2014/11/08 - 2014/11/09
17位(同エリア51件中)
食いしんぼう姉さんさん
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第一次世界大戦終戦日の四連休の前二日でアミアンへ行ってきました。
ベルギーでは秋の連休が2回あります。今年は夫が忙しくて両方とも旅行は行けないはずでした。でもそれだとつまらないねと急に一泊二日で出掛けることにしました。
一泊二日だと片道3時間で行ける辺り…。アミアンは行ってみたいと思って少し調べたことがある場所だったので、提案してみるとOKが出ました。
夫は滞在中もほとんどホテルに缶詰めで仕事をするだけなのに連れて行ってくれて感謝!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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12:44 大聖堂の近くのホテルにチェックイン。
今回は机が必須だったのでメルキュールの広めの部屋を予約。駐車場はホテルから徒歩2、3分という所ですが、けっこう段差のある石畳みが続くのでキャスター付きの荷物は大変でした。 -
ホテルの入口を出ると二つの教会が見えました。大聖堂とサン・ルー教会 l'Eglise Saint Leu。
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大聖堂脇には整備された水路とくつろげるベンチ。
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今回泊まったメルキュール。大聖堂のすぐそばで観光に便利でした。
ホテル メルキュール アミアン カテドラル ホテル
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歴史ある大聖堂と前衛的なデザインの建物が面白い。
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中に入るのが楽しみになる外観です。
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ちょっとテーマパークのよう
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水路脇に並ぶ家々も新しめに見えるけど古いのかな
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かわいい家が並ぶ小道に出ました。雑貨屋やアンティークショップが並んでいましたが、連休のせいか土曜日でもほとんどがお休み中でした。
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ドン広場
食事が出来る場所としてホテルで案内されたけど、この日はほとんど閉店。テーブルが出ていたからオープン中かと思ってしまった。
川向かいのお店は開いているようなので、そちらへ行ってみます。 -
ホテルに向かう途中、車で通りながら気になっていた場所は、サン・ルー地区と呼ばれるところでした。
運河に囲まれた一角で「北のヴェニス」と呼ばれているのだそうです。 -
川に建っている男性像にドキっとしてしまいました。
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水中になびく植物が青々としています。町中を流れる川にしては水がきれいです。
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川沿いの雰囲気がとても風流で、どんどん歩いて行けそう。
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ソンヌ川に架かる橋から見た大聖堂。
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サン・ルー地区
何を食べようか迷います。ブラッスリーやちょっと変わったじゃがいも専門店がありました。サン ルー地区 旧市街・古い町並み
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ずらっと並ぶ建物は童話に出てくる家みたいでした。
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13:25 Tante Jeanne
昼は軽めに済ませようとクレープリーでランチ。でも日本のクレープと違ってボリューム満点でした。 -
店内はとってもラブリー。カップルや家族連れに友達グループと活気のある店内でした。
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上:ガレットにはシードルで。
左:ベーコンとシェーブルチーズのガレット。見た目よりボリュームがありました。
右:ガレットの上には揚げたカマンベールが丸々一個。 -
大聖堂のすぐそばにあった建物。
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巡礼者の家 Maison du pèlerin d'Amiens
大聖堂の広場にあった特徴のある建物。空襲の爆撃を逃れて残っているそうです。 -
ノートルダム大聖堂
フランス最大のゴシック建築で世界遺産に登録されています。
本当に大きくて広場の端っこからじゃないとフレームに収まらない。圧巻でした。アミアン大聖堂 寺院・教会
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アミアン大聖堂のタンパン
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中に入ってみると天井が高い。
アミアン大聖堂はステンドグラスが少ないため内部は明るいそうですが、わたしの記憶だと入ってすぐに薄暗い大聖堂だなぁと思っていました。 -
南の薔薇窓
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奥にある内陣は日がさんさんと当たっていました。
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こちら側から見ると本当に堂内が明るい。
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ちょうどステンドグラスに日が当たってキレイに反射していました。
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内陣の奥のステンドグラスは壮観でした。
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嘆きの天使
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よくよく見るとかたわらにはしゃれこうべが!下あごが無いせいか哀愁を感じさせます。
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14:45
ここで夫がタイムアップ。ホテルに戻って仕事です。わたしは一人で町歩きを続けることにしました。 -
アミアンの銘菓マカロン・ダミアン。
いわゆるマカロンとは異なるもっちりザクザクした食感です。かなりドッシリしているのに食べ比べをしてしまいました。夕食のためにドンドン歩かなくちゃ! -
Façade de l'ancien théâtre
1779年に劇場として建てられ、現在は銀行がはいっています。 -
大聖堂の南側にあるショッピング・ストリートのRue des 3 Cailloux。この通りをまっすぐ進むと駅に通じてるみたい。
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ペレ塔とノワヨン通りの記念碑
ペレ塔 建造物
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ジュール・ヴェルヌなイルミネーション。
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ジュール・ヴェルヌ博物館に向かう途中、急に表れた特徴的なデザインの建物。
調べてみるとある会社の歴史ある建物だそう。 -
大通りに出て町の雰囲気が変わりました。
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15:37 ジュール・ヴェルヌ記念館
19世紀に建てられた邸宅。館内では彼の書斎や遺品が紹介されています。この家でヴェルヌは30作以上の作品を執筆しました。ジュール ヴェルヌ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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門をくぐるとヴェルヌの世界が広がっていました。
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入館しようと思ったらちょうどフランス語のツアーが始まってしまい通路がギッシリツアー客で詰まっていたので入るのは止めて、もう少し町中をぶらつくことにしました。
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町外れのせいかほとんど人がいませんでした。
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ちょっとイギリスやフランス北東部の炭鉱地区のような建物が並んでいました。
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Le Cirque Jules Verne
ジュール・ヴェルヌが市長の時に建てられたサーカス小屋。歴史的建造物に認定されているそうです。
夕方で中心から少し外れているせいか人気が無いのに、若者が数グループたむろっていてちょっと緊張しました。サーカス場 建造物
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一階の窓枠やドアがかわいかったお店。
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図書館 Bibliotheque Louis Aragon
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ピカルディ美術館
フラゴナール、ピカソ、エルグレコの作品が展示されているそうです。ピカルディー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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県庁 Préfecture
建物に貼ってあるのはこの地方の見所を写した古い時代の写真でした。 -
16:15 市庁舎 Hotel de Ville
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市庁舎の前に華やかなドレスを着た人達がいたので眺めていると、後ろから新郎新婦が現れました。友人達が先に立ち去り二人は車を待っていました。
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Rue des 3 Caillouxに戻ってきました。
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市庁舎の裏手では、毎週土曜にマルシェが開かれるそうです。日用品や庶民的な衣服が多かったです。
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アミアンにあるこの鐘楼 Beffroi d'Amiensは、『ベルギーとフランスの鐘楼群』として世界遺産に登録されています。
なぜかそばで撮った写真が一枚も無くて残念。 -
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Horloge Dewailly et Marie-sans-chemise
この時計塔の奥の道を進むと大聖堂、手前の道を左に進むとホテル。かなり足が疲れてきましたが、もう少し歩くことにしました。 -
地図にも特に表記がなかった建物ですが、バラ窓があるので教会関係かな?
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裁判所
この前には広場があって、スケボーを楽しむ少年やら踊る若者がたくさん集まっていました。裁判所近辺というと硬いイメージなのにちょっとおもしろい。 -
大聖堂の南側入り口に出ました。
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16:45 大聖堂に戻ってきました。ホテルで夕食まで一休み。ベッドに座ってガイドブックを眺めてるうちにひと眠りしてしまいました。
2014秋のアミアン1泊2日★2
http://4travel.jp/travelogue/10958399
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