2014/07/13 - 2014/07/19
97位(同エリア894件中)
nabeさん
その3です。
熱出したり、レンタルしたポケットWiFiが不調だったりといろいろありましたが
雄大な自然を見てそんなことも吹っ飛びました!
見事な星空も見れたし、また行きたいなぁ〜
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス レンタカー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ジェットスター航空 カンタス航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
ケアンズ滞在二日目の夜に発熱…(゜-゜)
ビュッフェから帰ってきたらなんかダルイなーと思い、熱を計ると38.4℃…
ぎゃー!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/
すぐに持ってきていた解熱剤を飲む。
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写真は今回利用したスリフティ―レンタカー。
ネットで検索した限りではここが一番安かったです。 -
すぐに熱は37度台に。
しかし安心したのもつかの間、2時間くらいすると再び体温上昇。
あっという間に39度台に(笑)
薬の効果切れるの早っ!
寝ては起きて、悶え苦しみながら一晩過ごしました。
解熱剤が効かないとなると打つ手がないので翌朝病院へ行くことに(-_-;)
ガイドブックに載っていた24時間日本語医療サービスへ予約の電話。
日本人の看護師さんが電話に出る。
朝何時に病院へ来るのか聞かれる。
なんだか話しっぷりから推測するに、日本語を話せるこの看護師さんは今現在病院にはおらず(おそらく自宅)、私が病院へ行く時間に合わせて出勤する模様…
ここで日本人らしく無駄に相手を気遣ってしまい、24時間営業とは言えあまりにも早朝だと申し訳ないかなーと7時に予約。
あとから考えたら悶え苦しんだ数時間を思うと、もっと早く病院に行けばよかった(笑)
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予約したレンタカーはトヨタ車もしくは他社のコンパクトクラスという指定でした。受け取ったのはこちらのヒュンダイ車。
フィットそっくりですね〜 -
朝のケアンズは本来適温で爽やかなんですが、長袖パーカーにマスクしながらフラフラ歩く自分を登校中の学生がジロジロ見てくる…
やっとの思いで病院到着。結構待たされました。
保険の手続きとか記入する書類とかいろいろあったからかもしれませんが、ありがたし海外旅行保険。
直接、病院から保険会社へ請求するとのことで帰国後は特段手続きの必要はないとのこと。
いくらかかったのかな〜。でも入ってて良かった(^_^;)
診察後、抗生剤とトローチ、感冒薬を処方されてホテルへ帰りました。
そしてまた一日中うなされる(-_-)
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車内。
キレイです。走行距離見たらほとんど新車でした。
ホントはキュランダ行く予定だったのにー(T_T)
天気も最高でした… -
そしてナイトマーケットへ。
夕方には38度台前半まで下がっていました。
38度もあるのになぜにナイトマーケットへ行ったのかといいますと、レンタカーを返しに結局中心部まで行かなければならなかったからです。
借りて返しただけの数キロメートルしか走っていないレンタカーを返すのはなんとも空しい(T_T)
キュランダにも行けず、お土産も揃っていなかったのでせっかく街中へ出たなら寄っちゃえってことで行ったナイトマーケットでオパール購入。
実は前日、オパールのルース(裸石)がなかなか見つからなくて困っていたところ、ナイトマーケットのとあるお店の方が『翌日も来れるなら工房から裸石持ってきてあげるよー』と言って下さったのです!
その約束もあったのでマスクして力を振り絞ってナイトマーケットへ。
小粒で美しいやつを選びます。 -
そしてこちらが購入した分。
美しいものを数点選び、まとめ買いということで少し割引してもらって購入。
有名なクーパーペディ産です! -
ここでオパールの基礎知識。
オーストラリア等オパール産地でアクセサリーを買う場合は以下の3つくらいは見分けられるようにして行った方が良いしょう。
■ダブレット■
薄いオパール原石に裏材を張り付けて発色を良くする。一般的にはホワイトオパールに黒い裏材を張り付けることでブラックオパールに似せる。
■トリプレット■
ダブレットで使うものよりさらに薄いオパールに裏材を張り付け、さらに表側をガラスや透明なプラスチックで覆う。オパールのサンドイッチ状態。使うオパールの量が少ないので安価で出回っている量も多い。
■ソリッド■
オパール原石のみを加工したもの。
ダブレットは背面を見れば、トリプレットは横から見れば分かります。当然、アクセサリーとしての価値、石としての価値はソリッドが一番です。
-
安いからと言ってお土産で買ってきて後でがっかりしないように(-_-;)
ただ、上2つも見た目はキレイなので自分で身につけたりデザイン、価格重視であれば割り切ってもいいと思います。
お店でトリプレットだのダブレットだの言葉を出さなくてもアクセサリーの背面や横を見たりしていると、価格交渉等で足元は見られずに済むでしょう〜(^_^)b
(こいつ、わかってるな!!的な)
私は持参したルーペでガン見しつつ、原石と裸石ばかり探していたので業者と間違われましたが(-_-) -
当然、アクセサリー加工の種類の他にもブラックオパール、ボルダ―オパール、ホワイトオパールなど石の種類で価値や値段が違ったりもしてきます。
アクセサリーが欲しい方はさらっとで良いので勉強してから行くと損しませんよ〜(^o^)丿
3日目はこんなに晴れていました。夜はどっかで花火も上がってたな…
ナイトマーケットでテイクアウトした惣菜とフルーツを食べて寝ました(T_T) -
4日目。
この日は早朝から国内線でエアーズロック(ウルル)へ移動。
熱は37度台に落ち着きました!
すごいぜ、外国のお薬(笑)
ケアンズの空港内はこじんまりしていますが清潔感もあり良い感じです。
日本語表記もあります。
元気があったら歩き回るんだけどなー -
ここから帰国までオールカンタスです!
(一部ジェットスターとのコードシェア便ありましたが)
日の出とともに徒歩で搭乗。 -
さよならケアンズ〜(T_T)
キュランダ行ってないし、絶対また来るからねー
そしてスカイダイビング思い出し、ガクブル((+_+)) -
軽食出ました。
オムレツだったかな。
薬か熱で胃がやられていたので味とかよく覚えていません(-_-;) -
途中のアウトバックには塩湖もあります。
真っ白な塩の大地はウユニだけじゃないですよ〜
バスでのツアーだと塩湖に寄ったりもするようです。 -
まもなくエアーズロック空港到着。
遠くにマウント・オルガ奇岩群(カタ・ジュタ)が見えます!
着陸寸前、エアーズロックも見えましたが残念ながらブレブレの写真だったので載せません(゜-゜) -
空港内。
チェックイン時間にならないと閑散としております。 -
空港からエアーズロックリゾートへの無料シャトルバスに乗車。
人が少なかったので一番前に座る。
そしたら他にも席が空いているのに、なぜかおばちゃんが私の隣に座る(-_-;)
なぜに!?と警戒していたらアメくれた(゜-゜)
そんなに私が具合悪そうに見えたのでしょうか。
話してみたら良いおばちゃんでした(笑)
ここでエアーズロックが見えて一気にテンションアップ!! -
エアーズロックリゾート到着。
ここからアドベンチャーツアーというオーストラリアのツアー会社に変わります。
申し込みは日本で大手ツアー会社のパッケージで申し込みました。
バスでのお迎えまでまだ時間があったのでリゾート内をぶらぶら〜 -
こちらビジターセンター。
入り口に飾ってあるアボリジニアートがオシャレです。 -
ビジターセンター内にはちょっとした展示スペースがあってアウトバックに生息する動植物の説明があるので、時間がある方はぜひ寄ってみましょう〜
お土産屋さん併設されています。エアーズロックグッズとか蜂蜜とか売ってましたが観光地値段でした(゜-゜) -
そしてリゾートショッピングセンター方面へ。
入り口ではアボリジニアートの実演販売をしていました。
オシャレなんですが結構ステキなお値段です(^o^;)
タイミングが合えばアボリジニ文化の説明会(ブーメランの投げ方とか)もやっているようです〜 -
ここはロの字型にお土産屋さんやレストランが並びます。
端っこの方に郵便局やスーパーもあります。
どこも混雑していました…
郵便局もレストランもスーパーもエアーズロックリゾート内ではここにしかありませんから混むのも当然ですが。 -
そしてなぜかハードロックカフェグッズ…?
エアーズロックカフェとかにもじってあるのかなーと思ったんですが完全にハードロックと書いてあります(゜-゜)
パチもん? -
そろそろピックアップ時間です。
案の定時間通りには来ませんが。
あ、薬飲まなきゃ。
この時点で微熱程度に!
若さと気合で治ったのか、薬がスゴイのか(おそらく後者)
バスには4人しか乗っていません。
こんなに少ないの?と思ったら、途中でバックパッカーをピックアップすると言ってキャンプサイトに寄りました。
どうやらこちらは本来バックパッカー向けのツアーらしく、アリススプリングスから5〜6時間かけて、どんぶらこエアーズロックまでやってきたようです。
バックパッカーの人たちはキャンプサイトでお昼ご飯を食べていたようで、その片づけをなぜか自分らも手伝わされてやっと出発(笑)
これでメンバー揃いました。
多国籍キャンプツアーの始まりです。
チキンな私はビビりまくりです(゜-゜) -
まずはマウントオルガ(カタ・ジュタ)へ。
不思議な岩ですね〜。岩というか山です。
地質好きにはそそられるものがあります。
完治してればもっと楽しいんですけど(-_-;) -
どのようにしてできたかというのはエアーズロックを含め、多くのウェブサイトや旅行記で紹介されていますので割愛します〜
今回は風の谷の方へは行かずにウォルパ渓谷のみでしたが十分楽しめました。
というか結構歩くので病み上がりにこれ以上はキツイ… -
いたるところに巨岩がごろごろ。
見た感じ礫岩ですが、一部水晶らしきものが落ちていたりもしました。
形成過程を考えたら礫岩というのも納得です。 -
遠くから写真で撮ると岩壁の高さが伝わりませんが、結構な高さです。
広角レンズでも収まりません〜 -
ガイドさん説明してくれるけど早くてよくわからーん。
英語力欲しい…、地質系の単語だけ理解できる(^o^)丿
しかしまぁ不思議なことに丸二日ガイドの話を聞いたり、周りの人たちと話しているうちに耳が慣れてきて聞き取れるようになってくるんですよね〜
人間の耳って不思議だ。
英語圏の海外行くといつも思います。
帰ってきて洋画見ると驚くほど聞き取れる(もちろん意味が分からない単語は出てきますが、一つ一つ単語を聞き漏らさないようになっている)。
そしてしばらく日本の生活を続けるとまた耳は元に戻る。
無念(-_-;)
そりゃホームステイとか留学すれば喋れるようになりますわ! -
まぁ今更自分の英語力の無さを愚痴っても仕方がないので、しばらく片言英語で頑張ります。
振り返れば見渡す限りのアウトバック。 -
こちらは今回乗った中型マイクロバス。
後ろのコンテナにスーツケースとか大型のバックパックを積み込んで移動します。
これでアリススプリングスから来たってすげーな(-_-;) -
サンセットと夕日に染まるエアーズロックを見るためビューポイントへ移動。
人だらけです。 -
よくツアー会社の写真に赤く染まったエアーズロックをバックにシャンパングラスを持っている写真があって、『二人だけのロマンティックな時間を』みたいに書いてありますが、現実こんな感じです。
いろんなツアー会社の簡易テーブルがずらっと並びます。
なんだか他のツアー会社のシャンパンとつまみ食っても分からなそうなくらいごった返しーのやかましいの(笑)
つまみとか地面に落ちてるし(-_-;)
これから行かれる方の夢を壊したら申し訳ありませんが、あまりロマンティックな光景は想像しない方がいいかもしれません。
騒々しくても二人だけの世界に浸れる方は言うに及びませんが。 -
まもなくサンセット。
雲が幻想的〜 -
そして赤く染まりました!
周りは騒々しいですが、この瞬間は感動します(笑) -
ちなみに夕日が当たらないとこんな感じです…
(まだ日は沈んでいません)
晴れていても地平線付近に雲があると夕日が当たらず、残念な色になります。
2つ前の写真を見ても分かるように、よりによって太陽の沈む軌道上に雲があるんですよね〜
ですのでエアーズロックが赤く染まったのは雲の切れ目から夕日が当たった、ほんの数分間だけでした。
だから余計に感動できたっていうのもありますけど。
みなさんも晴れるように祈るのではなくて地平線付近に雲が無いことを祈りましょう。
逆に言えば天頂付近に雲がたくさんあっても、地平線付近で切れていれば赤いエアーズロックが見れますので諦めないで! -
サンセットを見た後はエアーズロックリゾートから1キロくらい離れたところにあるキャンプサイトへ。
夕飯の準備開始です。
女性は率先してサラダ用の野菜を切りはじめる。
男は肉焼いて!みたいな感じでしたが、やはりBBQは万国共通そういう役回りなんでしょうか。 -
もちろんカンガルーステーキもあります。
ガイドは『コアラミートも入ってるよ』なんてオーストラリアンジョークを飛ばしながら女性陣をビビらせて喜んでいました。 -
半分くらいアジア人。
中国、韓国、日本。日本人は私以外にも一人、ワーホリでオーストラリアに来ているという年下の男の子。
私より年下で英語しゃべれないのにオーストラリア回って歩いてるなんてすごいなー&いいなーなんて話をしながら仲良くなる。
他のみなさんも良い人たちばかりです。 -
そしてキャンプファイヤー。
全員で20人くらいでしたが案外アメリカの人は居なく、ヨーロッパから来ていたりオーストラリアのメルボルンから来ていたり。
みんな良いカメラ持ってる。
そういえば海外行っていつも思うのは、みんな一眼レフの扱いに長けている。
日本で「写真撮って頂けませんか」って一眼レフを渡すと、どこ押すの?どこでズームするの?って撮ってもらうまで時間がかかる。
それは仕方がないことだが、だんだん人にお願いするのが億劫になってくる。
そして写真をお願いする時用にコンパクトデジカメを別で持ち歩いている人もいるくらい(一眼ユーザーあるある)
それに比べて海外でお願いすると、はいよってサラッと撮って返してくれる人ばかり。画角や設定変えて撮ってくれる人まで居る(笑)
日本人の一眼使えなさを非難するわけではないのですが、海外の方々はカメラや写真に対する意識が違うんでしょうか。 -
そして星空の写真撮影。
地平線から立ち昇る天の川(ミルキーウェイ)が見事です。
ぜひパソコンで拡大してご覧ください〜
中央部に南十字星(サザンクロス)が見えます。 -
前の写真はちょっと地平線が分かりづらかったのでもう一枚。
カメラの感度を上げて撮ったので残念ながら実際はこれほど多くの星は見えません。
一眼を持っていた韓国人カップルに星の撮り方を教えてくれと言われ、教えたらえらく感謝されました(^_^;) -
天頂付近。
とにかく天の川がすごい!
ハワイ島で見た星空もすごかったですが、天の川に関して言えば南半球の方が見え方は格別です。
(単純に見える星の数としてはハワイ島の方が上) -
みなさんそろそろ寝る準備。
-
アリススプリングスから参加したバックパッカーはまさかの野営(゜-゜)
クソ寒い中地べたに寝袋で寝ます(笑)
自分を含め途中参加の4人はテント泊。
せっかくみんな仲良くなったので私も野営しようかと思いましたが、ガイドがバックパッカーに『1人あたりあと100ドル追加したらテント泊になるぞー』と言っているのを聞いて4人はそそくさとテントへ潜りこみました…
そもそもの申し込みのプランや金額が違ったんでしょうね。
(クソ寒いし100ドルはデカい…) -
こちらがテント。
想像していたものと違って結構しっかりしています。 -
中はこんな感じ。キレイだしコンセントもありました。
-
自分の写真撮ってないじゃん!と気付き、再度星空撮影のため外へ。
これに近いくらいは肉眼でも見えると思います。
感動しますよ〜
でもエアーズロックリゾートから離れたキャンプサイトではここまできれいに見えましたが、明かりの多いリゾート内ではそこまでキレイに見えるかわかりません。
(見えても光害で写真は厳しいかもしれません) -
ありがちな遊びをしてみる。
都合よくペンライトなんか持っていないのでヘッドライトでやったら、光が強すぎたのかフレア入っちゃいました(-_-;) -
一応キャンプサイト内にシャワーブースもあります。
-
超簡易。
ビーサン必須ですね。 -
そして朝。
めちゃくちゃ寒いです。
セルフサービスのホットコーヒー(orホットティー)で暖まります。
昨晩の残りをサンドイッチにしたりコーンフレーク食べたり、適当に朝食済ませて暗いうちに出発!サンライズエアーズロックを見るために!!
そして熱は平熱! -
東の空が赤くなってきたころビューポイントへ到着。
-
ビューポイントは、激しく混み合っております!
わかりますか〜? -
もう富士山のご来光待ち状態ですね…
-
薄曇りだったせいか、大して朝日が当たらないまま終わりました。
エアーズロックよりご来光がキレイでした(笑) -
そしていよいよエアーズロックへ近付きます!
散々遠目で見てはいましたが近付くのは初めてですので、やはり興奮します!! -
ベースウォークのトレイル開始!
結構歩くから重い荷物は置いて行っていいよーと言われ軽装で行きますがこれが失敗。 -
道端にはキレイな花も。
砂漠とのギャップが不思議な感じ。 -
そしてアジア人は群れるw(自分含め)
-
結構どころかめちゃくちゃ歩きます。
2時間以上歩いたような…
気温はそんなに高くなかったんですが風があったので喉が渇きます。
荷物持ってくれば良かった…
お腹空いたね〜、のど渇いたね〜、あとどれくらい歩くんだろうね〜とだんだん会話が愚痴になってくる… -
やっと待ち合わせ場所に到着。
そこには看板が。
案の定エアーズロックには登れずです。
風が強いとのこと。
まぁそもそも「絶対登りたい!」ってほどの意気込みは無かったんで、へこみませんでした。
先住民が聖地だから登ってほしくないと言っているところに後からきた入植者が勝手に観光地にしてツアー組んで金とってるって考えたら、無理に登る必要もないよなーと感じるようになりました。
(私見です。問題はもっと複雑かもしれませんが) -
とりあえずみんな写メる(笑)
奥に登山道が見えますね。
ベースウォークを歩いた後にここを登るって結構しんどいと思います。
病み上がりの自分には閉鎖されていて丁度よかったかもしれない… -
一旦すこしエアーズロックを離れてカルチャーセンターへ。
ここではアボリジニの文化やアートの説明があります。
カフェやショップも併設されています。
カプチーノ飲んで一服。 -
そして再度エアーズロックへ。
今度はマラウォークを歩くそうです。
登山道、こうしてみると結構な斜度です。掴まるところも何もありません。
強風で閉鎖するのもわかりますね。
滑落したら下まで一直線〜 -
疲れた人はバスで休んでていいよ〜とガイドさん。
半分くらいの人がバスで寝ていました。
そりゃ女性や年配の方は体力的にキツイと思います(^_^;)
私はせっかく来たんだからと体力振り絞って参加。
途中にマップ。
え!?ベースウォーク10キロ以上あるって書いてあるけどホント!?
そりゃあ疲れるわけだ(-_-;)とここにきて納得。
早く言ってよガイドさん… -
力を振り絞った方々で観光再開。
-
最終地点まで行くとこのような景色になります。
これまた写真からは伝わりにくいですが高さ90mくらいとのこと。
黒い筋は雨が降った際、水が流れた跡だそうです。 -
その後不思議な地形や先住民の壁画を観察。
-
今更ながらガイドさん(笑)
一人でガイドして運転して、キャンプの指揮とってすごいですね〜 -
これにて途中参加(テント)組の行程は終了。
一旦我々を降ろすため空港へ。
バックパッカーのみなさんは翌日キングスキャニオンへ向かうようです。
仲良くなったみんなが「何で帰るんだよ!一緒に最後まで旅しようぜ」と言ってくれる(T_T)
うぅ、みんなありがとう。でも帰らないと仕事が…
と超現実的説明をして別れる(-_-) -
空港のお土産屋さんにはまたまたハードロックカフェグッズ?
後日、仲良くなった韓国人の友達から旅の最終日のクラブでアゲアゲパーリナイ(←死語?)的な超楽しそうな打ち上げ写真が送られてくる。
参加できなかった自分の運命を恨む(T_T) -
帰りはシドニー経由で日本へ。
シドニーの空港広すぎ(-_-;)
国内線から国際線ターミナルまでバスで移動しましたが、あんなに離れてるとは。
あっち行ったりこっち行ったり、鉄道にしようかバスにしようか迷いながらかなり時間くいました…
調べようにもWiFi調子悪いし、ガイドブックはケアンズ・ゴールドコーストしか載ってないしで、てんやわんやでした。 -
なんとか無事にイミグレーション通過し、免税店を見て回ろうと思ったら結構遅い時間だったのでバタバタと閉店(゜-゜)
でも搭乗開始まで1時間くらいあったし、すぐに機内食出るかどうかも分からなかったので軽食を食べることに。
こちらの店でオージービーフステーキのサンドイッチ注文。 -
これがまた出てくるのが遅い遅い!
30分以上かかりました。結局搭乗開始時間ぎりぎりまでかかってかっ込みました… -
かっ込んだのがいけなかったのか、病み上がりに調子に乗って重いもの食べたのがいけなかったのか胃が気持ち悪い(-_-)
こちら機内食。美味しそうですが美味しくいただけず泣 -
同じく…
-
無事に日本に到着。
いろいろありましたが楽しく旅ができたと思います。
そしてお土産。
キュランダ行かなかったので定番なものしかありません。もちろんカンガルーのキャン玉袋小銭入れは購入しております(笑)
左のトロピカルジュース、向こうで買ったものの飲みきれなかったので持ち帰ったらスーツケースの中で漏れてました(゜-゜)
もちろん未開封で。買われる方注意です。
というわけでオーストラリア旅行記終了です。
その3だけ異様に長くなってしまいました。
長文駄文ではありますがここまで読んで下さった方ありがとうございました。
皆さんの旅行の参考になれば幸いです!
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この旅行記へのコメント (3)
-
- rocoさん 2015/03/12 17:24:23
- nabeさんへ
- こんにちは♪
来週から、同じく一人旅でエアーズロック&シドニーに行く予定のrocoです(^^)/
1日目からスカイダイビング・若さだな〜って思っていたら、熱を出されていたので、やっぱり体に負担がかかったのでしょうね・・・(^_^;)
と言う私も。去年の3月のアメリカ旅行では、なんと8日間ずーっと38・9℃位の熱と戦いながらの旅でした〜(>_<)
今、考えるとnabeさんのように、素直に病院に駆け込めばよかった〜(もちろん、保険も入ってたのに)まだ、その時はツアーだったので、一人でも周りに支えてくれる人が居たので、なんとか乗り切れましたけどね(^_-)
今回は、個人旅行なので、なんかあったら病院に行きますね!
星空、綺麗に撮れてましたね〜☆
私も、キャノンEOSですが、ちゃんと撮れるか心配で・・・フィンランドのオーロラも失敗したので(>_<)
ダイビングの朝の寝坊も、先日の屋久島・縄文杉登山の時、やらかしました(@_@;)
本当に、頭真っ白状態でしたもん・・・
色々、共通点があって、書き込みしちゃいました〜!
では、今後も良い旅を♪
roco
- nabeさん からの返信 2015/03/13 11:20:35
- 楽しみですね
- rocoさん
旅行記ご覧いただきありがとうございます。
来週からオーストラリアとはうらやましい限りです(^o^)
海外で発熱はつらいですよね…
しかしそんな中でもアメリカ旅行を楽しんでこられたrocoさんのバイタリティーはすごいと思います!!
今オーストラリアはまだ暑いでしょうから熱中症対策とアウトバックのハエに気をつけて楽しんできてくださいね〜(^_^)
私は先月モロッコに行ってきました。そちらの砂漠も星がすごかったです。
忙しくてなかなか旅行記アップできていませんが近々更新する予定ですのでお暇なときにでも覗きに来てください〜
星空撮影時のEOSの設定等、お力になれることがあればお手伝いしますのでお気軽にご連絡ください!
ではHave a nice trip!
- rocoさん からの返信 2015/03/13 16:09:29
- ありがとうございます♪
- そうなんです〜(^_^;)
ウルルの天気予報見て、何日か前に、こんなに暑いんだ〜って気づきました!
オーストラリアは、すっかり秋になってると思ってたのに〜(>_<)
モロッコいいですよね〜!
きっと、砂漠の星空みたのかな〜旅行記、楽しみにしています♪
写真は、なんとかGoogle検索して、頑張って見ます!
どうしても、わからなかったら質問しちゃいますね(*^。^*)
返信&訪問ありがとうございました〜☆
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