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バヌアツを知ったのは、中学生の時に見ていた地図帳でした。<br />まさか自分がバヌアツに行くなんて。情報も少ない場所だし、今まで行った場所のどこよりも、どんな所なんだろーっていう気持ちが強かったように思います。<br /><br />3日目は、この旅のメインのヤスール火山に向けて、タンナ島に出発です。

バヌアツに行ってみた(3日目)

21いいね!

2014/09/12 - 2014/09/23

18位(同エリア41件中)

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hiro_c14

hiro_c14さん

バヌアツを知ったのは、中学生の時に見ていた地図帳でした。
まさか自分がバヌアツに行くなんて。情報も少ない場所だし、今まで行った場所のどこよりも、どんな所なんだろーっていう気持ちが強かったように思います。

3日目は、この旅のメインのヤスール火山に向けて、タンナ島に出発です。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配
  • タンナへ出発の朝、私の旅には付きものの雨ですw

    タンナへ出発の朝、私の旅には付きものの雨ですw

  • こちらは、エアー・バヌアツの国内線のカウンターです。<br />人も少なく、あっという間に手続き終了しました。

    こちらは、エアー・バヌアツの国内線のカウンターです。
    人も少なく、あっという間に手続き終了しました。

  • こちらは空港税を払うカウンターです。<br />200VTかかります。<br />とにかく人が少ないので、こちらも全く待ちませんでした。

    こちらは空港税を払うカウンターです。
    200VTかかります。
    とにかく人が少ないので、こちらも全く待ちませんでした。

  • 飛行機はこちら。

    飛行機はこちら。

  • 見えてきました!<br />タンナ島、、、じゃありません。<br />エロマンガ島です!<br />ずっと前から夢見ていたエロマンガ島。この旅行記の概要に、中学時代からバヌアツを知っていたって書きましたが、知っていたのはエロマンガ島でした(笑)<br />友達に「バヌアツ行ってきた」って言っても、「バヌアツってどこ?」って反応でしたが、「エロマンガ島があるところ」って言ったらすぐに分かってくれました(笑)<br />いつか必ずエロマンガ島に行ってやると誓った、バヌアツ3日目の朝でしたww

    見えてきました!
    タンナ島、、、じゃありません。
    エロマンガ島です!
    ずっと前から夢見ていたエロマンガ島。この旅行記の概要に、中学時代からバヌアツを知っていたって書きましたが、知っていたのはエロマンガ島でした(笑)
    友達に「バヌアツ行ってきた」って言っても、「バヌアツってどこ?」って反応でしたが、「エロマンガ島があるところ」って言ったらすぐに分かってくれました(笑)
    いつか必ずエロマンガ島に行ってやると誓った、バヌアツ3日目の朝でしたww

  • で、タンナ空港です。<br />予想通り、小さな空港です。

    で、タンナ空港です。
    予想通り、小さな空港です。

  • 荷物を待っている人たち。

    荷物を待っている人たち。

  • 出てきました。

    出てきました。

  • こうやって、テーブルの上に置いていってくれます。

    こうやって、テーブルの上に置いていってくれます。

  • 送迎の車が来ていたので、本日の宿に向かってスタートです。<br />道は舗装されていません。

    送迎の車が来ていたので、本日の宿に向かってスタートです。
    道は舗装されていません。

  • 途中マーケットに寄りました。

    途中マーケットに寄りました。

  • 結構どこのマーケットに行っても、キャベツ率高しです。

    結構どこのマーケットに行っても、キャベツ率高しです。

  • しばらくして、マーケットを後にしました。<br />一瞬だけ、舗装されている道がありました。ほんとに一瞬だけです。

    しばらくして、マーケットを後にしました。
    一瞬だけ、舗装されている道がありました。ほんとに一瞬だけです。

  • 途中で先ほどより、だいぶ小さなマーケットに立ち寄りました。<br />実際、買い物はここでしてました。きっと安いんでしょうね。

    途中で先ほどより、だいぶ小さなマーケットに立ち寄りました。
    実際、買い物はここでしてました。きっと安いんでしょうね。

  • マーケットの横で、犬も気持ちよさそうに寝てました。

    マーケットの横で、犬も気持ちよさそうに寝てました。

  • 大きなバニアン・ツリーの下でお店を開いていました。<br />ここの他にも、大きなバニアン・ツリーを目印にしているマーケットは結構ありました。

    大きなバニアン・ツリーの下でお店を開いていました。
    ここの他にも、大きなバニアン・ツリーを目印にしているマーケットは結構ありました。

  • 今度こそ宿に向かいます。<br />天気悪い・・・<br /><br />でも、遠くにヤスール火山が見れました。

    今度こそ宿に向かいます。
    天気悪い・・・

    でも、遠くにヤスール火山が見れました。

  • もう道もこんなになりました。

    もう道もこんなになりました。

  • 近づいてきた〜

    近づいてきた〜

  • 車を停めて撮影会です。<br />黄色いTシャツの男性が、宿のオーナーのロバートです。

    車を停めて撮影会です。
    黄色いTシャツの男性が、宿のオーナーのロバートです。

  • 道なき道をひた走ります。

    道なき道をひた走ります。

  • 自転車で移動している強物もいます。

    自転車で移動している強物もいます。

  • この日から2泊する宿に到着です。<br />ツリーハウスです。おぉ、なんかすげー。

    この日から2泊する宿に到着です。
    ツリーハウスです。おぉ、なんかすげー。

  • この階段を登ります。<br />荷物はリュック1つなので、両手を使えるので安心です。

    この階段を登ります。
    荷物はリュック1つなので、両手を使えるので安心です。

  • 入り口

    入り口

  • 当然ですが、木がむき出しです。

    当然ですが、木がむき出しです。

  • 部屋の中。

    部屋の中。

  • 窓。<br />ガラスはなくて、網だけです。きっとこれで、虫を防いでくれるんでしょう。

    窓。
    ガラスはなくて、網だけです。きっとこれで、虫を防いでくれるんでしょう。

  • 部屋からは、ヤスール火山が見えます。<br />最初はカミナリかと思った音が、ヤスール火山の爆発音でした。<br />夜は、ドアを開けて寝たので稜線に沿って赤く染まっているヤスール火山を見ながら寝ました。

    部屋からは、ヤスール火山が見えます。
    最初はカミナリかと思った音が、ヤスール火山の爆発音でした。
    夜は、ドアを開けて寝たので稜線に沿って赤く染まっているヤスール火山を見ながら寝ました。

  • 敷地内。<br />コテージがいくつかあるようです。

    敷地内。
    コテージがいくつかあるようです。

  • 階段には番号が。何段あるか忘れちゃいました。

    階段には番号が。何段あるか忘れちゃいました。

  • 手前の建物の右がトイレ、左がシャワーです。<br />シャワーは水シャワーのみです。

    手前の建物の右がトイレ、左がシャワーです。
    シャワーは水シャワーのみです。

  • 敷地内はよくお手入れをされています。

    敷地内はよくお手入れをされています。

  • さぁ、とうとうヤスール火山に行きます。<br />ツリーハウスは、入山する入り口に一番近い宿です。<br />大きな木の下に建物があり、そこで入山料を払います。

    さぁ、とうとうヤスール火山に行きます。
    ツリーハウスは、入山する入り口に一番近い宿です。
    大きな木の下に建物があり、そこで入山料を払います。

  • ここで入山料を払います。<br />あと、この付近ではお店がないので、水やその他の飲み物はここで買いました。<br />冷蔵庫とかもないようなので、飲み物は常に常温で売られてました。もちろん炭酸も。ビールはあったかどうか分かりません。<br /><br />まだ、ヤスールに行ってないけど、ヤスール火山のサンライズ・ツアーがあることを聞いたので、ロバートに明日の朝、サンライズ・ツアーにも行きたいというと、OKとのことで楽しみです。

    ここで入山料を払います。
    あと、この付近ではお店がないので、水やその他の飲み物はここで買いました。
    冷蔵庫とかもないようなので、飲み物は常に常温で売られてました。もちろん炭酸も。ビールはあったかどうか分かりません。

    まだ、ヤスールに行ってないけど、ヤスール火山のサンライズ・ツアーがあることを聞いたので、ロバートに明日の朝、サンライズ・ツアーにも行きたいというと、OKとのことで楽しみです。

  • 最初はちょっとしたジャングルを進みます。

    最初はちょっとしたジャングルを進みます。

  • ところどころ、車が通りやすいようになっています。

    ところどころ、車が通りやすいようになっています。

  • ここまで来ると、噴煙が見えます。

    ここまで来ると、噴煙が見えます。

  • 有名な、世界一危険な場所にあるポストです。<br />こっから、登って行きます。

    有名な、世界一危険な場所にあるポストです。
    こっから、登って行きます。

  • 車、こんだけしか来てません。<br />なので人も少なめです。

    車、こんだけしか来てません。
    なので人も少なめです。

  • 音がすごいです。<br />でもまだ噴煙しか見えません。

    音がすごいです。
    でもまだ噴煙しか見えません。

  • 遠くに行ってる人たちも見えます。<br />でもあっち方向に風が吹いてるような・・・

    遠くに行ってる人たちも見えます。
    でもあっち方向に風が吹いてるような・・・

  • 赤い炎がちょっとだけ見えました。<br />でも、ここからだと見にくいので場所を移動します。

    赤い炎がちょっとだけ見えました。
    でも、ここからだと見にくいので場所を移動します。

  • よく見える場所に移動しました。<br />噴火口は2つあるみたいです。<br />すごい爆音だけで、全く噴火しないパターンもあります。また、突然噴火するパターンもあるので、慣れるまでビビリます。

    よく見える場所に移動しました。
    噴火口は2つあるみたいです。
    すごい爆音だけで、全く噴火しないパターンもあります。また、突然噴火するパターンもあるので、慣れるまでビビリます。

  • これは爆音で噴煙だけのパターンですね。

    これは爆音で噴煙だけのパターンですね。

  • だんだん暗くなっていき、よく見えるようになってきました。

    だんだん暗くなっていき、よく見えるようになってきました。

  • ぎりぎりに座ってパシャリ。<br />ヤスール火山撮影のために、タイマーだと噴火のタイミングに合わせられないと思い、離れてシャッターが押せるように準備してきました。

    ぎりぎりに座ってパシャリ。
    ヤスール火山撮影のために、タイマーだと噴火のタイミングに合わせられないと思い、離れてシャッターが押せるように準備してきました。

  • 寝転がってパシャリ。<br />このあたりは、手前の噴火口からいつ噴火するか分からないので、ドキドキしながらの撮影です。

    寝転がってパシャリ。
    このあたりは、手前の噴火口からいつ噴火するか分からないので、ドキドキしながらの撮影です。

  • ダブル噴火撮りたいけど難しい。

    ダブル噴火撮りたいけど難しい。

  • 周りが真っ暗になるとより綺麗です。

    周りが真っ暗になるとより綺麗です。

  • こんな失敗作も多数あります。<br />とにかく夢中でシャッターを押しました。

    こんな失敗作も多数あります。
    とにかく夢中でシャッターを押しました。

  • ヤスール火山から戻ってきました。<br />ここで夕食です。この夕食の時間を含めて1日1時間か2時間だけ自家発電で電気が使えます。<br /><br />食事をしていると、ロバートがやってきました。<br />ロバート「明日の朝のサンライズ・ツアーは、車が使えないので歩いて行くから3時出発だ」<br />私「OK」<br />ロバート「で、お前一人で歩いて行け」<br />私「えっ、ロバートは?」<br />ロバート「私はまだ寝てる。後から追いかけて行く。」<br />私「・・・・・」

    ヤスール火山から戻ってきました。
    ここで夕食です。この夕食の時間を含めて1日1時間か2時間だけ自家発電で電気が使えます。

    食事をしていると、ロバートがやってきました。
    ロバート「明日の朝のサンライズ・ツアーは、車が使えないので歩いて行くから3時出発だ」
    私「OK」
    ロバート「で、お前一人で歩いて行け」
    私「えっ、ロバートは?」
    ロバート「私はまだ寝てる。後から追いかけて行く。」
    私「・・・・・」

  • ということで、3時出発なので早めの就寝です。てかやることないので、いやでも早く寝ることになります。<br /><br />電気が点いてるツリーハウス。<br />食事が終わり、部屋に戻ると、電気に群がる大量の虫が・・・<br />まさに地獄絵図です(笑)<br />網戸役に立たないのね。。<br /><br />すると下からロバートが、<br />ロバート「おーい、電気消していいか?」<br />私「OK、OK、早く消してくれ〜」<br /><br />真っ暗な中、ヤスール火山を見ながら眠りにつきました。

    ということで、3時出発なので早めの就寝です。てかやることないので、いやでも早く寝ることになります。

    電気が点いてるツリーハウス。
    食事が終わり、部屋に戻ると、電気に群がる大量の虫が・・・
    まさに地獄絵図です(笑)
    網戸役に立たないのね。。

    すると下からロバートが、
    ロバート「おーい、電気消していいか?」
    私「OK、OK、早く消してくれ〜」

    真っ暗な中、ヤスール火山を見ながら眠りにつきました。

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