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【12/03】<br /> 夜、旅行会社から電話が掛かってくる。<br /><br />「フィリピンに大型台風が発生のため、外務省から渡航自粛勧告がでました。ツアーは中止となります」<br /><br /> 旅行会社の人からは別のツアーへの変更を勧められたが、取得した有給中にその旅行会社が遂行しているツアーの中には心惹かれるものがなかったので、旅行自体をキャンセルに。慌てて他の旅行先を探すことにする。<br /><br /> 条件は、返金された料金内であること。すぐ出発できること。暖かい国に行くつもりで準備していたので、暖かい国。できれば、遺跡が見たい。ということで、タイを選択。<br /> バンコクステイしつつ、オプショナルツアーでアユタヤとスコタイに行こうと計画し、ネットでフライト時間とホテルの目星を付けた後、就寝。<br /><br /><br />【12/04】<br /> 近くのH.I.S.に駆け込む。<br /> フライトとホテルを無事ゲット。国内線を使うために早めに予約したほうが良いと勧められたスコタイのオプショナルツアー申し込みをする。<br />(ホテルは、H.I.S.のホテルサイトで「Wi-fi無料」、「駅から近い」、急な行き先変更で事前準備不足のため、いざという時のために「日本語が話せるスタッフがいる」と言う条件で検索。オンヌット駅近くの「ザグリーンビル オンヌット」という宿にした……結論から言うと、これが大失敗)<br /><br /><br />【12/05】<br /> バンコク到着。<br /> ホテルの防音が最低。隣室の話し声も廊下で話している声も筒抜け状態。<br /> どうやらタイ在住日本人少年少女サッカーチームがバンコクの大会に出るために泊まっていたらしく、非常にうるさい。保護者も来ているらしいのだが、注意している気配もない。<br /> 移動日の夜ということで早めに寝ようとベッドに入ってすぐ、うとうとした頃に隣室から子供が入ってくる。<br /> コネクティングルームのドアに鍵が掛かっていなかったらしい。<br /> 慌てて戻っていったので、たぶんもう入ってこないだろうと思いつつ、椅子や旅行鞄や消化器などを扉の前に置いてバリケードを作ったあと、就寝。<br /><br /><br />【12/06】<br /> フロントにコネクティングルームのドアに鍵が掛かっていなかったことを伝えた後、日本で予約したオプショナルツアーのバウチャーの印刷を依頼。<br /> 少しトラブルものの、無事にプリントアウトできたので、市内観光に出かける。<br /> 公園で写真を撮ろうかなと思っていたが、前日の国王陛下の誕生日から10日までの間、大きな公園が軒並み閉鎖されているとのことだったので、繁華街の商業ビルをぶらぶら。フードコートで食事をしたりしつつ、おみやげの目星をつけるべくふらふらとさまよう。<br /><br /> ホテルに戻ったとたん、フロントの人に朝頼んだプリントアウトの代金(1枚10バーツ)を請求される。払うのに嫌やはないが、なんでそのとき言わずに今言うんだと嫌な気持ちになりつつも、支払う。<br /><br /> その晩、寝入りばなに隣室の子供から悪戯電話が掛かってくる。どうやら、昨日開いたドアが閉まっていることが不満だったらしい。<br /> 超絶不機嫌な声で対応し、電話を叩き切った後でフロントに電話して対応を任せる。(この時点で、タイ人スタッフの英語が壊滅的なこと、日本人スタッフがかなりとんちんかんだと発覚。なんで、隣室の子供から悪戯電話が来たという話をしたのに、「外線繋がないようにしましょうか」なんて話になる?)<br /><br /><br />【12/07】<br /> 翌朝フロントに話を聞きにいったら、「隣室の子供たちを含むグループは今日チェックアウトするので、もうご迷惑はおかけすることはありません」と、事なかれ主義全開の返事。<br /> こりゃダメだと判断し、直接グループの人たちに抗議をしに行ったら、慌ててやってきて「僕が責任をもって話をしておきますから」と言い張るので渋々任せることにする。<br /><br /> 気分転換に美味しいモノでも食べに行こうかとリバーサイドに出かけることにし、駅から降りて横断歩道を渡っていたら、赤信号なのにつっこんできたバイクに巻き込まれて転倒。右腕を強打する。<br /> バイクは止まったものの、近づいてもこない。<br /> 近くにいた人たちに罵倒されてしぶしぶやってきたものの、謝りもせずにへらへら笑っている。<br /> 周りは、バイクの運転手が私の所に来た段階でもう解決済みと判断したのか、どこかに行ってしまう。骨折してたり、頭を打って意識不明とかになれば話は違うのだろうが、打撲程度では交通事故とも思っていないらしい。<br /> 最初は怒っていたのだが、まわりのあまりに軽い対応に対応するのも嫌になって、もういいから行けと身振りで伝え、ホテルに戻ることにする。<br /><br /> 正直な話、この時点でタイに来た事を本気で後悔したし、タイが大嫌いになった。航空券が変更不可なものでなければ、たぶん他の国に移動していたと思う。<br /><br /><br />【12/08】<br /> 自分に任せろと言い切ったにもかかわらず、24時間たっても何の報告もないのでフロントに悪戯電話の件について聞きに行く……その時にいたフロントの人は、そんなことがあったことすら知らなかった。<br />「夜10時にその人が出勤してくるので、直接聞いてくれ」だそう。<br /> 結果を聞いてからと思っていたのですが、これは聞くまでもないと部屋に戻ってトリップアドバイザーのホテル評価を書き込むことに。当然、評価は『最低』をつけさせていただきました。<br /><br /><br />【12/09】<br /> 朝フロントに悪戯電話について聞きに行ったら、「聞いてみたが、誰も名乗りでなかった」との返事。<br /> なあなあですませたんだろうと予想してはいたが、考えていたより遙かにグタグタな結末にあきれ果ててものも言えないとはこのことかと。<br /><br /> このホテル、駅から近く、その駅にはタイ版コストコみたいな大型スーパーもあり、女性向けナイトマーケットと屋台村も近く、駅から降りたあたりに夕方からヤクルトレデイも出没し……と立地は最高だったのだが、料金の割にはあまりにもいろいろとお粗末。<br /> ホテルを変えることを本気で検討したが、9日と11日にはオプショナルツアーを入れていたので、動くとしたら10日しかなく、帰国日は13日なため、移ってもあわただしいだけだと判断。今回は我慢しようと決める。<br /><br /> で、そんなあきれ果てた報告を聞いた最低最悪ので出かけたのは、オプショナルツアーの王宮と三大寺院+アユタヤ。<br /><br /> 正直な感想は、エメラルド寺院人多すぎ。アユタヤは……え? 煉瓦? でした。<br /> 今回、下調べが甘かったため、遺跡が作られた時代を完全に勘違いしていました。もっと時間が経った遺跡かと思ってたよ……<br /><br /><br />【12/10】<br /> 昨日の反省をふまえ、次のスコタイの下調べをする。<br /> こちらのほうが古いので、石造りの遺跡があるらしいことを確認しテンションがあがる。<br /> 巨石文明好きとしては、石造りがあるとないとでは大違いなのだ。<br /> あがったテンションのまま、買い物に出かける。<br /> さすがに、こんなに長い休みをくれた上司と迷惑掛けただろう同僚にはそれなりのものを買わないとと、トムシンプソンに。<br /> 本店、伊勢丹店を巡り、おみやげゲット。<br /> 軽くて、かさばらなくて、解りやすいブランドものは義理がある人へのおみやげとしては最適だと思う。(空港の免税店で買わなかったのは、ちゃんと選びたかったからです。やっぱり、免税店は品数少ないと思うので。とはいえ、空港内で買ったほうが、最初から免税されているので安いし、面倒な手続きもしなくて良いので楽は楽だと思います)<br /><br /><br />【12/11】<br /> スコタイに行く。<br /> 国内線を使うとはいえ日帰りとしてはかなり高いオプショナルツアーだったが(66000円くらい。アユタヤは8000円くらい)、スコタイ空港に着いてみれば、私一人のためにガイドさんと運転手さんが付いてくれる完全貸し切り状態だったので、妥当だったのかも。他の会社のスコタイツアーを見つけられなかったので、比較は出来ませんが。<br /> 遺跡は思っていたより密集しており、もうちょっと涼しかったら自転車で回るのもありかも。<br /> 石造りの遺跡群(煉瓦の時代のものもありました)にテンションあがりっぱなしで写真を撮りまくる。<br /><br /><br />【12/12】<br /> 近くのスーパーのフードコートで食事をしつつ、友人へのおみやげを買う。荷物の整理をしながら、のんびり過ごす。<br /><br /><br />【12/13】<br /> ホテルをチェックアウトし、空港に。<br /> 出発2時間半前には着いたのに、長蛇の列でなかなか出国ゲートを通れない。なんとか入った時には、出発まで1時間を切っていた。<br /> おなかがすいたので、空港内マンゴーツリーで食事をする。<br /> 屋台、フードコート、伊勢丹が入っているビル内の高級タイレストランと、いろいろなところで食事をしてみたが、日本国内のタイ料理の方が口に合うというのが最終的な感想。<br /> 残ったバーツを換金して、飛行機へ。<br /><br /><br />【12/14未明】<br /> 自宅に到着。<br /> 寒いのは覚悟していたが、最低気温が氷点下というのは何の冗談なのか。<br /><br /><br />【最後に】<br />・これからタイに行く方、バイクには気を付けてください。タイのバイクは、赤信号でも普通につっこんできます。無茶な車線変更も当たり前、幹線道路でも平気で逆走します。<br /> 救急車が呼ばれるような怪我でもないかぎり、ちゃんとした対応はされないと思っていたほうが無難です。<br /><br />・ホテル選びは慎重に(高級ホテルは部屋の中でのwi-fi有料だそうです。通信環境を優先する場合、何かあった時の対応が的確なホテルかどうかを口コミサイト等で念入りにチェックした方が良いかもしれません)<br /><br />・空港内は何もかも高いので(市内で5バーツのミネラルウォーターが95バーツでした)、免税対象になるようなもの以外のおみやげは外で買ったほうが良いでしょう。<br /> なお、タイは国内線もペットボトル持ち込み禁止でした<br /><br />・スコタイに行く場合、バンコクースコタイ便は一日2往復しかないので、早めの予約が必要なようです。<br /> チェンマイをベースにしているなら、そこから車で移動のツアーがでているらしいです。<br /><br />・たぶん私は二度とタイに行くことはないでしょうが、これから行かれる方はトラブルなく楽しい旅行になることを願っています。

残念すぎるバンコク滞在

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2014/12/05 - 2014/12/13

12152位(同エリア24373件中)

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ひねもすのたり

ひねもすのたりさん

【12/03】
 夜、旅行会社から電話が掛かってくる。

「フィリピンに大型台風が発生のため、外務省から渡航自粛勧告がでました。ツアーは中止となります」

 旅行会社の人からは別のツアーへの変更を勧められたが、取得した有給中にその旅行会社が遂行しているツアーの中には心惹かれるものがなかったので、旅行自体をキャンセルに。慌てて他の旅行先を探すことにする。

 条件は、返金された料金内であること。すぐ出発できること。暖かい国に行くつもりで準備していたので、暖かい国。できれば、遺跡が見たい。ということで、タイを選択。
 バンコクステイしつつ、オプショナルツアーでアユタヤとスコタイに行こうと計画し、ネットでフライト時間とホテルの目星を付けた後、就寝。


【12/04】
 近くのH.I.S.に駆け込む。
 フライトとホテルを無事ゲット。国内線を使うために早めに予約したほうが良いと勧められたスコタイのオプショナルツアー申し込みをする。
(ホテルは、H.I.S.のホテルサイトで「Wi-fi無料」、「駅から近い」、急な行き先変更で事前準備不足のため、いざという時のために「日本語が話せるスタッフがいる」と言う条件で検索。オンヌット駅近くの「ザグリーンビル オンヌット」という宿にした……結論から言うと、これが大失敗)


【12/05】
 バンコク到着。
 ホテルの防音が最低。隣室の話し声も廊下で話している声も筒抜け状態。
 どうやらタイ在住日本人少年少女サッカーチームがバンコクの大会に出るために泊まっていたらしく、非常にうるさい。保護者も来ているらしいのだが、注意している気配もない。
 移動日の夜ということで早めに寝ようとベッドに入ってすぐ、うとうとした頃に隣室から子供が入ってくる。
 コネクティングルームのドアに鍵が掛かっていなかったらしい。
 慌てて戻っていったので、たぶんもう入ってこないだろうと思いつつ、椅子や旅行鞄や消化器などを扉の前に置いてバリケードを作ったあと、就寝。


【12/06】
 フロントにコネクティングルームのドアに鍵が掛かっていなかったことを伝えた後、日本で予約したオプショナルツアーのバウチャーの印刷を依頼。
 少しトラブルものの、無事にプリントアウトできたので、市内観光に出かける。
 公園で写真を撮ろうかなと思っていたが、前日の国王陛下の誕生日から10日までの間、大きな公園が軒並み閉鎖されているとのことだったので、繁華街の商業ビルをぶらぶら。フードコートで食事をしたりしつつ、おみやげの目星をつけるべくふらふらとさまよう。

 ホテルに戻ったとたん、フロントの人に朝頼んだプリントアウトの代金(1枚10バーツ)を請求される。払うのに嫌やはないが、なんでそのとき言わずに今言うんだと嫌な気持ちになりつつも、支払う。

 その晩、寝入りばなに隣室の子供から悪戯電話が掛かってくる。どうやら、昨日開いたドアが閉まっていることが不満だったらしい。
 超絶不機嫌な声で対応し、電話を叩き切った後でフロントに電話して対応を任せる。(この時点で、タイ人スタッフの英語が壊滅的なこと、日本人スタッフがかなりとんちんかんだと発覚。なんで、隣室の子供から悪戯電話が来たという話をしたのに、「外線繋がないようにしましょうか」なんて話になる?)


【12/07】
 翌朝フロントに話を聞きにいったら、「隣室の子供たちを含むグループは今日チェックアウトするので、もうご迷惑はおかけすることはありません」と、事なかれ主義全開の返事。
 こりゃダメだと判断し、直接グループの人たちに抗議をしに行ったら、慌ててやってきて「僕が責任をもって話をしておきますから」と言い張るので渋々任せることにする。

 気分転換に美味しいモノでも食べに行こうかとリバーサイドに出かけることにし、駅から降りて横断歩道を渡っていたら、赤信号なのにつっこんできたバイクに巻き込まれて転倒。右腕を強打する。
 バイクは止まったものの、近づいてもこない。
 近くにいた人たちに罵倒されてしぶしぶやってきたものの、謝りもせずにへらへら笑っている。
 周りは、バイクの運転手が私の所に来た段階でもう解決済みと判断したのか、どこかに行ってしまう。骨折してたり、頭を打って意識不明とかになれば話は違うのだろうが、打撲程度では交通事故とも思っていないらしい。
 最初は怒っていたのだが、まわりのあまりに軽い対応に対応するのも嫌になって、もういいから行けと身振りで伝え、ホテルに戻ることにする。

 正直な話、この時点でタイに来た事を本気で後悔したし、タイが大嫌いになった。航空券が変更不可なものでなければ、たぶん他の国に移動していたと思う。


【12/08】
 自分に任せろと言い切ったにもかかわらず、24時間たっても何の報告もないのでフロントに悪戯電話の件について聞きに行く……その時にいたフロントの人は、そんなことがあったことすら知らなかった。
「夜10時にその人が出勤してくるので、直接聞いてくれ」だそう。
 結果を聞いてからと思っていたのですが、これは聞くまでもないと部屋に戻ってトリップアドバイザーのホテル評価を書き込むことに。当然、評価は『最低』をつけさせていただきました。


【12/09】
 朝フロントに悪戯電話について聞きに行ったら、「聞いてみたが、誰も名乗りでなかった」との返事。
 なあなあですませたんだろうと予想してはいたが、考えていたより遙かにグタグタな結末にあきれ果ててものも言えないとはこのことかと。

 このホテル、駅から近く、その駅にはタイ版コストコみたいな大型スーパーもあり、女性向けナイトマーケットと屋台村も近く、駅から降りたあたりに夕方からヤクルトレデイも出没し……と立地は最高だったのだが、料金の割にはあまりにもいろいろとお粗末。
 ホテルを変えることを本気で検討したが、9日と11日にはオプショナルツアーを入れていたので、動くとしたら10日しかなく、帰国日は13日なため、移ってもあわただしいだけだと判断。今回は我慢しようと決める。

 で、そんなあきれ果てた報告を聞いた最低最悪ので出かけたのは、オプショナルツアーの王宮と三大寺院+アユタヤ。

 正直な感想は、エメラルド寺院人多すぎ。アユタヤは……え? 煉瓦? でした。
 今回、下調べが甘かったため、遺跡が作られた時代を完全に勘違いしていました。もっと時間が経った遺跡かと思ってたよ……


【12/10】
 昨日の反省をふまえ、次のスコタイの下調べをする。
 こちらのほうが古いので、石造りの遺跡があるらしいことを確認しテンションがあがる。
 巨石文明好きとしては、石造りがあるとないとでは大違いなのだ。
 あがったテンションのまま、買い物に出かける。
 さすがに、こんなに長い休みをくれた上司と迷惑掛けただろう同僚にはそれなりのものを買わないとと、トムシンプソンに。
 本店、伊勢丹店を巡り、おみやげゲット。
 軽くて、かさばらなくて、解りやすいブランドものは義理がある人へのおみやげとしては最適だと思う。(空港の免税店で買わなかったのは、ちゃんと選びたかったからです。やっぱり、免税店は品数少ないと思うので。とはいえ、空港内で買ったほうが、最初から免税されているので安いし、面倒な手続きもしなくて良いので楽は楽だと思います)


【12/11】
 スコタイに行く。
 国内線を使うとはいえ日帰りとしてはかなり高いオプショナルツアーだったが(66000円くらい。アユタヤは8000円くらい)、スコタイ空港に着いてみれば、私一人のためにガイドさんと運転手さんが付いてくれる完全貸し切り状態だったので、妥当だったのかも。他の会社のスコタイツアーを見つけられなかったので、比較は出来ませんが。
 遺跡は思っていたより密集しており、もうちょっと涼しかったら自転車で回るのもありかも。
 石造りの遺跡群(煉瓦の時代のものもありました)にテンションあがりっぱなしで写真を撮りまくる。


【12/12】
 近くのスーパーのフードコートで食事をしつつ、友人へのおみやげを買う。荷物の整理をしながら、のんびり過ごす。


【12/13】
 ホテルをチェックアウトし、空港に。
 出発2時間半前には着いたのに、長蛇の列でなかなか出国ゲートを通れない。なんとか入った時には、出発まで1時間を切っていた。
 おなかがすいたので、空港内マンゴーツリーで食事をする。
 屋台、フードコート、伊勢丹が入っているビル内の高級タイレストランと、いろいろなところで食事をしてみたが、日本国内のタイ料理の方が口に合うというのが最終的な感想。
 残ったバーツを換金して、飛行機へ。


【12/14未明】
 自宅に到着。
 寒いのは覚悟していたが、最低気温が氷点下というのは何の冗談なのか。


【最後に】
・これからタイに行く方、バイクには気を付けてください。タイのバイクは、赤信号でも普通につっこんできます。無茶な車線変更も当たり前、幹線道路でも平気で逆走します。
 救急車が呼ばれるような怪我でもないかぎり、ちゃんとした対応はされないと思っていたほうが無難です。

・ホテル選びは慎重に(高級ホテルは部屋の中でのwi-fi有料だそうです。通信環境を優先する場合、何かあった時の対応が的確なホテルかどうかを口コミサイト等で念入りにチェックした方が良いかもしれません)

・空港内は何もかも高いので(市内で5バーツのミネラルウォーターが95バーツでした)、免税対象になるようなもの以外のおみやげは外で買ったほうが良いでしょう。
 なお、タイは国内線もペットボトル持ち込み禁止でした

・スコタイに行く場合、バンコクースコタイ便は一日2往復しかないので、早めの予約が必要なようです。
 チェンマイをベースにしているなら、そこから車で移動のツアーがでているらしいです。

・たぶん私は二度とタイに行くことはないでしょうが、これから行かれる方はトラブルなく楽しい旅行になることを願っています。

旅行の満足度
1.0
観光
3.0
ホテル
1.0
グルメ
2.5
ショッピング
3.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
バンコクエアウェイズ タイ国際航空
旅行の手配内容
個別手配

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