国頭・大宜味旅行記(ブログ) 一覧に戻る
あみんちゅ暴走南国の旅その壹沖縄本島・石垣島~ハイライト・ライブ編~<br /><br /><br />いつものことながら慣れないスマホ片手にデジカメとレンタカーのナビをいじくりながら旅しています。オンタイムに情報をあげていますが、圏外ではどうすることもできません。また時系列がおかしいところもありますが、&quot;ナマ旅&quot;を載せますので御了解下さい…。それではそれでは…。<br /><br /><br />2014年12月14日日曜日<br />自  宅 8:03<br />田舎駅 8:13<br />    8:35 はるか13号<br />関西空港 10:04<br />     10:16(シャトルバスターミナル)<br />関西空港2T 10:21<br />       11:31 MM213<br />           11:44(ドアクローズ)<br />      12:00(離陸)<br /><br />おはようございます。ただいまはるか13号の車内です。堺市を通過しています。今朝はいつものごとくバタバタで出てきました。6:15に起床しましたがとにかく寒い(泣)。やっと予定を組み上げたのが前日・・・いつもなら徹夜覚悟の出発ですが、今日は3時間ほど寝られました。そしてバタバタと荷造りをしたあと駅まで送ってもらいます。<br /><br />念のためカイロを持って出てきます。駅でひと息つけたので、出勤時同様”ドリンク一本!”で気合いを入れます。コンビニの配送トラックが雪を巻き込んでいたのでちょっと心配でしたが、とはいってもこれは仕方ありません。結局はるかを選択し、関西空港駅まで乗って行きます。このパターンは4月にやりましたが、なんとなく覚えているものです。大阪市内は晴れていましたが、泉南では「雪雲」のようなものが垂れこめています。なにはともあれ無事関西空港駅に定刻通り到着し、第2ターミナル行きのシャトルバスに乗り込みます。<br /><br />関西空港第2ターミナルに到着したら、まあここは慣れたもの。さっさとチェックインしてボーディングパスを発券します。7A、アサインしていますが間際だったのでただのプレジャーシートです。ちょうど1年ぶりのこのシートピッチ、やっぱり窮屈です。というわけでzzz。<br /><br />那覇空港LCCT 14:02(着陸)<br />        14:07(到着)<br />       14:10(降機)<br />       14:31<br />OTSレンタカー赤嶺営業所 14:41<br />             15:08(出発)<br /><br />あっと言う間に着いた那覇空港、LCCターミナルを使うのも1年ぶりです。今回はOTSレンタカーを利用しますが、LCCターミナルを使うと営業所が変わり、法人赤嶺営業所になります。いくつかのレンタカー会社はLCCターミナルへと迎えに来て貰えるので便利です♪<br /><br />という感じで3日間旅の友にもなってくれるホワイトAQUAを乗り出します。<br /><br />旧海軍司令部壕 15:18 (3.7km)<br />       16:25<br />首里城 17:19(8.3km)<br />    18:35<br /><br />まず向かった先は豊見城市の旧海軍司令部壕跡、先の大戦時に牛島満司令官率る第32軍が陸軍であるのに対し、海軍の沖縄防衛を担った沖縄方面根拠地隊司令太田實少将(最終的に牛島司令指揮下に入ります)が陣地とし最後に自決された場所です。この話はまた別の機会に書くことにします。沖縄本島南部の戦跡として整備され今に残り、車椅子でも見学できるようになっていることにありがたみを感じます。<br /><br />そして次に向かった先は首里城、世界遺産登録されている有名な場所ですが、その場所に券売時間終了の17:30に駆け込み、おまけに年間パスポートをお願いした非常識なやつは、なにを隠そう私です。<br /><br />日の長い沖縄とはいえこの時期19:00には暗くなります。こうなるとおとなしくホテルに向かうのが定石なんでしょうが、ここでひとつ欲張ります。<br /><br />嘉数高台公園 19:21 (21.9km)<br />       20:10<br />ホテみゆきビーチ 21:27(86.8km)<br /><br />嘉数高台(かかずたかだい)公園、沖縄に米軍が上陸する際に日本軍が抵抗し、激しい戦闘があった場所です。今は夜景が本当にキレイな場所ですが、当時の戦跡も残っており、そのギャップに今の平和な時代のありがたみを感じずにはいられませんでした。たださすがに闇の中では位置関係もわからない上、やはり怖さもあり一通り見て回った後、本日に宿泊先である恩納村のホテルみゆきビーチへと向かいます。<br /><br />ひたすら58号線を北上していくと、米軍嘉手納基地、北谷のアメリカンビレッジなどを車窓に見ながら進んで行くと、ザ・リゾートホテル街恩納村に入ります。国道58号線のビーチ側に乱立するホテル・・・、その中のひとつ”ホテルみゆきビーチ”に泊まります。リゾートホテルとは全く縁の無い私ですが、なぜここなのか?実は値段と場所です。知る人ぞ知る冬の時期の訳ありシングル、1泊朝食付5,000円!るるぶのクーポン使って4.000円なんて本島中北部ではまずありませんから。ただまあそれなりの部屋でした。おまけに大きなミスをしていました。翌日沖縄本島最北端の辺戸岬に行く予定で取りましたが、距離は約70kmあります。約2時間の距離は大誤算でした。とは言ってもはじまらないんで今日は寝ますzzz。<br /><br /><br />2014年12月15日月曜日<br />ホテルみゆきビーチ 09:15<br /><br />という訳で2日目が始まります。8:00出発予定がなぜか9:00になってしまいました。とにかくまた北上をして行きます。昔はひたすら58号線をひた走ると距離はかなりありましたが、今はバイパスを走れば結構早くなりました。<br /><br />辺戸岬 11:00(65.6km)<br />11:35<br /><br />休憩込みで約2時間、沖縄本島最北端の辺戸岬に到着します。う~ん・・・、与論島まで27kmと言う場所ですが、時期もあるのか石垣島最北端の平久保崎と比べ人も少ない気がします。まあいくつかの石碑と遠くに霞む与論島を望むと言ったところでしょうか・・・。ちなみ沖縄本島最北端のトイレには、「紙」がないことが多いそうです。なので女子は特に注意しましょう!<br /><br />ヤンバルクイナ展望台 11:40(67.4km)<br />11:57<br /><br />さっと見学した後、行けるかどうかを確かめるためにすぐ近くの「ヤンバルクイナ展望台」に向かいます。国頭村のHPにまで書かれていた「台風被害」のため閉鎖中の文字、細い道を車を走らせると、おやありました。なんてことない大きなヤンバルクイナの像がある普通の展望台でした。あ、そ、なんですが、この失笑してしまうシチュエーションに尽力された管理者の国頭村に脱帽です。<br /><br />茅打バンタ 12:00(70.3km)<br />12:20<br />国頭郵便局 12:43(90.9km)<br />12:55<br />ウフギー自然館 13:09(93.7km)<br />13:13<br />道の駅おおぎみ 13:25(102.9km)<br />13:45<br />古宇利オーシャンタワー 14:18(126.5km)<br />15:35<br />古宇利ふれあい広場 15:45(131.2km)<br />16:15<br />今帰仁城址 16:57(146.6km)<br />18:15<br />ペンション喫茶南の楽園  20:50(257.9km)(344.7km)<br /><br />沖縄北部を巡った後、茅打ちバンナ、沖縄最北端のコンビニ「ファミリーマート国頭奥間店」、「道の駅ゆいゆい国頭」や「道の駅おおぎみ」を経由して名護から古宇利島へと向かいます。沖縄を走っていて思うのは、結構海の上を走る道が多いってこと。しかしこの古宇利島は7年前までは離島だった場所、それを大きく変えたのが古宇利大橋です。少々のことでは動じなくなっていますが、ホントこの古宇利大橋は、通ると”うぁ~!ひゃ~!”でした♪その古宇利大橋を眺めるために作っただろう” 古宇利島オーシャンタワー”、確かに一見の価値はありますが・・・。ということにしておきます。 <br /><br />古宇利島を一周すると、橋の手前に”ふれあい広場”がありました。多分他の場所だと立ち寄りの場所でしょうが、実はここ古宇利大橋が一望できます♪勿論無料なので私的にはここはgood!でした♪<br /><br />再び古宇利大橋を渡って今帰仁城跡へと向かいます。勿論有名な世界遺産登録の場所ですが、昨日の首里城といい2日続けての世界遺産の”ギリ入場”をしてしまいました。今帰仁城跡もホントゆっくりしたい場所でしたが、時間に追われるがまま急ぐしかできませんでした。<br /><br />タイムリミットの18:00まで粘った後、本日の宿のある南部の糸満へと向かいます。予定は未定のいつものことですが、今帰仁城跡から糸満まで約100kmあります。そこでナビの意見は沖縄道許田ICから西原JCT経由豊見城ICまで高速を利用するというもの。初沖縄道も楽しめるものではなく、途中伊芸SAで一服しただけで走り切りました。予定時刻に遅れること45分、本日お世話になる糸満市の”ペンション喫茶南の楽園”に到着しました。この時期23時になると電照菊の灯りが幻想的な感じをかもし出していました。おまけにこの糸満の場所の利、沖縄平和祈念公園やひめゆりの塔などの”夜の姿”が楽しめます♪という感じで沖縄本島最終日の夜は更けてゆきましたzzz。<br /><br /><br />2014年12月16日火曜日<br />ペンション喫茶南の楽園 08:15<br />OTSレンタカー赤嶺営業所 09:06(30.5km)(375.2km)<br />             09:15<br />那覇空港 09:25  BC561<br />        10:04(搭乗)<br />        10:16(move)<br />        10:21(離陸)<br /><br />さあ今日は石垣へと移動します。朝食を頂き、バタバタと荷物をまとめてチェックアウトします。宿泊施設に滞在時間が12時間を切る慌ただしさは今回の旅を物語っています。レンタカーを返車する前にまた欲張ろうとし、喜武岬に立ち寄ろうとしましたが、とにかく道がわかりません。また飛行機に遅れるのもと思い、途中で引き返し素直に那覇へと向かいます。途中給油をしてから営業所へ無事返車、375.2km走りましたが15リッターしか消費しませんでした。やはり長距離を走るにはハイブリッドに限ります♪<br /><br />営業所から那覇空港へと送って貰いますが、石垣へはスカイマークを使うのでターミナルが違います。7月にこのパターンを利用しているので手際良くチェックインを済ませ、順風満帆な滑り出しになるかと思いきや、セキュリティでまさかの足止め。カバンの中身を開けられて4回通されました。いわゆるあてつけパターン・・・。要領も得てないみたいでブチ切れそうになりました、ホント・・・(怒)。<br /><br />石垣空港 11:16(着陸)<br />     11:21(停止)<br />     11:23(ドアオープン)<br />     11:31(降機)<br />     11:44(出発)<br />トラベルレンタカー 12:00<br />12:25<br /><br />珍しくさほど遅れなかったBC561、飛んでしまうとすぐに未だ足を踏み入れていない宮古島上空を通過し、石垣空港へと到着します。雲は多いものの荒れているとは思わなかったフライトの後、まさかの冬の石垣を体験するとは夢にも思っていませんでした。<br /><br />石垣空港に着くと、先ずは一服からはじめます。そしてレンタカースタッフの元へ。今回利用するトラベルレンタカーは初めてですが、場所は同じなので気にもしません。しばらくノンビリと向かってスタッフさんに声をかけます。当然最後だろうと思っていると、まだ来ていない方がいるとのことでしばらく待ちます。まあそんなひともいるさ~ってことで待つこと数分、foreigner’s couple登場・・・、言葉通じていないんと違いますかね・・・。<br /><br />まあとりあえず営業所に向かいます。真栄里なんでイオンタウンやいま店付近、ちょっと距離があります。という感じで石垣の旅が始まります。<br /><br />八重山平和祈念館 14:59(9.7km)<br />15:35<br />大浜工房  15:45  (12.0km)<br />                16:00<br />エメラルドの海が見える展望台 15:51(14.6km)<br />16:10<br />バンナ公園 16:45(25.0km)<br />17:10<br />石垣島天文台 17:23(28.5km)<br />17:30<br />唐人墓 17:53(35.1km)<br />18:17<br />石垣島ホテルアダン 19:13(54.9km)<br /><br />八重山平和祈念会館、一度来たことはありますが改めてやってきました。暫し見学して大浜工房へと向かいます。作業所なのですが、石垣島で唯一”沖縄線香”を作っているところです。これを買いに来ました。<br /><br />次にバンナ公園へとやってきます。いくつか展望台がありますが、折りしも本州に爆弾低気圧がある影響でなにも見えません・・・。残念ですが仕方がないので次へと向かいます。一度通過してしまったバンナ公園南口広場で”八重山戦争マラリア慰霊之碑”を訪れた後、石垣島天文台へとやってきます。有名な場所ですがこの悪天候・・・風で体が持っていかれます。なので写真だけ撮って先へと急ぎます。<br /><br />観音崎、フサキリゾートの隣にありますがやはり海沿い、風の強さが半端じゃありません。唐人墓も含め写真に収めて今日の行程は日没強制終了!ということで今晩お世話になる”石垣島ホテルアダン”に向かいます。本当ならものの10分程度で着くはずなのですが場所がわかりません・・・。結局1時間近く掛けてやっとたどり着きました。<br /><br />チェックインして晩御飯を頂き、お土産でも見に行こうかと車を走らせましたが、なんか疲れてしまって飲み物だけを買って戻って来ました。明日は帰りますがとにかく7時起きを続けたので疲れてしまいzzz。そうして今回の旅最終日を迎えます。<br /><br /><br />2014年12月17日水曜日<br />石垣島ホテルアダン 08:15<br />トラベルレンタカー 08:45 4.6km (4.6km)(59.5km)<br />08:58<br />石垣空港 09:15<br />10:35(搭乗)MM232<br />10:51(ドアクローズ)<br />10:54(move)<br />11:04(離陸)<br /><br />いよいよ最終日、というより帰るだけです。朝ご飯をしっかり頂いてラストランです。わずか5kmなんですぐに着きますが、その前に給油します。石垣にファミリーマートがつい最近バカスカできました。エネオスのスタンドに併設されているのも多いのですが、スタンド内ゆえ禁煙がほとんどなので近くのココストアまで行って一服してから無事返車しました。今回のアクティビティの終了です。ワゴン車後部座席に定員いっぱい乗って石垣空港に到着します。いつも手荷物として機内に持ち込むのですが、今回はいろいろなことで疲れていたので、お土産を詰めた後に機内預けにしようとしていたら、まさかの時間切れ。web上でできないと2,700円取られるので無理やり持ち込みました。<br /><br />関西空港第2ターミナル 12:59(着陸)<br />13:05(駐機)<br />13:10(降機)<br />13:23(ゲート到着)<br />シャトルバス 14:02<br />関西空港駅 14:08(14:15列に並ぶ)<br />14:38(出発)<br />りんくうタウン 14:53<br />15:10<br />大阪 16:21<br />17:00<br />田舎駅 17:44(精算)<br />18:00<br />帰宅 18:20<br /><br />セキュリティも余裕で通過して5番搭乗口から乗り込み、定刻より少し遅れて出発しました。前日にアメリカン航空機が乱気流に巻き込まれケガ人だ出ていますが、Peach232便もエアボケットにはまり、機内きゃ~きゃ~状態でした。とはいえCaptain TADAの冷静な操縦で関西空港に戻ってきました。<br /><br />関西空港では例によって沖止めですが、いつもはタラップを降りて歩いて行きますが今日は強風のためバスに乗込みます。駐機している機材が揺れていたことは初めての経験です。バスで1分もかからず到着します。とにかくすごい風!体重の軽いことを歎く(?)瞬間でした♪<br /><br />とにかくターミナル2まで戻ってきて、まずは一服。なんかアナウンスで関西空港~りんくうタウン間の鉄道が強風で止まっていてバスで代行輸送をしているとのこと。とりあえず駅に行かないとどうしようもないのでシャトルに乗って関西空港駅まで行くと15番バス停からりんくうタウンまでバスに乗り、りんくうタウンから日根野まで関空快速で行って日根野からはるかに乗る・・・っと面倒臭そうな話に・・・。とりあえずバス停に向かうと、えっ?という光景が。すごい人の列ができています。まあ並びましたがどうなることやらと思いました。20分位で乗れはしましたが、荷物を持ったまま(カバンがトランクに入れられなかった・・・)補助席で15分、とにかくりんくうタウン駅に到着。バスの中ではええとしこいたおっさんが「漏れる~!」とのたまい、補助席の後ろ半分が席を立って後部のトイレに駆け込む騒動もありました。りんくうタウン駅では当然のことながら今から空港へ向かう方の長蛇の列、多分間に合わなかった方もおられるんじゃ・・・とは思いましたが、私は知りません。<br /><br />最後の愚痴になりますが、こういう場合のJRの業務マニュアルってどうなっているんでしょうか?関西空港駅では「日根野からはるかが動いているからそれに乗ってくれ」。りんくうタウン駅では「はるかは止まっているから関空快速で大阪まで行って着駅精算してくれ」。関空快速の車掌は「次のはるかは止まっているんでこのまま大阪まで行ってくれ」。結果堺市あたりではるかに抜かれる・・・。結局着駅で往復キップの精算をしたら、指定席特急料金の払い戻し(2,150円)となる。損はしなかった計算にはなりますが、もしこのことを関西空港駅で言われていて帰りの正規料金が払い戻しになるのであればわざわざ時間を掛けて関空快速で帰らず第2ターミナルまで戻ってリムジンバスで京都まで行った方がよっぽど楽でした。ちなみにりんくうタウンまで来てしまうと、あの行列に並ばないと戻れません・・・、ち~ん。<br /><br />3泊4日という今までの半分の日数で沖縄本島と石垣を回ってきました。無事には帰ってこられはしましたが、いつもなら”終わっちゃった・・・”だけなんですが、今回は不可抗力の事象はともかく対応のまずさによって無駄な動きをせざるを得なかったことが多かったため、終わってみたら”疲れた”のひとこと。なんか不完全燃焼でした。それでも懲りずにちょっと一息ついたらまた次の旅を計画せねばです♪<br /><br />それでは、あみんちゅ暴走南国の旅その壹~沖縄本島縦断と石垣島一周・ハイライト&ライブ編~は終わります。

あみんちゅ暴走南国の旅その壹沖縄本島・石垣島~ハイライト・ライブ編~

36いいね!

2014/12/14 - 2014/12/17

136位(同エリア635件中)

0

64

たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。

たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。さん

あみんちゅ暴走南国の旅その壹沖縄本島・石垣島~ハイライト・ライブ編~


いつものことながら慣れないスマホ片手にデジカメとレンタカーのナビをいじくりながら旅しています。オンタイムに情報をあげていますが、圏外ではどうすることもできません。また時系列がおかしいところもありますが、"ナマ旅"を載せますので御了解下さい…。それではそれでは…。


2014年12月14日日曜日
自 宅 8:03
田舎駅 8:13
    8:35 はるか13号
関西空港 10:04
     10:16(シャトルバスターミナル)
関西空港2T 10:21
      11:31 MM213
11:44(ドアクローズ)
      12:00(離陸)

おはようございます。ただいまはるか13号の車内です。堺市を通過しています。今朝はいつものごとくバタバタで出てきました。6:15に起床しましたがとにかく寒い(泣)。やっと予定を組み上げたのが前日・・・いつもなら徹夜覚悟の出発ですが、今日は3時間ほど寝られました。そしてバタバタと荷造りをしたあと駅まで送ってもらいます。

念のためカイロを持って出てきます。駅でひと息つけたので、出勤時同様”ドリンク一本!”で気合いを入れます。コンビニの配送トラックが雪を巻き込んでいたのでちょっと心配でしたが、とはいってもこれは仕方ありません。結局はるかを選択し、関西空港駅まで乗って行きます。このパターンは4月にやりましたが、なんとなく覚えているものです。大阪市内は晴れていましたが、泉南では「雪雲」のようなものが垂れこめています。なにはともあれ無事関西空港駅に定刻通り到着し、第2ターミナル行きのシャトルバスに乗り込みます。

関西空港第2ターミナルに到着したら、まあここは慣れたもの。さっさとチェックインしてボーディングパスを発券します。7A、アサインしていますが間際だったのでただのプレジャーシートです。ちょうど1年ぶりのこのシートピッチ、やっぱり窮屈です。というわけでzzz。

那覇空港LCCT 14:02(着陸)
       14:07(到着)
       14:10(降機)
       14:31
OTSレンタカー赤嶺営業所 14:41
             15:08(出発)

あっと言う間に着いた那覇空港、LCCターミナルを使うのも1年ぶりです。今回はOTSレンタカーを利用しますが、LCCターミナルを使うと営業所が変わり、法人赤嶺営業所になります。いくつかのレンタカー会社はLCCターミナルへと迎えに来て貰えるので便利です♪

という感じで3日間旅の友にもなってくれるホワイトAQUAを乗り出します。

旧海軍司令部壕 15:18 (3.7km)
       16:25
首里城 17:19(8.3km)
    18:35

まず向かった先は豊見城市の旧海軍司令部壕跡、先の大戦時に牛島満司令官率る第32軍が陸軍であるのに対し、海軍の沖縄防衛を担った沖縄方面根拠地隊司令太田實少将(最終的に牛島司令指揮下に入ります)が陣地とし最後に自決された場所です。この話はまた別の機会に書くことにします。沖縄本島南部の戦跡として整備され今に残り、車椅子でも見学できるようになっていることにありがたみを感じます。

そして次に向かった先は首里城、世界遺産登録されている有名な場所ですが、その場所に券売時間終了の17:30に駆け込み、おまけに年間パスポートをお願いした非常識なやつは、なにを隠そう私です。

日の長い沖縄とはいえこの時期19:00には暗くなります。こうなるとおとなしくホテルに向かうのが定石なんでしょうが、ここでひとつ欲張ります。

嘉数高台公園 19:21 (21.9km)
       20:10
ホテみゆきビーチ 21:27(86.8km)

嘉数高台(かかずたかだい)公園、沖縄に米軍が上陸する際に日本軍が抵抗し、激しい戦闘があった場所です。今は夜景が本当にキレイな場所ですが、当時の戦跡も残っており、そのギャップに今の平和な時代のありがたみを感じずにはいられませんでした。たださすがに闇の中では位置関係もわからない上、やはり怖さもあり一通り見て回った後、本日に宿泊先である恩納村のホテルみゆきビーチへと向かいます。

ひたすら58号線を北上していくと、米軍嘉手納基地、北谷のアメリカンビレッジなどを車窓に見ながら進んで行くと、ザ・リゾートホテル街恩納村に入ります。国道58号線のビーチ側に乱立するホテル・・・、その中のひとつ”ホテルみゆきビーチ”に泊まります。リゾートホテルとは全く縁の無い私ですが、なぜここなのか?実は値段と場所です。知る人ぞ知る冬の時期の訳ありシングル、1泊朝食付5,000円!るるぶのクーポン使って4.000円なんて本島中北部ではまずありませんから。ただまあそれなりの部屋でした。おまけに大きなミスをしていました。翌日沖縄本島最北端の辺戸岬に行く予定で取りましたが、距離は約70kmあります。約2時間の距離は大誤算でした。とは言ってもはじまらないんで今日は寝ますzzz。


2014年12月15日月曜日
ホテルみゆきビーチ 09:15

という訳で2日目が始まります。8:00出発予定がなぜか9:00になってしまいました。とにかくまた北上をして行きます。昔はひたすら58号線をひた走ると距離はかなりありましたが、今はバイパスを走れば結構早くなりました。

辺戸岬 11:00(65.6km)
11:35

休憩込みで約2時間、沖縄本島最北端の辺戸岬に到着します。う~ん・・・、与論島まで27kmと言う場所ですが、時期もあるのか石垣島最北端の平久保崎と比べ人も少ない気がします。まあいくつかの石碑と遠くに霞む与論島を望むと言ったところでしょうか・・・。ちなみ沖縄本島最北端のトイレには、「紙」がないことが多いそうです。なので女子は特に注意しましょう!

ヤンバルクイナ展望台 11:40(67.4km)
11:57

さっと見学した後、行けるかどうかを確かめるためにすぐ近くの「ヤンバルクイナ展望台」に向かいます。国頭村のHPにまで書かれていた「台風被害」のため閉鎖中の文字、細い道を車を走らせると、おやありました。なんてことない大きなヤンバルクイナの像がある普通の展望台でした。あ、そ、なんですが、この失笑してしまうシチュエーションに尽力された管理者の国頭村に脱帽です。

茅打バンタ 12:00(70.3km)
12:20
国頭郵便局 12:43(90.9km)
12:55
ウフギー自然館 13:09(93.7km)
13:13
道の駅おおぎみ 13:25(102.9km)
13:45
古宇利オーシャンタワー 14:18(126.5km)
15:35
古宇利ふれあい広場 15:45(131.2km)
16:15
今帰仁城址 16:57(146.6km)
18:15
ペンション喫茶南の楽園 20:50(257.9km)(344.7km)

沖縄北部を巡った後、茅打ちバンナ、沖縄最北端のコンビニ「ファミリーマート国頭奥間店」、「道の駅ゆいゆい国頭」や「道の駅おおぎみ」を経由して名護から古宇利島へと向かいます。沖縄を走っていて思うのは、結構海の上を走る道が多いってこと。しかしこの古宇利島は7年前までは離島だった場所、それを大きく変えたのが古宇利大橋です。少々のことでは動じなくなっていますが、ホントこの古宇利大橋は、通ると”うぁ~!ひゃ~!”でした♪その古宇利大橋を眺めるために作っただろう” 古宇利島オーシャンタワー”、確かに一見の価値はありますが・・・。ということにしておきます。

古宇利島を一周すると、橋の手前に”ふれあい広場”がありました。多分他の場所だと立ち寄りの場所でしょうが、実はここ古宇利大橋が一望できます♪勿論無料なので私的にはここはgood!でした♪

再び古宇利大橋を渡って今帰仁城跡へと向かいます。勿論有名な世界遺産登録の場所ですが、昨日の首里城といい2日続けての世界遺産の”ギリ入場”をしてしまいました。今帰仁城跡もホントゆっくりしたい場所でしたが、時間に追われるがまま急ぐしかできませんでした。

タイムリミットの18:00まで粘った後、本日の宿のある南部の糸満へと向かいます。予定は未定のいつものことですが、今帰仁城跡から糸満まで約100kmあります。そこでナビの意見は沖縄道許田ICから西原JCT経由豊見城ICまで高速を利用するというもの。初沖縄道も楽しめるものではなく、途中伊芸SAで一服しただけで走り切りました。予定時刻に遅れること45分、本日お世話になる糸満市の”ペンション喫茶南の楽園”に到着しました。この時期23時になると電照菊の灯りが幻想的な感じをかもし出していました。おまけにこの糸満の場所の利、沖縄平和祈念公園やひめゆりの塔などの”夜の姿”が楽しめます♪という感じで沖縄本島最終日の夜は更けてゆきましたzzz。


2014年12月16日火曜日
ペンション喫茶南の楽園 08:15
OTSレンタカー赤嶺営業所 09:06(30.5km)(375.2km)
             09:15
那覇空港 09:25 BC561
10:04(搭乗)
10:16(move)
10:21(離陸)

さあ今日は石垣へと移動します。朝食を頂き、バタバタと荷物をまとめてチェックアウトします。宿泊施設に滞在時間が12時間を切る慌ただしさは今回の旅を物語っています。レンタカーを返車する前にまた欲張ろうとし、喜武岬に立ち寄ろうとしましたが、とにかく道がわかりません。また飛行機に遅れるのもと思い、途中で引き返し素直に那覇へと向かいます。途中給油をしてから営業所へ無事返車、375.2km走りましたが15リッターしか消費しませんでした。やはり長距離を走るにはハイブリッドに限ります♪

営業所から那覇空港へと送って貰いますが、石垣へはスカイマークを使うのでターミナルが違います。7月にこのパターンを利用しているので手際良くチェックインを済ませ、順風満帆な滑り出しになるかと思いきや、セキュリティでまさかの足止め。カバンの中身を開けられて4回通されました。いわゆるあてつけパターン・・・。要領も得てないみたいでブチ切れそうになりました、ホント・・・(怒)。

石垣空港 11:16(着陸)
     11:21(停止)
     11:23(ドアオープン)
     11:31(降機)
     11:44(出発)
トラベルレンタカー 12:00
12:25

珍しくさほど遅れなかったBC561、飛んでしまうとすぐに未だ足を踏み入れていない宮古島上空を通過し、石垣空港へと到着します。雲は多いものの荒れているとは思わなかったフライトの後、まさかの冬の石垣を体験するとは夢にも思っていませんでした。

石垣空港に着くと、先ずは一服からはじめます。そしてレンタカースタッフの元へ。今回利用するトラベルレンタカーは初めてですが、場所は同じなので気にもしません。しばらくノンビリと向かってスタッフさんに声をかけます。当然最後だろうと思っていると、まだ来ていない方がいるとのことでしばらく待ちます。まあそんなひともいるさ~ってことで待つこと数分、foreigner’s couple登場・・・、言葉通じていないんと違いますかね・・・。

まあとりあえず営業所に向かいます。真栄里なんでイオンタウンやいま店付近、ちょっと距離があります。という感じで石垣の旅が始まります。

八重山平和祈念館 14:59(9.7km)
15:35
大浜工房 15:45 (12.0km)
16:00
エメラルドの海が見える展望台 15:51(14.6km)
16:10
バンナ公園 16:45(25.0km)
17:10
石垣島天文台 17:23(28.5km)
17:30
唐人墓 17:53(35.1km)
18:17
石垣島ホテルアダン 19:13(54.9km)

八重山平和祈念会館、一度来たことはありますが改めてやってきました。暫し見学して大浜工房へと向かいます。作業所なのですが、石垣島で唯一”沖縄線香”を作っているところです。これを買いに来ました。

次にバンナ公園へとやってきます。いくつか展望台がありますが、折りしも本州に爆弾低気圧がある影響でなにも見えません・・・。残念ですが仕方がないので次へと向かいます。一度通過してしまったバンナ公園南口広場で”八重山戦争マラリア慰霊之碑”を訪れた後、石垣島天文台へとやってきます。有名な場所ですがこの悪天候・・・風で体が持っていかれます。なので写真だけ撮って先へと急ぎます。

観音崎、フサキリゾートの隣にありますがやはり海沿い、風の強さが半端じゃありません。唐人墓も含め写真に収めて今日の行程は日没強制終了!ということで今晩お世話になる”石垣島ホテルアダン”に向かいます。本当ならものの10分程度で着くはずなのですが場所がわかりません・・・。結局1時間近く掛けてやっとたどり着きました。

チェックインして晩御飯を頂き、お土産でも見に行こうかと車を走らせましたが、なんか疲れてしまって飲み物だけを買って戻って来ました。明日は帰りますがとにかく7時起きを続けたので疲れてしまいzzz。そうして今回の旅最終日を迎えます。


2014年12月17日水曜日
石垣島ホテルアダン 08:15
トラベルレンタカー 08:45 4.6km (4.6km)(59.5km)
08:58
石垣空港 09:15
10:35(搭乗)MM232
10:51(ドアクローズ)
10:54(move)
11:04(離陸)

いよいよ最終日、というより帰るだけです。朝ご飯をしっかり頂いてラストランです。わずか5kmなんですぐに着きますが、その前に給油します。石垣にファミリーマートがつい最近バカスカできました。エネオスのスタンドに併設されているのも多いのですが、スタンド内ゆえ禁煙がほとんどなので近くのココストアまで行って一服してから無事返車しました。今回のアクティビティの終了です。ワゴン車後部座席に定員いっぱい乗って石垣空港に到着します。いつも手荷物として機内に持ち込むのですが、今回はいろいろなことで疲れていたので、お土産を詰めた後に機内預けにしようとしていたら、まさかの時間切れ。web上でできないと2,700円取られるので無理やり持ち込みました。

関西空港第2ターミナル 12:59(着陸)
13:05(駐機)
13:10(降機)
13:23(ゲート到着)
シャトルバス 14:02
関西空港駅 14:08(14:15列に並ぶ)
14:38(出発)
りんくうタウン 14:53
15:10
大阪 16:21
17:00
田舎駅 17:44(精算)
18:00
帰宅 18:20

セキュリティも余裕で通過して5番搭乗口から乗り込み、定刻より少し遅れて出発しました。前日にアメリカン航空機が乱気流に巻き込まれケガ人だ出ていますが、Peach232便もエアボケットにはまり、機内きゃ~きゃ~状態でした。とはいえCaptain TADAの冷静な操縦で関西空港に戻ってきました。

関西空港では例によって沖止めですが、いつもはタラップを降りて歩いて行きますが今日は強風のためバスに乗込みます。駐機している機材が揺れていたことは初めての経験です。バスで1分もかからず到着します。とにかくすごい風!体重の軽いことを歎く(?)瞬間でした♪

とにかくターミナル2まで戻ってきて、まずは一服。なんかアナウンスで関西空港~りんくうタウン間の鉄道が強風で止まっていてバスで代行輸送をしているとのこと。とりあえず駅に行かないとどうしようもないのでシャトルに乗って関西空港駅まで行くと15番バス停からりんくうタウンまでバスに乗り、りんくうタウンから日根野まで関空快速で行って日根野からはるかに乗る・・・っと面倒臭そうな話に・・・。とりあえずバス停に向かうと、えっ?という光景が。すごい人の列ができています。まあ並びましたがどうなることやらと思いました。20分位で乗れはしましたが、荷物を持ったまま(カバンがトランクに入れられなかった・・・)補助席で15分、とにかくりんくうタウン駅に到着。バスの中ではええとしこいたおっさんが「漏れる~!」とのたまい、補助席の後ろ半分が席を立って後部のトイレに駆け込む騒動もありました。りんくうタウン駅では当然のことながら今から空港へ向かう方の長蛇の列、多分間に合わなかった方もおられるんじゃ・・・とは思いましたが、私は知りません。

最後の愚痴になりますが、こういう場合のJRの業務マニュアルってどうなっているんでしょうか?関西空港駅では「日根野からはるかが動いているからそれに乗ってくれ」。りんくうタウン駅では「はるかは止まっているから関空快速で大阪まで行って着駅精算してくれ」。関空快速の車掌は「次のはるかは止まっているんでこのまま大阪まで行ってくれ」。結果堺市あたりではるかに抜かれる・・・。結局着駅で往復キップの精算をしたら、指定席特急料金の払い戻し(2,150円)となる。損はしなかった計算にはなりますが、もしこのことを関西空港駅で言われていて帰りの正規料金が払い戻しになるのであればわざわざ時間を掛けて関空快速で帰らず第2ターミナルまで戻ってリムジンバスで京都まで行った方がよっぽど楽でした。ちなみにりんくうタウンまで来てしまうと、あの行列に並ばないと戻れません・・・、ち~ん。

3泊4日という今までの半分の日数で沖縄本島と石垣を回ってきました。無事には帰ってこられはしましたが、いつもなら”終わっちゃった・・・”だけなんですが、今回は不可抗力の事象はともかく対応のまずさによって無駄な動きをせざるを得なかったことが多かったため、終わってみたら”疲れた”のひとこと。なんか不完全燃焼でした。それでも懲りずにちょっと一息ついたらまた次の旅を計画せねばです♪

それでは、あみんちゅ暴走南国の旅その壹~沖縄本島縦断と石垣島一周・ハイライト&ライブ編~は終わります。

旅行の満足度
5.0
観光
4.0
ホテル
3.0
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
レンタカー スカイマーク JR特急 JRローカル 徒歩 Peach
旅行の手配内容
個別手配

この旅行記のタグ

36いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP