2014/12/31 - 2015/01/04
3125位(同エリア15516件中)
りんごさん
その1(http://4travel.jp/travelogue/10968762)
その2(http://4travel.jp/travelogue/10969507)からの続き。
【旅行記その3ざっくりまとめ】
朝食を求めて散歩→モスク撮影散歩→リトルインディア→チェックアウト→
→カトン→チャイナタウン→空港→乗継でベトナム→緊急着陸で香港→やっと帰国
いよいよ最終日、相変わらず歩いてます。
帰国は夜の便だったので、夕方まで最終日を堪能。
ここまで大きなトラブルなく順調だった旅行ですが、
最後の最後で搭乗便が緊急着陸という事態に。
貴重な経験をしました。
※文中の価格はシンガポールドル
※写真はすべてiPhone4Sで撮影
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空 ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最終日の朝、ルーフバルコニーでりんご齧りながら予定を考える。
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無料の朝食が始まる前の時間だからでしょうか、見事に独占状態。どうということもない屋上ですが、居心地良いです。
さて、朝食に出かけましょう。カンポン アット アラブ ホテル
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ホステルを出てビーチロードを歩いてやって来たのはゴールデンマイルフードセンター。なんだけど、開いてるお店の数が少ない&ピンとくるものがない…。朝早すぎたかしら。そんなわけでぐるっと一周だけして出て来ちゃった。
写真のお店は夜からなのかなぁ。ゴールデン マイル フード センター ファーストフード
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このホーカーズのすぐ近くにはこんな公園があって、おじいちゃんが数人のんびりしてた。朝の公園って感じだー。
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その公園内にあるハジャファティマモスク。あまりいい写真が撮れなかったけど、ドームとミナレット写せたからいいかな。。
写真撮りながら「モスク巡りしよう!」と突然思い立つ。ハジャ ファティマ モスク 史跡・遺跡
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その前に腹ごしらえ。ビーチロードを西側に戻る途中で右折してジャランサルタンに入る。ちょっと行くとサルタンプラザに併設のフードコート、サルタンズキッチンがある。地元っぽい人しかいないのでここにする。
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一度食べてみたいと思っていたナシレマをいただきます。ドリンクはミルクティで。超シンプルなナシレマだったけど、甘辛いチリソースがめちゃうまでご飯が進むー。そしてミルクティーがまた濃くて練乳たっぷりで美味しい!今まで飲んだ中で一番って言ってもいいくらい。
ナシレマ 1.5ドル
ミルクティー 1ドル -
こんな屋外席でいただきました。天気が良くて暑い日だったけど、朝は空気が爽やかで気持ちいい。
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一息ついたらモスク巡り再開。ジャランサルタンをぐんぐん北上します。もちろん家屋の写真を撮ることも忘れない。
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ビクトリアロード(カランロード)との交差点まで来るとマラバーモスクが登場。前回旅行時からずっと気になってたけど行けてなかったとこ。
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ブルーの外壁は全部タイル貼り。これすごい作業量だよね、想像したら気が遠くなる。
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ブルーに金色がよく映える。いつまでも見ていたいくらい気に入ったモスク。立ち去るのが惜しかった。
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マラバーモスクを後にし、ひたすら直進。右側に写ってる川はローチョー運河。
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途中で見つけた車、睫毛はえとるで。
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リトルインディア方面に向かってずーっと直進。開店準備してるお店や、ゴミ収集車や、生活感盛り沢山で楽しい。
ショップハウスもいっぱい。こういう揃いのデザインのも好きだけど、 -
こういう一軒ずつ全然違うのが並んでる様もまたいいなぁ。ほんと飽きないわ。
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ジャランサルタン→シードアルウィロードと直進し続けて、ついにムスタファセンターまで来ました。こんな外観の建物だったのだとこの時初めて知った(笑) 24時間営業だけどあんまり人気(ひとけ)がなかったなー。まぁ朝だしね。
ムスタファ センター ショッピングセンター
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ムスタファセンターの前を通り過ぎたら左折してセラングーンロードに入ります。すぐに右手に現れるのがアングリアモスク。
装飾が少ない外観が却って重々しさを出してる気がする。観光地化されてないというか。思わず敬虔な気持ちになる。 -
セラングーンロードをテッカセンターに向かって歩く。途中でスリ・ヴィラマカリアマン寺院。寺院やモスクが混在してるのが楽しいなぁ。まぁ日本でもそうなんだけどね。
スリ・ヴィラマカリアマン寺院 寺院・教会
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こういうお花がちょこちょこ売られてた。お供え物とかで使うのかなぁ。
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テッカセンター到着&立ち寄り。相変わらずビリヤニに惹かれるも、やっぱり量が多くて断念。代わりにインドなスナックを買うことに。
テッカ センター ショッピングセンター
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手前のと真ん中のとひとつずつ買い食い。マサラヴァダイとプレーンヴァダイ。さすがマサラ入りのはスパイスが効いててじんわり辛くておいしい。お店のオススメはエビが入ったので、3つずつくらい買って食べてるおねーさん達を見かけました。
スナック 各0.5ドル -
ヴァージの地下のハイパーマート再訪、せっかくなので生活感溢れる商品をじっくり観察する。写真は豆腐とか厚揚げの売り場。日本の小さなスーパーよりも種類豊富(笑)
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これ、キャロットケーキって書いてあった。炒めたらあんな感じになるのかな。やっぱりスーパーって好きだわ、冷房に負けるまで割と長居してしまった。で、お土産用おやつを書い足し。
オレオのウエハースサンド 3.7ドル
ゴールデンオレオ 1.2ドル
プラウンロール 2.2ドル
ヨーグルト 1.2ドル
(シンガポール産乳製品に挑戦しようかと) -
そろそろホステルに戻りましょう。途中で見つけたイスラムっぽい建物、後で調べてマスジッド・アブドゥル・ガフールだと判明。
マスジッド アブドゥル ガフール 寺院・教会
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正面の写真はなし。。。ネットで見たらすごいきれいだった。次回の課題!
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宿に帰還してヨーグルトを食べてみる。まずくはないけど、なんかチーズっぽい(笑)暑さで発酵が進みました〜、みたいな感じ。
食べ終えたらチェックアウトに向けて荷物整理しつつ、次の行き先を思案…
で、ふと思いつく「そうだカトン、行こう」。
チェックアウトして荷物預けて、ビクトリアロードのバス停へ。カンポン アット アラブ ホテル
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カトン、ガイドブックで見て最初に惹かれた場所なのにまだ行ってなかった。交通手段はバス。ヴィクトリアロードの停留所から乗車、運転士さんに降りたい場所を告げて着席。バス内に停留所一覧があったので一部もらって、道中チェック。停留所めっちゃ多いし、これは使いこなせるようになりたいわー。本気でバスマップが欲しくなってきたので、次に行くときはどこかで手に入れようと思います。
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ブギスからカトンまでは25分くらいで到着。イーストコーストロードのロキシースクエア前で下車。運転士さんがちゃんと声かけてくれました。
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ガイドブックにあった「装飾のきれいなまちなみ」を求めてお散歩開始。道路の反対側に行くのに陸橋を渡る。めっちゃ工事してるけど、高層ビルが建つんだろうか。左半分に写ってるような低層階の街並みは貴重なものになるのかもしれないなー。
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この写真を母親に見せて「ショップハウスというのは云々」って説明したら、「要するに長屋ってことね!」って(笑)まさに。
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人様のお宅に対してこの表現はどうかと思うけど、やっぱり可愛いとしか言いようがない。ぴったり隣り合ってる一軒ずつがそれぞれ趣向を凝らした外観で。色はもちろん、タイル貼りだったり、窓の格子デザインだったり、それぞれオーナーが手をかけてるんだなぁ。
ここ、狭い路地沿いで離れて撮ることができず、iPhoneだとこれが限界。広角のレンズが欲しい! -
イーストコーストロードを渡って、テンベリンロードへ。並ぶ住宅が!どれもこれも!ツボ過ぎて!
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片っ端から写真撮ってた。
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ガイドブックに載ってるのはまさにこういうのだね。でも実際はこういうおうちだけじゃなくて、もっとモダンなやつもありました。共通してるのは「富裕層が住んでそうな雰囲気」(笑)
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似たような写真ばっかりいっぱい撮ってる(笑)母親いわく「テーマパークにありそうな建物」、確かにどこかメルヘンだね。
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このディティールってばもう…(ため息)
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超地元っぽいスーパーが入ってる建物でさえこれです。素敵なとこだなー、カトン。
この後ジョーチアットロードを南下してきてイーストコーストロード再び。ショッピングセンター、112カトンでちょこっと休憩後はプラナカングッズのお店を見て回る。ビーズ刺繍のスリッパ(ミュールっぽい)がめちゃめちゃ可愛いけど、値段におののく&こんなん外で履かれへんわ、ということで目で見て満足。 -
ラクサ食べようと思ったけど、お腹と相談した結果却下に。。だってあんまり空いてなかったんだもん…。でもせっかくここまで来たしなー、次どうしようかなー、と地図を見てて気付いた。オールドエアポートロードフードセンターが近いぞ!
バスに再乗車、オールドエアポートロード上のバス停がフードセンターに近いかどうか運転士さんに確認。なんだけど、この運転士さんと悲しいくらい意思疎通ができなかった!(泣笑)なんだろう、私の英語がヘタ×運転士さんのシングリッシュ×運転士さん私の話聞いてないやろ!笑、という最強コラボだった。
えーい、ダメだったらそのまま乗り続けてブギスで降りてやるわい!と思ってたら、あっさり到着しました、オールドエアポートロードフードセンター。オールドエアポート ロード フード センター その他の料理
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ここではロジャを食べるって決めてたので、さっそくお店探し。運よくすぐに見つかる。トアパヨロジャ。
人気あり過ぎ行列出来過ぎで番号札制になった店(笑)店頭で番号をもらって、電光掲示板に表示されたら注文→購入。オールドエアポート ロード フード センター その他の料理
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ピーク時じゃなかったけど、それでもちょっと待ちました。着いたときの表示が34番、私の番号は40番。見てると一人分ずつ作っていくので、結構時間がかかる。結局15分くらい待ってた。
ロジャ Sサイズ 3ドル(だったと思う)
野菜や揚げパン(油条)を刻んだものを、甘辛いソースであえて、砕いたピーナッツをかけたもの。サラダ的なものだと思うけど、しっかり濃厚で白ご飯欲しくなった(笑)食べ応え十分です。オールドエアポート ロード フード センター その他の料理
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濃ゆいロジャを堪能したら、さっぱりしたものが欲しくなったので、隣のお店で豆乳プリン(豆花)購入。結構大きいんだけど、つるりんと完食。口の中でほどける様が心地よい大変美味しい豆花でございました。
豆花 1ドル
食を堪能したら再び散歩。食べてる間に雨が降ったようで、蒸し暑いー。正月三が日にこんな暑い思いするだなんて、素敵贅沢!笑 この日は日差しが強くて、日焼け止めを顔にしか塗ってなかった私はしっかり日焼けしました…。腕の内側にそばかすみたいなんできとる!
さて、MRTマウントバッテンに到着。ここでEZリンクカードの残額不足に気づく。チャージは10ドルから。間違いなく余るから迷ったけど、有効期限2020年って出てたのでサクッとチャージ。また来るし!(笑)
EZリンクカード チャージ 10ドル -
黄ラインのマウントバッテンから乗車し、ベイフロントで青ラインに乗り換えてチャイナタウンへ。
チャイナタウン (シンガポール) 散歩・街歩き
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今回まだちゃんと来てなかったチャイナタウン。旧正月用の飾りつけかな、前回来たとき以上に提灯がいっぱい。
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パゴダストリートからスリ・マリアマン寺院の角を曲がってサウスブリッジロードに入り、そのまま南下。
スリ マリアマン寺院 寺院・教会
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しばらく歩いて途中で左折、アンシャンヒル。
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チャイナタウンの喧騒がぷつっと途絶えて、雰囲気がガラリと変わる。
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ひとつ前の写真はアンシャンロード、こっちはその裏道(?)にあたるとこ。ゆっくり散策したかったけど、あまり時間がなかったのでせかせかと。
ここからアモイストリートに抜けたかったんだけど、いまいち分からず右往左往、その間に怪我の功名的にPSカフェを見つける(笑)ここも次回の課題だな。 -
右往左往してしまったのは、そのあたり一帯が工事中だったからです、ということにする。遊歩道みたいなとことか階段とか使ってなんとかアモイストリート。ここを北側に進んで、右折2回でテロックエアストリート、ここに来たかった!
って、よく考えたら青ラインのテロックエア駅で降りたらすぐじゃんね(笑)言い訳をすると、私の手持ちの地図には青ラインが載っていないのでした…。 -
目的地その1、午前中のモスク巡りはまだ終わってませんでした!(笑)
ナゴールダルガー寺院。モスク、なのかな…厳密には違うのかも?四隅の塔はミナレットを彷彿とさせますが…こういうのってちゃんと知ってたらもっと楽しめるんだろうなぁ。下調べすべきね。ナゴール ダルガー インディアン ムスリム ヘリテージ センター (ナゴール ダルガー寺院) 博物館・美術館・ギャラリー
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すぐ近くにシアン・ホッケン寺院。旧正月用でしょうか、なにやら開催されていた模様。
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これが2月まで続くのかな。
シアン ホッケン寺院 (ティアン ホッケン寺院) 寺院・教会
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モスクもうひとつ、アルアブラーモスク。テロックエアだけで3つも宗教施設があるんだなぁ。
モスク巡りはここまで。後になってサウスブリッジロードのジャマエモスクを忘れていたことに気付く。。すぐ近くにいたのに!アル アブラー モスク 寺院・教会
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駆け足でのチャイナタウン、時間が許せばマックスウェルに寄るつもりだったけど諦めて戻ります。タンジョンパガーまで緑の中をてくてく。
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これはキリスト教施設、チャイニーズメソジストチャーチ。今回はモスク巡りにしたけど、それに限らず宗教施設巡りしたらあちこちたくさん見るとこがあって楽しそうだなー。大変そうだけど。
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MRTでブギスまで戻って来ました。駅から出ると、ちょうど給水車が道路脇の植え込みに水やってるとこに遭遇。こうやってシティ・イン・ガーデンになってくのね。
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ホステルに戻って荷物受け取り、すぐさま駅目指してUターン。写真、ハジレーンかバリレーンか、どっちだったかな。
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アラブストリートとノースブリッジロードの交差点、何度となく見た景色も見納め。
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MRTでチャンギに向かいます。地上に出てからの景色はすっかり郊外のもので、寂しさが増すー(涙)
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T3がウェルカムしてくれました(笑)
シャワー浴びたかったので早めに到着して、さっそくチェックイン。と思ったら団体客が前にいて、たっぷり30分ほど待たされた。チェックインは全員揃ってからにして下さいよ…。
荷物は機内持ち込みにしたいとこだけど、重量オーバーで預けることに。このときは7キロ未満なら持込OKだった。 -
急いでシャワー。前回(5月)改装中だったトランジットホテル、今回は問題なく使えました。が、シャワーの値段が16ドル!
私「16ドル!以前に使ったときは8ドルかそこらだったんだけど」
スタッフ1「以前はね」
スタッフ2「今いくらだっけ」
スタッフ1「16ドル」
私「もしかしてターミナルによって違うとか?前回はT2だったの」
スタッフ1「そうそう、そうなんだよ」
んもー、適当過ぎる!コントか!でも思わず笑ってしまった。
シャワー 16ドル -
確かにめっちゃキレイになってた。って以前を知らないけど。シャワールームはボディソープ・シャンプーとバスタオル付き。スペースたっぷり。パウダーコーナーにはもちろんドライヤーあるので助かる。
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ゲート前集合時刻が迫ってたけど、どーしてもブンガワンソロに行きたかったのでスカイトレイン乗車、T2へ。店まで走って、オンデオンデ(ココナッツフレークまぶしたお団子、中に蜜が入ってる)だけ買って、Uターンしてまた走る。搭乗口がT3の端っこ(=T1とT3の接続部分)だったので、T1行きに乗り換え、使いこなしてる感で自己満に浸る(笑)
オンデオンデ6個入り 6ドル
後で飛行機の中で食べたけど、中の蜜が「とろ〜」じゃなくて「ぴゅー」
って感じに出てくるのが面白かった。甘いけど想像してたほどじゃなくて美味しい。 -
チャンギは搭乗ゲートの入口でセキュリティチェックだから、多少遅れても大丈夫=走ることなかったんだろうな…息切れたわ。
前回も思ったんだけど、ここのセキュリティチェックはなんかゆるい気がする。。今回も500ミリの水のボトルを差し出そうとしたら「(そんなものはいいから)チケットを見せて」って感じだったし(笑)
さて、帰りの便はまずはベトナムまで。シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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周囲の席が子どもだらけ、ここは幼稚園か(笑)みんな良い子にしててくれてありがとう。
機内食は魚を選択。スイートチリソースで味付けされててなかなかいける。 -
タンソンニャット空港到着。沖止めでバス移動。前後両方の出口開けてくれた。そういえば通路挟んで隣の席にいた親子、途中からいなくなって着陸まで戻ってこなかったんだけど、どこにいたんだろう(笑)
タンソンニャット国際空港 (SGN) 空港
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ベトナム入り〜。ここで初めて知ったんだけど、ベトナムってシンガポールより東側なのに時差2時間なんだね。というか、シンガポールが時差2時間エリアにいながらにして1時間にしてるっていうのが正しいらしいけど。シンガポールで「日の出が7時過ぎって遅いなぁ」と思ってたのも無理ないわ(笑)
-
待ち時間はそんなにないので、大人しく空港内で過ごします。このフォー屋さん、ちょっと美味しそうだったけど、夜中なので我慢。お土産屋さんや免税店ちょろっと見て、父親用にウイスキーだけ購入。
ウイスキー 18ドル(米ドル)
早めにゲート前に移動して仮眠。はっと目覚めたら搭乗待ちの行列が出来てた。ならぶのめんどくさくて、最後の最後まで椅子で粘る(笑) -
さぁあとは到着まで寝るだけ…だったのに。
機長による機内放送で目が覚める。なんとなく落ち着かない雰囲気。聞き取れた単語は「テクニカルプロブレム」「ダイバート」「香港」、機体にトラブル発生で香港に緊急着陸とな。思わず「マジかぁ〜」ってつぶやいてた。寝てる乗客を起こしてリクライニング戻させたりブラインド開けるように指示したり、このときのCAさんはまさに保安員でした。
しかしみんな寝ぼけ眼&日本語できる乗務員がいないので、状況把握が曖昧な人が多かった印象…。このときはほんと真剣に英語が(少しでも)分かることの優位性を噛み締めたわ。訛ってる英語でもちゃんと聞き取れるように精進せねば。香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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消防車が待機する中着陸、しかしそこからしばらく機内待機。寝てたからはっきり覚えてないけど、1時間とか経ってたんじゃないかと思う。そもそも私の腕時計はまだシンガポール時刻を指してて、香港って時差どれくらいだっけ状態(笑)
ターミナルに入り、漢字表記を見てるとしみじみ「ここ香港なんだなー」という実感が沸いてきた。 -
何かの手続きのための行列にならんでひたすら待ってる、と思いきや朝食クーポンの列だということが判明(笑)乗客の中で英語・日本語が堪能な方が通訳役をして下さった。
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結局詳細発表は後から、ということになり、もらったミールクーポンでとりあえず朝食。45香港ドル分だって。すべてのお店で使えるわけではない&おつりは出ないので注意。どうせなら中華を食べたいところだけど、クロワッサンサンドとポテトとヨーグルトで。香港まで来てジャンキーです。
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で、指定時刻に再集合。確か9時とかだった気がする。次の便の出発時刻が発表されたんだけど、なんと16時!なんでも新しい機材を本国から調達して来るそうで。いやいや暇すぎるやろ…と思ってたら、乗客には休憩用のホテルが用意されているとのこと。で、一旦入国することに。でも預け荷物の受け取りは不可。
小さい方の紙が入国時にもらったスタンプ。パスポートには押してもらえなかった…。その後ろにあるのはプラスチック製の仮チケット的なもの。ターミナルに入るときに渡された。あとで新たな搭乗券と引き換えに返却。 -
終始面倒見てくれたスタッフの方、若いおにーさん。いろいろ頑張ってくれて好印象。
香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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ホテルは空港近くのマリオット。乗客2名ずつで部屋を割り当ててもらったんだけど、さて、一人旅の私はどうしよう…と思った瞬間に後ろにいた同年代女性が「お一人ですか?」と声をかけてくれたので、即席バディ結成(笑)
ホンコン スカイシティ マリオット ホテル ホテル
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シャワー浴びて、あとはのんびり。だけど彼女の場合は福岡到着後にさらに移動しなくちゃいけなくて、しかも翌日は仕事初めということで、交通手段確保に必死の様子でした。他にも同じような方がちょこちょこいらして、市内住まいの私はラッキーだったんだなぁと思ったり。
ホンコン スカイシティ マリオット ホテル ホテル
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部屋の窓からは離着陸する飛行機がよく見えました。もうちょっと違ったまともなシチュエーションで利用してたらもっと楽しめたんだろうな(苦笑)
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ロビーの窓からパノラマ撮影。空港内やこのロビーは無料でwi-fi接続できたので、母親にメールで現状報告、返事は「せっかくだから大いに楽しんでね!」(笑)図太い母親で良かったです。
せっかく入国するなら観光したいぞーって思ってたんだけど、地図で見るとどうも市街地は遠いみたいね。空港の周りは山が多い。 -
リラックス半分、時間つぶし半分、そうこうしてるうちに一人旅同士で友達ができた(笑)面白いことに「日本で働く外国人」ばっかり。この時期の日本人旅行者ってやっぱり家族連れが多いしね。
16時の便だけど、13時半にホテルを出て14時までに空港着。すんごい人!さすがお正月休み最終日だけあるね(日本だけ?) -
まずチェックイン、新しい搭乗券はなんと手書き(笑)乗客150人以上いたと思うんだけど、これはすごい。あと、昼食代として一人45香港ドルを現金でいただきました。
その後セキュリティチェック、ここで問題発生。タンソンニャット空港の免税店で購入したウイスキーが「液体物は機内持ち込み禁止よ」と没収の危機!思わずパニくる私。一緒にいた友人が落ち着いた対応で係員の話を聞いてくれ、チェックインカウンターで預け荷物にすればOKだと判明、再度カウンターにならぶのに付き合ってくれる。超いい人。カウンターではグランドスタッフさんが箱を用意してくれたり、緩衝材になるものはないか聞いてくれたり(手荷物に入れてた服を利用)、とっても丁寧に梱包してくれて無事預けることができました。そして再びセキュリティチェックからの出国。長い列に二度もならぶことになって大幅なタイムロス。申し訳ない。
せっかくの45香港ドルを使い切るべく、限られた選択肢の中からサンドイッチとポテチ、お水とパウンドケーキを購入。このとき私たちの手持ちは135香港ドル(45×2名分+友人の未使用ミールクーポン)だったんだけど、ほぼ使い切った。物価高いぞ、香港空港。
集合時刻ちょい遅れくらいでゲートに到着、真っ当な日本人の皆さん中心に行列ができてた。けど、真っ当じゃない私たちは「列が動きだしたら行こうぜ」と適当なベンチで食事(笑) -
搭乗後、出発時刻を過ぎても動かない飛行機、結局1時間半近く遅れて離陸。最後の最後までやってくれます…。福岡到着予定は21時過ぎというアナウンスが流れ、次の目的地までの移動を諦める声も聞こえてきた。保険会社への手続きを気にする声も。そりゃねぇ。
今回の件を通して、日本人がいかに静かで大人しくて従順なのかがよーく分かった。今までも頭では分かってたけど、こんなに実感を伴ったのは初めて。某航空会社でCAをする友人が言う「日本人客は神様」というのは本当だと思う。 -
当初予定から実に14時間の遅延で福岡着。でもそれはつまり14時間も余分に楽しめたということで。話のネタもできたし、結果オーライ。
博多駅のイルミネーション見て帰国を実感、そして翌日始まる一週間に思いを馳せる(笑)
まーでもいい旅行だった!シンガポールはもちろん、香港もいい思い出。次はまともに訪問したいな、香港(笑) -
買ってきたものの写真と共に、今回の旅の費用。
1シンガポールドル=90円で計算、100円未満は適当に処理。
航空券全部込み 50,000円
ホステル2泊 4,000円
EZリンクカードチャージ 1,800円
食事 7,000円
お土産とか 11,000円
空港シャワー 1,500円
合計 75,300円
年末年始のシンガポール、という華やかな響きとは趣を異にする出納簿となりました(笑)
ローカル飯ばっかで食事7,000円はちょっと意外だったけど、
よく考えたらそのうち2,300円くらいがTWGだったわ。
理由はわかんないけど、なんか居心地いいシンガポール。次回はいつにしようかなぁ。次の訪問地候補としてはジュロンのバードパーク、ナイトサファリ、デンプシーヒルあたりかな。次の旅行のプランニングはすでに始まっている(笑)
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この旅行記へのコメント (1)
-
- マズウェルさん 2017/01/30 19:44:41
- 初めまして(^-^)/
- りんごさま
こんにちは。シンガポール旅行記に訪問&投票さらにフォローまで、ありがとうございます!
わたしはトラベラーさん達の旅行記が続々とUPされるのを見ると、なぜか焦ってしまうので(^^;;、どなたもフォローしておりません。本当にごめんなさい(>_<)。
シンガポールいいですよね。わたしも2回行って、とても気に入りました。りんごさんはローカルエリアをすごく探索されてすごい!ローカルフードも満喫されてて、次回シンガポールに行く際は是非参考にさせていただきたいです。
また伺いますね。
マズウェル
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