2014/12/13 - 2014/12/15
627位(同エリア1325件中)
芦花さん
親戚を訪ねて門司港訪問。
美しい関門海峡と整備された門司港レトロを堪能してきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- JALグループ 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
機上からの富士山と伊豆大島を望みながら、いざ福岡空港へ
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博多駅経由、新幹線で小倉へ。車中で博多鯖寿司。
もうちょっと身が大きいと良いんですが。。。 -
でも席は4列でゆったり。東海道と比較するとまるでグリーン車のよう。
でも乗ってる時間は15分ぐらい。 -
贅沢ですね。JR九州の車内は、向かい席の車内でも、一人ずつ椅子が分かれている。
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小倉駅で在来線に乗換え、15分ぐらいで門司港駅到着。
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門司港の思い出にいかがでしょうか・
構内でも観光モードです。 -
そして、親戚の車で、関門海峡を渡り、赤間神宮へ。
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立派な水天門は、戦後の再建。
壇ノ浦の戦いでなくなった安徳天皇を祀る阿弥陀寺と神社でしたが、例の明治政府の廃仏毀釈で、神宮のみに。
2ヶ月前に訪問した金比羅山同様、明治政府は、もうちょっとお寺さんに寛容だったら良かったのにと思うたくさんの事例の一つです。 -
本殿向かって左奥にある平家の塚。
平家の「盛」の名前が七盛塚というそうです。 -
そして琵琶法師の耳なし芳一。
平家のお墓の中で、琵琶を弾き、耳だけお経が書いてなかったので、切り取られてしまったというお話。
これも平家なくしてはのお話です。 -
幼少の頃、下関に住んでいたこともあり、懐かしい赤間神宮の裏山「紅石山(べにしやま)」に登ってみた。
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ちょうど、芳一堂の裏のあたりに登山口あり。
といっても上の方空の眺望は盛りに囲まれて何も見えず。しかも道を間違え、そのまま下りてしまいました。 -
下関条約で有名な「ふく」の春帆楼は、赤間神宮の隣りにあります。
知らなかった。。。 -
さて、関門海峡を引き返し、関門海峡が一望できる和布刈(めかり)公園へ。
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門司港の街並みも美しい。
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親戚の家で、お魚屋さんに捌いてもらったという「ふく刺身」!!
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こちらでは、ふぐ料理店のように、身を寝かせず、生きたまま天然のふくを薄造りにして、絵皿に盛るという。
そして大阪のように「てっさ」とは言わない。「ふく刺し」です。 -
とはいいながら、以外に厚く切ってあります。
実に美味い。 -
翌日は近所の農林水産省管轄の食料倉庫を観に行く。
NHKドラマの「とんび」など、結構映画やドラマ等で使われている場所らしい。 -
かつては、ここで北九州地区の食料品を備蓄していたという。
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さて、あとは門司港レトロ地区へ
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まずは展望台。
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関門海峡は、潮の流れ早く、干潮・満潮の潮の満干に応じて、流れが日本海から瀬戸内海、瀬戸内海から日本海へと流れが変わるそうです。
船は右側通行。そして、土砂等によって水深が上がって大きな船が通れなくなるのを防ぐため、堆積物を除去しているとのこと。 -
船のような形の門司港ホテルと建て替え中の門司港駅。
門司港駅は後、2年ぐらいで完成するそうです。 -
かつては、門司港駅から連絡船に直結していたんですね。その名残です。
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駅舎は建て替え中ですが、残っている部分はやっぱりレトロ。
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わたせせいぞうさんの門司港駅で勘弁してください。
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今はこんな感じで工事中ですが、見学も出来るようです。
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そして「陽のあたる場所」という洋食屋で、定番の焼きカレー
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ココは景色抜群です。お奨めです。
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