2013/02/02 - 2013/02/07
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usan-kusaiさん
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年々、冬の寒さが身にこたえる。
短期間でもどこか暖かい所で越冬したい。
昨年の2月は、1週間程ですがバンコクに避難しました。
数十年ぶりのバンコクでした。
1月に入ってから決めたので、「初売り」ツアーは完売状態。
何社かに直接電話をしたが、2月初旬出発までは全て満席。
ところが、そばのJ◎Bの支店に行って希望を言うと、
いとも簡単に取れるではないか。
2月2日土曜日発、5泊6日燃料費込みで7万円。
さすが最大手。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
-
2月2日、土曜日。出発。
夕方便なので、午後2時45分発の京成スカイライナーを利用。
新しいスカイライナーに乗るのも数十年ぶりだった。
日暮里から成田まで36分。安いだけに座席には
足置きもなく、リクライニングにもならない。車内は無機質。
でも、とにかく早い。 -
出国手続きを済ませ〜カードラウンジでビールを飲み
〜免税店でウィスキーを購入〜搭乗口で待期
〜そして飛行機に搭乗。
ここまでの興奮がたまらんのう! -
6時15分発のJAL707便。
-
食前酒にビールをもらい、
食中にワインをもらい、
JALのスチュワーデスに満足して、
6時間後にバンコクに到着。 -
空港では、入国手続きが済んだ出口に現地ガイド
が待っているはずだが、どこにも見当たらない。
こちらから探して見つけなければならなかった。
余り動きたがらない女性のガイドだった。
バスの中で両替をしたが、レートは良くない。
すぐにバーツが必要ないのであれば、ホテルの前の
両替店でした方がレートが良い。 -
インペリアルクイーンズパーク・ホテルに到着。
深夜12時を過ぎていたのに、人がたくさんいる。
早く風呂に入りたかったので、荷物は自分で運んだ。 -
室内は結構広い。
風呂に入って、成田で買ったウィスキーを飲んで就寝。
空港から一緒に来た15人ほどの人たちとは、
この後会うことはなかった。 -
2日目、日曜日。
朝食のレストラン。
大半が日本人だ。 -
和洋中のバイキング。
残念ながらタイ料理はない。
味はまあまあだが、
料理の内容は毎日同じなので、後半はさすがに飽きる。 -
ホテルの外観。
-
ホテルの前に大きな公園がある。
日曜日だったせいか、
日本人の幼稚園とおぼしき運動会が
行われていた。
この辺りは日本人の多い、比較的
高級なエリアらしい。 -
公園を出たところにある、エンポリウムという
ショッピングモール。 -
BTS「Phrom Phong駅」も公園を出てすぐの所にあった。
-
週末はチャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット
が開かれているらしいので、本日はマーケット見物。
マーケットのある「Mo Chito駅」は終点なので
迷うことはありません。 -
大変な人混みだ。
-
マーケットの中は国際色豊か。
-
フルーツが旨そうだ。でも、初日からお腹の具合が悪く
なるといけないので、食べません。 -
Tシャツを売る店が多い。
アディダスのロゴを骨のマークにして、
「adidog」として売っていたので、購入。
100バーツ。 -
こういう感じの屋台が沢山ある。
-
ここも旨そうな屋台だが、パス。
暑いので、2時間ほどで戻りました。 -
エンポリウムのフードコートで遅い昼食。
食券を買って、余ったら現金に替えてもらう。
とりあえず300バーツ分の食券を購入した。
野菜をはさんだ生の春巻きのようなものと、
炒めご飯と野菜の料理、ビールを1本購入。
合計でちょうど300バーツ。 -
バンコクは想像していた以上に蒸し暑く、汗をかく。
ホテルに戻り、9階のプールで夕食までのんびり過ごした。
ホテルには2箇所プールがあり、こちらの方がゆった
りしている。 -
部屋に戻って、ホテルの前のコンビニで買った
ビールで食前酒。カラムーチョは日本から持参。 -
夕食に出かけた時に見かけた猫。
バンコクの猫は、あまり大事にされて
いないらしい。 -
夕食は4トラでも紹介されていた、ホテルのそばにある
日本人が経営しているらしいタイレストラン。 -
日本語を話す店員がいて、日本語のメニューもある。
トムヤンクンとサラダ、ご飯の蒸したものなどを食べ、
ビール2本を入れて、1200バーツ+チップ。
他の店を探すのも面倒なので、
夕飯はほとんどここを利用した。 -
ホテルのそばには、マッサージ店が沢山ある。
夕食後、ためしに足マッサージを受けたが、
痛いだけでちっとも気持ちが良くない。
強く押されるので、家内の足には
アザが出来たほどだった。 -
3日目、月曜日。
今日も天気晴朗。チャオプラヤー川沿いの
寺院と王宮を見物に出かけた。
「Phrom Phong駅」から5つ目の「Siam駅」で
乗り換え、5つ目の「Saphan Taksin駅」で下車。
ここから各種のボートが出ている。
「Chaophraya Tourist Boat」の1dayチケットを購入。
150バーツ。 -
ツーリストボートは満席状態だ。
座る場所がないので、ボートの先頭へ行ってみた。 -
マイクを持った女性がガイド。
舳先に出ている人がいた。 -
前の方にいると、交代で舳先に出ることができた。
-
「Tha Tien」という船着場で下り、
対岸のワット・アルン行きの渡し舟に乗船。 -
渡し賃は3バーツ。
-
これがワット・アルンの本堂。
-
回廊に黄金のお釈迦様が並んでいる。
-
どこからか、懐かしい声が聞こえてきた。
声のする方に行ってみると、お坊さんが食後の読経を
していた。
日本のお経と抑揚が同じなのである。 -
本尊のお釈迦様。
-
この先が仏塔で、
入場料は50バーツ。 -
塔には装飾が施されている。
階段はかなり急だ。 -
急な階段を登り、仏塔の上へ。
上からの眺めは涼しげだが、湿気が多く、
ここまで登るとかなり汗をかく。 -
チャオプラヤー川と反対側の眺め。
-
小塔の装飾も見事。
-
再び渡し舟に乗って対岸へ渡り、ワット・ポーまで
歩く。 -
入口が分からず、寺の塀沿いをうろうろ廻って
汗をかいて、10分程して入口を見つけた。
出る時に分かったのだが、正面入口は
船着き場のすぐ近くにあった。違う方向に歩いて
しまったらしい。
入場料は100バーツ。 -
仏塔の数々。
-
装飾が、すばらしい。
-
そして涅槃像。
人気の場所なので、写真を撮るのも苦労する。
手前の毛むくじゃらは、前に立っていた西洋人のもの。 -
像の後ろで、煩悩祓いの小銭を購入。
-
この壺に小銭を一枚ずつ入れて行く。
-
小塔の装飾も美しい。
-
ツーリストボートに乗り、「Tha Chang」という
船着き場で降りるつもりだったが、ここには止まらずに
「Maharaj」という船着場まで行ってしまった。
ここから王宮に歩いて戻る。
王宮前は食べ物屋の屋台がひしめいていた。 -
入口では、服装がチェックされる。
露出の多い服装の場合は、
腰巻きのようなものを巻き付けて入場する。
入場料は500バーツと高い。 -
ワット・プラケオ。
-
王宮。
ここは広くて疲れる。
その上、2月のバンコクは湿度が高いので、
朝から汗だくだった。
他にも行く予定だったが、今日の観光はここで終了。 -
ホテルに戻って、今日も夕食までプールで休憩。
川沿いの有名寺院や王宮巡りは、個人で行くよりも、
現地のツアーに参加した方が良かったかもしれない。
蒸し暑いので、移動のバスで涼を取れるし、入場料
が個人だと割高なので、時間は限定されるがツアー
の方が経済的のようだった。
夕食は昨日と同じレストランでとった。 -
4日目、火曜日。
今日は夜のニューハーフショー以外予定がない。
遅めに朝食を食べ、買物に向かう。
BTSに乗って、「アマリンプラザ」というショッピングアーケード
に向かったが、まだオープン前だった。1階のマクドナルドで、
シロップのように甘ったるいりんごジュースを飲んだ。
アマリンプラザは客も少なく、閉っている店も多く、
購入するような物はなかった。 -
街の中心のBTSの下は、歩道になっている。
途中に、いくつもの大きなショッピングモールがある。 -
ここは、エラワン・サンプラプロムという
ヒンドゥー教の祠。 -
セントラル・ワールドにある、女性に人気の
「ナラヤ」という店に寄った。
割引券を貰っていたので、妻はここでお買い物。 -
昼は「Siam駅」横の、「サイアム・パラゴン」の地下の
巨大フードコートで食事をした。 -
辛味スープの麺と、チャーシューご飯。
チャーシューご飯には,あっさりしたスープも付いている。
安いが旨い。 -
食後はホテルに戻って今日もプールで休息。
-
「古典舞踏と夕食・ニューハーフショー」のツアーは、
日本で申し込みをした。
H△S社の新春バーゲンで40%引き、VIP席利用。
40分以上遅れてやってきた車に乗って会場へ向かった。
店の駐車場に停車しているバスは、ほとんどがH△S社
のステッカーを付けていた。もちろん客も大半が日本人。 -
VIP席なので、ショーを見るには一番良い席だったが、
料理はまずい。 -
古典舞踏ショーは約30分。
続いて、隣のニューハーフショーの会場に移る。 -
「MANBO」のショー。
この人は人気者なのだろうか。 -
約30分程のショー。
-
ショーの後の記念撮影。
1回50バーツと書かれていたが、
一人について100バーツくれと言われた。
金を払うまで腕を捕まれていて、その力は
並の男以上だった。そばで見ると体も結構ごつい。
彼等はこのチップの稼ぎで生活している様だった。 -
5日目、水曜日。
観光が出来る最後の日なので、
アユタヤまで行くことにした。
朝食は5時オープン。
ゴルフに出かける日本人がたくさんいた。
日中は気温も高く湿気もあるので、
早い時間帯にスタートするのだろうか。
ホテルを7時過ぎに出た。
ホテル前の公園には様々な人がいる。 -
BTSの「Victory Monument駅」まで行き、
アユタヤ行きのミニバス(ロトトゥ)を探す。
駅からモニュメントを半周するように歩道橋が続いて、
ミニバス乗り場を探したが、分らない。
一度、バスの停留所があるあたりに下りてみたが、
ミニバスは停車してなった。
もう一度歩道橋に上り、バス停の先の階段を降りて
みると、ミニバスが何台も停まっている場所を発見した。 -
その内の1台の車に、「อยุธยา」と
書かれたボードが置かれていた。
英語はもちろん日本語の表記もない。
タイ語でアユタヤの表記をメモしておいて良かった。
車の側にいた人に「アユタヤ?」と聞くと、
「Yes」と答えが返ってきた。
ミニバス自体が公的なものではないらしく、
乗り場の案内表示はどこにも出ていない。
出ていたとしてもタイ語は読めないので分からない。
バスの中は4列になっていて、
私たちは運転席の後ろの二列目に座るように言われた。
中は寒いくらいにエアコンが効いている。
すでに6、7人乗っていて、しばらくすると料金を集めに来た。
一人60バーツ。満席になるまで待ち、8時に出発。 -
運転手は話し好きの太っちょ。
途中まで順調に進んだが、1時間程すると
渋滞で動かなくなった。
運転手が、横の女性に、
「いつもここで混むんだ。どうすることもできないよ」
というようなことを話しているようだった。
この渋滞を通過するのに45分程かかった。 -
途中で下車する人、乗る人がいる。
このミニバスは、アユタヤには行くが直行便ではない。
タイの人の生活のためのミニバスなのである。 -
アユタヤに到着。10時近かった。
到着した場所は、街の中心から少し離れた場所らしい。
ここでトクトクをチャーターしたのだが、
少し長くなるが、その経緯を記しておきたい。
停留場には、トクトクが3、4台停まっていた。
うさんくさい雰囲気なので、遺跡があるらしい
方向に歩いて行った。
すぐに、手配師らしい男が寄ってきて、日本人の
感謝が書かれたメモ帳を見せられた。
4トラの先人たちの旅行記によると、アユタヤの
手配師は料金をふっかけるとあった。
しつこくつきまとうので料金を聞くと、5時間で1700バーツと言う。
基本が1時間250バーツ位であるらしいことを
4トラの旅行記で読んで知っていた。おっぱらいたいので、
「500バーツなら乗る」と言ったら、諦めて戻って行った。
次に、怪しげなばあさんの乗ったトクトクが近寄って来た。
運転手の男も薄よごれていて、見るからに信用できない感じである。
話しかけてきたが、一切無視して先を歩いた。
しばらくすると、今度はまた別のトクトクが1台近寄って来た。
トクトクから降りてきたのは、比較的実直そうな青年だった。
行きたい場所の地図を見せると、案内できるという。
料金は1時間250バーツと言う。言い値も見かけ通り実直である。
しかし、1時間250バーツというのは、あくまでも運転手側の
希望であって、さらに値切れると4トラの先人の旅行記に
記されていたので、そのアドバイス通り料金交渉をした。
実直な運転手はだんだん値段を下げてきて、
「10時から2時までの4時間で700バーツ欲しい」と言う。
「600バーツでどうだ」ともう一押しすると、
「最近ガソリンが高くて困ってる。650バーツにしてくれないか」
と泣きそうな顔で言うので、手を打った。 -
さっそく乗り込んだトクトクの運転席の後ろの窓。
行く先は、
ワット・ヤイチャイモンコン、
ワット・パナンチェン、
ワット・マハタット、
ワット・ラーチャブラナ、
ウィーハン・モンコンボピット、
ワット・プラスィーサンペット、
王宮跡、ワット・トカヤスタ、
ワット・プーカオトン。
回る順序は実直な運転手に任せた。
時間内で全て回れなかったら、
その時にまた交渉することにする。 -
アユタヤの街は川で囲まれている。
ワット・ヤイチャイモンコンは、川を越えた場所に
あるので、街が川で囲まれている様子が分かった。
トクトクはスピードが出ない。エンジンを全開にして走った。
10分ほどで到着したが、歩いてはとても来られない。
自転車で回ることも出来るらしいが、日帰りでは希望の場所を
全て見て回ることは無理だろう。 -
ワット・ヤイチャイモンコン。
14世紀中頃に建てられた寺。
入場料は20バーツ。
本殿には黄金の坐像がまつられていて、
参拝する人達がいる。 -
70メートを越える仏塔がそびえている。
16世紀末に、アユタヤがビルマ軍に勝利したことを
記念して建てられた塔だそうだ。
塔の中程までは登れるようになっていたが、
ワット・アルンで懲りたので、登らずに塔の回りを一周した。 -
仏塔を取り巻くようにして、黄色の袈裟を
肩から掛けた仏像が設置されている。
観光客はまばらで、ここまでは足を伸ばさないようである。
静かな寺院だった。 -
次に、向かったのがワット・パナンチェン。
ワット・ヤイチャイモンコンからは5分程の所にあった。
駐車場に入る所で入場料を取られる。一人20バーツ。 -
この寺は14世紀の初めに建てたとされるが、
現在の建物は新しいようだ。
参拝しているのは中国系の人達である。
この寺には、中国から来た伝説上の悲劇の姫の祠があり、
中国系タイ人に信仰されているらしい。 -
大仏の回りには、黄金の坐像が置かれていた。
正面の横にお坊さんが一人座っていて、
額ずいている信者に水を振りまいていた。 -
大仏の正面に戻ると、仏様の膝の部分に男性がいて、
布施された黄色い布を受け取って、仏様の膝に広げていた。 -
川向こうの寺の見物を終え、次がワット・マハタット。
観光客が最も多い遺跡だった。前回来た時もここに寄った
と妻が言うが記憶にない。入場料は350バーツ。 -
この写真を撮るのは順番待ち。
ビルマ軍によって破壊された時の仏像の首だそうだ。
長い年月でこの様な状態になった。 -
完全な形で残っている建築物はほとんどない。
-
仏塔の周りに設置されている仏像の首は
全て切り取られている。
ビルマ軍が切り落としたと言われている。
この当時、ビルマ人は何を信仰していたのだろうか。 -
敷地が広く、遺跡に日陰はない。
すでに12時に近くなっていた。
陽は高く、汗が流れる。
暑いので、長く見物しているわけにはいかなかった。 -
次に、隣接するワット・ラーチャブラナを見物。
入場料は50バーツ。 -
敷地はさほど広くはない。
この寺院の特徴は、アスパラの頭に似たクメール式の仏塔。
ここを出た時に、トクトクの運転手から
「側に食事をするとこころがあるが、どうする」
と尋ねられた。お腹もあまり空いていなかったのと、
時間が限られているので、このまま観光を続けるように頼んだ。 -
次はヴィハーン・プラ・モングコン・ポピット。
この寺院と、王宮跡、ワット・プラスィーサンペット
が続いている。
入口までのテントの中は、干物などの土産物屋だった。 -
ヴィハーン・プラ・モングコン・ポピットの
黄金の大仏像。
参拝者は中国人が多い。 -
この寺の右方向に歩いて行くと、
王宮跡に出たので中に入った。
ガイドがいないのでどこまでが王宮で、
どこからがワット・プラスィーサンペット
なのか分からない。 -
王宮は15世紀に築かれたが、
ここも18世紀にビルマ軍に破壊された。 -
ゆっくりと見物したかったが、暑かったので
20分程で入口に戻った。
入口の左手に人が並んでいたので覗いてみると、
入場券売場だった。私たちはここでチケットを買わずに
入ってしまったらしい。あらためて入場券を買うのも何なので、
無料で見物させていただいた。 -
ワット・ロカヤスタに向かった。
ここには涅槃仏がある。
チケット売場も観光客もいない。
献花を売る女性が近づいてきたが断った。 -
涅槃仏の背後には、寺院跡が広がる。
これまでの寺院でもっとも破壊と風化が進んでいた。
チェディといわれる仏塔が一つ残っている。 -
ここを後にして、街からは一番離れている
ワット・プーカオ・トーンに向かった。
ここが最後である。 -
途中、自転車に乗った観光客を見たが、街からは
かなり距離がある。 -
若い二人の西洋系の女性以外に観光客はいなかった。
写真を撮って欲しいと言うので撮ってあげた。
代わりにこちらの写真も撮ってくれた。 -
仏塔は高さ80メートルほどである。
塔の上からは、広がる田園風景がのぞめた。 -
塔の下から甲高い声が聞こえていた。
マイクで何か怒鳴っているような声だった。
塔から降りると、正面左側に小さな煉瓦作りの仏塔があって、
ここに鶏が集まっていた。怒鳴り声はこの鶏の鳴き声だった。
日本の鶏のようなかわいい鳴き声ではなく、
絞め殺されるような声でいつまでも鳴いていた。 -
ここを最後にして、バンコク行きのロトトゥ乗り場に向かった。
途中で、下校する女子高校生のバイクに出会った。 -
カメラを向けると、いろいろポーズをとってくれた。
1時30分までに予定の遺跡や寺を廻ることができた。
実直なトクトク運転手にはチップを含めて700バーツ渡した。
帰り道は多少の渋滞はあったが、1時間15分程
でバンコクに到着した。プロムポン駅に着いたのは4時だった。
ずいぶん汗をかいていたので早くプールに入りたかったが、
エンポリウムのフードコートでタイラーメンを食べた。 -
プールに入ったあと、7時過ぎにいつものレストランで夕食。
-
これまで注文したことのない料理を4品頼み、
ビールを2本飲んで、1000バーツ。 -
2月7日(木)、木曜日。
朝5時10分にロビー集合。
1組のカップルが遅れて、20分程待った。
6時15分に空港に到着。 -
早朝なのに、空港にはすでにかなりの人達がいた。
-
手続きを済ませて、タイ風レストランで朝食をとった。
カオマンガイ。 -
ワンタン。
食べ物は最後までおいしかった。 -
飛行機は定刻の8時15分にターミナルから離れ、
8時30分にバンコクを飛び立った。 -
数十年ぶりのバンコクだった。前回は
あまり印象に残ったことはなかっが、
この国には何度でも行ってみたくなった。
by usan−kusai
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