2014/12/26 - 2015/01/03
773位(同エリア3047件中)
Reisendeさん
- ReisendeさんTOP
- 旅行記61冊
- クチコミ7件
- Q&A回答8件
- 43,643アクセス
- フォロワー2人
ドイツに滞在し、早いもので3か月が経ち、
人生初の年越しを異国の地で迎えることになりました。
幸い、日本から友人がいらっしゃり、年末年始はドイツを周遊しました。
この日記では、
初日のニュルンベルク(Nürnberg)到着から、2日目のアウグスブルク(Augusburg)、ミュンヘン(München)観光の
様子をご紹介します。
表紙の写真はミュンヘンにある有名なビール醸造所の一つ
「フランチスカーナ(Franziskaner)のお店です。
ドイツのおいしいビール・ワインをできるだけ飲もうということだったので、
このシリーズの日記の表紙はお酒関係にしようと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フランクフルト空港で友人と合流後、
ICEに乗って一路ニュルンベルクへ。
電車での移動には、ジャーマンレイルツインパスを使いました。
クリスマスマーケットはすでに終わっていますが、
ドイツはこの日(26日)もクリスマスなので、
電飾も雰囲気も残っています。 -
なかにはまだ営業しているお店もありました。
-
なんだか懐かしいような感じですね。
2014年のクリスマスマーケットの様子は過去の
日記を参照してください。 -
3週間前に訪れ時の雰囲気は残っていますが、
もちろんお店は閉まっています。 -
やっぱりいつとってもきれいな組み合わせですね。
今回はちゃんとお願い事をしました。
かなうといいんですが、どうでしょうか。
その夜は駅のスーパーでビールを買い込み、
昔話に花を咲かせていました。 -
ここから2日目です。
ミュンヘンを経由して、まずはアウグスブルクに向かいました。
写真はアウグスブルク中央駅です。 -
イチオシ
私たちが最初に向かったのが、世界最初の福祉住宅で、
現在も使用されているフッゲライ(Fuggerei)です。 -
ちなみに住宅の入り口に、入場券を買う窓口があります。
-
日本語での案内もありました。
ちなみに中は撮影禁止です。
中庭にはフッガーの像と、戦争時に使用されていた
防空壕があります。 -
私たちが次に訪れたのが、市役所(Rathaus)です。
この市役所の1階にお土産ショップがあります。
なおこの市役所の3階に、黄金の間(Golden Saal)があります。
入場料は、お土産ショップで払って券をもらいます。
この券が、市役所でトイレを使用する際に必要です。 -
階段を上っていくと見えてきました。
-
あまりの迫力に全体をとるのを忘れていまったのですが、
本当に金色です。 -
天井です。
ちなみに券は入り口の係りの人に見せて入ります。
その際にこの広間の案内文を貸し出してもらえます。
もちろん日本語もありました。 -
天井です。
-
アウグスブルクを後にして、ミュンヘンに向かいます。
ミュンヘンに到着後向かったのが、
ミュンヘンの郊外のダッハウ(Dachau)にある
ダッハウ強制収容所跡(KZ-Gedenkstätte Dachau)です。
ダッハウの駅からバスに乗っていきます。 -
なお入場料は無料です。
-
この門をくぐって。
収容所の内部に入っていきます。 -
向かって右手の建物に、
収容所や戦争に関する提示があります。 -
なかはこんな感じです。
-
展示のある建物の次は、
バラックの復元を見に行きました。 -
並木道です。
この両サイドにバラックが建てられていました。
当日は大雪で、一面銀世界でした。 -
ここにバラックが建てられていました。
-
敷地の端、正確には川を渡った先に、
ガス室と焼き場があります。 -
焼き場近くに建てられた碑です。
-
こちらが最初に建てられた焼き場と火葬炉です。
-
これがのちに増設された焼き場とガス室です。
火葬炉もそのまま残っており、
写真撮影も可能で、とっている人もおかったのですが、
どうしてもこれ以上は撮る気になれませんでした。
なお夏に行ったアウシュビッツではガス室と火葬炉は撮影禁止でした。 -
さて、ミュンヘン市内に戻った後は買い物と、ご飯です。
-
この前来た時に、すっかりはちみつワインにはまってしまい、再度来店。
ヴィクトリアーリエンマルクト(Viktualienmarkt)にある
はちみつの専門店です。ワインだけでなく、はちみつから作った
石鹸なども買うことができます。
個人的にはお勧めです。
はちみつワインもすごくお手頃価格です。 -
お待ちかねの晩御飯です、6時ぐらいですが、
外はもう真っ暗です。
ホーフブロイにまずは行きました。 -
土曜日の夜ということでかなりいっぱいでしたが、
何とか座ることができました。 -
本当にいつ来てもにぎやかなお店です。
-
はしご酒です。
フランチスカーナです。 -
今日2杯目は黒ビールです。
-
ホーフブロイとちがって落ち着いた雰囲気のお店です。
-
お店の中の様子です。
-
バイエルン名物のレバー団子スープ(Leberknödelsuppe)です。
-
先ほどホーフブロイでは結構食べたので、
軽めにカモ肉です。
これが結構おいしく、ビールも進みました。 -
ちなみにフランチスカーナの入り口は2か所あるみたいです。
写真はもう一つの入り口です。 -
最後にクリスマスツリーと市役所を写真にとって、
2日目の旅は無事に終了。
もちろんホテルでこの後もしっかり飲んでいました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Reisendeさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
39