2014/12/28 - 2015/01/01
120位(同エリア396件中)
rikoさん
年末年始にトマムに
スキーに行ってきました。
2年ぶりの北海道でのスキー。
今回のポイントは
体調を崩さないようにする事と、
年末年始の混雑を回避する事。
ハプニングもありましたが、
天候もまあまあで、
ほぼ予定通りに旅する事が出来ました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ JR特急
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
急遽決まった北海道スキー。
元旦からはお互いの実家へ行く事になっているし、2人とも年末年始の休みは30日からだと思っていたので、全くノーマークでした。
11月も半ばを過ぎた頃、有給休暇の奨励日とやらで、私は27日から、夫は28日からお休みが出来るとわかり、迷わず北海道へのスキー旅行をする事に決定。
ただ、この時点で行きたいと思うツアーはほとんどキャンセル待ち。
キャンセル料が発生するまで待てば空きが出るかな〜と思いつつ、日に日に少なくなっていく選択肢に我慢が出来ずに次の予約を取りました。
ANAの旅作で札幌前泊+ニセコヒルトン3泊。
ただ、これは行きの便が18時発。
1日目はほとんど移動のみになってしまいます。
上記の予約を取り合えず取りつつ、旅ドキのトマムタワー3泊+札幌後泊をキャンセル待ちする事にしました。
北海道へは今まで10回位スキーに行っていますが、トマムには行った事がなかったからと、新千歳空港着だと朝の便が取れないので、他の空港から行けるスキー場という事で選びました。
こちらは行きのエアは帯広空港着の朝の便に空きがあったので、ホテルの方が取れれば、こちらに決めます。
ANAのツアーのキャンセル待ちは5日間。
その間に取れれば連絡が来ます。
5日目になりやっぱりダメだったかな・・と諦めかけた時「お取り出来ました」との連絡が。
ニセコの方はさっさとキャンセルして、トマムへのスキー旅行が決定しましたv -
朝一番のリムジンで羽田空港へ。
年末年始で空港はものすごい混雑です。
特に手荷物を預ける所が行列。
私達はスキーの荷物は全部送ってしまい、札幌泊と実家泊用に機内持ち込みサイズのキャリーバッグを一つ持っているだけなので、さっさと保安検査場を通過。
夫がまだお腹が空いていないと言うので、朝食は帯広空港で取る事にし、今回の行程をレクチャー。
2年前の年末年始にもスキーに行ったのですが、私は大晦日に高熱を出して寝込んでしまい、夫はホテルの色々な年越しイベントがある事も知らずに全てスルー。
その時は具合が悪すぎて、そんな気がまわるわけもなく、後になって色んな事を先に伝えておけば良かったと後悔したのでした。
そんな訳で、ある程度の行程は伝えておく事と体調を崩さないようにするのが今回の一番の優先事項。
帯広空港へは定刻通りの時間に出発。 -
帯広空港に到着。
帯広空港に来るのは初めてです。
外に出てみると−8℃
思ったよりは寒くないです。
バスの出発まで時間があったので、空港のカフェで朝ごはん。
夫は朝からトーストをつまみにビールを飲んでいました(笑) -
スキー場行のバスは定刻通りに出発。
途中サホロリゾートを経由して、トマムへ行きます。
サホロリゾート・・私が2年前に高熱を出して年越しした場所。
こじんまりしていて、年末年始にしては静かに過ごせて、夫は気に入ったようでした。
今回、予約を取る際にこちらにも空きがあったのですが、サホロは何も悪くないのですが、避けさせてもらいました(笑)
またしばらくしたら、リベンジで(?)来ますよ〜。
サホロに到着したのですが、トイレ休憩は5分(短かっ!)という事で、感慨に浸る暇もなく出発。
出発の際「お連れ様はいらっしゃいますか?」との呼び掛けはあったのですが「お連れ様はいるけど、グループごといない場合はどうするのかしら?」と点呼も取ってない様子に不安を覚えました。。(知らないだけで実は数えてたのかな?) -
サホロからトマムへの道はほんとに何もない道です。
いきなり現れる近代的なタワー。
サホロから45分位でトマムに到着しました。
非日常空間です。 -
今回のお宿は「トマムザ・タワー」
お正月らしい飾り付けがされています。 -
まだリニューアルされたばかりですかね?
ロビーも綺麗です。
チェックイン時間まではかなり早いし、お部屋にはまだ入れないかなと思っていたのですが、やはりそのようで、取り合えずお昼を食べに行く事にしました。 -
フォレスタモールへ行ってみる事にしました。
タワーからフォレスタモールにはスカイウォークと呼ばれる連絡通路でつながっていますが、暖房はされてないので、寒いです。
上着は必須です。 -
タワーから歩いて行くと、フォレスタモールの2階部分に繋がる外への扉の前へ到着します。
扉の前には各店舗のメニューなどが載った案内板があるのですが、目指す店舗が1階にあるのか2階にあるのか外へ出てみないとわからないので、ちょっと不親切です。
お店の出入り口は、外なので屋根から落ちた水が凍っていたりしていて、無駄に歩くのは危ないし、簡素なもので良いので、お店の配置図みたいなものを掲示したら良いのに・・と思いました。
実際この時に滑って転んで怪我をされた方を目撃したので、余計に思いました。 -
それほどお腹も空いていなかったので、回転寿司なら好きな量だけ食べられるという事で「さくら」へ行くことにしました。
ランチは土日のみということですが、この日は日曜だったので、ラッキーでした。
このお店は2階にあります。 -
テーブル席に案内されました。
隣の席が見えないように仕切りがあるので、とても落ち着いて食事が出来ます。
蟹尽くしの皿やほたて等を注文。
いつも行く回転寿司とはあきらかにレベルが違いました。
美味しすぎる。。。
接客も良くて、つい食べ過ぎてしまいそうになるのを腹八分目になんとか抑えました。 -
食事の後は、トマム駅に切符を受け取りに行く事にしました。
31日にトマムから札幌に移動するのですが、このツアーはトマムから札幌のホテル行きのバスがないのです。
他のコースでは夕方とかに札幌のホテルに行くバスもあるのに。。
新千歳空港行のバスに乗るのも時間がもったいないので、31日のバスは放棄して、個別手配しスーパーとかちで札幌に行く事にしたのでした。
席の予約はネットから出来たのですが、切符はJR北海道内の駅でしか受け取ることが出来ません。
いつも思うのですが、旅行する人は遠くの地方から来る人が多いのに、JRのこのシステムは何とかならないのですかね?
それはともかく、トマムは無人駅ですが、みどりの窓口があって、そちらで切符の受け取りが出来ます。(営業時間は10:00〜16:30)
ただ小さい窓口で、窓口の人は1人だけ。
当日に受取っても良いのですが、年末だし、混雑していて発券が間に合わなかったら困るので、この時間を利用して先に受け取っておこうと考えたのでした。
駅行きのバスは、ホテル内の循環バスとは違い、電車が来る時間にしか接続してません。
駅に行って発券したはいいものの、ホテルに帰ってくるちょうどいいバスがあるかどうかはホテルのフロントで確認し、帰りの方のバスは予約をしました。 -
2階部分にストーブのある待合室とみどりの窓口(トラベルセンター)
3階に駅のホームへ行く連絡通路があります。
バスの運転手のおじさんと、お見送り・お出迎えをするホテルのスタッフの方が1人。
普通なら駅まで乗客を運んだらそこでホテルの仕事はおしまいとなりますが、荷物を3階まで運んでくれたり、電車が来る時間までは温かい待合室で乗客を待機させて、時間になったら案内してくれたり、最後までほんとに親切だなと感心しました。 -
無事発券が出来て、タワーへ戻ってきました。
チェックインにはまだちょっと早いけど、とダメもとで聞いてみると、鍵を渡してくれました。
狭い更衣室で着替えて、荷物をまた預けて、というのが面倒なのです。
同じ理由で最終日は滑らないという、ヘタレスキーヤーです(^_^;)
お部屋は低層階のフロアでした。
36階建ての高層ホテルだし、出来れば高い階が良かったけれど、キャンセル待ちで取れたわけだし、それは仕方がないかな。。
お部屋は本当はファミリーツインを取りたかったのですが、キャンセル待ちで取れる確率が高そうなスタンダードツインにしました。ちょっと狭いかも・・と思って入ったお部屋は何か広いような気がする?
お部屋もラベンダー色を基調にリフォームされていて、とても綺麗でした。 -
ベットルームとリビングとが殆ど独立していて2間続きの部屋みたいでした。
普通のスタンダードツインよりは広いお部屋のようです。
夫が先に寝てしまい、その横でごそごそ荷物の整理をするのが常なので、私達には非常にありがたい間取りです。
まあ、ベットに寝転んでテレビを見る事は出来ないですがw -
ベットルームからリビングを見た図。
部屋と部屋の間にドレッサーがあります。
リクエストしておいた加湿器もちゃんと備えてありました。 -
ウエアに着替えて、いよいよスキーです。
お部屋やロビーなどは綺麗にリフォームされていて良かったのですが、スキーロッカー室からゲレンデまでの動線が良くないです。
ロッカー室がいくつか分かれているのですが、まずタワー1に宿泊している私達のロッカー室はタワー2の方でした。
ロッカー室に行くにはタワー2のエレベーター前を通らないと行けず、エレベーターを待つ人とゲレンデに行く人・戻ってくる人で狭い通路がごった返していました。
さらに私達のロッカー室はコインランドリー室の階段を上がった場所。
ロッカー室に行くのに階段を登り、スキーブーツに履き換え、板を持って階段を下ります。そして、ゲレンデへ出るのに階段をまた登ります。
ホテル内は暖房で暑い位なので、この時点で気持ち悪くなる位汗だくです。
ゲレンデに出る階段も滑りそうで怖かったり、スキーをするにあたってはまだまだ改良した方が良い部分があるなーと感じました。(この階段でも滑って転んでる人を見ました。。)
リフトの架け替えをしたり、色々良いように変えていっているようなので、今後の星野リゾートさんに期待です☆ -
着替えてゲレンデに立つ頃にはナイターの時間になっていました。
ナイターのコースはタワーの目の前なので、便利です。
バスの運転手さんもこの時期にしては温かいと話していたのですが、雪質は本州のゲレンデと比べたらとても良いと思いますが、トマムのベストの時のパウダースノーではないのかな、少し重たい感じかな・・と思いました。
1本滑った後で夫が「どうも踵が浮く感じがするんだよね。力が入らない。」と言ってきました。
ちょっと前位からブーツに水が浸みてくるようになっていたので、そろそろ買い換えた方がいい、北海道へ行く前に買いに行って!とさんざん言っていたのですが、行く暇がなかったという経緯があったのです。
大丈夫?と聞くと大丈夫だと言うので、リフトで並んでいると、
「あーーー!」と夫。
「な、何?」と聞くと、「ブーツにヒビが入ってる。。」
ナイターの時間になり、薄暗くて良くわからなかったのですが、よくよく見たらブーツにヒビが入っているとの事。
このまま滑って怪我でもしたら洒落にならないので、「もう今日は終了!」と慌ててリフトの列から離脱しました。
ブーツをビンディングから外すとその衝撃でかハッキリとわかる位、外側のプラスチック部分に亀裂が入りました。
私は見ていなかったのですが、スキーロッカーへ向かおうと歩いていたら、外側のプラスチック部分が綺麗にパックリ割れて床を転がっていったそう(笑)
こんなにボロボロになるまで使えばブーツも本望かと。
でも、怪我をする前に気付いて本当に良かったです。 -
ブーツは次の日からはレンタルすることにしました。
夕食までの時間の間に夫はレンタルの手続きをしに行きました。
当日の朝は混雑するので、前日から借りられるとの事です。
写真は部屋からの景色です。
リフト乗り場の本当に目の前。 -
夕食は「レストランhal」で。
シャトルバスもありますが、タワーより連絡通路で歩いて5分位です。 -
連絡通路の途中には木で作った動物のオブジェが。
-
「レストランhal」です。
こちらのレストランはHPより予約が出来ます。
19:30までは予約のみらしく、ブュッフェスタイルですが、ワサワサすることもなく落ち着いて食事が出来ました。 -
洋食中心のブュッフェで、マリネやバーニャカウダなど全体的に美味しいものが多かったです。
その場で作ってくれる、ラクレットや牛肉の鉄板焼、パスタやデザートも美味しかった!
ラクレットはこういう風に作るんですね。
作っているのを見てるのも面白かったです。
チーズがすぐ固まってしまうので、受け取ったらすぐ食べた方がいいです。 -
食事の後は部屋で少し休んでから「木林の湯」へ。
こちらは連絡通路では行けないので、シャトルバスで行きます。
お風呂に行くのにコートを着てブーツを履いていかないといけないというのが、正直一番面倒くさかったです。
ホテルに隣接した入浴施設があるともっと良いのにな〜。
でも部屋のユニットバスでは温まれないので、せっせと通いました(笑)
「木林の湯」は「ミナミナビーチ」の中にあり、プールサイドの横を通っていきます。
夜はライトアップされていて、綺麗。
どちらの施設も宿泊者は無料で利用できます。
内風呂はなく、露天風呂のみ。
露天風呂は広くて、間接照明のみの明かりで雰囲気が良かったです。
外の空気がヒンヤリとしていて、いつまででも入っていられそう。 -
湯上りにプールサイドのバーで飲み物でも。。と思いましたが、「ミナミナビーチ」の中は暖房が効きすぎていて、お風呂上がりの体には暑くていられなかったです。
シャトルバスを待つ間は外に出て涼んでいました。
今日は良く眠れそうですzzz -
2日目の朝です。
青空が出ていますが、この後の天気はどうかな?
今日もそんなに寒くはないようです。 -
朝食はタワーの中にある、和食の「三角」へ。
年末年始は朝食も夕食も混雑するとのことだったので、いつものように開店と同時に並ぶ作戦です。
ここでの朝食は7時からなので、6時45分頃行ってみると、もう数人並んでいました。
昨日の夕食は洋食だったので、朝は和食にしてみました。
お茶漬けの具が色々選べて、特に美味しかったです。
デザートに自分で作るどら焼きがあり、あんこなどをトッピングするのですが、朝から食べ過ぎてしまいました。 -
今日は朝から1日スキーの予定です。
リフトを乗り継いで、今日はトマムマウンテンの方で滑ります。
ゴンドラを降りた所に雲海テラスの看板が。
今度は雲海の時期にも来てみたいな〜。 -
頂上からの眺め。
朝は青空が出ていましたが、曇ってきました。 -
初級者コースはしっかり圧雪してあるのですが、一番滑りたかった「エキシビジョン」は今日は圧雪をしてないようです。
雪が重たい感じで、足がすぐに疲れてきました。 -
ランチは「カフェラプ」で。
それほど広くないので、基本相席になります。
ここのトイレは思ったより数が多くて綺麗で良かったです。 -
夫はハムカツサンドとチリポテトとビール。
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私はスープとパンのセットとジンジャエールにしました。
朝食をしっかり食べたので、これくらいでちょうど良かったです。 -
今年新登場の「パウダーエキスプレス」
以前のトマムは寒いのにフード付リフトがない。。など、リフトに関してはあまり評判がよろしくなかったのですが、これでほとんど主要なリフトでは寒い思いをしなくて済みますね☆ -
夫はレンタルのブーツがあまり合ってないようで、足が痛いというので、今日は早めに上がる事にしました。
タワー方面に戻ります。 -
スキーから上がって「木林の湯」へ。
「ミナミナビーチ」も賑わっています。 -
お風呂上がりに冷たい物でも飲もうと、リゾナーレの最上階にある「椿サロン」に行ってみることにしました。
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夫はビール、私はアイスコーヒーを注文。
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良い眺めです〜〜。
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帰りは連絡通路でタワーまで帰ってみる事にしました。
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途中、まだ営業前のビュッフェレストラン「ニニヌプリ」を通り抜けます。
誰もいなくてかなり気が引けましたが、ここを通らないとタワーへ行けないので。。
この後ザ・ビレッジアルファの中を通り抜け、連絡通路を通り、10分ちょっと位でタワーに到着しました。 -
部屋で少し休んで、またまた開店17時少し前に、フォレスタモールの「後藤商店」へ。
フォレスタモールのお店は全て予約は不可なので、徹底的に混雑を避ける作戦です。
このお店は1階のちょっと奥まった所にあります。 -
お刺身やじゃがバター・ホタテときのこのソテー・いかのルイベ等を注文。
夫はお昼が多かったらしく、あまりお腹が空いていないとのことだったので、ご飯ものはパスして、酒の肴中心に注文。
この旅ではじゃがバターがあれば食べていましたが、美味しくて全然飽きませんでした。 -
夕食の後は部屋に戻って、スキーウェアに着替え「アイスヴィレッジ」行きました。
「アイスヴィレッジ」には「レストランhal」のあるホテルアルファトマムから外に出て歩いて行きます。 -
入口です。
係りの人が立っていて、この前で写真を撮って下さいました。 -
氷の展望台からの眺め。
結構スケートをしている人がたくさんいます。
私はほとんど滑れないので、夫に滑るか聞きもせず(笑)スケートはパスです。 -
その代り(?)氷のすべり台で滑ってみました(笑)
思ったよりスピードが出てちょっと怖かったです。 -
メガマシュマロ(200円)を購入して、食べてみました。
火に近づけ過ぎて、ちょっと焦がしてしまった。。 -
氷の雑貨屋さん。
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アイスヴィレッジと言えば「氷のバー」
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夫が寒いしお酒はいい、と言ったのですが、せっかく来たからには氷のグラスで何か飲みたいと「メロンソーダ」と「甘酒」を注文しました。
メロンソーダが綺麗な色です。 -
メニュー。
この上に氷のグラスを載せるとツルツルと滑ってしまいますので、注意! -
お席はこんな感じです。
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作成中の「氷の教会」や「氷のホテル」がありました。
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アイスヴィレッジ・・幻想的で素敵でした☆
この後、私は体が冷えたのでもう一度「木林の湯」へ。
夫は眠いからもう寝るというので、1人で行きました。 -
お風呂から出るとちょうど21時前。
「水の教会」が21:00〜21:30まで公開されているというので、行ってみる事にしました。
「アイスヴィレッジ」に向かう途中に「水の教会」の入口の小道があります。
先ほどはチェーンがされていましたが、今の時間は外されて入れるようになっていました。 -
幻想的な光景です。
来てみて良かった。
今日は盛沢山な一日でした。
部屋に帰って、あっという間に寝てしまいました。 -
3日目の朝です。
少し雪もチラついています。
本日は「ニニヌプリ」で朝食です。
またまた6時40分には部屋を出て、連絡通路を歩いて行きます。
今日も10人ほど既に並んでいました。 -
トマムの中で一番大きいレストランのようです。
窓が大きくて夜の景色が幻想的みたいです。
窓際の席を確保。
洋食も和食もありますが、パンの種類が充実しています。
フレンチトーストがすごく美味しかったです。 -
ウェアに着替えてゲレンデへ。
トマムのスマホサイトは充実していて、コースの圧雪状況やらも確認出来ます。
どうやら今日も初級者コース以外はほとんど圧雪していないようです。
のんびり「サンシャイン」を何本か滑り、トマムマウンテン側に行きます。 -
トマムマウンテン側では「シルバーベル」や「クネクネフォレスト」を滑り、お昼で混雑する前にリゾートセンターへ。
リゾートセンターの中もリニューアルされたばかりのようで、綺麗です。
スリッパが置いてあるので、ブーツを脱いで寛げます。
朝食をしっかり食べたので、夫はビールとフライドポテト。
私はファームデザインズで飲み物を買って休憩としました。 -
休憩の後はトマムエキスプレスを繰り返し乗り、「クネクネフォレスト」ばかり滑っていました。
ゴンドラはスキーの脱着が面倒なのと、階段が滑って怖いので、あまり好きではないのです。
「クネクネフォレスト」は名前から子供向けのコースと思っていたのですが、割と面白いコースです。
写真は「ベルベル」のベル。 -
「森の迷路」の入口。
本当に迷路という感じです。
スピードを出し過ぎると結構怖い。
侮れないです。 -
アップダウンのある「森の迷路」で夫は足に限界が来たようです。
タワーの方に戻る事にしました。
やっぱり足に合ったブーツは大切ですね。。
少し滑って夫は先に上がるとの事。
今日はスキー最終日なので、レンタルしたブーツを返却するのに必要な用紙を忘れないように渡し、リフトの前で別れました。
私はもう2・3本滑って上がろうかな。。と考えながらリフトに乗っていると、スマホに着信が。。
「あ!」と思い当たることがあり、リフトを降りてすぐに夫に電話。
「ロッカーの鍵、渡すの忘れたね。。」
レンタルの用紙は渡すのを忘れなかったのに、肝心のスキーロッカーの鍵を渡すのを忘れていました。
下まで滑って行き、夫に電話。
ロッカーの鍵を渡して、また滑っても良かったのですが気が変わりました。
こういう時は流れに逆らわない方がいい、もう終わりにした方がいいっていうメッセージなんだ、と思い私も上がる事にしました。 -
板とブーツをロッカーに入れて、タワーにある「yukku yukku」でお茶をする事にしました。
こちらはフリースペースという事で、何も注文しなくても利用出来ます。
本がたくさん置いてあるので、それを読むだけの利用でもOKです。 -
夫はビールにモッツァレラチーズ。
私はカフェオレ。
モッツァレラチーズがとても美味しかったです。 -
お茶をした後、部屋に戻りました。
外を見るとゲレンデが混雑しだしていました。
ここで年を越そうという人達ですね。 -
今日の夕食は「個室イタリアン ブラーボ」です。
今日もまた開店と同時に入店作戦です。
こちらのお店もフォレスタモールの1階にあります。 -
チーズフォンデュのコースを注文。
北海道はチーズも美味しいです。
このチーズフォンデュのチーズも美味しかった〜☆
そしてまた頼んでしまいます・・じゃがバターアンチョビ風。
本当に飽きないのが不思議。。それだけ美味しいんでしょうね。 -
今日はトマム最後の夜です。
夕食の後は「木林の湯」へ。
この後は特に予定もないので時間をタップリとって、のんびりと入りました。 -
私はこの日はアロマエステを予約していました。
フェイシャルの60分コース。
至福の時間でしたvv
このまますぐ寝てしまえるのが一番幸せ。 -
4日目の朝です。
今日は出発もお昼だし、のんびり起きれば良かったのですが、やはり混雑が気になり7時前には「レストランhal」へ。
あれ?始まってる??と思ったら、ここのレストランは6時30分からでした。
ロビー等にある画面にレストランの混雑状況が表示されていて便利。
スマホサイトからも同じように見られます。 -
目の前で作ってくれるハンバーグマフィンとチーズ入りのオムレツが美味しかったです。
やっぱり作り立てが一番☆ -
ベットルームからの景色。
リゾナーレも見えます。
スキーの荷物を宅急便で送り、チェックアウトの時間までのんびり部屋で過ごしました。 -
いよいよトマムともお別れです。
不便な点もあったけれど、総合的には楽しかったし良かったです。
従業員の方は皆、親切でした。
ちょっと言葉の通じない方もいましたけど。。ゲストに外国の方が多いのでしょうけど、ここは日本なのだし、フロントのような場所には日本語がきちんとわかる人を配置して欲しいなと思いました。
聞きたい事が伝わっているのか、質問の答えが合っているのか不安な事があったりしたので(^_^;)
またHPはリアルタイムの情報など充実している面もあるのですが、ホテル内の詳しい情報をもっと載せても良い気がしました。
ちょっと記載があれば、フロントにわざわざ訪ねる事も少なくなるような気がします。
施設の場所なども、おおまかすぎるので、前もってHPで知っていれば、ウロウロしなくても済むのにな〜と思う事がありました。
何にしてもスキー以外での施設は他の北海道のスキーリゾートの中ではトップだと思う位充実しているし、また雲海の季節にも来てみたいな、と思いました☆ -
バスに乗ってトマム駅へ。
トラベルセンターは混雑。
乗り遅れるような事はないのでしょうが、やきもきするのも嫌なので、やはり前もって発券しておいて、良かった!
時間になり、連絡通路でホームに向かいます。
スタッフの方が最後まで着いてきて、荷物を階段では下ろしてくれたり、本当に親切です。 -
ホームと連絡通路はこんな感じです。
寒い〜。 -
列車が到着。
年末年始のせいか、いつもより長い編成みたいです。 -
連日朝早かったし、疲れていたのか列車の中ではほとんど寝ていました。
あっという間に札幌に到着。 -
本日泊まる「札幌プリンスホテル」です。
旅ドキではいくつか札幌のホテルが選べたのですが、大浴場が付いている所、という点で選びました。
前に泊まったセンチュリーロイヤルも駅直結で良かったけれど、やはりこの季節はお風呂で温まりたいです。
地下鉄だと乗り換えしなくては行けないので、タクシーで行きました。
札幌駅から7、8分位で、料金は1000円位でした。 -
タクシーの中で、ツアーを予約する時に禁煙のお部屋が取れなかった事を夫に伝えると「ダメもとで空いてないか聞いてみようか?」との話になったので、チェックインの際に聞いてみようと思っていたら、フロントの方から空いてるので、と聞いてくれました。
こちらのホテルもスタッフの方が皆親切です。
予約だと10階より下の部屋だったはずですが、16階の部屋を案内されました。
アップグレードしてくれたみたいです。
今回はトマムといい、お部屋は当たりでした。 -
部屋に荷物を置いて「白い恋人パーク」へ向かいます。
ホテルから徒歩3分で地下鉄「西11丁目」駅へ。
地下鉄に15分位乗って「宮の沢」駅で降り、徒歩10分弱で到着。 -
お土産物を買うだけやイルミネーションを見るだけなら、無料で入れるようですが、私達はせっかくきたからと工場見学等が出来る「ファクトリーウォーク」へ入館。
600円で試食の白い恋人が一枚ずつ付いてきます。
しばらく行くと撮影スポットが有り、プロのカメラマンの方が自分達のカメラでも撮影してくれます。
パッケージの部屋やら、工場見学の部屋、何故か昔の蓄音器の置いてある部屋を見学。
「チョコレートファクトリー」で甘い物でも食べたかったのですが、大混雑で断念。 -
こちらへ来た第一の目的はイルミネーション。
可愛い飾りつけがたくさん。
今日は大晦日のため閉館が17時だったのですが、暗くなるまで粘って撮影。 -
白い恋人パークの文字の上のハートの所から、顔が出せます(^^)/
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光のトンネル☆
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「白い恋人パーク」からホテルに戻ってきました。
ホテルの前にもちょっとだけイルミネーションの飾りつけが。 -
部屋で少し休んだ後、ホテルから歩いて5分程のところにある「かに吉」さんへ。
北海道最後の夜・2014年最後の夜は大好きなかに料理で〆ます。 -
リクエストしておいた半個室のお部屋に通されました。
適度な仕切られ具合で居心地が良いです。
「かに吉」コースをあらかじめ注文してありました。
いきなり毛がにが1杯ずつ運ばれてきました。
すごーく美味しい。。
かにみそもタップリ入っていて、夢中で食べました。 -
この後はかにすき・かにの湯引き・かにシューマイ・かにの天ぷら・かにぞうすい。。ちょっとお料理が出てくるタイミングが遅かったりもしましたが、お料理は全部美味しかったです☆
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お腹一杯、大満足でホテルに戻ってきました。
ホテルのエレベーターは外が見えるようになっていて、下を見るとちょっと怖いです。 -
部屋で少し休んで、お風呂へ。
450円別に料金を払います。
大晦日という事で、明日の朝まで通しで営業してるとのことです。
HPやフロントで「こじんまりしてますが。。」という事だったので、結構狭いのかなと思っていましたが、洗い場は10ヵ所位あるし、こじんまりした内風呂と露天風呂の方は結構広い浴槽で、混雑してる感じもなく良かったです。 -
お風呂から戻ってきて、紅白などを少し見ているうちに2014年もあとわずかとなりました。
ホテルで年越しイベントがあるというので、行ってみました。
無料でスパークリングワインが振る舞われました。 -
柱がちょっと邪魔ですが、プロジェクションマッピングの打ち上げ花火で新年をお祝い。
今年も良い一年でありますように! -
2015年の元旦です。
朝風呂を頂き、ホテルの最上階のお部屋を開放して初日の出が見れるというので、そちらにも行き、それから朝ご飯です。 -
お正月らしくお節やお雑煮がビュッフェに並んでいました。
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ビュッフェのコーヒーはお持ち帰り出来るサービスも。
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ゆっくり過ごしたかったのですが、本日はお昼の便で帰らなくてはいけないので、9時頃ホテルの前からタクシーに乗って出発です。
ロビーでお屠蘇のサービスをしていたので、少し頂きました。
また獅子舞に頭を噛んで貰いました。
良い事があるかな?
色んなイベントをやっていて、居心地も良かったしとても良いホテルでした。 -
札幌駅から新千歳空港行きの快速エアポートに乗り、出発の2時間半前に新千歳空港に到着。
いつものようにお土産を買い漁ったのですが、大混雑でお土産を宅配便で送る暇もないまま、大荷物を羽田空港まで持ち帰り、羽田から荷物を送る羽目になりました。
大分時間には余裕を持ったはずなのに、年末年始の混雑は侮れないです。。
最後だけドタバタしましたが、体調も崩すこともなく、ほぼ予定通りに旅する事が出来ました。
スキーだけはちょっと滑り足りない感もありましたが、食べたいものを食べて、行きたい場所には行けて、楽しい旅行でした。
今度はどこへ行こうかな?
次を楽しみにして、頑張ってまた明日から働くぞ〜。
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