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2014/12/30<br />ついにトルクメニスタンに行く日がやってきました。前日に日本からヒヴァ入りした友達もアリベックに昨晩泊まって、今回2人で行きます!<br />(今回はウズベキスタンの旅行会社にインビテーションの発行、トルクメニスタンでのガイド手配をお願いしました。1人490ドルでした。<br />http://open-uzbekistan.blogspot.kr/2013/05/darvaza.html?m=1<br />このサイトのオクサナさんという、日本に留学してたウズベクの方とやりとりをしました。)<br /><br />8:00朝ごはん<br />昨日の夜、ママにトリップアドバイザーの日本語コメントを(2割程盛って)訳してあげたところ、気合いが入ったのか朝早いのにちゃんと用意してくれました。(ちなみにいつもは朝食9時頃)<br />8:40国境の町シャバトへ向けてタクシーで出発!(1台25ドル)<br />9:30国境到着<br />こっからが戦いの始まりである!!!<br /><br />〈ウズベク側〉<br />建物に入り、出国の手続きをします。税関申告書を2枚書いて、手持ちのお金の額を書くあれですが、それと併せてパスポートを渡して、スタンプをもらいます。そして建物を出ます。<br /><br />〈ボーダー〉<br />10:10ボーダーを歩いて渡る。<br />ウズベク側の鉄の門を開けて3メートルくらい先のトルクメ側の鉄の門を開けてもらって入ります。<br />トルクメ側にはタクシーが待機しており、1人1ドルで1キロもないくらいの道のりを乗せてもらい、トルクメ側の建物に入ります。<br /><br />〈トルクメ側〉<br />まずは税関申告書を2枚書きます。しかしなぜか書いてる途中でおっちゃんに呼ばれ、パスポートを渡してビザ発行代をおばさんに払え!と言われ、2人で136ドルを支払いました。(話に聞いたところでは1人80ドルとのことでしたが。)<br />お金を払うとおばさんはピンクの紙をやたら書き、多分4枚くらい何やら書いてましたが、そこにサインを求められます。<br />ひと段落したようなので、じゃ、続きを書くわと言って、税関申告書の続きを書きました。書けたらおっちゃんに持って行き、チェックを受けて、ビザの貼られたパスポートにスタンプをもらいます。<br />そして荷物のチェックを受けます。カバンの中身をぜんぶだして、見せます。面白半分で「おい、日本人のカバンチェックするぜ!見にこいよ!」みたいなかんじでわらわらと集まってくる役人に、これはなんだと聞かれたら答えなければなりません。<br />それが終わり、かばんに荷物を詰めなおして、手続き終了です。<br /><br />11:05無事にトルクメ入国!!\(^o^)/<br />待ち合わせしてたガイドさんが悪天候でこれなくなり、ピンチヒッターのガイドのおっちゃんが今回の旅の担当となりました。あとドライバーのおっちゃん。ガイドのおっちゃんは、トルクメがすごく今発展してきているのだということを説明してくれました。<br />またウズベクを引き合いに出して、ウズベク人と違ってお金にがめつくないし、トルクメ人は闘争心もなく穏やかだと言っていました。<br />その後世界遺産クフナウルゲンチという、昔ヒヴァ王国の中心だった遺跡に行きました。しかしめーっちゃ寒くて、説明があんまり頭に入ってこなかった。とりあえずすごいさむかった(笑)<br />それから3時間くらい車で砂漠の一歩を道をひたすら走りました。<br /><br />〈Door to hell!!〉<br />確か19時頃<br />道にチラホラとチャイハネが見えてきました。するとおっちゃんが、よしここらで砂漠に入るぜ!と言って左折、15分くらい砂漠の道を走ります!!<br />何やらほのかに赤い光が見え始め、みんなのテンションが上がってきます!!<br />赤い光がだんだん大きくなってきて.....ついに!地獄の門が見えましたー\(^o^)/<br />イェーーーイ!!みんなでハイタッチし、車を降りて見に行きます。ほんとにゴォ〜って言ってて、でっかい穴の中で火がメラメラと燃えていて、しばらく言葉ではなんとも言えない感じになりました。<br /><br />しばらく眺めた後、写真を撮ったりして、近くのユルタ(ゲルみたいなやつ)に移動。中で火を焚いて、おっちゃん達がでっかい肉の塊を鉄の棒に刺して、BBQをしました!ウォッカ飲んだり、肉食べたりとほんとにおいしくって、楽しかった。<br />その後、酔ったおっちゃんが日本の少子化について語り始め、サキ、旅ばっかしてないで早く結婚して子供をたくさんうめ!と言われて、この年末に実家に帰ったら言われたであろうことをなぜかトルクメのおっちゃんに説教をされるという、なんともいえない状況に既婚の友達爆笑Σ(ノ∀`*)くそーまじおっちゃんうるせー笑笑<br />しかしウズベクでも年齢と結婚してるかを必ず聞かれたので、やっぱり17くらいで結婚するのが普通の国にしばらくいたわたしは行き遅れ感をひしひしと感じました。。2015年はがんばろう!と夜寝る前に友達に宣言しました\(^o^)/

トルクメニスタン 地獄の門へ! ☆Day1☆

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2014/12/21 - 2015/01/04

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saki

sakiさん

2014/12/30
ついにトルクメニスタンに行く日がやってきました。前日に日本からヒヴァ入りした友達もアリベックに昨晩泊まって、今回2人で行きます!
(今回はウズベキスタンの旅行会社にインビテーションの発行、トルクメニスタンでのガイド手配をお願いしました。1人490ドルでした。
http://open-uzbekistan.blogspot.kr/2013/05/darvaza.html?m=1
このサイトのオクサナさんという、日本に留学してたウズベクの方とやりとりをしました。)

8:00朝ごはん
昨日の夜、ママにトリップアドバイザーの日本語コメントを(2割程盛って)訳してあげたところ、気合いが入ったのか朝早いのにちゃんと用意してくれました。(ちなみにいつもは朝食9時頃)
8:40国境の町シャバトへ向けてタクシーで出発!(1台25ドル)
9:30国境到着
こっからが戦いの始まりである!!!

〈ウズベク側〉
建物に入り、出国の手続きをします。税関申告書を2枚書いて、手持ちのお金の額を書くあれですが、それと併せてパスポートを渡して、スタンプをもらいます。そして建物を出ます。

〈ボーダー〉
10:10ボーダーを歩いて渡る。
ウズベク側の鉄の門を開けて3メートルくらい先のトルクメ側の鉄の門を開けてもらって入ります。
トルクメ側にはタクシーが待機しており、1人1ドルで1キロもないくらいの道のりを乗せてもらい、トルクメ側の建物に入ります。

〈トルクメ側〉
まずは税関申告書を2枚書きます。しかしなぜか書いてる途中でおっちゃんに呼ばれ、パスポートを渡してビザ発行代をおばさんに払え!と言われ、2人で136ドルを支払いました。(話に聞いたところでは1人80ドルとのことでしたが。)
お金を払うとおばさんはピンクの紙をやたら書き、多分4枚くらい何やら書いてましたが、そこにサインを求められます。
ひと段落したようなので、じゃ、続きを書くわと言って、税関申告書の続きを書きました。書けたらおっちゃんに持って行き、チェックを受けて、ビザの貼られたパスポートにスタンプをもらいます。
そして荷物のチェックを受けます。カバンの中身をぜんぶだして、見せます。面白半分で「おい、日本人のカバンチェックするぜ!見にこいよ!」みたいなかんじでわらわらと集まってくる役人に、これはなんだと聞かれたら答えなければなりません。
それが終わり、かばんに荷物を詰めなおして、手続き終了です。

11:05無事にトルクメ入国!!\(^o^)/
待ち合わせしてたガイドさんが悪天候でこれなくなり、ピンチヒッターのガイドのおっちゃんが今回の旅の担当となりました。あとドライバーのおっちゃん。ガイドのおっちゃんは、トルクメがすごく今発展してきているのだということを説明してくれました。
またウズベクを引き合いに出して、ウズベク人と違ってお金にがめつくないし、トルクメ人は闘争心もなく穏やかだと言っていました。
その後世界遺産クフナウルゲンチという、昔ヒヴァ王国の中心だった遺跡に行きました。しかしめーっちゃ寒くて、説明があんまり頭に入ってこなかった。とりあえずすごいさむかった(笑)
それから3時間くらい車で砂漠の一歩を道をひたすら走りました。

〈Door to hell!!〉
確か19時頃
道にチラホラとチャイハネが見えてきました。するとおっちゃんが、よしここらで砂漠に入るぜ!と言って左折、15分くらい砂漠の道を走ります!!
何やらほのかに赤い光が見え始め、みんなのテンションが上がってきます!!
赤い光がだんだん大きくなってきて.....ついに!地獄の門が見えましたー\(^o^)/
イェーーーイ!!みんなでハイタッチし、車を降りて見に行きます。ほんとにゴォ〜って言ってて、でっかい穴の中で火がメラメラと燃えていて、しばらく言葉ではなんとも言えない感じになりました。

しばらく眺めた後、写真を撮ったりして、近くのユルタ(ゲルみたいなやつ)に移動。中で火を焚いて、おっちゃん達がでっかい肉の塊を鉄の棒に刺して、BBQをしました!ウォッカ飲んだり、肉食べたりとほんとにおいしくって、楽しかった。
その後、酔ったおっちゃんが日本の少子化について語り始め、サキ、旅ばっかしてないで早く結婚して子供をたくさんうめ!と言われて、この年末に実家に帰ったら言われたであろうことをなぜかトルクメのおっちゃんに説教をされるという、なんともいえない状況に既婚の友達爆笑Σ(ノ∀`*)くそーまじおっちゃんうるせー笑笑
しかしウズベクでも年齢と結婚してるかを必ず聞かれたので、やっぱり17くらいで結婚するのが普通の国にしばらくいたわたしは行き遅れ感をひしひしと感じました。。2015年はがんばろう!と夜寝る前に友達に宣言しました\(^o^)/

  • 地獄の門!

    地獄の門!

  • おっちゃん肉を焼く!

    おっちゃん肉を焼く!

  • このお肉がこの旅で一番おいしかったなぁ!

    このお肉がこの旅で一番おいしかったなぁ!

  • こんな感じの道をひたすら走ります。周りはなんもないです。

    こんな感じの道をひたすら走ります。周りはなんもないです。

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