2014/07/31 - 2014/08/12
644位(同エリア4222件中)
ちょんたさん
お昼も食べて、すっかりこの街の魅力にはまりこんだ私と姉。次はどうしようかととりあえず昼食を食べたホテルの近くを歩くことに。
お昼を食べる前に入ったフェニーチェ劇場をまとめてアップしてみました。
フェニーチェ劇場、見かけは仰々しくないのですが、入ったとたんにその可愛らしさにまたもや心を惹かれ…。
街歩きも、いったい自分がどこを歩いているのか、地図を持っていても、人に聞いても分からない…。
ガイドブックのタイトルに「路地裏を迷いながらラビリンス体験」などと書かれるわけです。
普通は地図を見てバッチリ連れて行ってくれる名ガイド役の姉も迷っていました。
でもそこがベネチア・・・。映画の舞台になるわけですね。
- 旅行の満足度
- 5.0
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これがフェニーチェ劇場の外観…と思ったのに違っていました。
フェニーチェ劇場はどうということもありません。 -
こちらでした。
入口は、そっけない感じだったのですが。 -
ところが、内部は、とってもきれい。
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すぐにホール内に入ると、をれはそれは美しい円形の客席と高い天井の大空間が目に飛び込んできました。
ところが、カメラを構えるといきなり係りの人が「ノン」というのです。どうも写真を撮るのはお金を払うようです。
入口で言ってくれれば良いのに…と一瞬迷いましたが、入口までとって返して3ユーロ支払い、カメラ許可のシールを貼ってきました。 -
お金を払って大正解でした。
だって、本当に美しいヨーロッパの劇場そのものですから。
しかも、私の憧れのボックス席が天井まであるんです。 -
姉は説明を聞いています。英語ですからね、私は必要ありません。
私は心で感じるの…。 -
素敵、素敵。
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ロイヤルボックスの天井画だったと思います。
一段と豪華な飾りのお部屋でした。 -
ロイヤルボックスの内部。
ロングの手袋をして片手にシャンパングラスでも持って、羽飾りのついた扇子を優雅に使わないと様になりませんね。(笑) -
舞台は何とも閑散としています。
やはり、この舞台に華やぎを添えるにはオペラが最高でしょうね!!
オペラ、見たかった〜。
ヴェルディのオペラ「椿姫」や「リゴレット」などの5作品や、ロッシーニ、ストラヴィンスキーの曲も初演されたそうです。
ざわめきだけを想像してきました。 -
ここは何のお部屋なのでしょう。
幕間にでも使う談笑ルーム? -
次のお部屋は音楽ホールになっていました。
イタリア生まれのピアノの名器「Fazioli」が置いてありました。
他にはだれもいなかったもので、ちょっと弾いている真似。
本当です!!あくまで真似。音を聴いてみたかったですが、さすがに・・。 -
舞台から見るとこんな感じ。
どうぞ皆さん、貸し切ってみてはいかがでしょうか?
いくらぐらいで借りられるのかしら??? -
出口の階段。
何度も火事に会いながら復活されるのは、市民に愛されているからでしょうが、この美しさだったら愛されますよね。 -
広場に出てきました。
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水上バスの乗り方が良くわからなくて、とりあえず乗っては見たものの…。
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姉が「このあたりだったかしら」としきりに気にしていましたが、前回の時に泊まったホテルでまた食事をしようとしているようです。
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リアルト橋を過ぎて行きます。
確か、この次あたりのバスストップで降りて食事をしたと思います。
食事の記録はその9で。 -
この建物、ホテルでしょうか。
この繊細な柱と窓の雰囲気がいかにもはかなげなベネチアにピッタリですね。 -
実は、食事の後乗ったバスがどういう訳かあれよあれよという間に駅前までノンストップで来てしまいました。
私たちの払った金額で良かったのかどうか…。今となっては謎です。
でも、降りる時にチェックもしないし、乗る時にもないし…。
でも、旅行客ですから、悪いことをするつもりではなかったのです、お許しくださいね。 -
ということで、今度は反対の方向のバスに乗り換えて。
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見たことのある風景が近づき…。
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やれやれ、ダニエリというバス停で降りることができました。
すごいですね、ダニエリってバス停まで持っているのですね。
いえ、違いますよね、バス停がダニエリという名前を付けたのだと思います。(笑) -
ダニエリの入り口。
本当に普通の家のようです。 -
お部屋の中。
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意外とシンプルです。
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窓からは行きかう船が沢山見えます。よく衝突しないものですね。
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ちょっと気がついたもの。コンセントから伸びているカヴァーが壁紙と一緒です!
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椅子もカーテンと一緒の柄。
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ちょっとおしゃれに座ってみました。
〇〇〇〇〇夫人を連想した方は…古い!!(笑) -
洗面所。
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アメニティー。
船のほうがよほど高級でしたね。 -
こんな大型船まで通れるカナル・グランデ。
なんてロマンティックな響きなんでしょう。
夜、ここを新しく航海が始まるセレブリティーがしずしずと通っていきました。
またあの中で新しい旅を楽しむ何千人かの乗客が楽しい時を刻むことでしょう。
できることなら、ぜひもう一度でも2度でも行きたいものです。自分へのご褒美の旅に…。
これで本当の終わりです。ありがとうございました。
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