2014/12/26 - 2015/01/05
19位(同エリア63件中)
あおいさん
今日は国立公園で色々なアクティビティーを体験します。
◇12/26 福岡→上海 (上海泊)
◇12/27 上海→昆明→カトマンズ→ナガルコット(ナガル泊)
◇12/28 ナガルコット→バクタプル→カトマンズ(カトマンズ泊)
◇12/29 カトマンズ→チトワン (チトワン泊)
◆12/30 チトワン (チトワン泊)
◇12/31 チトワン→ポカラ (ポカラ泊)
◇1/1 ポカラ (ポカラ泊)
◇1/2 ポカラ→パタン (パタン泊)
◇1/3 パタン→カトマンズ (カトマンズ泊)
◇1/4 カトマンズ→昆明→上海 (上海泊)
◇1/5 上海→福岡
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<12/30 4日目/11日>
気持ちの良いベッドでぐっっすり眠った後、雨音で起きる。
へっまた雨??? -
6:30 集合
なんだかこんな早い時間からelphant Safariに向かうのは滑稽な感じ。
日本人が多いからとこの時間にされた。多分、日本人は文句言わないからこんな時間に回されているんだろうな。 -
雨ではなく、すごい湿気なので、夜中に木の葉にたまった滴が朝になって、落ちている音だった。1日に60リットルもたまるんだって。すごい。
ジープでelephant Safariの出発場所まで移動。ご家族4名の方とまた同じ。荷物忘れ以来、皆さんに顔を覚えて頂いてありがたい限りです^^ ジープ無茶苦茶寒いっ -
15分ほどでポイントに着く。昨日のfestivalの場所の近くみたい。だから象さんは寝床の他の場所から勤務先のここに移動するんだな。乗るために台に上がる。
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7:00 1頭の象に4名乗る。乗るなら、前向きに乗る方がいいです。特に右かな。
私は残念ながら 左の後ろで、見えないわ、木はバシバシあたるはしんどかった。 -
川を渡ります。
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朝もや全開の中、ゆっくりゆっくり進んでゆきます。何とも神秘的。
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揺れるし、寒いし、朝早く乗る場合は、避寒対策をどうぞ。手袋は必須。
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陸に上がりました。象は何十頭と働いていた。
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朝もやの中、動物は見えるのかな(。ω゚)?
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とぉぉぉ、DEER 豆鹿〜!! 象使いのお兄さんが見つけて教えてくれます。
たまたまネパール人女性のガイドさんも乗っていたので、なおたくさんの説明が聞けてラッキー☆ -
目線、あざっす。
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列をなし、進みます。
ただ、絶対的なルートがあるわけでなく、象使いの勘と経験で進みます。 -
hello お互いに撮りあい。
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あっまた豆鹿♪♪♪
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もや〜〜〜
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黒鳥のような鳥がいた。
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また川をわたる。
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今度は、寝ている野生のイノシシの親子!!!
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これもイノシシ。いのししは結構大きい。
一度だけイノシシを食べたことがあるけど、生姜の味がこれでもかと効いてるのに
その強烈な生姜味を凌駕する野生臭さ・・・ 以来 食してません。 -
象さんは毛が剛毛で、皮膚がほんのり温かい。
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おっっっまた違う書類の鹿!!!
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象は全員メスなんですって。雄の象はなかなかいう事を聞かないらしい。
へぇぇぇぇ -
寒いのでトイレ行きたくなってきた。ヤバイ・・・
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やっと、朝もやが薄くなり、お日様が出てきた。
もし、要望が通るならというより、ぜひ日中にした方がよいかと思われます。
朝もやもいいといえばいいんだけど・・・ -
次の人達がたくさん。またイタリア人の男の子達と再開!!
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8:20 元の場所に帰ってきた。タイや色々な場所で象に乗ったけど、一番楽しかった♪ 時間も長いし、ただ、乗るだけでなく、動物まで見れるし、そしてネパールの象は体高が高いように感じたので眺めがよかった。絶対におすすめです☆
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そして一旦、ホテルに戻る。私はまだまだ時間がある。次の集合時間は13:30
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お部屋へ。洗濯物、驚異的な湿気のおかげで全然乾かず・・・
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朝食。みかんとレーズンとピーナツとコーヒー。湯沸かしグルグルは旅の必需品。
後輩がくれました。ありがと^^ -
そして、また、どうしても象のサッカーに未練のある私はfestivalに行く。
11:00くらいに始まるという情報だったので、ゆっくり出発。 -
でも歩く気にはならず、リキシャーに乗る。会場まで50ルピー。
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一緒に乗ってた親子。festivalに行くんだって。
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バイバーイ♪♪♪
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そして聞き込みをすると、12時からしい。ええええ。後1時間30分もあるよ。
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仕方ないので、モモ(鶏肉)を食べる。150ルピー。以外に辛い。店のお兄さんが日本に興味シンシンで、食べている間中、横にへばりついて、色々聞いてくる。日本に行きたいんだって。あねぇ。でも私にはそんな力はありませんよ。
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スポンサーもたくさん。
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遊ぶ子供たち。
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みんなもサッカーを心待ちにしているようです。
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サッカーコートの横では男の子が鈴なりになっていて、ワロタ^^
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私は12:30までしかここにはいれない。
象さんそろそろ出てきてはいる。 -
テレビクルーもスタンバイ。
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早く試合始めてっ お願い。
もう時間がない。チーン。時間切れ。帰ります。また見れんかった。 -
また、リキシャーで帰る。50ルピー。
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ホテルには、このような掲示板があって、どの部屋の人がどのアクティビティーに参加して、何時集合か書かれている。便利だ。
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13:00 既にガイドさんが迎えに来ているよと呼びに来られたので出発。
ワニさんスポットまで徒歩。ワニは大人2匹。子供1匹。名前がついていて、しかも雑食だったり魚しか食べないとか個性があるらしい。個性があるとしても、それをちゃんと地元の人がわかってるとこが興味深い。 -
なんでか知らないけど、まだ来てない中国人達を待つ。30分以上待ったぞ。でも別に彼らは時間通り来ただけで、私のガイドさんが早すぎただけなのだな。もう。
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14:00出発 カヌーライドとバードウォッチング付。
ガイドさんが鳥を見つけては教えてくれる。でも私のグラスはなし。なんで〜(。ω゚)?
サギとか燕とか -
水深は浅いらしい。大人7名乗っているからボートは結構はなから沈んでいて、左右にプレるからこわい。麗江で乗った時、中国人大学生がはしゃいで暴れるものだから、殺意を覚えたな〜、アノ時。
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中国人達は一眼レフ。私はolympusのコンデジ。私だって買えるけど、旅の時は重すぎるから、買ってないだけで、買えるんだから・・・ (´-ω-`)
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いい天気。晴れてよかった。
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キラキラの川面。
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イグレット
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ワニさん たーくさんいた。
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鳥の巣らしい
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あっまた鳥。
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ここにもワニさん。名前が全部ついていた。
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14:45 陸にあがり、ここからはjungle walk。うす紫の花。
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ガイドさんの後についてゆきます
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ここはサイの生息池。今日はいないらしい・・・
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ブッシュの中を動物探してくれてる。双眼鏡で見ていたら、突如走り出した。
「サイだ!!!」それからみんなで息を殺して、サイを追う。300mくらい走ったでしょうか。 -
サイ〜っっっっ はっけーーーん!!! すごい迫力。実際には10メートルくらいでしょうか。 しぃぃぃぃっ。
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ガイドさんは臨戦態勢。
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サイは目が悪いらしく、その変わり鼻がいいらしい。今、少し興奮状態にあるって。
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ゆっくりサイは森に帰っていった d(-ω・。)
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あと、猿も木になっていた。
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何かの足跡。
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草原になった。
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サイ見れてよかったなぁ・・・
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水牛。これは飼われている。
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16:00 象さんのブリーディングセンター。ここが寝床なんですね。小象がかわいい。
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おしりもcuuuute☆
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お母さんのところに一目散。
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母象と小象。絵になる。
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小象はジャングルで餌探しをして、一日中歩いたから疲れて寝ているんだって。
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すると・・・ 野生のイノシシが現れた。あれれつ(。ω゚)?
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すると・・・ 今度は・・・ 野生のサイが現れた。あれれれれれれれっっ(。ω゚)?
あれだけみんなで必死に走って息を殺して見たサイが自らまるで動物園で見るがごとく、ゆるっと近づいてきた。 '`,、('∀`) '`,、 ガイドさんの顔をよー見切らんかった。 -
皆さん今日の営業は終わりですね。お疲れ様でした。
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井戸が健在。
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橋を渡り、車で帰ります。
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たまたま一緒にフランス人の女性も帰ります。
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いっしょ回ってくれたホテルのおじ様 ガイドさんではない。 私一人に2人がついた。
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ホテルの方
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今日ものーんびりしたいい日だったな。
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また、昨日の川辺で降りて、また同じレストランに入る。今日はさすがに何か頼もうという事で、ダルバートとジンを頼む。
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ところがっ、40分たってもまだ来ない。ダルバートってそんなに時間がかかるの。もうジンも飲んじゃったし・・・ 陽はくれたし、屋外だから寒いし・・・もう待っていられないよ〜。キャンセル
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土産物屋さん 結局入らなかった。
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両替しようと両替屋さんにいたら、なんとお仕事帰りの象さんがお立ち寄り、両替屋さんは毎日そうしているのだろうと思うけど、象さんに小銭を渡していた。
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でも私は両替屋さんでなく、ATMでお引出。
当初、カトマンドゥからの2泊3日のツアーに参加しようかなと思った。
移動費、ホテル、食事代まで入って120ドル。
今回の費用は、国立公園入域料1500、象さんライド2000、カヌーライド+象さんブリーディングセンター1500、バードウォッチング600、カトマンドゥから700、ポカラまで650。 ホテル2600円/2日。食事代は別。後、ツアーについているのが、象さんの水浴び、タルー族ダンス、タルー族の村訪問。金銭的には少し安く済んだけど、全部入れたら、ツアーでもお得感は悪くない。でも拘束感がないとか、自由時間が多いとかを勘案すると自分で来た方がよかった。でも、カトマンドゥ滞在をもう少し多くして、夕方、ソウラハinでもよかった。 -
そして、気を取り直して、晩御飯。
通りにある「Thakali Kitchin」へ。蝋燭とペットボトルの照明。アタラシイ -
2階にある屋外レストランなので、寒いので、焚火をしている。気を使ってその近くにしてくれたが、風向きで直接に煙が来るので場所替えてもらった。そして次に来た西洋人はまんまとそこに座り、煙と戦っていた ^^
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また、ラムを頼む。するとお湯がついてきた。いいサービス。やはりお湯割りですよね。
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ダルバート、なんと4日目にして初ダルバート(チキン)。
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これはお替わりバージョン。ご飯とかすぐお替りを持ってきてくれます。ダルバートはてっきり作り置きと思っていたら、その都度作っているらしい・・・ 知らんかった。さっき遅かったのは、ちゃんと作っていたからなのね。ごめんなさい。
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ライティングしてあって外国人も入りやすい。日本人女性達も来ていた。
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19:00 通りは暗い。ここはまだメイン通り。私のホテルはメイン通りをさらに東に数百メートル行ったところ。ますます暗くなる。歩いていると、真っ暗な中から、ぼわーっと見える巨大なシルエット。これは・・・ 象!! (「夜中には野生の象が国立公園側から来ることがある」) ホテルの人の言葉がリフレインし、硬直。ひーーーー。でも誰かが乗ってるかも、「ナ、なますて」声をかけると返事が返ってきた。あー、よかった。人の乗った巨大な象だった。マジでびびった。
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そして、ホテルすぐの雑貨屋によると、昨日車で迎えに来てくれて、挙句に私が荷物忘れるものだから、再度バスバークに戻ってくれたがいた彼がいた。まだ18才。
この雑貨屋が実家というから、へーと思っていた。
ホテルにもそのままついてくるから何でと思ってたら、経営者のご子息だった。
共同経営しているんだって。なんと品のあるお顔立ちをしているのでしょうか♪ -
そして、一緒にホテルに帰ってきて、明日のポカラのホテルにお迎えの電話をしたいので、電話を貸してほしいとお願いすると、電話してくれた。Hotels.com経由で予約していたのに、もうクローズしているから、泊まれないと言われたって。えーー、そんなぁ。まっ仕方ないので、他をあたろう。しばらく、ポカラのホテル数件に電話してくれた。ありがとう。でも空室なし。 あちゃちゃ。
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この子はあの怖いお兄さんの男の子。音楽に合わせてキレキレで踊っていた。お客様サービスもばっちり。
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ホテルはまだとれいないけど、仕方ないので、一旦やめて、みんなと話す。
ご飯がまだいう事で、一緒に食べようとなり、でも私は食べていたので、私はラム酒をご馳走になりながら、夜中まで話す。すごく苦労していた若い頃の話、マネージャーとして働く今の苦労話をおもしろおかしく話してくれて、ずっと笑っていた。私が何杯も飲むので(日本人として普通と思うが)苦笑いされた。皆さん、真夜中に「部屋ありますか?」と突然ホテルへ行くのはぜひやめましょう いい日だった。では・・・おやすみなさい ○Oo。.@(-ェ-)@ノ~~~
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この旅行記へのコメント (2)
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- YAMAさん 2015/01/26 17:25:05
- チトワンを思い出して
- あおい 様
こんにちは、はじめまして。
チトワンでは、贅沢な象乗りをしました。
ロッヂの部屋で待っていると、迎えが来たと声がかかり、表に出ると象が待っていました、ライドの出発地点にある高い台など無いので、像がひざまずき、それでも高いので椅子を足がかりによじ登りました。
途中他の客を拾うのだろうなと思っていたら、私一人だけ乗せてelephant safariの出発地まで30分余移動でした。
他の象は、車で集まってきたお客さんを、あおい様の写真のように3〜4人乗せてGOなのに、私の象は私1人でGOでした。
終わってからも、そのままロッヂまで送ってもらいました。
まるでインドのマハラジャのような体験でした。
象ブリーディングセンターの、子象メチャクチャ可愛いですよね〜。
私、サイに触っています。
次も、楽しい旅行記を期待します。
YAMA
- あおいさん からの返信 2015/01/27 10:23:52
- RE: チトワンを思い出して
- YAMA様
そんな素敵な体験なかなかできないデスネ!
一人なんてぜいたく過ぎるし
ホテルでの直接のお迎えなんて!
うらやましい!\(^o^)/
象は本当にかわいいですよね♪
象大好きです💓
あおい
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