2015/01/02 - 2015/01/02
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ドクター白鳥さん
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金曜日にして1月2日からミュージアムパスを使いだす。
元旦は、博物館は半日営業ないし休館、月曜休館が多いから、2日金曜から4日、日曜にかけて利用するのが今回は最も効率が良い。
出発前に、公式サイトから、一番混雑するペルガモン美術館だけ、朝の10時朝一に予約を入れておいた。
チケットなしで、予約だけできる合理的不思議な公式サイトであった。
島の博物館を廻れるだけ廻る予定。
夜の7時半からはシラー劇場でセビリアの理髪士。
それまでにアディーナを引き払い、定宿のグランドハイアットに移動。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まずは朝の腹ごしらえ。
マリーエン教会を臨むカフェ。 -
場所はいいが、なんとも朝から効率の悪いカフェであった。
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これだけの食事を済ますのに優に30分はかかった。
博物館は、ペルガモンのゼウスの祭壇と、バビロンのイシュタール門が目玉。
祭壇は昨年から修復に入り、5年間ほどは全く見学できないようだ。
見学が再開されても、さすがに今迄のように、座ることはできなくなるだろう。
学生の頃小アジアのエフェソス遺跡を見てから、この博物館に来ようと思っていたから、30年ほど経過したことになる。
あのときはツアーで訪れたが、一部はツアーを離れ、タクシーで「聖母マリアの家」を訪問するなど、今思えばよく許容されたものだ。
新潮古代美術館、という全14巻の美術書をそろえて、「この写真の所に行きたい」という選択だった。今のように、ネットで気楽に情報が手に入る時代ではなかった。
いま見返しても、豪華執筆陣で、素晴らしい本だ。ペルガモン美術館、のところは東ベルリン、という記載になっている。
北アフリカの遺跡にも行っておきたかったなあ。 -
ここは日本語オーディオガイドがある。代金は含まれているから、個人であれば必ず借りたいところ。
階段を上がり切ると、いきなりイシュタール門が見える。
美術館や博物館は、目玉を探しながら歩くことも多いので、びっくりする。
まずは古代中近東部門。 -
まあ、探すにしては大きすぎる。
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文字
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シリシュ、頸と尻尾が蛇、鳥脚
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馬
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回廊
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の獅子
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イシュタール門をくぐると
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不思議なことに「ミレトゥスの市場門」であった。
ほとんどワープである。 -
ここだけローマ部門。
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トラヤヌスホール
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床モザイク
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古代中近東部門に戻る
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これは驚いたことに、ロンドン大英のコピーである。
あまりに似ているのでおかしいと思った。 -
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3番目の目玉。
ウィキから以下引用。
ムシャッタ宮殿 (Mshatta facade) は現在のヨルダンに存在したウマイヤ朝時代の宮殿。ウマイヤ朝が滅亡した750年には未完成だったとされ、ウマイヤ朝が滅亡されるとともに建設工事は中断され、宮殿は放棄された。あまりにも壮大で豪華な宮殿であったため、ウマイヤ朝衰退の一因になったと言われる。
華麗な宮殿の装飾は剥がされてヨルダン国外に持ち出されており、ベルリンのペルガモン博物館にこの宮殿の入り口部分が再建されている。 -
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全部文様が違う
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やりすぎである
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このあたりからイスラム美術部門
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見事の象牙細工だが、ビザンチン、イスラム、南イタリアの影響がある、との解説。
このあたりはまだ日本語の初歩的資料が少なく、詳細は不明である。 -
12時半頃終了。
オーディオガイドをどれくらい聞くかに所要時間は左右されそうだが、1時間から2時間というのが妥当だろう。
博物館島すべてと、ベルリンフィルのそばにある絵画館を合わせて、ルーブル美術館相当と考えると、目安になる。
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