2014/12/18 - 2014/12/26
2101位(同エリア20578件中)
関連タグ
CAFE MOCHAさん
- CAFE MOCHAさんTOP
- 旅行記24冊
- クチコミ272件
- Q&A回答0件
- 334,678アクセス
- フォロワー22人
最近はアメリカそしてビーチリゾート中心の旅が続いていたのですが、今回は最高に快適なCXの最新鋭のビジネスクラスを利用して、久しぶりの香港、パリを堪能する旅です。
旅のメインテーマは、美食の都・香港から美食の都・パリへ。個別のテーマは、香港は、王道路線で楽しむ香港+エアポートラウンジを完全制覇する香港、パリはガストロノミーとアートを堪能するパリに決めました。
都心から最高に便利なアクセスを誇る羽田空港のアドバンテージと羽田にオープンした最高のラウンジそして最新鋭の翼B777-300ERの最新型ビジネスクラスを持つキャセイパフィック航空のアドバンテージを最大限活かした旅・・・旅の理想形を目指しました。
この旅行記では、遂に羽田空港にオープンした外資系航空会社初のラウンジ、キャセイパシフィック航空の羽田ラウンジのヌードルバー、フードバー、スイーツなど最旬Tokyo Lounge Styleをお届けします。
最高のラウンジで心ゆくまで寛いだ後は、B777-300ERの快適な翼で、香港へ!出発です。
- 同行者
- 家族旅行
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東京はクリスマスシーズンで、街中が、イルミネーションで煌めき輝く1年中で最も美しく心ときめく季節を迎えていたのですが、羽田空港も華やかなクリスマスカラーに染まっていてとても美しかったですね。まさにTokyo Sweet December!
羽田から香港そしてパリへと旅立つ前に華やかに煌めく羽田空港のSweet Seasonを楽しみました。クリスマスシーズンの東京の透明感のある美しさは格別です。透明感のある美しさに夜は煌めくイルミネーションが、プラスされて東京の美しさは最高潮に達します。
このクリスマスツリーは羽田空港第2ターミナルにディスプレイされていたクリスマスツリーです。
第1及び第2ターミナルからは無料のシャトルバスで国際線ターミナルまで快適、便利にアクセスできます。 -
イチオシ
羽田空港の国際線ターミナルは、和のテイストを強調しているので、クリスマスの雰囲気を楽しむなら国内線ターミナルの方が、より楽しめますよ。
休日に羽田空港を訪れてカフェでランチを味わったり展望デッキで飛行機のテイクオフやランディングを眺めたりして楽しむことが、度々あります。
羽田空港は、従来の空港の枠を遥かに超越していて様々な魅力的なショップ、カフェ、レストランが、とても充実していて1日中楽しめますよ。羽田限定のスイーツ(空スイーツ)も味わえるしショッピングも楽しめるし都心からのアクセスは最高に便利だし羽田の魅力と存在感は、これから更に増すと思います。
羽田空港は、イギリスのスカイトラックス社が、実施したグローバルエアポートランキングで、日本の空港では唯一ファイブスターエアポートに認定されています。ファイブスターエアポートに認定されたということは、羽田空港は日本で最高の空港ということを意味します。
ちなみにスカイトラックス社のグローバルエアポートランキングで、ファイブスターエアポートに認定されているのは、羽田、香港、ソウル仁川、シンガポール・チャンギ、ミュンヘンの5空港のみです。
羽田空港は、最高に魅力的なエアポートです。
スターアライアンス仕様のANA、羽田から未来に向かってTAKE OFF! -
都心からのアクセスが、最高に便利な羽田空港。キャセイパシフィックのフライトは、ダブルデイリーで更にB777-300ERのビジネスクラスのフルフラットベッドシートで快適なフライトが約束されているので、羽田とキャセイのアドバンテージを最大限活かせば多忙かつ過密なスケジュールも楽しく過ごせて素晴らしい旅が実現すると考えました。
キャセイには更に世界最高のエアポートラウンジという大きなアドバンテージがあるので、魅力的なラウンジを完全制覇して徹底的に使いこなせば旅の快適性、利便性が更に向上すると思いました。 -
羽田空港を利用することによって、フレキシビリティを獲得することができます。成田空港と比較すると羽田は物理的、時間的に余裕があるので様々な局面において柔軟なゆとりのある旅が可能になります。
従来の羽田の最大の問題点つまり成田との競合を避ける為ロングホールのフライトである欧米路線の発着時間は深夜、早朝に設定されていて使い勝手が悪いという問題もCXの羽田〜香港線はショートホールのフライトなので、午前、午後共に最も便利な時間帯にフライトが設定されていて利便性は最高でした。 -
羽田空港は24時間眠らない空港なので、国際線ターミナルには24時間営業の羽田食堂、カフェカーディナル、ローソンなどがあり、とても便利です。
-
キャセイパシフィック航空が、外資系航空会社としては初のラウンジをオープンしました。当初は2014年9月オープンといわれていたのに10月、11月になってもラウンジが完成せず一抹の不安を感じていたのですが、12月9日オープンというキャセイの公式発表がありひと安心しました。
この写真はヌードルバーです。このラウンジのオペレーションを担当しているのは、ホテルオークラグループです。
ホテルオークラは、航空会社のラウンジ事業に初参入そして2015年9月からはホテルオークラ東京の本館建て替え工事が開始されホテルオークラの新たな歴史が始まるのですが、キャセイパシフィック航空も新しいロゴ、コンセプトを導入し羽田に最高のラウンジをオープンし更に飛躍する時期を迎えているので、ホテルオークラとキャセイのコラボレーションは、まさに最高のタイミングで実現したと思います。 -
エアライン、エアポート、エアポートラウンジ、ホテルが大好きなので、ラウンジに置かれているこのメニュー見ているだけで嬉しくなってしまいました。キャセイパシフィックとホテルオークラのダブルネーム入りですよ♪
担担麺、雲呑麺、ネギチャーシュー麺、ビーフカレー、肉まん、フレンチトーストなど多彩なメニューが、味わえます。 -
出来たての肉まんです。スモールポーションですが、味は抜群!
-
ホテルオークラ東京にあるダイニングでは、オーキッドルーム、カメリア、テラスレストラン、山里などが好きで度々訪れていますが、カメリアで味わったビーフカレーやシュリンプカレーが、とてもおいしかったので、このラウンジでもビーフカレーをオーダーしました。
ビーフカレー納得、満足の味わいでした。おいしかったなぁ♪(笑) -
セルフサービスのドリンクバーに置かれているミネラルウォーターもホテルオークラ仕様です。
-
ホテルオークラ東京のオーキッドルームのシグネチャーメニューのひとつであるフレンチトーストです。
季節の旬のフルーツが、添えられて食欲をそそります。 -
ホテルオークラ特製のフレンチトーストにメープルシロップとバターを付けていただきます!
-
イチオシ
オーキッドルームで味わったフレンチトーストのおいしさを想い出しました。
スモールポーションですが、とてもおいしかった!さすがは、ホテルオークラという納得の味わいでした。 -
続いてはフードバーです。スタッフに食べたいものをオーダーしてお皿に取り分けてもらうシステムです。
この写真でも分かる通リキャセイパシフィックのロゴ入りのパンもありました。ビジネスクラスの機内食では、キャセイのロゴ入りのバターが、提供されていました。遊び心も満載ですね。 -
ハニーベイクドハム、テリーヌもありました。フードバーのディスプレイ、プレゼンテーションは、とてもスタイリッシュで、キャセイの美意識の高さ、センスの良さを感じました。
-
スモークサーモン、チーズセレクション。フードバーかなり充実した品揃えです♪
-
キッシュやスイーツも揃っています。ハーゲンダッツのアイスクリームもこのラウンジで味わうことが、できます!
羽田のラウンジでもビジネスクラスのキャビンでも香港のラウンジでもキャセイといえばハーゲンダッツのアイスクリーム! -
イチオシ
スタジオイルゼとキャセイパシフィックとのコラボレーションによって実現した極めて快適な空間です。
羽田から香港へ。香港滞在後、香港からパリへ。パリ滞在後、パリから再び香港へ。そして香港から羽田に戻ってくる心弾む旅の始まりの前にこんな素敵なラウンジで、贅沢な時間を過ごすことが、できて最高の気分でした。
CXのコンセプト通り、まるで自宅のリビングルームで寛いでいるような気分で、心から寛ぎ楽しむことができました。 -
ラウンジにさりげなく置かれているエーロサーリネンが、デザインしたウームチェアとオットマン。ミッドセンチュリーを象徴するチェアです。
エーロサーリネンは、チャールズイームズとのコラボレーションを成功させオーガニックチェアをデザインした他ニューヨーク・ジョンFケネディ空港のTWAターミナルビル(ターミナル5)、ワシントンDCのゲートウェイであるダレス空港ターミナルビル、セントルイスにあるゲートウェイアーチなどを設計し歴史にその名を刻んでいます。 -
エーロサーリネンが、デザインしたウームチェアに座りエーロサーリネン、チャールズイームズ、アルネヤコブセンなど歴史にその名と偉業を残している今は亡き巨匠でありレジェンドの軌跡を頭に思い浮かべながら羽田にオープンしたばかりのキャセイの最高のラウンジで、素敵な時間を過ごすことができました。
そしてこの後、搭乗するキャセイの最新鋭B777ー300ERの美しい姿を眺める・・・まさに最高の時間でした。 -
ワイン、シャンパンと共にフードバーのアペタイザーセレクションを味わいました。旅立つ前に最高の寛ぎを提供してくれたキャセイパシフィック航空、最高!ですね。
-
最高のラウンジで心ゆくまで寛いだ後は、CX549便で、香港へ。
羽田から香港ヘ。最高の旅が幕を開けました。
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
CAFE MOCHAさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
22