2015/06/22 - 2015/06/25
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Rolleiguyさん
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ミュンヘンからSバーンで1時間ほどにあるHerrschingから、徒歩1時間のアンデックス修道院は、近いこともあって近年週末は大変な混雑だと友人から聞いたが、近いだけでは人は行かない。何が魅力かというと、バイエルンの田舎の風景、アンマー湖に近く、滞在客が来やすいこと、暫く前までは修道院がレストランも経営し、修道士がサービスしていたので珍しいと思われたこと、カール・オルフの墓があること、数百年続く歴史等々。ミュンヘンの友人宅に泊めてもらい、一緒に行くことに。40年近く前に一度一緒に行ったことがあり、最近日本でもこの修道院で醸造したビールを目にしたため、もう一度行ってみたいと思った次第。ドイツの都市は勿論魅力的なところが沢山あるが、田舎は本当に心地よいところが多いと思う。先ず、余計なもの、余分なものがないのが良い。お金があると、物は増える。お金がないと本当に必要なものしかない。田舎にお金がないという訳ではないが、生きるのにいらないものを取り去っていったら、あるいは最初からつくらなかったら、環境というものはかくも素晴らしいものになるものか、という気分にさせてくれる。そんな場所がアンデックスだ。
(追記)この旅行記は割と古いのですが、私の旅行記のなかでいつも最も閲覧頂いています。アンデックス修道院の旅行記録がないせいなのかもしれませんし、ミュンヘンから近いというのも理由かもしれません。もともと撮影した写真が少ないのですが、少し追加しておきます。(2018年9月26日)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ミュンヘンからSバーンで一本。Herrsching駅まで1時間ほど。この電車は自転車をそのまま載せることが出来るのが羨ましい。
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Herrschingの駅からバスも出ていますが、渓谷に沿った山道を歩くと気持ち良いです。こんな木があり、信仰心の篤いバイエルンらしく、十字架がかけてありました。これは、見た目に普通ではない木であるため、悪霊が住み着かないようにという昔からの慣習のようです。
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約1時間の山道を歩いて、丘の上にあるアンデックス修道院の教会に着きました。修道院はこの教会の向こう側にあります。ここはベネディクト会の修道院の分院で、本院はミュンヘンにある聖ボニファツ修道院です。ベネディクト会は、西方教会の修道院としては最古(西暦529年)で数も多く、オーストリアのメルク、スイスのアインジーデルンなどがよく知られています。修道院にはイエズス会のようにアジアや南アメリカに宣教の中心を置いたところや、ヨーロッパ域内での活動が中心のものなど、それぞれに特徴があります。十字軍のころに出来た騎士団の修道会には、ドイツ騎士団、マルタ騎士団などがあり、そうした歴史を学んでみたいなと思いますが、いつも思っているだけで、実践しません。
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とても暑い日で、石畳の照り返しがきつかった。山道を汗だくで登った後だったので、教会堂を見るだけで、修道院の方に行くのをつい怠ってしまった。一緒にドイツ人の友人がいたのだが、彼も修道院を見ようとは言わなかったので、迂闊にも見落としてしまった。40年ほど前に一度見たからいいかと負け惜しみ。上の写真を見ると、教会堂の右端に「修道院入り口」という矢印が見える。それも目に入らないほど消耗していたのかも
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石畳には何も置いてなくてそっけない限りだが、却って修道院らしくていいかも。
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ここが目指す修道院のレストラン。お客が来るので一応窓辺にお花を飾ってある。
絵になりそうな趣だ。 -
1リットルのジョッキ。こんなに飲めるのかと思ったが、あっと言う間に飲んでしまった。よほど暑さで喉が渇いていたのかも。日本にはこのアンデックスビールが小瓶で輸入されています。
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別のものを注文しようとしたら、友人がこれにしようと言って豚の足の唐揚げを頼んだ。うーん、うまそうだが、何という量だ。豚の足は他にも料理方法があるが、これは簡単明瞭。上辺をそぎ取って口に運ぶと何とも香ばしい。どんどん食べたが、小生には多すぎて、残すと料理人に失礼と思い、食べ続けたところ、気持ち悪くなってしまった。やむを得ず残すはめに。後で太田胃散を飲もうっと。
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レストランからの眺め。森、畑、農具小屋、散歩する人と犬。他に何もない。これがいい。こんなにスペースがあるのだから何か建てようとか、考えないのがいい。ああ、日本にもこんなところがあれば、すぐ移住するのだが。
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教会堂の中。ロココ調の装飾。美しいが、見る対象が多すぎて疲れそう。教会にも簡素で何もないのがいいと思うことも。
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じっくり見るといいなと思うのだが、そればかりでもね。
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どれほどの時間をかけたのだろうか。
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巡礼者が寄進したものだろうか。アンデックスは修道院付属の教会なので、本来は巡礼教会ではないが、それでもバイエルン州では2番目に巡礼者の多い教会だと聞いた。
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「嘆きの礼拝堂」とよばれるチャペル。この制作者など、どんないわれがあったのか、忘れてしまった。忘れてもその価値に変わりはない。
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作曲家カール・オルフの墓。まさかここにオルフの墓があるとは思いもよらなかった。墓を見てラッキーというのも変ですが、目にして嬉しかった。オルフは、バイエルンにあるベネディクトボイレン修道院で発見された、中世の世俗的な詩に曲をつけ、「カルミナ・ブラーナ」として発表し、世界的に有名になりました。持っている「カルミナ・ブラーナ」のCDは、オイゲン・ヨッフムの指揮によるもので、オルフがその演奏の正統性を認めてサインしていたが、また聴いてみようっと。帰ってから調べてみたところ、1998年から毎年この場所でカール・オルフ音楽祭が夏に開かれて来たが、修道院と主催者のカール・オルフ協会との意見の相違で、今年の7月に中止になってしまったとのこと。残念なことだ。
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通常のCDも持っているのですが、最近このハイレゾ版を見つけたので、購入しました。もともとすごく優秀な録音ですが、更に迫力と繊細な音になっています。
この音源を載せるのは著作権上の問題があるかもしれませんので、ユーチューブにあった別のを載せておきます。最初と最後の合唱が有名です。(ひょっとするとこちらも問題あるかもしれませんが)。小澤征爾指揮、ベルリン・フィル、全部暗譜の晋友会の合唱による素晴らしい演奏です。
https://youtu.be/7yWcOx9v58A -
修道院は、出来てから300年後の1755年に現在の外観になった。
その250年の記念の年ということは、2005年にこの説明版を建てたようです。 -
当時(1755年)のローマ教皇ベネディクト14世は、多くの巡礼者に免償を与えたと記してあった。(免償とはカトリックの教義で、罪に対する罰を軽減することのようです)。18世紀は修道院の活動がもっとも盛んだったが、近年は維持できなくなって来たところもあると友人から聞いた。修道院は、寄宿学校を併設して、教育に力を入れていたが、様々な教育機会が出来て来た近代からは、そうした面での存在感が薄れてきているのかもしれない。世間に煩わされない教育の場の意義というものを、再認識してもいいのではないか、と個人的には思う。
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丘の下から眺める修道院の教会堂。いい眺め。修道院のそばに、バイエルンの王家であったヴィッテルスバッハ家の墓地があるとのこと。ヴィッテルスバッハ家は、神聖ローマ帝国皇帝を出したりした名家ですが、それよりも、世間的にはノイシュヴァンシュタイン城を建てたルートヴィッヒ2世や、ハプスブルクのフランツ・ヨーゼフ1世皇帝に嫁したエリーザベットの実家で知られていますね。
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反対側の景色。どうしてこうも余計なものがないのだろう。
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アンデックスの絵葉書が出て来たので追加します。
他に霧に浮かぶのもあるのですが、そちらは著作権の問題がありそうなので、見送りました。 -
修道院を後に、バスでアンマー湖まで下りる。ここは保養に来ている人が多いようで、大変賑わっていた。こんなに賑やかな世界が、修道院のすぐそばにあるのが信じ難いが、人はだからこそ魂の安寧とこの世での楽しみの2兎を追うのかもしれない、と思った。金持ちを揶揄するときに、Er hat sicher kein heiliges Leben hinter sich.(彼の人生は聖いものではなかったのは確かだ)ということがあるが、そう言われることを承知で、一方の手で寄進をすることで自身の魂の安寧を願った人も多かっただろう。
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湖の彼方にドイツアルプスが見える。バイエルン州の色のように爽やかな青だ。
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こうして白黒写真にしてみると、この世的な醜さが消えてしまうようだ。
ノスタルジックでアンティーク調なのもいい。今回の修道院訪問は、いろいろ考えさせられる旅だった。すこし聖くなったらいいな。
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この旅行記へのコメント (12)
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- akikoさん 2018/10/04 23:16:39
- シンプルであることの良さ
- Rolleiguyさん、こんばんは。
表紙の写真を見て、美しい景色だなぁと思いながらコメントを拝見すると、「余計なもの、余分なものがないのが良い。・・・生きるのにいらないものを取り去っていったら、あるいは最初からつくらなかったら、環境というものはかくも素晴らしいものになるものか、という気分にさせてくれる」という部分にその答えがありました。
一本の道があり、周りには緑豊かな牧草地や林があって、道の先には修道院の鐘楼が見える風景。看板もないし、電柱も、余計なものがないから良いのですね。牧草地の中にぽつんと小屋だけがある景色も素敵です!"Simple is best."という言葉がありますが、まさにそういうことなんですね!
教会についても、ロココ様式の装飾が多く施されている内部も美しいですが、Rolleiguyさんが言われるように、簡素な、例えば初期のロマネスク様式の教会のように、石造りで、厚い壁や半円アーチを持ち、小さな窓がいくつかあって、そこから入る太陽の光が神々しい、というような教会にも心惹かれます。飾りたてることだけが美しいのではないですね。
素敵な風景の広がる田舎町を紹介していただきました♪
akiko
- Rolleiguyさん からの返信 2018/10/04 23:51:06
- Re: シンプルであることの良さ
- akikoさん、今晩は。
akikoさんもそう思われましたか? 日本の文化にも豪華絢爛ばかりでなく、簡素(でもお金はかけてある)なものが貴ばれた歴史がありますね。
キリスト教美術は見ていると疲れてしまうものが少なくありませんが、イエス・キリストの清貧さが本来のものであったと思いますので、初期の教会堂に見られるような簡素な美しさをもっと愛でていいのではないかと言う気がします。カルミナ・ブラーナを是非お聴きになってください。
Rolleiguy
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- ドロミティさん 2018/10/02 09:13:43
- おはようございます♪
- Rolleiguyさん、おはようございます^^
今日は爽やかな一日になりそうですね!
アンデックス修道院、長閑な田園風景の中に建っていて郷愁を誘いますね。
欧州の方には当たり前の風景かもしれませんが、雑然とした都会に住んでいる身にはとても新鮮で癒される景色です。
人間の手の入っていない豊かな自然と健康的な空気と質素な修道院、また教会内部のロココ調の豪華さに目を奪われました。
そんな中で飲まれたビールはさぞかし美味しかったことと羨ましく推察いたしました!
先日教えていただいた、山小屋の風景をオンデマンドで見ることができました。
因みに1番組216円でした^^
フェレ谷の雄大な景色、素晴らしかったですね♪
モンテローザ小屋やヘンルリ小屋など魅力的で興味深かったです。
どうもありがとうございました!
ドロミティ
- Rolleiguyさん からの返信 2018/10/02 16:59:52
- Re: おはようございます♪
- ドロミティさん、今日は。
昨日、今日と暑い日が戻って来ました。秋分の日を過ぎてから夏の日が戻ると、ドイツやスイスでは「お婆さんの夏」と言っていました。余り良い言葉ではないと思っていましたが、お婆さんが若返ったと考えれば、悪いことではないのかもしれません。久しく忘れていた言葉でしたが、先日ドイツ人の友人(女性)からドイツでは今そうだと言ってきたので思い出しました。
苦しいほどの猛暑が終わり、漸く秋の爽やかな日を楽しむことが出来るように
なりました。 NHKの番組をご覧になったとのこと、ドロミティさんが行かれた小屋は番組でも世界最高の眺めと自慢していましたので、是非そのうちに
行って見たいものです。
Rolleiguy
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- jijidarumaさん 2016/08/18 19:04:54
- Carl Orffカール・オルフ
- Rolleiguyさん
ミュンヘン近郊のアンデックス修道院の旅行記を拝見しました。
Carl Orffカール・オルフの墓がここにあるのは知りませんでした。
Rolleiguyさんの旅行記でアンデックス修道院周辺の素晴らしい景観も知りました。
Oberbayernのこの辺りは湖水地方で、Starnberger Fuenf-Seen-Landシュタルンベルグの5つの湖地方と称されているようですね。
StarnbergerseeがDer Fuerstensee(領主の湖)、AmmerseeはDer Bauernsee(農民の湖)の異名で呼ばれたとか。シュタルンベルグ湖畔のBergベルクに滞在し、このあたりを走ったことがあります。
2008年の旅で、Benediktbeuernベネディクトボイエルン:ベネディクト派僧院を訪ねたことがあります。
音楽に詳しいわけでもなく、宗教にも遠い存在ですが、この僧院で発見された13世紀の中頃の詩歌集“Carmina Buranaカルミナ・ブラーナ”と、これを参考にして、ドイツ人作曲家Carl Orffカール・オルフ が作った世俗カンタータの事を知りました。
ご参考に:
黒い森とアルザス・シュヴァーベン地方の旅?ドナウ川の細流沿いを東に走る。鄙には稀なグルメレストラン。
http://4travel.jp/travelogue/11093965
お立ち寄りとご投票ありがとうございました。
jijidaruma
- Rolleiguyさん からの返信 2016/08/18 20:52:01
- RE: Carl Orffカール・オルフ
- jijidarumaさん
コメント有難うございます。jijidarumaさんの旅行記は、見た、来た、勝った、ではないですが、埋もれた歴史(私が知らないだけかも)のポイントを搔い摘んで解説してくださるので、素人でもただああいいなと思う以上のものをもたらしてくれますね。それだけの準備をして旅行されるのでしょうが、見るだけでない感銘を残してくれていると思います。ご紹介下さった旅行記は以前訪問して似たような書きこみをしていたようです。今回、改めて拝見して、中身の濃い旅行記だなと思いました。ドイツに長く勤務されたようですが、ひょっとして私と共通の知人がいるかもしれないなと思いました。私自身はドイツ勤務はありませんでしたが、デュッセルドルフがドイツに数か所あった拠点の中心でしたので、チューリッヒとウィーンにいたときに何回も出張しました。ただ、訪問したのは主に商社でしたので、直接の共通知人はいないかもしれませんね。ベネディクトボイレンは一度行きたいと思いつつ果たせませんでした。カルミナ・ブラーナを聴く度にああもったいないことをした(しなかった)と思いだします。バイエルンは友人がいるので、これからも何度か行く機会があると思いますから、足を伸ばしてみようかと思います。
またよろしくお願いいたします。
Rolleiguy
- jijidarumaさん からの返信 2016/08/19 01:27:46
- Carl Orffカール・オルフ
- Rolleiguyさん
ご丁寧にご返信ありがとうございました。
いやはや、以前に書き込みを頂いたことを忘れて、コメントしてしまいました。恐縮、恐縮です。
カール・オルフの墓がミュンヘン近郊のアンデックス修道院にあったこと・・・その一点に気がいったようです。
当方の日記をご紹介するのは余分でした。
何やら聞いたことのあるアンマー湖でしたが、南のキーム湖の方かと考えていました。そしてどの辺りかと、検索してみました。
シュタルンベルグ湖方面とは・・2008年の旅ではコメントに書きましたように日記も書いているのに、忘れていたようです。
湖も古城も、そして僧院もドイツ南部には魅力的なところが多く、まだまだ知らない場所が多いですね。
さて、チューリッヒとウィーンにご勤務されていた由、バイエルンにご友人もおられるとの事、それでドイツにもお詳しく、ドイツの田舎の良さや興趣をよくご理解されておられるのだと思いました。
私はデュッセルドルフの某商社で、財経業務をしておりましたから、多分、業務上の共通知人はいないでしょうね。
それはともかく、ドイツは商社マンとしての私の原点であり、今も感傷旅行と称して、毎年田舎を走り回っているのです。
今年は何かとバタバタして、春の旅が出来ませんでした。秋か、クリスマス時期に行くことが出来れば、嬉しいのですが。
また、訪問させていただきます。
ありがとうございました。
jijidaruma
-
- cheriko330さん 2016/04/27 01:25:49
- どの写真も絵になりますね
- Rolleiguyさんへ、続きまして ♪
昨日見せて頂きました。ミュンヘン郊外のこの辺りは、とっても牧歌的で素敵ですね。
アンデックス修道院もヴィース教会のようで綺麗です。 Rolleiguyさんの旅行記は、上質な紀行誌のようです。
昨年の夏は、ヨーロッパも異常気象で とても暑かったようですね。
本来、エアコンもあまり付いてなかったようですが、これからも異常気象なら必要になりますね。
この旅行記の 写真は、どれも素敵ですが、特に牧草地に一軒、家がある2枚の写真が気に入りました。
額に入れてお部屋に飾りたいです。
遅ればせながら、フォローさせて頂きたいです。プロフ写真も気に入ってます。どうぞ宜しくお願い致します。
cheriko330
- Rolleiguyさん からの返信 2016/04/27 10:44:25
- RE: どの写真も絵になりますね
- cheriko330さん
過分なお褒めの言葉を頂きありがとうございます。
写真を額に入れて、とまでおっしゃって頂き、感謝感激ですが、旅行記の
写真はサイズを縮小してありますので、プリントに耐えるかどうか。
ガイドブックとは少し趣の異なるものにしたいとは思っていますが、
思いに反した内容になってしまうものもあります。
アンデックスは、まだ日本から訪れる人が少なく、田舎なのに、生活文化、芸術の香り、農家の暮らしなどいろいろな要素があるのが魅力だと
思います。ここは2度めでしたが、旅の喜びは発見にあり、ガイドブックの
確認は2番目くらいにしておきたいな、と思っています。
cheriko330さんの旅行記は写真が大変多いですが、そのなかに静かに存在感を見せているものがあって、とても楽しめます。
フォロー下さりましてありがとうございます。私からもフォローさせていただきますので、引き続きよろしくお願いいたします。
Rolleiguy
- cheriko330さん からの返信 2016/04/28 00:35:02
- ありがとうございました
- Rolleiguyさんへ、こんばんは☆
私の事もフォロー頂きましてありがとうございました。Rolleiguyさんの写真は、本当にプロの技ですね。
そんなRolleiguyさんに褒めて頂くと、勘違いしそうですが お恥ずかしい限りです。
本当は、Rolleiguyさんの旅行記位の写真の数が 読み易く丁度良いのですがつい、あれもこれもってなってしまいます。
そろそろ次の分をUPの予定ですが、また多くなってしまいました。
暫く、旅行に行けそうにないので少し古いのですが、残しておきたいと思いまして。
また行けるようになれば、Rolleiguyさんの行かれた所へ是非に行きたいと思ってます。
Rolleiguyさんも たくさん素敵な場所を紹介して下さい。また楽しみにお待ちしてます。
表紙の写真が、またまた素敵なのですが、クレーンタール湖の分ではないですよね? 少し探してみましたが、よく分かりませんでした。
では、また おじゃましますね。 お礼まで。
cheriko330
- Rolleiguyさん からの返信 2016/04/28 20:43:25
- RE: ありがとうございました
- cheriko330さん
写真をお褒めいただき恐縮です。プロと違うのは、アマは写真を売らなくてもいい、言い換えれば、自分の好きなように撮るということだと思います。
綺麗な写真を撮るのは割と簡単ですが、一段上の芸術性のある写真というのは難しいです。でも芸術性も美しさも、主観による面がありますから、好きなように撮るというのでいいと思っています。
トレチーメを拝見しました。小屋まで行けずに残念でしたね。山で引き返すことが大切なことは理解しつつも、いざ待ち焦がれていた山を前にして退くのはやはりとても残念ですからね。私は幸運にもトレチーメには2回行き、
山の周りをぐるっと1周しました。いずれも夏でした。是非再度トライなさってください。コルチナはいい所ですね。また行ってみたいものです。
私の表紙の写真はスイスのエンガディンにあるフェックスの谷です。
この写真は古いものです。3年前にエンガディンに行ったときにはフェックスまで行かなかったので、その時の写真はなく、次回是非行ってみたいと思っています。次の旅行記を楽しみにしております。
Rolleiguy
- cheriko330さん からの返信 2016/04/29 23:03:54
- RE: RE: ありがとうございました
- Rolleiguyさん、こんばんは☆
トレチーメの旅行記を見て頂き、ありがとうございました。
また、表紙の写真の場所を教えて頂き、お手数お掛けしました。嬉しいです。
きれいな小川の流れが、大好きなのです。また 今度行かれましたら是非に紹介して下さいね。
私も行きたいです。
トレチーメに2回も行かれたなんて羨ましいです。私は、ツェルマットに2泊しましたが 一度もマッターホルンを見れませんでした。お天気なのに 肝心な所に雲が掛かってて。再訪しなくてはいけない所ばかりです(笑)
Rolleiguyさんの マッターホルンも素晴らしいですね。
何だかんだ 行けなくても、こうして旅行記で見せて頂けるので、行った気にも、見た気にもなれます。
トレチーメの写真があれば、旅行記で見せて頂きたいものです。
度々 すみません。ありがとうございました。また、おじゃまさせて頂きます。引き続き宜しくお願い致します。
cheriko330
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