2014/06/05 - 2014/06/17
3605位(同エリア6975件中)
erioさん
今日は半日市内観光後スケジュール上でもフリータイムとなっていますが、フリータイム開始が夫婦二人旅の開始となります。
車窓よりヴィットリア・エマヌエーレ2世記念堂及びヴェネツィア広場、サンタンジェロ城を見学してサン・ピエトロ寺院を入場見学。
モザイク工房兼土産物店にてトイレ休憩後徒歩にてコロッセオ~フォロロマーノ~トレビの泉~スペイン広場へ。
本来フォロロマーノはツアーの見学対象にはなっておらず、コロッセオの入場券で入場できるとの事なので軽い気持ちで入場券を貰い自由行動時に見に行くつもりでした。
しかし団体の入場券はガイド付きが条件との事で個人で行っても駄目!
そこで美土路さんがガイドさんへ追加料金が発生しますがフォロロマーノも案内してもらえますが如何ですかと提案してくれ皆の了解を得てフォロロマーノを見学する事ができました。皆さまご協力有難うございました。
トレビの泉は工事中で囲まれており水が全くなく残念な観光でした。
スペイン広場は人が少なく階段の通行は大変だろうと想像していたのとは大違いでした。
ここで自由行動となり8日間行動を共にした皆と別れ二人だけの個人旅行が始まります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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8時半から市内観光開始
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最初に訪れたのはバチカン市国
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屋上の聖人は140体、大きさは3m以上と書いてあったり5mと書いてあったり、でかいのは確か
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カルロ・マデルノ作 ファサード
欄干の上の彫像は6mとローマで買ってきたガイドブックには書かれていました。 -
時計台の時刻は左右で15分異なり正確な時刻は9時9分です
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広場左側には天国の鍵を持つペテロ像
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広場右、剣を持つパウロ像
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バチカン宮殿のブロンズの扉を守るスイス人の衛兵
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制服のデザインはミケランジェロとの説もあるとの事
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アトリウム左、カール大帝騎馬像
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サンピエトロ寺院の中は超豪華絢爛
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中央通路には囲まれた部分か゛
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ミケランジェロの「ピエタ像」以前はガラスカバーは無かったのに
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ベネディクトXIIIの前に在る天使
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凄い!の一言
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モザイクが素晴らしい
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聖セバスティアーノの礼拝堂
2011年福者となったヨハネ・パウロ2世の墓がこちらに移された為多くの信者が祈りを捧げています。因みにそれまで此処を墓としていたインノケンティウス11世は別の場所に移されたそうです。 -
聖ペテロ像
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位の高い方でしょうか?
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聖ヒエロニムスの祭壇
こちらはヨハネ・パウロ2世と共に聖人となったヨハネ23世の墓があるのでこちらも信者が祈りを捧げています。 -
聖ヨハネ23世
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ラファエロ作「キリストの変容」
本来はナルポンヌ大聖堂の祭壇画として依頼されたものであったそうです。
資料によるとこちらにインノケンティウス11世の遺体が移されたと記されていましたが証拠写真は無し。 -
ベルニーニ作「アレクサンデル7世」
ベルニーニを重用した教皇です。
ドアの上の部分に在る砂時計を持つ骸骨に注目! -
聖グレゴリウスの聖堂
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聖歌隊洗礼堂
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宝物館入口上のキリスト像
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カノーヴァ作、スチュアート家のモニュメント
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クーポラから下りてきた人の出口
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新古典主義カノーヴァ作、クレメンス13世
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ベルニーニ作、大天蓋(バルダッキーノ)
クーポラの真下に位置し教皇の祭壇を覆うブロンズ製で十字架の先端迄29m有り
14.7mの奈良の大仏の2倍も有るとの事 -
大天蓋よりクーポラ最上部を臨む
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大天蓋左奥、聖ヴェロニカの像
十字架の重みにあえぐキリストの汗をぬぐってあげた布を持つ
その布にキリストの顔が写ったのだが・・・、実物観て笑わない様に! -
大天蓋右、聖ロンギヌスの柱と像
このロンギヌスはキリストの脇腹を槍で突いた兵士でキリストの血が目に入り視ずらかった眼が治りそれを契機にキリスト教に改宗した。
宗教には少しも興味ありませんがその謂れを調べていくとなかなか面白い物が在ります。
ベルニーニ作 -
大天蓋右奥、聖ヘレナ像
ローマ皇帝コンスタンティヌスの母で、ローマにキリストの十字架と釘を持ってきました。 -
クーポラを支える4像の中で聖アンドレの像の写真が無いので代わりに掲載、同じように十字架を背負っているが誰?
明らかにラテン十字ではないのでこれもアンドレ? -
ベネディクト12世
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聖ペテロの司教座
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ベルニーニ作
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ピウス7世
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グレゴリオ16世
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クリプタへの入口、歴代教皇が眠る
「天使と悪魔」で亡くなった教皇の遺体を調べに此処を下りていくシーンがあったので行きたかったのですが。 -
銘版が写っていないので?
なんでも聖堂内に11名の教皇が安置されているとの事 -
大聖堂を背にして漸くオベリスクと左右の噴水を捉えられました。
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広場中央に立つオベリスク
エジプトから運んできたものではありますが元々アウグストゥスに捧げるためにローマ人が作ったものだとか、ヒエログリフも刻まれていません。 -
広場右の噴水
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オベリスクの回りもイスだらけで「天使と悪魔」に出てくるウェストポネンテを見る事は出来ませんでした。
4月27日に行われたヨハネ・パウロ2世とヨハネ23世の列聖式の為の物だったのでしょうか? -
広場にヴァチカンの郵便局、此処で出せばヴァチカンの消印です。
翌日クーポラに登った際、屋上の売店で絵ハガキを購入し屋上のポストへ投函しました。
売店には日本人のシスターがいらっしゃいました。 -
約1時間後には長蛇の列となっていました。
欧米人は割り込みを何とも思わないらしく平気で割り込んでくるので注意!
日本人が几帳面に守り過ぎているのでしょうか? -
ポルテーゼ門
この門をくぐると蚤の市(泥棒市場)です。 -
コロッセオは通過して
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モザイク工房で実演を見学
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この大きさでも大変なのにサンピエトロ大聖堂の作品はとてつもないものです。
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モザイク工房兼お土産屋さんでトイレ休憩を済ませコロッセオに徒歩で向かいます。
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2000年近く前に5万人収容のスタジアムが造られそれが現代に残され入場出来る!凄い技術です!
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団体なので並ばずに楽々入場
卒業旅行の時は外観見学だけでした。 -
混雑しています
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猛獣を地下から上げるシステムがあったり色々と工夫されていました
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見学者の大きさから規模の大きさが分かります
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これは猛獣の檻?
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コロッセオ横のコンスタンティヌスの凱旋門は修理中です。
加山雄三が逃避行中、松本めぐみとローマで会う際、凱旋門の前でと約束したところローマには幾つも凱旋門があるので探し出すのが大変だったそうです。 -
20分強の見学を終えティトの凱旋門(左端)とセナトリオ宮(現市庁舎)の間にあるフォロ・ロマーノに向かいました。
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サンタ・フランチェスカ・ロマーナ聖堂
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ティトゥスの凱旋門
ローマに残る最古の凱旋門 -
凱旋門天井の彫刻
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フォロ・ロマーノは本来観光予定に入っていなかったのですがコロッセオと共通券なので個人で見に行くのに入場券を欲しい旨添乗員さんに伝えるとガイド付きでないと使えない券なので皆の了解を取ってくれて全員で見学。
ガイドさんの追加料金も割り勘で負担してくれました。
皆さんご協力有難うございました。 -
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂がすぐそこに見えます
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古代ローマの中心地
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カストルとポルックスの神殿
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アントニヌスとファウスティーナの神殿
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手前が復元された元老院(クーリア)
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ロムルス神殿
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サトゥルヌスの神殿
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セプティミウス・セヴェルスの凱旋門
セプティミウスとその息子カラカラとゲタの第6次バルティア戦争に因むもの。
約40分の見学でした。 -
カピトリヌスの雌狼
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カンピドリオ広場のマルクス・アウレリウスの騎馬像
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カンピドリオ広場をセグウェイで観光する観光客
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トレヴィの泉
37年前の願いが叶い戻ってきました! -
中央の像はポセイドン
地下水の支配者であり、泉の守護神
噴水の像にポセイドンが多数あるのに納得です。 -
クレメンス12世の命により建設
ヴィルゴ水道の終端施設でありポーリ宮の壁と一体化したデザイン。 -
残念ながら工事中につき水は無し
よってコインを投げることもありませんでした。
今回ツアーで2泊+延泊3の計5泊しましたがまだまだ観たい場所があるので再度訪れたいと考えているのですが・・・。 -
スペイン階段
花束を持った人間がいますがこれが花の押し売りなので注意を!
此処にあるオベリスクにはヒエログリフが刻まれていました。
階段に座り込む者は居ませんでした。
ここでツアーは解散となり各々自由にローマ観光をしホテルへ戻る事になります。
我々は延泊するので皆と顔を会わせる最後となりました。
そしてイタリア語は勿論、英語もままならない夫婦二人の個人旅行の開始です。
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