2014/10/29 - 2014/10/29
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Jaribunさん
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さて、前編では大文字山の頂上まで行きましたが、後編では大文字山を鹿ヶ谷へ下山します。
ここも初めて通る路です。初めから結構な急坂です。下りで良かったあ〜って思いながらゆっくり下っていきます。下っても下ってもまだ下るような印象です。途中「楼門の滝」があり、「俊寛僧都忠誠之碑」の巨大な石碑がありますが、その内容より「よくぞここまで持って上がったなあ〜」(そっちかい!)と感心しました。やっとの思いで鹿ヶ谷まで降りてくると、猿がいました。「目を合わせない・・」と思いながらやっぱりカメラを向けました。ようやく、哲学の路まで到着しますとなにやらホットしました。哲学の道に来るといつも行く喫茶店に立ち寄ってケーキとコーヒーをいただきます。
そこで、ふっと時計を見るとまだ昼過ぎなので、「もうちょっと行って見るか!」で瓜生山まで行くことに!
はてさて・・どうなりますやら。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
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さて、大文字山山頂からコース分岐まで戻ってきました。
先ほどはここを直進して山頂へいきました。今度はここを左へ行きます。 -
下り初めて、すぐにかなりの急坂の下り坂です。
登りでなくて良かったあ〜 -
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途中、巨大な岩がさりげなく鎮座まします。
なんと岩の上に木が生えていました。 -
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こんな丸木橋を何度か渡ります。
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倒木
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左手は結構深い谷です。
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「俊寛僧都忠誠之碑」
それより、この石碑はしたから持って上がったんでしょうか??? -
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楼門の滝
一応記念撮影 「はいチーズ!」 -
「はい ばたあー!」
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気をつけて、ゆっくりゆっくり・・
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鹿ヶ谷の少し上で お猿さんに遭遇!
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やっと「鹿ヶ谷」到着。
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「哲学の道」まではまだ下ります。
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ようやく霊鑑寺まで到着・・
たくさん降りてきました。 -
哲学の道 の一筋山沿いの道を北へ向かいます。
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次は法然院
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ようやく哲学の道にやって来ました。
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観光地ですねえ〜 平日やのに人が多い!
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それにしても、最近はどこの観光地も外国の観光客の方が多いです。
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ドラエモン! 普通のお宅でした。
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いつもの喫茶店にやって来ました。
いつものケーキセットで一休み・・
はあ〜極楽極楽(^^) -
と、ここで「今何時?へえ〜まだお昼過ぎか・・」
もうちょっと行ってみるかあ?
と言うことで、瓜生山まで足を伸ばしてみることに。 -
北白川仕伏町。
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パブテスト病院の駐車場の横を登って行きます。
「ほんまここで合っているの??」
って感じの道です。 -
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大山祇神社(地竜大明神)
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沢沿いの道で、結構ワイルドです。
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京都一周トレールの標識が無ければ、道を間違えたと思って
引き返しそうです。 -
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一応踏み痕があるので、大丈夫です。
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ますますワイルドになって行きます。
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標識が見えます。内心ホッとしながら歩きます。
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白川石を切り出した清沢口石切丁場跡が近くにあり
その名残の石が残っています。
こんな大きな石を人力でこんな山道を運んでいたんですね。 -
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もうすぐ「白幽子旧跡」ですが、
その直前に井戸の後があります。
蓋はされていますが、標識が無ければ
ちょっと危険な感じもします、 -
「白幽子旧跡」
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さてここで、狸谷不動の奥の院への参道と合流しますが、
この参道、行者道よろしく山腹をかなり遠回りしていて、まともに行くと途中に鎖場まであります。参道途中に山頂へのショートカットもありますが、これもかなり急坂です。と言う訳で標識には誰かが「下山には使うな」と書いてくれています。
果たしてこの痕この鎖場を往復することになります。 -
狸谷不動奥の院への小祠ですが、これに番号が振ってありますが
これが後でミスコースに気づく手立てになります。 -
もうちょっとですよ〜
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瓜生山山頂 到着です。
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さて下山しますが、左下の下山近道の標識を見てそちらへ下ります。が結果的には次の標識から左に折れるべきでした。
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狸谷山不動から瓜生山への参道に合流しますが、ここでミスコース!狸谷不動の方向へ行ったのですが、これが逆、何で気がついたかと言うと先ほどの祠の番号が「あれ番号が増えて行くぞ〜??」しかし気がついた時には、鎖場を下った後・・「ああ、ごめんもう一回、鎖り場を戻るし!」「へえ〜!」という訳で再び鎖り場を登ります。登りのほうがちょっと楽でしたけど。
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これは下りの写真、このあと尻餅をつきますが
さすがにそれは、載せないことにします。 -
こんなスリリグな丸木橋もあります。
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そうここで間違いました。正面から降りてきましたが、右が狸谷と言うか下界の方向で道も下っていたので思わず画面右手へ、しかし実はこれを左でした。
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今度は順調に番号が減っていきます。
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ようやく、狸谷不動到着。
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阪神タイガース!
吉田元監督の優勝記念碑やあの小林繁さんの記念碑もあります。 -
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有名な自動車のお祓い場です。
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叡電の一乗寺駅はもうちょっとです。
次回は再びここ狸谷から比叡山を目指します。ワクワク・・(^^)
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