2014/10/06 - 2014/10/09
373位(同エリア3874件中)
まやさんさん
ローマから鉄道でフィレンツェに移動。フィレンツェには3日間宿泊しました。大聖堂に感動し、ポンテベッキオ橋で大喜び、大興奮でした。最後の一日はピサへ鉄道へ旅しました。ピサの斜塔にはまた大興奮。フィレンツェは有名どころにたくさん会えて、ずっと感動しっぱなしでした。
今回の旅行で一番気に入った場所です。大聖堂に何故か心惹かれ、こじんまりとした都市で歩いて回れるところ、そして華やいだ雰囲気
また訪れたい場所になりました。
旅程:
10月3日 関空 10:35 → アムステルダム → ローマ 19:25 ローマ泊
4日 ローマ市内観光(バチカン美術館、サンピエトロ大聖堂など)
5日 ローマ市内観光(コロッセオ、フォロロマーノなど)
6日 ローマ発 9:20 → フィレンツェ着 10:51 フィレンツェ泊
7日 フィレンツェ市内観光 フィレンツェ泊
8日 ピサ フィレンツェ泊
9日 フィレンツェ発 10:51 → ベネツィア着 12:20 ベネツィア泊
10日 ベネツィア市内観光(ムラーノ島、ブラーノ島)ベネツィア泊
11日 ベネツィア発 8:50 → ミラノ着 11:25 ミラノ泊
12日 ミラノ発 10:55 → アムステルダム 機内泊
13日 関空着 8:40
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ローマを立つ日。名残惜しいけど、フィレンツェに向かう。
テルミニ駅前 -
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朝早いけど、すでに人がたくさんいる
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9:20発 フィレンツェ 10:51着
15800円(二人分)二等
日本の代理店で他の切符と一緒に購入 -
ローマに別れを惜しんで、
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少し時間があったので、駅をうろうろ
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この電車に乗る
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車窓の景色
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4人掛けの席で夫とは向かい席
私の隣に女性が、夫の隣に男性が座っていました。 -
川の景色も素敵
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着きました、フレンツェ!!
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隣にもカッコいい列車が止まっている
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駅構内の様子
ノートより
『SMN駅(フィレンツェ駅の事)は右手に出ると階段がたくさんあり、スーツケースを持っていては降りられない。左手は平たんな道でタクシーが何台も待機している』 -
ノートより
『駅の前に協会があるので、まっすぐには行けない。
駅前広場を渡って、向こう側の路を右手に歩く。
道は工事中ででこぼこ。大変歩きづらい。』
ホテルは駅近にとったので、スーツケースを引っ張って歩いて探します。
裏通りですが、地図を頼りに歩いて行くとすぐに見つかった。
でも、でこぼこ道で道路工事を至る所でしていたので、スーツケースを引っ張って歩くのが少し大変だった。 -
チェックインよりもかなり速く着いたので、フロントにスーツケースを預けて、すぐに外に出る。ここは、サンタマリアノヴェッラ広場
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サンタノヴェッラ教会
ここは何度も行き来したけど、結局教会の中には入らなかった -
芝生がきれい
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向こうに見えるのは、ドゥオーモ!
狭い通りだけど、ここを通って行きます -
途中にある教会
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大聖堂と鐘楼
荘厳さに圧倒されて、毎日何度も通う -
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どうしても細かい彫刻が気になってしまう
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中へ入ります
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ウッチェッロ作の時計の文字盤
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「神曲」を持つダンテの肖像
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クーポラに描かれた「最後の審判」
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「聖ザノービ(フレンツェの初代司教)の棺」
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ダ・マイアーノ作「十字架像」
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イチオシ
ジョットの鐘楼
3色の大理石でできている -
やはり、装飾が気になる
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クーポラの上に人の姿が!!
この後、クーポラの上まで登ります -
手の込んだ装飾
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鐘楼も上まで登れます
窓に人の影が映っています -
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大聖堂の周りの風景
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大聖堂の目の前のレストランに入って昼食
席はすぐに満席になるので、見つけ次第どこでも素早く座る
ガイドブックで研究中 -
昼ごはんはピザ
どこで食べてもはずれ無し
とても美味しい -
うーん、これは少し前に日本でも話題になった、いたずら標識?
ユニークと言えばそう言えるかも
途中で、ホテルフロントにパスポートを預けたまま出てきてしまったことに気づき、一旦ホテルに帰ることにする。 -
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クーポラへ上る入口を探して、周りを歩く
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見つけた。しかし、すでに長い列ができていた
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入口に立っている担当の人らしき人に、どこで切符を手に入れるといいのかと聞くと、?No.7"を連呼
私はイタリア語がわからず、おじさんは英語が話せない。
とにかく、あっちに行って来い、と指差す方向に走って行きました。 -
あちこち聞きまわって、やっとアメリカ人のおじさんに行き当たり、その人が丁寧にどこで買えるかと教えてくれました。
24時間以内3か所有効、1人10ユーロ
ナンバーセブンとは、番地のようなもので、外壁に番号がふってある。
そこが券売り場への入口でした。
あとで写真を載せます。 -
階段は何と463段
狭いので、途中で止まれない
後ろから人がどんどん上がってくる -
始めはこんな感じ。クーポラの天井を眺めているところ
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天井画をこんなまじかで見られるとは…
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クーポラへの階段を上がる前
上から見た聖堂内 -
左の人は係員で、向こうから降りてくる人とこちらから上がっていく人たちを交通整理して、行く方向を指示している
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やっと上まで来た
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上に出ると、360度の景色
フィレンツェが見渡せる
とてもきれい -
鐘楼が下に見える
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鐘楼の屋根
人が見える
結局鐘楼には上らなかった -
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階段の途中、一か所だけ踊り場のようなところに出る。
そこの展示品 -
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イチオシ
降りてきて、クーポラの後ろ側?を見たところ
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お店の前にこんな愛らしいお人形
革製品のお店 -
洗礼堂はあいにく修理中
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教会付属美術館に入ろうと思ったけど、休館だった
3か所入れると言っても休館だから、どうなってんでしょう? -
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それから、ヴェッキオ宮に向かって歩きます
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シニョーリオ広場のネプチューンの噴水
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ミケランジェロのダヴィデ(これは複製)
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コジモ一世の騎馬像
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ヴェッキオ宮と広場を挟んだ向かい側
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ランツィのロッジア
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ウッフィツィ美術館
翌日が予約日だったので、下見をする -
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美術館の向こうに川が流れていて、その向こうに、ヴェッキオ橋!
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橋の上は、宝石店が並んでいる
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橋の上からの眺め
大変美しい -
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橋の真ん中にある、胸像(チェッリーニという金銀細工師らしい)
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橋の向こうに降りると、こんな風
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歩き疲れたので、ここで一休み
コーヒーだけでもOKと店主のおじさんに了解を得てから入る -
地図を見ながら、ヴェッキオ橋を戻るよりも隣の橋まで行ってぐるりと回ろうと決めて、ずんずんと歩いていく
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街の野菜やワインを売る雑貨屋さん
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ジェラートの文字が目に飛び込んでくる
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サンタトリニタ橋のたもとにその店はあった
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店内
たくさんの韓国人観光客が先に来ていた -
美味しそう…
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ピスタチオとチョコ
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カップルもおいしそうに食べていた
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イチオシ
この橋から見る、ポンテベッキオは最高!
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イチオシ
この風景にはかなわない
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橋の向こうを歩いて行きます
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ここはまたブランド街
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サンタ・トリニタ広場
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サンタ・トリニタ教会
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トルナブォーに通り
有名ブランドのお店がずらり
ウィンドウショッピングだけでも楽しい -
ストロッツィ宮
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もう一度戻ってきました。
夕日に映える大聖堂 -
夕日に映える大聖堂
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ナンバー7の入口
ここから入ると、切符売り場に行ける -
一旦ホテルに戻り、休憩してから夕食へ行くことにする
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ライトアップされた、サンタマリアノヴェッラ教会と広場
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大聖堂の見えるレストランで食事
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リゾット、トマト入りパン、スープ、夫はボンゴレスパゲッティ
赤ワインで乾杯
今日も一日たくさん歩いていろんなところに行って大満足 -
最後に、フルーツの盛り合わせのデザート
大阪にいたことがあるという、お兄さんのウェイターさんと日本語で会話した
これは多分メニューにはなかったけど、出してくれたと思う -
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入ったのは、カフェ・ジオットでした
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ホテルは、ベストウェスタンリボリ
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