2008/01/15 - 2008/01/22
2059位(同エリア24356件中)
BTSさん
ご覧いただきありがとうございます。
微笑みの国・タイ、2回目のタイ訪問です。
7泊8日なのでノンビリとバンコク市内を巡ります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
【2008.1.18】
BTSシーロム線ナショナルスタジアム駅です。
前回のタイ訪問もそうですが、ホテル選びの第一条件はBTSの駅の傍にあること。第二の条件はサイアムに近いことです。(理由はマンゴタンゴへ毎日の行きたいので…笑)
今日はBTSと水上バスを乗り継いでカオサンへ向かいます。
今日も暑い一日になりそうです。 -
カオサン通りに来ました。
バックパッカーの集まる街ですので色々な国の方が通りを歩いています。 -
■カオサン
外国人バックパッカーの溜まり場として知られる。「カオサン」とはタイ語で「白米」の意味だが、元々はこの周辺に米問屋が多かったことに由来する。300メートルほどの通りにはバックパッカー向けのホテルやゲストハウスが軒を連ね、レストラン、インターネットカフェ、旅行代理店、古本屋、ランドリー、衣料品店、土産物店等、旅行者に必要な店がずらりと並ぶ。 生絞りのオレンジやタイ風ミルクティーなどの飲料や果物、パッタイ、ガイヤーン、ロティ、ケバブ、食用の虫などを売る屋台が多い。中には海賊版のCDやDVDを売る店や国際運転免許証や国際学生証など身分証明書の偽造を引き受ける怪しげな店やタトゥーやパーマ、タイマッサージをする店なども存在し、混沌とした情景を醸し出している。セブンイレブンやファミリーマートなどのコンビニやマクドナルドやバーガーキング、サブウェイなどのファーストフード店、スターバックスなどの喫茶店なども、通り沿いやその周辺に存在する。現在はカオサンロードを中心としてバックパッカー向けの施設を提供する地域が拡大傾向にある。(ウィキペディアより) -
マクドナルド前です。ドナルドが合掌しています。
カオサン通りを後にしワットプラケオへ徒歩で向かいます。(すでに暑くてかなりの汗をかいてます) -
カオサンから徒歩40分ほどでワット・プラケオに着きました。(暑さのため途中でファストフードに立ち寄りました)
前回来たときは、中には入りませんでしたので今回こそ…と、思っています。 -
■ワット・プラケオ(エメラルド寺院)
エメラルド寺院の通称で知られているワット・プラ・ケオは、1782年、ラマ1世が現在の王朝であるチャクリー王朝を開いたときに護国寺として建てた寺院です。敷地内の黄金の仏塔には仏舎利(仏陀の遺骨)が納められています。ワット・プラ・ケオは王室の守護寺院として建立され、タイで最も美しく、きらびやかな寺院です。(タイ国政府観光庁より) -
観光客が多く、カミさんが中には入りたくないと言ったので今回もパスしました。
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門の傍には軍隊の待機所があります。
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本物の銃です。
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ワット・プラケオの外壁周辺には声を掛けてくるタイ人がいます。(シカトです)
サナーム・チャイ通りを歩きながらワットポーへ向かいます。(ワット・プラケオから近い距離です:隣りという表現かも…) -
■ワット・ポー
全長46メートル、高さ15メートルの涅槃仏が有名である。宗教に熱心なラーマ3世による命で制作が始まった。全身が金箔で覆われており、眼と足の裏には真珠貝の内面が使われている。足の裏にはインドと中国とタイの混合様式で仏教に関することが描かれている。また、殿堂には108つの鉢があり、その中にサタン硬貨を入れることで煩悩を1つずつ捨てるという行為が仏教徒に限らない観光客にも広く行われている。(ウィキペディアより) -
ワット・ポーの敷地内でマッサージを受けることができるので行ったところ1時間待ちだと言われて断念しました。
■ワットポー・マッサージスクール
タイ古式マッサージの最高機関であるワットポー・マッサージスクールが敷地内にある。ワットポー・マッサージスクールはマッサージ師に対して技能があることを認める証明書や、その証明書を発行する権利をマッサージの教師に発行している。これは公的な資格のないマッサージ業界において、マッサージ師の地位向上に大きく役立っている。また、スクールの学生によるマッサージサービスを受けることができる。(ウィキペディアより) -
水上バスに乗りチャイナタウンへ向かいます。
ツーリストボートですが僧侶が乗っています。 -
■チャイナタウン(ヤワラート)
フアランポーン駅の東に広がるエリアが「ヤワラート」と呼ばれるバンコクの中華街。サイアムやスクンビットなどのように近代的に発展しているエリアに比べ、旧市街のこのエリアには昔ながらの建物が立ち並んでいて、どことなくレトロなムードをかもし出しています。そんな下町ムード漂う中華街では、金製品を扱う金行や中華料理レストランから屋台、漢方薬局が、密集! 今でも昔と変わることなく商売、食に関するパワーが常にみなぎっている活気溢れるエリアです。 -
人が多く歩くのにも苦労します。
小路が多いので他店と比較して元の店に戻ろうとすると迷子になる可能性があります。
チャイナタウンを一通り見終り、地図を見ながらフアランポーン駅へ向かいましたが道に迷い、ここで初のトゥクトゥクにお世話になりました。
地図を見せて駅名を申告したら分かったらしく値段は40バーツ(120円)だったので乗ることにしました。 -
フアラポーン駅に着きました。
運転手に料金の40バーツを渡したところ、その場から動こうとしなかったので小生達が立ち去りました。あとで考えたらチップを渡すのを忘れてました。(運転手さんごめんなさい)
フアラポーン駅(バンコク中央駅)のコンコースです。
この駅は各地方へ向かう始発駅です。(タイ版上野駅です)
地下鉄(MRT)とBTSに乗り継いで一旦ホテルに戻りました。 -
夕食は、この旅行で2回目の『ティダ・イーサン』です。
BTSスクンビット線ビクトリー・モニュメント駅から徒歩3分ほどにお店はあります。
このお店の良いところは、外壁やドアなどがなくオープンなのでタイを感じながら飲食ができることです。
■ティダ・イーサン(バンコクナビ)
http://www.bangkoknavi.com/food/30/ -
前回と違う物を注文しました。
豚肉の焼き物です。
脂身に甘みがあり美味しいです。 -
鶏肉の焼き物(ガイ・ヤーン)です。
タレに漬け込んでから焼きます。
パクチー入りの少し辛めのタレでいただきます。クセになりそうな美味しさです。 -
魚の炒め物です。(確か鰻かナマズだったと思います)
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エビのチャーハン(カーオ・パット・クン)です。
付けだれ(唐辛子の酢)の青唐辛子は辛くてチャーハンの味がしまります〜めちゃ辛かったです。でも美味しかったです。
ガイヤーンにハマってしまいました。帰国するまでには、もう一回位はティダ・イーサンに来たいと思います。
食事が終りサイアムで寄り道していきます。 -
食事の後は、スイーツタイム!ということで、サイアムのマンゴタンゴに寄りました。
二人で満足してからホテルへ戻りました。
■マンゴ・タンゴ(バンコクナビ)
http://www.bangkoknavi.com/food/15/ -
【2008.1.19】
今朝はホテルの朝食はやめてホテル近くのラーメン屋で朝食をしました。
店内は少し薄暗い感じでした。メニューをみると値段が安いです。 -
スープ無しのラーメン(センレックヘン・ルーチンプラー)を注文しました。
細い麺の上に魚のつみれがのっています。 -
調味料セットです。
タイのラーメンはスープが薄いので自分の好みの味付けをします。 -
タイの卓上調味料(4点セット)
①唐辛子入りの酢
②砂糖
③ナンプラー
④粉唐辛子
特にスープありの場合、砂糖を少し入れることでスープに深みがでます。 -
今日は「チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット」へ向かいます。
BTSスクンビット線に乗り終点のモーチット駅(MRT地下鉄:ガンペーンペット駅)より徒歩10分ほどの場所にあります。
■チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット(バンコクナビ)
http://www.bangkoknavi.com/miru/208/ -
チャトゥチャック・ウィークエンドマーケットは、バンコク市が運営するマーケットで土曜日と日曜日の2日間の営業となっています。
マーケットには約1万件の店舗があり、ファッション、アクセサリー、日用品、民芸品、骨董、古着、動物、飲食店などがある巨大マーケットです。(チャイナタウンよりも迷子になりそう)
マーケットではお土産を中心に買いました。(マーケットで買った箸は今でも使っています)
5時間もマーケット内を歩くと、さすがに足腰が疲れたのでBTSスクンビット線に乗りプロムポン駅で降りマッサージを2時間受けました。
場所は(画像はありませんが)プロムポン駅から徒歩5分ほどにある『ワットポー・マッサージスクールスクムビット校・直営店39』です。(ホームから見えます)
前回の旅行(2007年4月)を含め色々なマッサージ屋に行った中でお気に入りのお店が『ワットポー・マッサージスクールスクムビット校・直営店39』です。
お客は、外国人も居ますがタイに駐在している日本人が多いです。
料金は2時間で400バーツ(1200円)でチップ100バーツ(300円)の
500バーツです。チップは施術が終わった後にマッサージ師に渡します。(現在は2時間500バーツ)
次の予約(日本語OK)をしてホテルへ戻りました。
■ワットポー・マッサージスクールスクムビット校・直営店39HP
http://test.gb-lab.com/watpo/po.html -
今夜の夕食は、昨夜と同じBTSスクンビット線ビクトリー・モニュメント駅より徒歩3分ほどにある「ティダ・イーサン」へ行きました。(この旅行で3回目の入店です)
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青パパイヤのサラダ(ソムタム・タイ)です。
この店の名物です。来たら必ず食べます。(相当辛いです) -
ムール貝のハーブ蒸し(ホイマラン・プー・オープ)
昨夜来て気になっていた料理でした。
レモングラスやバジルなどで蒸してあり香りや味は良かったです。もちろん貝独特な臭みはありません。 -
シーフードの炒め物です。
この他にガイヤーンなどを注文しました。
安くて美味しくて雰囲気の良い最高のお店です。 -
食事の後はサイアムへ移動しスイーツタイム!
今日は、サイアム駅から徒歩5分ほどにある『クルアイ・クルアイ』へ寄りました。(クルアイとはバナナという意味)
バナナ専門店です。
映画館のあるビルの中にあるのですが、お店を見つけるのに時間が掛かりました。
■クルアイ・クルアイ(バンコクナビ)
http://www.bangkoknavi.com/food/473/ -
注文したのは、時計回りでハニーバナナ(バナナジュース)、バナナワンタン、バナナのココナッツミルク煮(正式名ではありません)です。
バナナワンタンは皮はパリパリ感があり中にはしっとりしたバナナが入っていて意外に美味しかったです。
夕食で結構お腹が一杯でしたがスイーツは別腹ですね(笑)
少しサイアムを散策してからホテルへ戻りました。 -
【2008.1.20】
夕方まではそれぞれ自由行動で小生はBTSの乗り鉄と撮り鉄をしていました。カミさんはショッピングをしていました。
今夜の夕食でお邪魔したのはBTSスクンビット線アソーク駅より徒歩10分ほどにある『キャべジズ&コンドームズ』です。
■キャべジズ&コンドームズ(バンコクナビ)
http://www.bangkoknavi.com/food/74/ -
お店の名前が『コンドーム?』、店内にもコンドームのオブジェなどが多数あり驚きました。
実は、このお店のオーナーのミーチャイ・ウィラワタイヤさんは、ミーチャイさんと言えば「ミスター・コンドーム」と言われるくらいタイではとっても有名な方。副首相を務めたこともある人物で、30年前にタイで最初にコンドームの使用を国民に啓蒙した人なんです。
タイの人口コントロールから始まった彼の活動は、タイ最大のNGO組織・社会開発財団(PDA)の基盤となり、今では農村部の開発、女性の権利尊重、AIDS教育、環境保護などにまで幅広く波及しています。(バンコクナビより) -
予約なしで入店できました。(写真付日本語のメニュー有ります)
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豚肉の炒め物です。好物なパクチーがタッぷりと添えられています。
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サラダです。
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小生、甘いもの大好きです。
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マンゴともち米(甘い)にココナッツミルクがかけてあります。
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食事の後は、BTSスクンビット線に乗り隣りの「プロムポン駅」で降りました。
目指すはマンボーのニューハーフショーです。(※現在はラマ3世通りエリアへ移転しています)
チケットは旅行前に日本でウェンディーツアー社のホームページでネット予約しました。
■マンボー・キャバレーショー(バンコクナビ)
http://www.bangkoknavi.com/play/54/
■ウェンディーツアーで予約できるニューハーフショー店舗
・マンボー・キャバレーショー
http://thailand.wendytour.com/coupon/15_CP14.html
・ゴールデンドーム
http://thailand.wendytour.com/coupon/47_CP39.html
・Dang2
http://thailand.wendytour.com/coupon/275_CP56.html
・カリプソ
http://thailand.wendytour.com/coupon/13_CP13.html
この他にプーケット、パタヤでもニューハーフショーが観れます。 -
ニューハーフショーは1ドリンク付きでしたのでビールを飲みながらショータイムを観ました。
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ショーが終りニューハーフの皆さんは観客席を通り退場します。
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結構綺麗です〜
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大トリはお約束のニューハーフが退場です。(会場内は爆笑でした)
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ショーが終り、ロービーで写真を撮ってもらいました。
ニューハーフの人達と写真を撮るにはチップが必要で、マンボーのNo1ニューハーフには100バーツ、No2には80バーツ、No3には60バーツを渡します。(No3以下も60バーツだったと思います)
小生、No1(画像右側)とNo2(画像左側)のニューハーフと一緒に撮りました。(計180バーツ:540円)
No1(画像右側)のニューハーフはとても綺麗でした。 -
カミさんは、60バーツ(180円)を渡し写真を撮りました。
22時頃にマンボーを出てホテルへ戻りました。 -
【2008.1.21】
明日は、いよいよ帰国日です。
午前中は、お土産を買いに伊勢丹とスパーマーケット・ビックCへ行きました。
一度ホテルに戻り、午後はマッサージ(ワットポー・マッサージスクールスクムビット校・直営店39)で2時間マッサージを受けてから夕食です。 -
タイ最後の夕食は、MRT(地下鉄)フアイクワン駅より徒歩0分(3番出口を出たところにあります)にある「ソンブーン・シーフードレストラン ラチャダー店」です。
■ソンブーン・シーフードレストラン ラチャダー店(バンコクナビ)
http://www.bangkoknavi.com/food/202/ -
水槽には魚が泳ぎ、蟹は綺麗に揃えて並べてあります。
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このお店の人気メニュー「プーパッポンカリー(カニのカレー炒め)」です。
サイズは「S・M・L」の3種類です。
きゅっと引き締まった蟹の身と、その旨みが溶け出したカレーソースが、卵によってひとつにまとまり、舌の上に広がります。とても美味しかったです。 -
アスパラと貝と椎茸の炒め物です。
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ラチャーダ店はローカル色が強く、ゆっくり食事ができました。
とても美味しかったです。
帰りはサイアムに寄り「マンゴタンゴ」によりマンゴを食べてからホテルへ戻りました。 -
【2008.1.22】
今日は帰国日です。
タイで楽しいひと時を過ごすことができました。
スワンナプーム空港で出国手続きを済ませ、レストランで朝食です。(カオマンガイ風) -
午前便で成田へ向かいます。(全日空の機内食です)
7泊8日の旅はアッというまに終わってしまいました。
暑い中で食べるタイ料理は最高でした。マッサージも安く2日おきに1回受けました。(サバ〜イ:気持ち良い)
いつかはチェンマイ、チェンライ、プーケットなどにも行ってみたいです。
ご覧いただきましてありがとうございました。
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