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1日目は、地蔵ノ頭~大遠見山~西遠見山~白岳~五竜山荘までのコースだ。生憎天気はイマイチ。でも天気が悪いと晴れた時の劇的な景色を見れたりする。それと、雷鳥に会える確率が上がる。<br />まずは、白馬五竜スキー場のテレキャビンに乗り登山道の上までだ。テレキャビンを降りたら後は登山道となり、緩やかな登りで歩きやすい。遠見尾根からは、鹿島槍ヶ岳の姿が美しい。地蔵ノ頭から西遠見山までは緩やかな登り。色んな花が咲いてきれいな道だ。<br /><br />五竜山荘着で、五竜岳山頂を目指すか迷う。なぜかと言うと、ガスガス天気がイマイチで山頂が見えない。今日は、山荘でまったりする事にした。何と言っても山でまったりの時間は至福の時間だからだ。<br />泊まりは、五竜山荘だ。真夏ほどの混雑じゃなくて助かった。五竜岳から帰って小屋の前で数時間まったりと過ごす♪最高の時間だ。<br /><br />次の日の早朝、五竜岳山頂を目指す。<br />ビビりのぼくらには五竜岳頂上直下はかなりの岩場で怖かった~ <br />五竜岳山頂までの道の途中で1回休む。「こんにちは(^^)/ここは、山頂じゃないですよ/通りがかりの登山者」「はい。分ってはいるんですが・・・ 風がビュービューでちょっと休んでから行こうかと/ぼくら」「そうですか~ せっかくここまで来たらあと少しですからね。見た目より怖くないですよ/通りがかりの登山者」これで、腰をあげる決意が出来て山頂まで行けたのだった。<br /><br />山荘~白岳~唐松岳の稜線。たまに岩岩があり緊張するが全体的には快適な稜線歩き。まだかな?まだかな?と思いながら歩いていると唐松岳頂上山荘が見えた。風が強くて寒くて唐松岳へは何回か来ているので、山頂はやめて小屋でお昼までまったりする。<br />小屋からは八方尾根のゴンドラまでの下りだ。小屋~丸山ケルン~八方池~八方池山荘~ゴンドラとなる。途中に八方池という見所有で楽しい下りだ。

五竜岳~唐松岳ゴンドラ利用の周回コース。雷鳥にも会えた♪

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2014/08/05 - 2014/08/06

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信州から

信州からさん

1日目は、地蔵ノ頭~大遠見山~西遠見山~白岳~五竜山荘までのコースだ。生憎天気はイマイチ。でも天気が悪いと晴れた時の劇的な景色を見れたりする。それと、雷鳥に会える確率が上がる。
まずは、白馬五竜スキー場のテレキャビンに乗り登山道の上までだ。テレキャビンを降りたら後は登山道となり、緩やかな登りで歩きやすい。遠見尾根からは、鹿島槍ヶ岳の姿が美しい。地蔵ノ頭から西遠見山までは緩やかな登り。色んな花が咲いてきれいな道だ。

五竜山荘着で、五竜岳山頂を目指すか迷う。なぜかと言うと、ガスガス天気がイマイチで山頂が見えない。今日は、山荘でまったりする事にした。何と言っても山でまったりの時間は至福の時間だからだ。
泊まりは、五竜山荘だ。真夏ほどの混雑じゃなくて助かった。五竜岳から帰って小屋の前で数時間まったりと過ごす♪最高の時間だ。

次の日の早朝、五竜岳山頂を目指す。
ビビりのぼくらには五竜岳頂上直下はかなりの岩場で怖かった~ 
五竜岳山頂までの道の途中で1回休む。「こんにちは(^^)/ここは、山頂じゃないですよ/通りがかりの登山者」「はい。分ってはいるんですが・・・ 風がビュービューでちょっと休んでから行こうかと/ぼくら」「そうですか~ せっかくここまで来たらあと少しですからね。見た目より怖くないですよ/通りがかりの登山者」これで、腰をあげる決意が出来て山頂まで行けたのだった。

山荘~白岳~唐松岳の稜線。たまに岩岩があり緊張するが全体的には快適な稜線歩き。まだかな?まだかな?と思いながら歩いていると唐松岳頂上山荘が見えた。風が強くて寒くて唐松岳へは何回か来ているので、山頂はやめて小屋でお昼までまったりする。
小屋からは八方尾根のゴンドラまでの下りだ。小屋~丸山ケルン~八方池~八方池山荘~ゴンドラとなる。途中に八方池という見所有で楽しい下りだ。

  • 五竜遠見スキー場のゴンドラ乗り場

    五竜遠見スキー場のゴンドラ乗り場

  • ゴンドラを降りると、そこはお花畑。

    ゴンドラを降りると、そこはお花畑。

  • ゴンドラからリフトに乗り換える

    ゴンドラからリフトに乗り換える

  • 全体的なルートはこんな感じ。<br />途中の遠見尾根まででも楽しい。

    全体的なルートはこんな感じ。
    途中の遠見尾根まででも楽しい。

  • 天気はイマイチ・・・

    天気はイマイチ・・・

  • ケルンは、霧や雨で視界が悪い時の目印だ。

    ケルンは、霧や雨で視界が悪い時の目印だ。

  • ちょっと雨も降り始める。。<br />これは、雷鳥狙いだな〜

    ちょっと雨も降り始める。。
    これは、雷鳥狙いだな〜

  • 何の花だろう? 山の花に力をもらう

    何の花だろう? 山の花に力をもらう

  • 遠見尾根近く

    遠見尾根近く

  • ベンチ有

    ベンチ有

  • 相変わらずの天気だ

    相変わらずの天気だ

  • 雪が残っている。ここでは今が春だな。

    雪が残っている。ここでは今が春だな。

  • 大好きな花チングルマ

    大好きな花チングルマ

  • 登山道はさらに続く。

    登山道はさらに続く。

  • アズマギクかな。可愛い。

    アズマギクかな。可愛い。

  • 一歩一歩だ。

    一歩一歩だ。

  • クルマユリ

    クルマユリ

  • 登山道は更に続く。

    登山道は更に続く。

    五竜岳 自然・景勝地

  • そろそろかな。

    そろそろかな。

  • 見えました〜<br />五竜山荘。<br />今日は天気イマイチで、五竜岳山頂は明日の早朝に変更し小屋前でまったりすることにした。

    見えました〜
    五竜山荘。
    今日は天気イマイチで、五竜岳山頂は明日の早朝に変更し小屋前でまったりすることにした。

  • 五竜岳前でまったりしていると楽しい方が居た。五竜山荘で有名なTシャツだ。

    五竜岳前でまったりしていると楽しい方が居た。五竜山荘で有名なTシャツだ。

  • 相変わらず、小屋の前でまったり中。ヘリが来て荷物を運んできた。

    相変わらず、小屋の前でまったり中。ヘリが来て荷物を運んできた。

  • 小屋中は皆で見物

    小屋中は皆で見物

  • ヘリが行った後には、タカが空を飛んだ。

    ヘリが行った後には、タカが空を飛んだ。

  • 雨に濡れて可愛い花。

    雨に濡れて可愛い花。

  • ザックを小屋におかせてもらい軽装で五竜岳山頂を目指す。<br />ビビりのぼくらには五竜岳頂上直下はかなりの岩場で怖かった〜 <br />五竜岳山頂までの道の途中で1回休む。<br /><br />「こんにちは(^^)/ここは、山頂じゃないですよ/通りがかりの登山者」<br />「はい。分ってはいるんですが・・・ 風がビュービューでちょっと休んでから行こうかと/ぼくら」<br />「そうですか〜 せっかくここまで来たらあと少しですからね。見た目より怖くないですよ/通りがかりの登山者」<br /><br />これで、腰をあげる決意が出来て山頂まで行けたのだった。<br />

    ザックを小屋におかせてもらい軽装で五竜岳山頂を目指す。
    ビビりのぼくらには五竜岳頂上直下はかなりの岩場で怖かった〜 
    五竜岳山頂までの道の途中で1回休む。

    「こんにちは(^^)/ここは、山頂じゃないですよ/通りがかりの登山者」
    「はい。分ってはいるんですが・・・ 風がビュービューでちょっと休んでから行こうかと/ぼくら」
    「そうですか〜 せっかくここまで来たらあと少しですからね。見た目より怖くないですよ/通りがかりの登山者」

    これで、腰をあげる決意が出来て山頂まで行けたのだった。

  • チングルマの穂はこんな感じ

    チングルマの穂はこんな感じ

  • キレイだなぁ

    キレイだなぁ

  • 小屋を後にして、唐松岳へ向かう

    小屋を後にして、唐松岳へ向かう

  • 唐松岳方面へ向かう道にて

    唐松岳方面へ向かう道にて

  • おお!<br />雷鳥だ♪<br />天気が悪いと雷鳥に合う確率が上がるのだ。<br />

    おお!
    雷鳥だ♪
    天気が悪いと雷鳥に合う確率が上がるのだ。

  • コマクサも咲いていた

    コマクサも咲いていた

  • 風が強くて、唐松岳はパスして小屋でお昼までゆっくりすることにした。<br />唐松岳は何回も行っているからね。

    風が強くて、唐松岳はパスして小屋でお昼までゆっくりすることにした。
    唐松岳は何回も行っているからね。

  • 小屋から八方尾根への道にて<br />シルエットが良い感じ♪

    小屋から八方尾根への道にて
    シルエットが良い感じ♪

  • ここも好きなポイント。

    ここも好きなポイント。

  • 花がいっぱいだ。

    花がいっぱいだ。

  • 八方池を見ながら、ちょっと下って寄り道だ。

    八方池を見ながら、ちょっと下って寄り道だ。

  • 天気が悪くても、こんな劇的な景色が見れたりするから山ってやめられない。

    天気が悪くても、こんな劇的な景色が見れたりするから山ってやめられない。

  • これを下って、ゴンドラを八方池スキー場におり、五竜のゴンドラ乗り場に戻ったのだった。タクシー代金は2千円と数百円だった。

    これを下って、ゴンドラを八方池スキー場におり、五竜のゴンドラ乗り場に戻ったのだった。タクシー代金は2千円と数百円だった。

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