2014/09/12 - 2014/09/23
18位(同エリア41件中)
hiro_c14さん
- hiro_c14さんTOP
- 旅行記102冊
- クチコミ4件
- Q&A回答16件
- 78,018アクセス
- フォロワー6人
バヌアツを知ったのは、中学生の時に見ていた地図帳でした。
まさか自分がバヌアツに行くなんて。情報も少ない場所だし、今まで行った場所のどこよりも、どんな所なんだろーっていう気持ちが強かったように思います。
3日目は、この旅のメインのヤスール火山に向けて、タンナ島に出発です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
タンナへ出発の朝、私の旅には付きものの雨ですw
-
こちらは、エアー・バヌアツの国内線のカウンターです。
人も少なく、あっという間に手続き終了しました。 -
こちらは空港税を払うカウンターです。
200VTかかります。
とにかく人が少ないので、こちらも全く待ちませんでした。 -
飛行機はこちら。
-
見えてきました!
タンナ島、、、じゃありません。
エロマンガ島です!
ずっと前から夢見ていたエロマンガ島。この旅行記の概要に、中学時代からバヌアツを知っていたって書きましたが、知っていたのはエロマンガ島でした(笑)
友達に「バヌアツ行ってきた」って言っても、「バヌアツってどこ?」って反応でしたが、「エロマンガ島があるところ」って言ったらすぐに分かってくれました(笑)
いつか必ずエロマンガ島に行ってやると誓った、バヌアツ3日目の朝でしたww -
で、タンナ空港です。
予想通り、小さな空港です。 -
荷物を待っている人たち。
-
出てきました。
-
こうやって、テーブルの上に置いていってくれます。
-
送迎の車が来ていたので、本日の宿に向かってスタートです。
道は舗装されていません。 -
途中マーケットに寄りました。
-
結構どこのマーケットに行っても、キャベツ率高しです。
-
-
-
-
しばらくして、マーケットを後にしました。
一瞬だけ、舗装されている道がありました。ほんとに一瞬だけです。 -
途中で先ほどより、だいぶ小さなマーケットに立ち寄りました。
実際、買い物はここでしてました。きっと安いんでしょうね。 -
マーケットの横で、犬も気持ちよさそうに寝てました。
-
大きなバニアン・ツリーの下でお店を開いていました。
ここの他にも、大きなバニアン・ツリーを目印にしているマーケットは結構ありました。 -
今度こそ宿に向かいます。
天気悪い・・・
でも、遠くにヤスール火山が見れました。 -
もう道もこんなになりました。
-
近づいてきた〜
-
車を停めて撮影会です。
黄色いTシャツの男性が、宿のオーナーのロバートです。 -
道なき道をひた走ります。
-
自転車で移動している強物もいます。
-
この日から2泊する宿に到着です。
ツリーハウスです。おぉ、なんかすげー。 -
この階段を登ります。
荷物はリュック1つなので、両手を使えるので安心です。 -
入り口
-
当然ですが、木がむき出しです。
-
部屋の中。
-
窓。
ガラスはなくて、網だけです。きっとこれで、虫を防いでくれるんでしょう。 -
部屋からは、ヤスール火山が見えます。
最初はカミナリかと思った音が、ヤスール火山の爆発音でした。
夜は、ドアを開けて寝たので稜線に沿って赤く染まっているヤスール火山を見ながら寝ました。 -
敷地内。
コテージがいくつかあるようです。 -
階段には番号が。何段あるか忘れちゃいました。
-
手前の建物の右がトイレ、左がシャワーです。
シャワーは水シャワーのみです。 -
敷地内はよくお手入れをされています。
-
さぁ、とうとうヤスール火山に行きます。
ツリーハウスは、入山する入り口に一番近い宿です。
大きな木の下に建物があり、そこで入山料を払います。 -
-
ここで入山料を払います。
あと、この付近ではお店がないので、水やその他の飲み物はここで買いました。
冷蔵庫とかもないようなので、飲み物は常に常温で売られてました。もちろん炭酸も。ビールはあったかどうか分かりません。
まだ、ヤスールに行ってないけど、ヤスール火山のサンライズ・ツアーがあることを聞いたので、ロバートに明日の朝、サンライズ・ツアーにも行きたいというと、OKとのことで楽しみです。 -
最初はちょっとしたジャングルを進みます。
-
ところどころ、車が通りやすいようになっています。
-
ここまで来ると、噴煙が見えます。
-
有名な、世界一危険な場所にあるポストです。
こっから、登って行きます。 -
車、こんだけしか来てません。
なので人も少なめです。 -
-
音がすごいです。
でもまだ噴煙しか見えません。 -
遠くに行ってる人たちも見えます。
でもあっち方向に風が吹いてるような・・・ -
赤い炎がちょっとだけ見えました。
でも、ここからだと見にくいので場所を移動します。 -
よく見える場所に移動しました。
噴火口は2つあるみたいです。
すごい爆音だけで、全く噴火しないパターンもあります。また、突然噴火するパターンもあるので、慣れるまでビビリます。 -
これは爆音で噴煙だけのパターンですね。
-
だんだん暗くなっていき、よく見えるようになってきました。
-
ぎりぎりに座ってパシャリ。
ヤスール火山撮影のために、タイマーだと噴火のタイミングに合わせられないと思い、離れてシャッターが押せるように準備してきました。 -
寝転がってパシャリ。
このあたりは、手前の噴火口からいつ噴火するか分からないので、ドキドキしながらの撮影です。 -
ダブル噴火撮りたいけど難しい。
-
周りが真っ暗になるとより綺麗です。
-
こんな失敗作も多数あります。
とにかく夢中でシャッターを押しました。 -
ヤスール火山から戻ってきました。
ここで夕食です。この夕食の時間を含めて1日1時間か2時間だけ自家発電で電気が使えます。
食事をしていると、ロバートがやってきました。
ロバート「明日の朝のサンライズ・ツアーは、車が使えないので歩いて行くから3時出発だ」
私「OK」
ロバート「で、お前一人で歩いて行け」
私「えっ、ロバートは?」
ロバート「私はまだ寝てる。後から追いかけて行く。」
私「・・・・・」 -
ということで、3時出発なので早めの就寝です。てかやることないので、いやでも早く寝ることになります。
電気が点いてるツリーハウス。
食事が終わり、部屋に戻ると、電気に群がる大量の虫が・・・
まさに地獄絵図です(笑)
網戸役に立たないのね。。
すると下からロバートが、
ロバート「おーい、電気消していいか?」
私「OK、OK、早く消してくれ〜」
真っ暗な中、ヤスール火山を見ながら眠りにつきました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
hiro_c14さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
58