2015/01/02 - 2015/01/02
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ドクター白鳥さん
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朝からペルガモン博物館を2時間半ほどで終了。
名前のもとになっているペルガモンのセウズ祭壇が修復中で、それほど疲れなかった。
まあ、残念ではあるが、また5年くらいしたら来よう。
手前の新博物館に。
ここは、『王妃ネフェルティティの胸像』が圧倒的に目玉で、クサンテンの若者(ブロンズ像)、黄金の帽子とあわせて三点が見逃せないところ。
このあとお昼ご飯はあれれ??
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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第2次大戦で廃墟となった美術館は、2009年に再オープン。
エジプト美術および先史時代、ローマ帝国の遺物。
建物も見どころの一つというが、いまいち印象に残りにくい。 -
これが南ドイツで発見されたゴールデンハット。
以下、buaiso.netから引用。
青銅器時代。70cm以上もあるコーン型の黄金の帽子は、大きさ、形もさることながら、そこに刻まれた模様が驚きだ。ぐるりと飾っている目玉のような真ん丸の模様、実は月の満ち欠けを描いた太陰太陽暦なのだという。およそ57カ月の暦(英語解説では19年)が1つの帽子に刻まれている。紀元前1000年から800年に作られたと見られているが、当時の天文学の高いレベルが窺える。 -
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こちらが、ライン川で発見された裸の少年。
クサンテンは、このあたりで、ケルンに次ぐ要衝だったそうです。
初代皇帝アウグストゥスの時代に、ライン川右岸のゲルマン人に対抗して建設された軍営都市が起源。
以下ウィキ。
クサンテンは、ブルグント族の英雄叙事詩に基づいて作られたワーグナーの楽劇『ニーベルングの指環』に登場するジークフリートの生誕地ともされている。 -
バンケットで給仕するため、お盆をささげもっていたと考えられています。
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魅力はこの髪型と
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お尻です。
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王妃ネフェルティティはノーフォトになっていました。
まあ、不思議美し。
そんなに昔のものには思えません。
それで贋作説などあるのでしょう。 -
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オリジナルカラー
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1時間弱で観終わり、遅い昼ごはんに。
この串刺しはほんとにどこからでも目に入ります。 -
ランチを予約しておいたツア・レッツテン・インスタンツァ。
まあ、ここで食事するのはやめましょう。
私たちもやめました。
ナポレオンがどーのと薀蓄するにはいいですが。 -
そばに、中世の市壁が少しだけ残っています。
いわゆるベルリンの壁、はあまり意識してみなかったので、これが私たちの壁。 -
先日おじゃましたムッターホッペ再訪。
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まずはビール。
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なんか読みにくい英語メニュで、そうと思わずラムステーキを頼んでしまった。
しかし、パリのビオの店で食べたものよりうまかった。 -
これは魚料理ですね。
おいしいです。 -
ちょっと飲みすぎ
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それで風邪が治らないのか
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周囲は、地元の家族新年会や、おばあちゃんの女子会。
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カンショク。
いい席でしょ。 -
博物館島にもどる。
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河畔の建物
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川沿いの散歩道
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ベルリン大聖堂、到着日は曇天さむざむでした。
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旧博物館に。
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