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写真は、シェムリアプ空港に着陸した際、機内からシェムリアプ空港のターミナルビルを見た写真です。<br />飛行機のプロペラ越しに、赤い屋根のターミナルビルが見えます。<br />最初の旅行は、アンコール遺跡とプレアヴィヒア寺院を訪れる旅でした。<br />その後、年2回のペースでカンボジアとベトナムを訪れることとなりました。<br />いずれもカンボジアとベトナムの現在の姿と過去の歴史、特に遺跡を訪れる旅となりました。<br />印象に残っているのは、クメールルージュによる同一民族への悲惨な仕打ちとベトナム戦争の過酷な歴史でした。<br />厳しい現実の前には、写真を撮ることをも忘れさせる強い衝撃を受けざるを得ませんでした。<br />以下、惨たらしい現場は、訪れる方が直接ご覧になることが第一かと思い、悲しむべき姿の写真を紹介することは控え、遺跡等に至る事項のみ申し述べさせて頂きます。

シェムリアプ空港から始ったカンボジアとベトナムの旅

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2013/10/01 - 2013/10/05

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さいたまさん

写真は、シェムリアプ空港に着陸した際、機内からシェムリアプ空港のターミナルビルを見た写真です。
飛行機のプロペラ越しに、赤い屋根のターミナルビルが見えます。
最初の旅行は、アンコール遺跡とプレアヴィヒア寺院を訪れる旅でした。
その後、年2回のペースでカンボジアとベトナムを訪れることとなりました。
いずれもカンボジアとベトナムの現在の姿と過去の歴史、特に遺跡を訪れる旅となりました。
印象に残っているのは、クメールルージュによる同一民族への悲惨な仕打ちとベトナム戦争の過酷な歴史でした。
厳しい現実の前には、写真を撮ることをも忘れさせる強い衝撃を受けざるを得ませんでした。
以下、惨たらしい現場は、訪れる方が直接ご覧になることが第一かと思い、悲しむべき姿の写真を紹介することは控え、遺跡等に至る事項のみ申し述べさせて頂きます。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配
  • 写真は、シェムリアプ空港に隣接した滑走路に駐機していたMilヘリコプターです。見づらい写真ですが、プロペラの左側に見えます。<br />多分、カンボジア空軍のものと思われます。

    写真は、シェムリアプ空港に隣接した滑走路に駐機していたMilヘリコプターです。見づらい写真ですが、プロペラの左側に見えます。
    多分、カンボジア空軍のものと思われます。

  • アンコール遺跡への続く正門の写した写真です。とても有名な像の門で、国旗や紙幣の絵に使われているものです。<br />まさしくカンボジアの象徴とも言われる像です。<br />毎年、約130万人を越える観光客が訪れるアンコール遺跡の正門です。<br />この日の朝は、天気が良くなく、雲が低く、曇っていたため、日の出と正門の写真を撮ろうと朝早く出てきましたが、残念でした。

    アンコール遺跡への続く正門の写した写真です。とても有名な像の門で、国旗や紙幣の絵に使われているものです。
    まさしくカンボジアの象徴とも言われる像です。
    毎年、約130万人を越える観光客が訪れるアンコール遺跡の正門です。
    この日の朝は、天気が良くなく、雲が低く、曇っていたため、日の出と正門の写真を撮ろうと朝早く出てきましたが、残念でした。

  • アンコール遺跡の代表的な石像です。<br />朝陽に映える石像は、とても荘厳な印象を与えます。<br />特に、人の顔を顕わした像は、歴史を感じさせる独特の雰囲気を持っており、観光客の心を引きつけています。<br />絵葉書にも、数多く紹介されております。

    アンコール遺跡の代表的な石像です。
    朝陽に映える石像は、とても荘厳な印象を与えます。
    特に、人の顔を顕わした像は、歴史を感じさせる独特の雰囲気を持っており、観光客の心を引きつけています。
    絵葉書にも、数多く紹介されております。

  • プノンペンを訪れた折、プノンペン空港で申請し、受領したVISAです。<br />パスポートのほぼ1ページを使い、シール形式のVISAを張り付けたものです。<br />公式料金の20$の表示を見ることが出来ます。<br />発給に際しては、パスポートサイズの写真1枚を添付する必要があります。<br />搭乗した飛行機のほぼ半数の乗客が、空港到着後、申請しVISAの発給を受けていました。手続きとしては、とても簡単ですが、多数の乗客が発給を待ち、並ぶので、10分前後待たされます。<br />(姓名とパスポート番号は、消してあります。)

    プノンペンを訪れた折、プノンペン空港で申請し、受領したVISAです。
    パスポートのほぼ1ページを使い、シール形式のVISAを張り付けたものです。
    公式料金の20$の表示を見ることが出来ます。
    発給に際しては、パスポートサイズの写真1枚を添付する必要があります。
    搭乗した飛行機のほぼ半数の乗客が、空港到着後、申請しVISAの発給を受けていました。手続きとしては、とても簡単ですが、多数の乗客が発給を待ち、並ぶので、10分前後待たされます。
    (姓名とパスポート番号は、消してあります。)

  • プノンペン空港で発給を受けたVISAの料金を支払った際の領収書です。<br />タイから陸路で移動し、カンボジアに入国する際、申請する際、手数料としてなにがしかの上乗せ料金を支払わねばならないとの噂を耳にしておりましたので、このような公的料金で、かつ領収書を貰ったことは初めてで、とても感激しました。<br />シェムリアプ空港でも、VISA料金は、20$でしたが、領収書は発行されませんでした。<br />プノンペン空港では、初めての経験でした。

    プノンペン空港で発給を受けたVISAの料金を支払った際の領収書です。
    タイから陸路で移動し、カンボジアに入国する際、申請する際、手数料としてなにがしかの上乗せ料金を支払わねばならないとの噂を耳にしておりましたので、このような公的料金で、かつ領収書を貰ったことは初めてで、とても感激しました。
    シェムリアプ空港でも、VISA料金は、20$でしたが、領収書は発行されませんでした。
    プノンペン空港では、初めての経験でした。

  • プノンペンでは、キャピトルゲストハウスからのツアーで、キリングフィールドを見学しました。出発時間の関係で、参加者は、1人だけでしたので、割高でしたが却って自由な行動が出来ました。<br />写真は、キリングフィールドの入場に際して支払った料金の領収書です。<br />1人3ドルでした。<br />キリングフィールドは、カンボジア国内に多数あり、プノンペンにあったキリングフィールドは、チュンオク収容所と呼ばれていたそうです。

    プノンペンでは、キャピトルゲストハウスからのツアーで、キリングフィールドを見学しました。出発時間の関係で、参加者は、1人だけでしたので、割高でしたが却って自由な行動が出来ました。
    写真は、キリングフィールドの入場に際して支払った料金の領収書です。
    1人3ドルでした。
    キリングフィールドは、カンボジア国内に多数あり、プノンペンにあったキリングフィールドは、チュンオク収容所と呼ばれていたそうです。

  • 写真は、キリングフィールドの入場に際して、日本語での説明を聞くためのオーディオ装置の借用料金の領収書です。<br />料金は、3ドルです。<br />それぞれの見学場所にて、日本語を初めとして各国の言語で説明を受けることが出来ます。<br />同じ場所で何回も聞くことが出来ますし、不必要と思われる場所では、省略することもできます。<br />説明内容は、とても参考になります。

    写真は、キリングフィールドの入場に際して、日本語での説明を聞くためのオーディオ装置の借用料金の領収書です。
    料金は、3ドルです。
    それぞれの見学場所にて、日本語を初めとして各国の言語で説明を受けることが出来ます。
    同じ場所で何回も聞くことが出来ますし、不必要と思われる場所では、省略することもできます。
    説明内容は、とても参考になります。

  • ダナン市の南側約17kmにあるハミ村の慰霊碑です。<br />正門から慰霊碑を見た写真です。<br />左側の門柱に青色の標示板が取り付けられていました。

    ダナン市の南側約17kmにあるハミ村の慰霊碑です。
    正門から慰霊碑を見た写真です。
    左側の門柱に青色の標示板が取り付けられていました。

  • 門柱の標示は、グーグルの翻訳によれば、1968年のハミ村における歴史的な虐殺について書かれているとのことです。<br />

    門柱の標示は、グーグルの翻訳によれば、1968年のハミ村における歴史的な虐殺について書かれているとのことです。

  • ハミ村の慰霊碑から西に約8km程の国道1号線の傍に、フォンニ村の慰霊碑があります。<br />写真は、フォンニ村の慰霊碑の正面のやや右側から見た写真です。<br />慰霊碑の前面正面にある標識が、写真では左側の下に映っています。

    ハミ村の慰霊碑から西に約8km程の国道1号線の傍に、フォンニ村の慰霊碑があります。
    写真は、フォンニ村の慰霊碑の正面のやや右側から見た写真です。
    慰霊碑の前面正面にある標識が、写真では左側の下に映っています。

  • 1968年、韓国軍が関係した74名の死者を追悼する慰霊碑の碑文です。

    1968年、韓国軍が関係した74名の死者を追悼する慰霊碑の碑文です。

  • 写真は、ホーチミン市博物館の入場券です。<br />敷地内にはベトナム戦争時に使われた軍用ヘリコプターや戦闘機、戦車などが展示されています。ベトナムの時代の変遷が写真や模型で展示されています。<br />フランス風の歴史を感じさせる2階建ての建物で、庭が広く、その庭にベトナム戦争時代の兵器が展示されています。<br />建物の内部には、ベトナムの昔ながらの生活を紹介しています。<br />時間が得られた場合、ベンタン市場から近いので、軽易に訪れることが出来ます。<br />入館料は、1万5000ドン(約75円)と極めて安価です。<br />

    写真は、ホーチミン市博物館の入場券です。
    敷地内にはベトナム戦争時に使われた軍用ヘリコプターや戦闘機、戦車などが展示されています。ベトナムの時代の変遷が写真や模型で展示されています。
    フランス風の歴史を感じさせる2階建ての建物で、庭が広く、その庭にベトナム戦争時代の兵器が展示されています。
    建物の内部には、ベトナムの昔ながらの生活を紹介しています。
    時間が得られた場合、ベンタン市場から近いので、軽易に訪れることが出来ます。
    入館料は、1万5000ドン(約75円)と極めて安価です。

  • 写真は、戦争証跡博物館の入場券です。<br />入場料は、1万5000ドン(75円)です。<br />ホーチミン市博物館は、朝早くの入場でしたので、お客は少なかったのですが、この戦争証跡博物館には、極めて多数のお客さんが来ていました。<br />屋外及び4階にわたる屋内展示物も、多数に及んでいて、充実した博物館でした。<br />日本のべ平連の展示物もありました。<br />

    写真は、戦争証跡博物館の入場券です。
    入場料は、1万5000ドン(75円)です。
    ホーチミン市博物館は、朝早くの入場でしたので、お客は少なかったのですが、この戦争証跡博物館には、極めて多数のお客さんが来ていました。
    屋外及び4階にわたる屋内展示物も、多数に及んでいて、充実した博物館でした。
    日本のべ平連の展示物もありました。

  • 写真は、戦争証跡博物館内における米軍の部隊配置に関する展示物です。<br />屋内でもあり、写真を鮮明に撮ることが出来ず残念ですが、数多くの部隊が配置されていたことが解ります。

    写真は、戦争証跡博物館内における米軍の部隊配置に関する展示物です。
    屋内でもあり、写真を鮮明に撮ることが出来ず残念ですが、数多くの部隊が配置されていたことが解ります。

  • 写真は、戦争証跡博物館の内部における展示物の写真です。<br />米軍の活動を紹介するものです。<br />枯葉剤の後遺症についての展示物には、悲惨さに胸が痛む思いがしました。<br />また、戦争証跡博物館を出た後、お土産を買いに立ち寄ったベンタン市場で、顔面一面がケロイド状に傷ついた人が物乞いをしていたのを見ました。<br />言葉を失うとか、言う言葉が無いという表現がありますが、まさに、本当に悲惨だと感じました。

    写真は、戦争証跡博物館の内部における展示物の写真です。
    米軍の活動を紹介するものです。
    枯葉剤の後遺症についての展示物には、悲惨さに胸が痛む思いがしました。
    また、戦争証跡博物館を出た後、お土産を買いに立ち寄ったベンタン市場で、顔面一面がケロイド状に傷ついた人が物乞いをしていたのを見ました。
    言葉を失うとか、言う言葉が無いという表現がありますが、まさに、本当に悲惨だと感じました。

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