2014/11/01 - 2014/11/01
1299位(同エリア4821件中)
地中海人さん
イスタンブル,シルケジ地区のホテルに3泊中の11月1日,連絡船でカドキョイへ。トラムバイT3に乗り一周し散策、ランチ後ハイダルバイシャ駅まで歩き、ドルムシュでユシュクダルへ。散策後マルマライを利用しシルケジに戻る。
***************交通機関、ホテル、主な日程
ハットゥーシャシュ、ヤズルカヤ、アラジャホユック、チヤタルホユック、クサントス、カラキョユ、アフロディスィアス、サルデス,ヒエラポリスなどの古代遺跡を訪ね、コンヤとイスタンブールの夜を歩く。
【2014年10月20日(月)】
仙台発7.45→成田Ⅰ着8.50 NH3232便
JL413便10.30→ヘルシンキⅡ着14.55
ヘルシンキⅡ発SK3409便 18.25→ISTⅠ着21.50 (TKのコードシェア便)
IST発TK2190便23.50→アンカラ着0.55
ラディソンブルホテル・アンカラまでタクシー70TL 1泊(12,087円)
【10月21日(火)】
午前 アナトリア文明考古学博物館(15TL) アンカラ城散歩
午後 アンカラ・オトガル(までホテル前からドルムシュ)→(バス 3H 25TL)→スングルル・オトガル→タクシー(100TL)→ボアズカレのアーシクオウルホテル 2泊(1泊朝食つき 30EUR)
夕方 ボアズキョイ考古学博物館
【10月22日(水)】
徒歩で八ットーシャ、タクシーでヤジリカヤ、アラジャホユックを巡る(タクシー150TL)
【10月23日(木)】
午前 ボアズカレ→(タクシー50TL)スングルル・オトガル(以下「O」)→(バス25TL 3H)アンカラ・O
午後 アンカラ・O(ランチ後)→(3H バス27TL)→コンヤ・O→(ドルムシュ2.75TL)→メブラーナ近く→(徒歩)→ヒルトン・ガーデン・イン コンヤ2泊(1泊朝食付き7,690円)
夜 コンヤの夜を歩く
【10月24日(金)】
チヤタル・ホユック日帰り(タクシー150TL)
コンヤ考古学博物館 メブラーナ博物館
コンヤの夜を歩く
【10月25日(土)】
コンヤ→(TK2037 )→IST
IST→(TK2558 )→ダラマン空港
ダラマン空港からハワシュ(15TL)でフェティエまで
ホテルまでタクシー
オルカ ブティックホテル2泊(朝食付き1泊 45EUR)
【10月26日(日)】
フェティエ博物館→(ドルムシュ 2TL)→フェティエ・O→(バス 9TL)クサントス遺跡
クサントス郊外のチャイハナ で大休憩(チャイ 0.5TL)
【10月27日(月)】
ホテル→(ドルムシュ)→フェティエ・O→(バス)→カラキョイ遺跡
フェティエ・O→(32TL バス3H)→デニズリ・O→ パムッカレの
ヴィーナスホテル3泊(1泊朝食付き35EUR 夕食1回合計現金120EUR)
【10月28日(火)】
午前9.30 アフロディシアス遺跡日帰り(ツアーバス往復3H 遺跡内3H 30TL ホテル送迎付き) ホテル着PM3.30
【10月29日(水)】 サルディス遺跡(8TL)日帰り
ホテル前からドルムシュで(3.50TL)デニズリ・O→(バス 25TL 3H)→サルト村 にあるサルディス遺跡(8TL)
遺跡前からドルムシュでサリフリ・O→(バス2H 20TL)デニズリ・O→(ドルムシュ 3.50TL)→ホテル前通り
【10月30日(木)】
午前 ヒエラポリス散策
午後4.30 ホテルピックアップデニズリ空港までバス(1H 30TL パムッカレ社扱い )
TK259便 デニズリ発19.40→イスタンブールIST着20.45
ホテリーノ3泊(11,158円 8,781円 11,416円 1,615円)
ISTからシルケジ近くのホテリーノまでメトロ、トラムバイ(イスタンブールカード10TL分購入)を利用。
【10月31日(金)】
考古学博物館(15TL)地下宮殿(20TL)
夜街歩き タクスィム広場からガラタ橋まで歩く
【11月 1日(土)】
街歩き
★ 午前 カドキョイ地区からハイダラバシャ駅、
★ 午後 ウシュクダラ地区を歩く
夜 ガラタ橋の北岸を歩く
【11月 2日(日)】
午前6.00 シルケジ駅前からタクシー(40TL)でISTまで。
ISTⅠ発8.40→ヘルシンキⅡ着12.10 SK3409便
ヘルシンキⅡ発17.25 JL414便
【11月 3日(月)】
成田Ⅱ着9.50
成田ⅠからANA便10.55発仙台空港まで
***********************
費用
仙台→成田 ANAから株主優待割引で10,150円 ANApp665
成田←→IST JALから 270,770円プラス35,000マイル
NRT→ヘルシンキ JALFOP4060
(アップグレードはダイナミックパッケージと同じくJALFOPは70%)
ヘルシンキ→IST ANApp675
IST→アンカラ TK2190便 194.00TL ANApp107
TK2027便 コンヤ→IST ANApp 678
TK2558便 IST→ダラマン ANApp 694
2便で TL
デニズリ→IST TK2579便 79.00TL
*********
JAL修行 FOP
6月 ダイナミックパッケージ 成田-FRA 4,550×2
8月 ビジネスセーバー 成田-FRA 15,220×2
10月 アップグレード 成田-HEL 4,060×2
JALカード初回搭乗FLYONポイント 5,000
計52,660
(6月に最初にビジネスセーバーでFRA便に乗れば1回でクリスタルになったはずで、その後2回グレードアップ便を探す楽しみがあったかも。)
******
JTB マネーTグローバルカードで引き出し
2014年10月21日 アンカラのPTT
400TL 20,119円(@50.2975円/TL)
10月23日 コンヤ市内のPTTで
400TL 20.124円(@50,31円/TL)
成田空港内千葉銀行で2014年10月20日両替
TL 9,974円 160TL @62,34/TL
EUR 29,328円 210EUR @139,66/EUR
三井VISAカード払い
10月17日予約 23日換算日
TL航空 447TL 21,758円(@48.676円/1TL)
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表紙は メトロ、トラムヴァイT3、マルマライ路線図
以下写真は全てソニーのスマホ・エクスペリア SO-01F
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ガイドブック
トルコ民族の世界史 坂本 勉著
2006年5月 慶應義塾大学出版会株式会社 発行
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2014年11月1日(土)
トラムヴァイ・シルケジ駅から街歩きを始めました。
トラムバイT1に乗り、 -
スルタンアフメット駅で降り、南側の広場へ。
まずドイツの泉、 -
ドイツの泉、
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スルタン・アフメット広場、
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ヒッポドローム
テオドシウスのオベリスクが遠くに見えます。
往時はローマの大競技場跡。
縦500m、横117mあったというが。 -
ヒッポドロームの中心地と思われるところには青銅製の蛇の柱(紀元前の5世紀、アテネの戦勝記念)。
かつては世界の中心地とされたデルフィのアポロン神殿から持ってきたもので、ローマ皇帝が、ここが世界の中心地と宣言したのでしょう。往時の地表は地下数メートル。その厚さ分の破壊、復興の歴史の堆積があるのでしょう。
「ギリシャ遺跡巡り ② 眷恋の地デルフィ1泊、遺跡散歩、アテネからバスで往復http://4travel.jp/travelogue/10757119」 -
ブルーモスクを眺め、
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スルタンアフメット広場からアヤソフィア博物館
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アヤソフィア博物館
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アヤソフィア博物館を眺めるだけで、
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アーレムダール通りを下ります。
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アーレムダール通り。
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T1エミノニュ駅近くにあるエヴリア・チェレビー埠頭から船に乗り、カドキョイまで。
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カドキョイ埠頭
ここカドキョイは、メトロM4、市内バスセンター、ドルムシュ乗り場が集まっており、古名カルケドンといい、イスタンブルより古い町です。初めて訪れました。 -
トラムバイT3は古名・カルケドンを一周しています。
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ざっと一周しようと、早速トラムバイT3に乗ってみました。
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ところが、半分まで行った所で乗客全員を降ろし、去っていく。
次の停留所で、後から来るトラムを拾おうと線路沿いに歩くがさっぱり来ない。
30分くらい歩いて、最初乗ったところまで戻る。 -
カドキョイの街歩きです。
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カドキョイ
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カドキョイ
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カドキョイ
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カドキョイ
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カドキョイ
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カドキョイ
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カドキョイ
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カドキョイ
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カドキョイ 骨董店街
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カドキョイ 骨董店街
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カドキョイ 骨董店街
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カドキョイ 骨董店街
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カドキョイ 骨董店街
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カドキョイ 骨董店街
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カドキョイ
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カドキョイ
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カドキョイ
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カドキョイ
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カドキョイ
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カドキョイ
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カドキョイ
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カドキョイ ここは外国人観光客用か、チャイを出さないレストランでした。
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カドキョイ
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カドキョイ埠頭まで戻り、岸辺沿いにルフトゥム通りをハイダルバイシャ駅を目指し歩きます。
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カドキョイ埠頭まで戻り、岸辺沿いにルフトゥム通りをハイダルバイシャ駅を目指し歩きます。
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ルフトゥム通りを、右側にバスターミナルを見ながら。
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ハイダルバイシャ駅に通じるハイダルバイシャ通り。
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ハイダルバイシャ駅正面
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ハイダルバイシャ駅正面前にある埠頭
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ハイダルバイシャ駅正面前にある埠頭
アジアっぽいですね。
(私の妄想 チュルク系の人たちはもともとモンゴル平原を遊牧し、9世紀から約200年かかって、途中中央アジアを通過する頃にイスラム化し、イラン系アーリア人やアラブ人と接触し、アナトリアにたどり着き定住するようになった。その後1000年にわたりギリシャ人やスラブ人などと交わり、膨張や縮小を経験し、現トルコ人の外貌は多様である。根幹はどうなんだろうといつも考えながら歩いています) -
埠頭脇で長い間、一人、チャイを。何を想っているのか。
若ければ深入りする情熱もあったのだが。静かに挨拶しました。
(私の妄想 「恋人達のデイスタンス」や20年後の「ビフォア・サンセット」も可能性の無い歳となってしまいました(笑)) -
ハイダルバイシャ駅正面前
往時はここからアンカラまで何度も往復したのでしょうね。 -
ハイダルバイシャ駅
今、朝夕何本あるのか。
アンカラからの高速列車はイスタンブルのどこへ到着する予定なのでしょうね。 -
ハイダルバイシャ駅
三組ほどの新婚カップルが写真撮影していました。 -
ハイダルバイシャ駅
本当に人懐っこい撮影スタッフ。
日本人とわかっての微笑は、特別のものと感じてしまいます。
これは、私の彼らへの想いが通じたからこそなのかな。私もこのときこのような表情をしていたかもしれません。 -
ドルムシュでユスキュダルへ向かいました。
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ユスキュダル
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ユスキュダル
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ユスキュダル
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ユスキュダル
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ユスキュダル
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ユスキュダル
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ユスキュダル
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ユスキュダル埠頭
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マルマライ線・ユスキュダル駅です。
マルマライ線が開通しているとは知らず、埠頭に降り、船に乗ろうとしたが、 -
最近できたマルマライ線のホーム
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ユスキュダルからシルケジまで金角湾下を通り一駅です。
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マルマライ線・シルケジ駅ホーム
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おりてから、地下通路を5分位歩いて、
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国鉄シルケジ駅に出ます。
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