2014/12/28 - 2015/01/01
163位(同エリア835件中)
ひでまるさん
スペインに行く時にカタール航空(QR)を利用しました。
エミレーツ航空に追い付け追い越せで最近めきめき力を付けているエアラインで、2014年5月にドーハ・ハマド国際空港もリニューアルされ、これから利用する人もますます多くなるでしょうが、いまだ情報が少ないところもあり、利用してみた記録を残しておきたいと思います。
【旅程】
○ 12月28日
00:15 羽田発
↓QR811
06:25 ドーハ
08:25 ドーハ
↓QR139
13:40 バルセロナ着
≪スペイン・バルセロナ滞在≫
○ 12月31日
15:10 バルセロナ
↓QR140
23:25
≪新ハマド国際空港・オリックスラウンジ≫
○ 1月1日
07:20 ドーハ
↓QR810
22:45 羽田
≪天然温泉 平和島≫
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
定刻00:15のところ、15分早まって00:00出発とのこと。
出発時刻が遅延するのはよくあることだけど、早まることもあるんですね。
早めに羽田に着いてカードラウンジでのんびりしてたからいいけど、ギリギリに着こうとしてる人がいたらどうするんでしょうね。 -
エコノミークラスですが、機内に乗り込むと、座席の上にはあらかじめトラベルポーチが置かれています。
中身は、靴下、歯磨きセット、耳栓、アイマスクの4点。 -
この機材は、リモコンも液晶・タッチパネル。
機内エンタメも充実していて、邦画が5〜6本くらい入ってるほか、ハリーポッターシリーズをはじめ、洋画のいくつかが日本語吹き替えで入っていたり。
全ての言語の映画を足すと、300くらいあったんじゃないかな。
USBソケットももちろんあって充電し放題。 -
かねてから聞いていたけど、この機材の照明はいろんな色に変わるんですよね。
今は、赤〜バイオレットな感じ。 -
離陸してから1時間くらい経ったところで、この旅最初の機内食。
メインは牛肉と玉ねぎのソテー。
お肉もよく煮込んであって美味しかったです。 -
ドーハ到着2時間くらい前に出された朝食は、スクランブルエッグかお粥の2択。
メニューを見ると、お粥には苦手な椎茸が添えられているようだったので、問答無用でスクランブルエッグをチョイス。 -
羽田を飛び立ってから約12時間。
新・ハマド国際空港に到着。
トランスファーの黄色い案内矢印に従って歩いて行くと、手荷物検査を経て、黄色い巨大なクマのぬいぐるみエリアに行き着きます。
ここがトランジットエリアの中心のようです。 -
往路は、乗り継ぎ時間は2時間程度だったので、空港内のお店をぶらぶら見学。
フランスのLa Cure Gourmandeがありました。
カタールver.の缶もありましたよ。 -
お決まりのマグネットやキーホルダーを売るお店も。
-
そのほか、ラクダをモチーフにしたグッズがたくさん。
-
オイルマネーで潤う中東らしく、ゴールドを扱う宝飾屋さんなんかもありました。
-
中東のお土産といえばデイツですよねー。
350gでQR42.0=\1,400くらいでした。 -
コンビニもありました。
試しに何か買ってみようかと物色するも、カタールじゃないと売ってないものってほとんどないみたいで、ほとんどが欧米系の商品にアラビア語が表記されたものでした。 -
例えば、リプトンの紅茶もこんな感じ。
-
では、スペイン・バルセロナに向かいましょう。
08:25発のQR139便です。 -
機内食は3種類から選ぶことができて、メニューは配られないけど、個人モニターで紹介されます。
これは、ブルーベリーとカスタードのパンケーキセットで、配膳の時には、これ以外の2種類をアサインされたので、パンケーキはなくなったのかと聞いてみると、持って来てくれました。 -
到着2時間くらい前に出されたカルツォーネとマフィン。
カルツォーネはカレー風味、マフィンはブルーベリー味で、どちらも美味。 -
この日は強烈な向かい風が吹いているとかで、結局、バルセロナに到着したのは、定刻から30分程度遅れた14:00過ぎ。
それにしても、ドーハからヨーロッパって遠いんですねぇ。
8時間もかかるなんて…
結局、東京からバルセロナまで20時間程度かかったんですが、ヨーロッパの他の都市で乗り継いでたら5時間くらい短縮されてたでしょうね。
やっぱり、ヨーロッパはシベリアルートを通る北回りの方が楽でいいなぁ。 -
何はともあれ、無事にバルセロナに到着し、ガウディをはじめとするモデルニスモ建築や、パエリアやピンチョスを堪能。
スペインの旅行記はこちらです
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://4travel.jp/travelogue/10966857 -
タラゴナっていう地中海沿いの古都も良かったですよ。
バルセロナからのエクスカーションにオススメです! -
では、ここからは帰国編。
バルセロナ15:10発のQR140便で、まずはドーハを目指します。 -
離陸して間もなく、まずは、グリッシーニみたいなのをトマトペーストに付けて食べるスナックが出てきました。
これが美味!
ハイネケンも進みますー。 -
牛肉をデミグラス風に煮込んだメインと、付け合わせにはなんとクスクス。
もともと今回の旅は、スペインからチュニジアに渡る予定だったのに、vuelingというスペインのLCCが飛ばなくなり、行けなくなってしまった経緯があり、食べる予定だったクスクスがこんなところで食べられるなんて。 -
到着2時間前には、ミートパイとマフィンの軽食。
この機材では、30列目あたりでサーブするスタッフが切り替わるみたいで、復路は31列目だったので、早く機内食が配られました。
逆に、往路は28列目だったので、なかなか機内食が回ってこずに、パンケーキも品切れ状態になってしまったというわけ。 -
往路は8時間かかった行程を、復路は偏西風に乗って6時間で再びドーハに到着。
時刻はもうすぐ24:00になろうとしているけど、次の羽田行きは07:20発のQR810便。
乗り継ぎ時間は7時間55分もあります。
乗り継ぎ時間が8時間以上ある乗客にはいろんなサービスがあるらしいのですが、その条件には引っかからず、また、こんなに乗り継ぎ時間があるなら、一度入国してみようかとも思ったけど、到着したのが23時過ぎで、そんな時間にどこに繰り出してもいいのかも分からないし、入国には、アライバルビザ代:QR100=\3,300かかるらしいのでやめちゃいました。
ということで、再びトランジットエリアへ。 -
今回は、乗り継ぎ時間がかなりあるため、オリックスラウンジに行ってみます。
ここは、QR140=\4,600を払えば誰でも利用できるんですよ。
ドーハに降り立って真っ先に向かうも、今は混んでるからAM2時頃に出直すように言われ、ようやく入ることができました。 -
軽食は食べ放題。
デイツもある! -
そのほかにも、具材が挟まれたパンとか、ビーフラップとか。
アルコールも飲み放題と聞いてましたが、時刻がAM2時頃で、この時間帯は置いてませんでした。 -
ラウンジを利用した目的の一つが、シャワーが使えること。
といっても、シャワールームは1つしかなく、ちょっと待ちました。
シャンプー・リンスはなく、ボディソープのみ。
バスタオルは貸してくれますよ。ハマド国際空港 (新ドーハ国際空港) 空港
-
では、しばし仮眠…
ベッドはありませんが、ゆったりしたソファーはいくつも置いてあるので、みんなこんな感じで寝てました。
結構寒いので、何か羽織れるものがあるといいですよ。 -
AM5時過ぎに起きて朝食タイム♪
パンを中心とした朝食メニューに切り替わっていました。
クロワッサンやマフィン、そしてデイツも忘れずにいただきまーす。 -
では、07:20発のQR810便に乗って、羽田に帰りましょう。
朝食は、オムレツかタイ風チャーハンの2択で、いい加減、オムレツとかスクランブルエッグとかに飽きてきてたので、チャーハンを選択。
さっきまでオリックスラウンジでがっつり食べたばかりで、そこまでお腹が空いていたわけではないけど、付け合わせの鶏肉の生姜ソース煮込みも美味しくて完食。
その後、次の機内食が出るまでの間、CAさんに言えば、カップラーメンやちょっとしたお菓子がいつでももらえます。
でも、機内でカップラーメン食べるのって、どうですかねぇ。
一人の人が食べ始めると、その匂いに釣られて頼む人が後を絶たず、CAさんも一時混乱状態に。 -
合計8回ほど出された今回の機内食のラストは、チキンのマスタードクリームソース添えか蕎麦や巻き寿司なんかもある和食の2択。
普段はそんなに好んで和食を食べる方ではないけど、無性に和食が恋しくなり、和をチョイス。
周りもほとんどが和食をチョイスする日本人でした(笑)
こうして、ほぼ定刻どおりの23時頃に羽田到着。
この時間帯に羽田に到着する便がほかにもあったようで、税関申告ゲートは結構混んでました。
この混み具合によって、終電に間に合うかギリギリの人もいるでしょうからご注意を。 -
【番外編】
カタール航空では、QR810便で羽田に戻ってきた乗客に、お帰りなさいキャンペーンというのを実施していて、通常3,500円かかる平和島の温泉施設を、なんと無料で利用可能◎
あらかじめ、温泉の、HPで予約しておくと、無料のシャトルバスでピックアップしてくれます。 -
大型のスーツケースはフロントで預かってくれて(もちろん無料!)、寝間着やタオルも貸してくれます。
-
しかも朝食まで無料!
この時はお正月の時期だったので、おせちをいただきました。
ということで、帰国した足で温泉へ直行し、大浴場で疲れを癒した後、施設のリクライニングソファーで爆睡し、翌朝、朝食をいただいてから、もう一風呂浴びて帰宅。
施設の最寄り駅の大森駅又は平和島駅までは、フロントで無料のバスチケットをくれるので、結果的に、羽田空港から直接帰るよりも何百円か安い電車賃で帰ってくることができて、至れり尽くせりでした◎
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