2014/12/31 - 2015/01/04
2413位(同エリア15527件中)
りんごさん
その1(http://4travel.jp/travelogue/10968762)からの続き。
【旅行記その2ざっくりまとめ】
チャイナタウンで朝食→オーチャード→ティオンバル(チョンバル)→
→MBS→ラオパサフードマーケット→プラナカン博物館→宿戻り
テーマは「前回とは違うとこに行く」と「歩く」です。
よって移動は徒歩多め。そして今回はバス乗車に挑戦。
※文中の価格はシンガポールドル
※写真はすべてiPhone4Sで撮影
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空 ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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シンガポール2日目、早起きして7時半には準備完了。朝食はバクテーと決めていたのでさっそく出かけます。ブギス駅からMRT乗車、青ラインでチャイナタウン、紫ラインに乗り換えてクラークキー。松發肉骨茶に8時ごろ到着。
某ガイドブックによると7時開店のはずが、半開店、っていうか準備中…。お店の人がいたので入っていいか尋ねると、「9時から!」という回答。残念!ソンファ バクテー (ニューブリッジロード11店) 地元の料理
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一時間も待てないので、朝食を求めてとりあえずチャイナタウン方面へ歩き出します。雲ひとつない良い天気。
そういえばシンガポールの1月は雨季だと聞いてたんだけど、傘は一度も使いませんでした。雨は降ったけど、屋内にいる間に止んじゃうパターンばっかりで。晴れ女万歳。 -
地図見てて見つけたホンリムフードセンター、ここにしよう。
該当の場所にはすぐに着いたものの、入口がどこか不明でぐるっと一周してしまった。中庭を囲むような建物の一部なので、サウスブリッジロード側から入るのが一番分かりやすい。ホン リム コンプレックス 地元の料理
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二階建のホーカーズ。8時台だとオープンしてない店も多い。人参ジュースを先に買って、飲みながら店探し。で、行列が出来てたここにしました。前の晩にタイの友人とLINEしてたら「シンガポールで食べるフィッシュボールが好き」と言っていたので。
人参ジュース 2ドル
フィッシュボールミー 4ドル -
麺は中華麺とフォーの二種類ミックス。想像・期待以上に美味しい!正直、オススメされるまでフィッシュボール愛は皆無だったんだけど(笑)、これはいいわ、リピするわ。あっさりスープとちょっと塩気強めのフィッシュボール、絶妙なバランス。あったかい汁物ってやっぱいいねー、たとえ常夏のシンガポールであっても(笑)
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お客さんも多くなくて座席も余裕ありまくり、のんびり朝ごはんでした。
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ついでに甘いものもいっちゃいますかー。
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下の段の空きスペースにひとつだけあったエッグタルトをお買い上げ。でも食べてみたらむしろ豆乳タルトって感じだったけど…どっちだったんだろう。
エッグタルト 1ドル -
次の目的地はオーチャード。さすがにMRTで向かいます。紫ラインのチャイナタウンからだと乗り換えないとなぁ…と思いながら地図を見てると、赤ラインのラッフルズプレイスがすぐ近くだということに気付く。さぁ歩きますよー。
サウスブリッジロードの可愛い建物。 -
同じくサウスブリッジロード、陸橋からチャイナタウン方面。
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陸橋を降りると、なにやら垢抜けたなアーケードが。南京(ナンキン)ストリートというそうです。こじゃれた飲食店が並んでた。
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南京ストリートを抜けたら左折してチャイナストリート、十字路を右折してピカリングストリート、そのままチャーチストリートへ。そこまで来たらラッフルズプレイス駅は目の前。
シンガポールの好きなとこ、緑がすごく豊かなところ。写真のとおり、木漏れ日が最高に気持ちいい。「ガーデンシティ」シンガポールが今目指しているのは「シティ・イン・ガーデン(city in a garden)」なんだって。 -
そんなこんなでラッフルズプレイス駅に着きました。ここも思いっきりクリスマスです(笑)
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赤ラインでオーチャード到着。友人のひとりには「銀座みたい。特に行く必要なし」と言われてしまったオーチャードですが(笑)、せっかくだから行っておきましょう。
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しかし到着10時前は早すぎた、まだどこもお店やってない。。。とりあえずウインドウ見て回ったりして時間つぶし。
これシンガポールで売れるの?寒いとこに旅行する人用? -
オーチャード駅周辺だけでえらいこと買い物ゾーンがあるのな。もともとお買い物欲薄いので持て余すこと必至(笑)
写真のウィーロックプレイスはマークス&スペンサー目当てでチェック。 -
ここは高島屋らへんの地下だったかな。開放感溢れまくり。
高島屋といえば、デパ地下に行ってみたんだけど、再現度合いが最高に高くてびっくりした。あそこだけ完全に日本だった。 -
地上に戻って、たぶんIONの前。なんかこういうオブジェがあるのはIONっていう固定観念(笑)
チャールズ&キースで靴やサンダルを物色したものの、気に入るものがなくてやめ。滞在中に店舗見つけるたびにチェックしてみたけど、どうも今回不作だった。残念。日本でも買えるけどねぇ、シンガポール価格知っちゃうとねぇ。 -
で、ウィーロックプレイスのマークス&スペンサーへ。実家へのお土産購入がメイン。以前にロンドン旅行したときのお土産もM&Sでお菓子をいろいろ買ったので、ネタ的にわざと同じものを購入してみました。あと自分用に紅茶購入。ミルクティー用に濃く出るやつ。
紅茶(3g×80袋) 8.1ドル
ショートブレッド 2つで5.9ドル
キャンディ 2.9ドル×2種
クリームサンドビスケット 3.9ドルマークス & スペンサー (ウィーロックプレイス店) 百貨店・デパート
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このペイストリーコーナー、ロンドンのM&Sそのまんま。バターとお砂糖と小麦粉で出来た誘惑がたくさんありすぎる。我慢できなくてチョコチャンク入りのショートブレッド購入。紙袋に入れた途端に染み出す油分にびびる。
ショートブレッド 1.7ドルマークス & スペンサー (ウィーロックプレイス店) 百貨店・デパート
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あちこちにクリスマスの欠片もとい残骸(笑)夜はまだイルミネーションやってたのかなー。結局そんなにうろうろしないで出て来てしまったオーチャード。次回また訪れるとしたら、地下のフードオペラかな。食い意地第一。
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増えてしまった荷物を置きに一旦ホステルに戻ります。というわけでMRTでブギスへ。駅直結のスーパーに立ち寄ってお水とかちょこちょこ購入。コールドストレージって結構どこにでもあるのかな。安くはないけど品揃えは好き。
お水600ml 0.55ドル
お水550ml 0.45ドル
日本にはないオレオ 1.8ドル×2種
えび味のスナック 0.65ドル
ポテチ 0.85ドル
りんご 0.9ドル
お菓子類は主にお土産用。りんごは翌日の朝食用、生野菜的なものが食べたくなったので(笑)お水は安かったなー、コンビニだと同じものが1.2ドルとかで売ってるから注意です。ブギス駅 駅
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絶対に設置場所間違ってるPOP。確かに容器の形状は似てるけども。
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ホステルで荷物整理して、小腹が空いたのでショートブレッドやポテチをつまむ。せっかくシンガポールおるのに何をやってるんだろうと思いながら。
で、再度のお出かけ。次の目的地はティオンバル!もしくはチョンバル!発音どっちが正しいんやろ。 -
最初はバスで行くつもりでバス停に向かうも、肝心のバスが来ない…。いらちな私はさっさとMRTに切り替えました(笑)ブギスからだと緑ラインで一本。
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駅から目的地のマーケット目指して歩きます。詳しい地図がなかったからとりあえず適当にぶらぶらしてみる。
途中、下校中の小学生軍団と大量に擦れ違い。そういえばこのあたりってめっちゃ住宅地だわ。 -
こんなコンドミニアム?がいっぱい建ってる。背の高い建物がたくさんあるのに、やっぱり人が住んでる場所だからだろうなぁ、オフィス街と違って生活のにおいがするんよねー。こういう場所好き。
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途中でiPhoneの地図確認してみたら、全然違う方向に歩いてた(笑)ので軌道修正。そしたらいかにもティオンバルな建物群に出会う。これこれ、私が見たかったのは。
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白い壁、曲線と直線の組み合わせで生まれるなんともいえない雰囲気、今までに見たことありそうで見たことない街並み。レトロなような新しいような、不思議な感覚になりました。
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うん、やっぱりシティ・イン・ガーデン。
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そんな街中でリー・クアン・ユーさんに出会う(笑)シンガポールの初代首相、建国の父。
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だいぶ遠回りしましたが、チョンバルマーケット&フードセンターに到着。
チョンバル マーケット アンド フードセンター 地元の料理
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一階はマーケット。食品から雑貨から衣類まで。
チョンバル マーケット アンド フードセンター 地元の料理
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旧正月の行事で使いそうな小物(完全に想像ですw)
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二階はフードコート。ここの名物はシュイクエ(水粿)というスナックなんだそう。お米の粉を蒸して作ったお餅みたいなものに、お漬物をみじん切りにして煮たものを添えた食べ物。しかしどうしてもそれを売ってるお店が見つからん。諦めてかき氷。
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シーココナッツ(黒蜜に漬け込んだココナツ)とサワーソップの実なんかがたっぷり載ったかき氷。しっかり甘いシロップにサワーソップの酸味が最高に美味しい。これは日本でも売るべき。
かき氷 2ドル
で、食べ終えて出ようとしたところでシュイクエ食べてる人発見!どこに売ってるのか聞いてみようと思ったけど、想像の3倍くらいの量だったので食べきれないと判断、今回は見送ることに…また次回!チョンバル マーケット アンド フードセンター 地元の料理
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と言いつつ、次にやって来たのがパン屋さんっていうwティオンバルベーカリー。
シンガポールで一番のクロワッサン by りんごさんチョンバル ベーカリー (本店) カフェ
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ラッフルズシティにもお店が入ってるのは知ってたけど、せっかくなので本店に行こうと思っていたのです。お店はカフェ併設で、ケーキ類もいろいろ。あとエピファニー用のガレットデロワが数種類出てた。
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ちょっと目移りしたけど、初志貫徹でクロワッサン購入。お行儀悪いけど買い食いw外はぱりぱりサクサク、ちぎろうとしたら中身の生地はもっちり引きが強い。もちろんバターめちゃたっぷりの味。美味しくないわけがない。
クロワッサン 2.9ドル -
帰りはバスに挑戦。近くのバス停に行って調べてみると、マリーナエリアに行くやつがあったのでそれに乗ることに。
シンガポールのバスは車内アナウンスがなく、次の停留所表示もしてくれないので、景色で判断して降車ボタンを押さないといけません。なんちゅーレベル高いバスや。不慣れなときは運転士さんに「◎◎で降ります」とか言っておくと声をかけてくれる。 -
目的の75番のバスが来たので乗車したものの、どこで降りるかはっきりは決めてなかったので、席についてから地図めくって現在地探し、人間ナビ状態wでもお陰で狙ったとこで降りれた!ひとつレベルが上がった気がする!(笑)
降りたのはラッフルズプレイス駅の近く、朝も通ったエリア。そこからMBSまで歩きます。 -
MBSではTWGに寄って紅茶購入。前日いただいて気に入ったレッドチョコレートティーを思い切って100gも(笑)このお茶、茶葉と一緒にカカオニブみたいなのとココナッツフレークが入ってて、それがあの甘い香りを生んでるんだって。店員さんにオススメされたNo.12というお茶は同じくココナッツと、なんとコーヒー豆が入ってて、「ティラミスのような香りがします」とのことでした。次回はこれ飲んでみよー。
レッドチョコレートティー100g 15.88ドル(50g7.94ドル)
茶筒 16.82ドル
で、写真はまったく関係なくて、MBSの近くの空き地。こんな未開拓な土地がマリーナエリアにあったとは。 -
夕食のためにラオパサ目指してMBSから歩き始めます。上の写真はその道中で撮ったものね。
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こんな感じでオフィス街のすぐ横は空き地で工事中。まだまだ進化するんだなー。
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ビル群との対比が面白くて撮ってみた。なんとなく象徴的な一枚でもあり。ドバイとアブダビでも思ったことだけど、この空き地の分だけ発展可能性があるってことなんだねぇ。
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で、ラオパサ。MBSからだと割と歩くかな。そうでもないかな…たくさん歩いてるとそのへんの感覚が曖昧に(笑)
ここ、なにげに最寄は青ラインのダウンタウン駅かも。最近できた新しいラインだからあんまり地図に載ってないんだけど、出口が近くにあったので。青ライン(ダウンタウンライン)は全線開通したら便利そうだなぁ。楽しみ。 -
最近改装されたそうで、ヴィクトリア朝の建物に加えて中身まですっかりキレイに。なんともシャレオツなフードコート。
それにしても広い&店の数多いので悩む&迷う。同じものでも扱う店舗が複数あったりするし。 -
結局選んだのはこの店。キャロットケーキに惹かれて。が、先客のものを見ているとどうもでっかい。そんなにいらんで…というわけでパス。こういうとき一人旅はつらい。
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結局ラクサにしました。ココナッツベースのスープがめっちゃ美味しい。タイのイエローカレーとか好きな人は絶対気に入る味。
ラクサ 4ドルか5ドルだったかと -
食事しつつ次何するかプランニング。で、友人に勧められてたプラナカン博物館に行くことに決定。金曜日は21時までやってて、しかも19時以降だと半額になるのだ。
しかしプラナカン博物館ってどこから行くにもちょっと不便なとこにあると思うのですよ。なので、腹ごなしもかねて歩くことにしました!w
(普通に考えたらラッフルズプレイスからシティホールまで一駅MRTとか、タクシー利用が妥当なとこです、たぶん)
ラオパサを出て、ビルの谷間を抜けてまずはシンガポール川を目指します。 -
途中でちょこっとフラトンホテル内部。地下通路使ったら出口がフラトンだったっていうだけなんだけども。
ザ フラートン ホテル ホテル
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この吹き抜け!素敵!次はここでお茶するぞ…って前回も言ってましたw
ザ フラートン ホテル ホテル
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で、フラトンから出たところで地図とにらめっこしてたら(基本スペックは地図の読めない人なんです、私)通りがかったおじさまに助けてもらう。UOBプラザに行くから途中まで一緒に、とのこと。ありがたや。聞けば東京は丸の内でお仕事されてたことがあるそう。ごく短時間ながらお話できて楽しかった。
おじさまの指示どおり、ボートキーを抜けた先の橋を渡るコースで博物館を目指します。 -
最初はカベナ橋を渡るつもりでいたんだけど、ボートキー通って正解!飲み屋さんと欧米人がいっぱい、知らなかったシンガポールをまた新たに発見って感じ。
ペニー ブラック バー
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まーでも実際こういうとこは本来一人でぶらつくとこではない気もするけど(笑)
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サウスブリッジロードのElgin Bridgeという橋。
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なんて書いてあるんだろう、ってクリスマス・バイ・ザ・リバー…。ほんとどこもかしこもクリスマス残しすぎですよ。
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橋から眺めるボートキー。暗くなったらまた雰囲気ガラッと変わるんだろうなー。
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途中でちらっと見えた聖アンドリュース大聖堂。行きたいけど今日は我慢。
今写真見てて気付いたけど、手前に写ってる車、ランボルギーニ?シンガポールでは自動車に乗ってる人はもれなくお金持ちに見えるw -
外観が可愛すぎる切手博物館。ここまで来たらプラナカン博物館まであと少し。
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ラオパサを出てから約40分、到着。ラッフルズキーを北上してフラトンキー、川沿いにボートキーを進んでサウスブリッジロード、左折してコールマンストリート、さらに右折でアルメニアンストリート。よく歩きました。
で、博物館はまず外観のあまりの可愛さに言葉を失いました。プラナカン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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明るいうちに全体像撮っておけばよかった。悔やまれる。
入館料 19時以降半額で3ドル
(特別展がある場合は半額にならないらしい) -
中は吹き抜け、展示フロアは3階まで。各階にいる警備員さん(おじいちゃん率高い)がなんかすごく親しげで優しかった(笑)
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展示品の写真撮影OK、ただしフラッシュはダメ。一階の「プラナカンとはなんぞや?」コーナーから始まり、衣食住や冠婚葬祭がそれぞれ部屋ごとに展示されてる。
プラナカンについて、私は「その昔、貿易活動でこの地域にやって来た中国人と地元のマレー人との婚姻による混血」って感じにざっくり理解している。。そこから独自の文化が生み出された、と。
プラナカン文化の特徴は豪華さと繊細さ。特に手芸はすごい。これは男女の役割分担がはっきり決まっていたからこそ生まれた文化だとの解説を見たことがある。なるほどなぁ。
例えばこれ、全部ビーズ刺繍で出来てるって信じられる?繊細すぎて震えたわ。 -
一番楽しみにしていた食器類の展示。
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ピンク・グリーン・イエロー、どの色もパステルカラーで、でも鮮やかで、美しいことこの上なし。
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こんな食器、持ってるだけで気持ちが豊かになりそう。勿体無くて使えなさそう(笑)
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館内にはところどころこういう「触ってみよう!」的なコーナーがあって、子どもでも楽しめるようになってた。触っちゃダメって言われる一方じゃつまらんもんね、面白い仕掛けだと思う。
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ケバヤ(ブラウスみたいな衣類)もたくさん展示されてた。印象深かったこれ、刺繍のモチーフが闘牛士!
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見終わった後は併設のミュージアムショップでタイルのマグネットをひとつお買い上げ。食器類のレプリカとかあって心惹かれたけどそこはこらえて…
マグネット 6.4ドルプラナカン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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そろそろ21時、お宿に戻りましょう。もちろん徒歩ですw博物館のあるアルメニアンストリートから一本東側のビクトリアストリートを北上してブギスを目指すコース。
途中でチャイムスに行き当たったのでちら見。チャイムス 専門店
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オトナな雰囲気でした。遠目に写真だけ撮ってUターン(笑)
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街並みを楽しみつつもひたすらてくてく、戻ってきましたブッソーラストリート。
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そして夜のサルタンモスク。ライトアップもいいね。朝の静謐な雰囲気とは打って変わって、夜は生気が溢れてる感じ。実際、アラブ地域の暮らしは夜行性(昼間暑いから夜間のが活発)だったりするし(笑)
サルタン モスク 寺院・教会
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と、ここで小腹満たしに夜のスナックいただきます。宿の目の前のカフェ・ル・ケールにて、どーーーしても食べたくなったフムス、ヒヨコ豆のペースト。これ大好き。でも日本じゃあんまり食べられないし、知られてないよねー。「Sex and The Cityの映画二作目でサマンサが顔に塗ってたやつ」って言った方が通りがいいかもしれない…。前菜みたいな扱いのものなのに、これ一品だけで快くオーダー受けてくれたお姉さんありがとう。
フムス 確か7.5ドル
美味しかったから10ドル置いてきた(笑) -
隣の席のオジサマは水煙草吸ってらした。風情があっていいなぁ。一度だけやってみたことあるけど、見事にむせて苦しい記憶しかない…たぶんもうやらない。。
お腹が満たされたので宿に戻ってシャワー浴びて、そのまま寝たいのをこらえてパッキング。気付いたらなんか荷物が増えてて大変なことに。合間に隣のベッドの女の子とおしゃべり。卒業したての元学生さんで、日本語勉強してたって。何かしゃべってみて、ってお願いしたら「まだまだダメです」って流暢に返された(笑)普段はクアラルンプールに住んでるとのこと。彼女に限らず、マレーシアからのお客さんが多い印象。私がソウルに行くようなもんなのかしら。
さて、明日は最終日ですが空港には夕方行けばいいのでそれまでしっかり遊びます。もうちょっと具体的に決めようとしたけど、眠気に負けて就寝。
その3に続く http://4travel.jp/travelogue/10970718
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