2014/11/13 - 2014/12/05
1972位(同エリア5287件中)
ゆうさん
チェックアウトの日に呑気に寝ていると電話で起こされる。
そんな奴いる?と言われそうだが、ここにいます。
追い出されるようにHOTEL32を後にした俺のその後。
では、行ってみようか!レッツゴー!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
荷物を運ぶためだけに使ったようなリモ。それも行き先はモンテカルロ隣のアリア。ほんの数分で到着。
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到着〜隣のAria。
今回は1人だからなのかシンプルな部屋だったが、部屋はスカイスイート棟にあるので、いつもと同じ様にスカイスイートラウンジが使える。部屋番号は38007。40階は全てなく50階が最上階となるAriaでは38階は相当な上層階と言える。 -
部屋を見て、一つ残念だったのがトイレがウォシュレットじゃなかったこと。アリアは全ての部屋がウォシュレットと思っていた俺は、ちょっとショックを受けた。ウォシュレットが付いているのはスイート以上の部屋だけなのかもしれない。
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バスはコンパクトだったが、使い勝手がとても良かった。ラスベガスのホテルとしては信じられないぐらいの水圧で水(お湯)が出る。
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HOTEL32と同様、AriaでもBluetoothでiPhoneをテレビに接続して自分の好きな曲を流すことが出来る。Ariaの方は少し最新のようで、曲を再生すると曲タイトルやアルバム名、再生バーなどが表示された。
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早速カジノへ降りてテーブルゲームで勝負すると、なんと音速で$200が$1000になった。恐るべしブラックジャックスイッチ!
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ジュリアンセラーノというメキシコ料理(?)店で軽く昼食。
飲み物は迷わず「ショックトップ」と言うも、おいてないと言われ、代わりにおすすめビールをもらう。 -
ついでにもう一種類。どちらもなかなか美味しい。ただし、ショックトップにはかなわないっ!!
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デザートも頂き、お会計の時。どこに泊まっていてもルームチャージをするので、いつもいつも繰り返される店員とのやり取りがある。
「チェックプリーズ」
「OK,ルーム?」
「Yes、ルームチャージプリーズ」
「ルームナンバー?」
「38007(スリー・エイト・オー・オー・セブン)」
「ラストネーム?」
「スズキ!S・U・Z・U・K・I」(仮名です)
「OK」
このやり取りが高速でやり取りされるが、これには慣れたので、英語がだめな俺でもしっかりと会話が成立する。 -
しかし、今回のAria滞在で38007号室になった俺は、ことごとく会話の内容を次のように応用してみた。
「チェックプリーズ」
「OK、ルーム?」
「Yes、ルームチャージプリーズ」
「ルームナンバー?」
「スリー・エイト・・あ〜・・ダブルオー・セブン」
「ラスネーム」
「ジェイムズボーンド」
たどたどしい英語で、真顔で言うほどウケる。人によっては爆笑する。
「オゥ!ソーリーミストゥーク、イットワズ マイシークレットネーム。マイネームイズSUZUKI」
こうして会話をすると、レシートにサインを求めるため再びやってくる店員は
「ミスターボンド、プリーズサイン」とレシートを出してくれる。
めちゃ楽しい!(←このオッサンちょっとおかしいのでほっといてあげて) -
再びアリアのカジノ。俺がよくやるプログレッシブな$1マシーン。3つあるうちの1つの数字が上がって$900を超えていたので、これはチャンスと座ってみると見事に黄7を揃えていただき。コインが宙を舞う〜
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夜遅くなり、12時前になったのでチョコレート屋さんジーンフィリップに行く。今回のアリア滞在では合計ではなく、1日$150のフードコンプ(食事無料)が付いている。しかし、1人ではなかなか毎日$150の食事は食べられない。
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しかし、1日が終わると$150を使い切ってない場合でも、その残りは消滅し、次の日の$150に切り替わる。これはもったいないので、裏技でジーンフィリップでチョコレートを購入する。本来はフードコンプにはならないのだが、この店だけは同じ店で食事も提供しているのでチョコレートを購入してもフードコンプで計算されてしまうのだ!!と言うことで、慎重に計算をして毎日夜12時前に本日の残りフードコンプ分をチョコレートに替えていく。もちろん、ジェームズボンドで。
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ジーンフィリップのチョコレートは非常に高いので(グリコと比較)お土産に最適。5日分購入するとかなりの量となり、一財産築く事が出来る。写真にあるだけで数百ドル相当のチョコレートなのだ。
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夜、部屋に戻り、外の景色を見た瞬間「頭の中が真っ白に・・」いや違った。これは外が霧で真っ白になっているのだ!なんて珍しい。右側に見えるはずの「Rioホテル」の明かりがほとんど見えなくなっている(最終的には本当に見えなくなった)
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机の上にはフルーツが置いてあった。さすが俺の好みを知っている、ありがとうAriaのホスト。フルーツを食べ俺は眠りにつく。
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翌日、お昼に起きた俺は昼食を食べるため「FIVE50」というピザ屋に入った。
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チキンウィングにミートボールサンドイッチを1人でたいらげ、会計をジェームズボンドで済ませると、再びカジノへ戦いに出向く。しかし、この日の調子はとても悪かった。何をやってもだめ。非常にストレスもたまる。
こんな時は気分転換に人捜しに限る(どこから?) -
俺はタクシーに乗り、行き先をマンダレイベイと告げた。俺の記憶が確かなら、2年以上前からこの4travelでやり取りを続けてきた「ひとちん」さんが今日マンダレイベイにチェックインしているはず。今まで会ったことはないので、今回サプライズで会いに行く作戦だ。
マンダレイベイのVIPラウンジへ行き話した。
「俺の日本の友達を探してる」
「その方のお名前は?」
「ひとちん」
「そのお客様は飛行機が遅れてまだ到着していません」
俺は、30分後にもう一度VIPラウンジへ
「俺の友人は到着した?」
「先ほどチェックインされて、今、部屋へ向かいました」
「部屋に電話を掛けて貰うことは出来ますか?」
「もちろんですお待ちください」
(来た来た!遂にひとちんさんを驚かす2年越しの瞬間が!!)
「ハロー、ほにゃららVIPラウンジほにゃららユアフレンドほにゃららジャパニーズ(ガチャ)」
あれ、俺が話すのになんで君電話置いた?
「彼は、誰とも話さないそうです」
「は?????え???ちゃんと言ったの?ここに友達がいるって?」
「言いましたが、誰とも話さないと・・・」
(予想外の展開だ・・・)
「メッセージ残せる?俺、書くからそれを彼の部屋に届くように出来る?」
「出来ます」
俺はメッセージを書き、それをカウンターの女性に渡し連絡を待つことにした。 -
「あなたはどちらにお泊まりですか?」
「俺はAriaに泊まってます38007号室です」
「お名前は?」
「ジェームス・・・」いや、そんな事言ってる場合じゃ無い
「SUZUKIです」そう伝え俺はVIPラウンジを出た。 -
サプライズ訪問が完全に失敗に終わり、連絡待ちとなってしまった。
-
俺は落ち着いて新たな作戦を考えることにした。
牛の背に揺られのんびり考えることの出来るスペースがあったので利用してみた。 -
死ぬかと思った
-
死ぬ思いをしたのにお金も取られてしまった。
俺はマンダレイベイが嫌いになりかけている。
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