガ城は残念ながら改修工事中でした。

  • 土産物屋の看板。

    土産物屋の看板。

  • トゥルァクシュニュ通り。<br />いい感じの裏道です。

    トゥルァクシュニュ通り。
    いい感じの裏道です。

    トゥルァクシュニュ通り 散歩・街歩き

  • ジジ登場!

    ジジ登場!

  • 唯一残る城門スウェーデン門。<br />今は民家と一体化しています。

    唯一残る城門スウェーデン門。
    今は民家と一体化しています。

  • トゥルァクシュニュ通りを抜けて三人兄弟へ向かいます。

    イチオシ

    地図を見る

    トゥルァクシュニュ通りを抜けて三人兄弟へ向かいます。

  • 三人兄弟の建物。<br />無料で見学できますが残念ながら休館日でした。

    三人兄弟の建物。
    無料で見学できますが残念ながら休館日でした。

    ラトビア建築博物館 (三人兄弟) 建造物

  • 市庁舎広場から見るブラックヘッドの会館。<br />第二次大戦でドイツ軍に破壊され2000年に修復が完了した建物です。<br />現在は、大統領官邸が入居しているので内部見学が不可でした。

    イチオシ

    地図を見る

    市庁舎広場から見るブラックヘッドの会館。
    第二次大戦でドイツ軍に破壊され2000年に修復が完了した建物です。
    現在は、大統領官邸が入居しているので内部見学が不可でした。

    ブラックヘッドの会館 建造物

  • ズームでもう一枚。

    ズームでもう一枚。

  • 正面からローランド像を入れてもう一枚。<br />半日もかからず散歩が終わり。<br />時間がまだまだあるのでインフォメーションに行くと、空港近くに航空博物館があるので開館時間を確認して再び空港へ。<br />航空博物館は次の旅行記で。

    正面からローランド像を入れてもう一枚。
    半日もかからず散歩が終わり。
    時間がまだまだあるのでインフォメーションに行くと、空港近くに航空博物館があるので開館時間を確認して再び空港へ。
    航空博物館は次の旅行記で。

  • 空港から戻りもう少し散歩。

    空港から戻りもう少し散歩。

  • もう1度ヴァンシュ橋へ。<br />橋から見る旧市街。

    もう1度ヴァンシュ橋へ。
    橋から見る旧市街。

  • お腹の調子がイマイチですが今から寝台列車で移動のため軽めに夕食。<br />水餃子ペルメニのお店でセルフ方式の量り売りです。

    お腹の調子がイマイチですが今から寝台列車で移動のため軽めに夕食。
    水餃子ペルメニのお店でセルフ方式の量り売りです。

    XL ペルメニ (Kalku店) 中華

  • 腹いっぱい食べたいところですが我慢。

    腹いっぱい食べたいところですが我慢。

  • Tシャツ買おうと探すも丁度良いサイズが無く買わずじまい。

    Tシャツ買おうと探すも丁度良いサイズが無く買わずじまい。

  • 旧市街南側はまだまだ廃墟があります。<br />崩落防止のためネットで覆われています。<br />10年後はピカピカに改修されているかな?

    旧市街南側はまだまだ廃墟があります。
    崩落防止のためネットで覆われています。
    10年後はピカピカに改修されているかな?

  • ホテルで荷物を受け取り駅へ。<br />今回も乗らずじまいのトラム。

    ホテルで荷物を受け取り駅へ。
    今回も乗らずじまいのトラム。

  • 出発20分前に到着しプラットホームへ。

    出発20分前に到着しプラットホームへ。

    リーガ駅

  • 18時35分定刻発で欧州最後の独裁国家ベラルーシへ。

    18時35分定刻発で欧州最後の独裁国家ベラルーシへ。

    リーガ駅

この旅行記のタグ

関連タグ

98いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったホテル

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ラトビアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ラトビア最安 421円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ラトビアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP