2014/07/24 - 2014/07/31
264位(同エリア2144件中)
小枝さん
「ハイジのような生活がしたかった」
年相応に物忘れが始まり、体力もなくなってきた80歳の母が
秘めたいた夢を初めて語り「やっぱり最後に行ってみたい!」
と思い切ったのがスイスでした。
無理のない山歩きや時間のロスがない直行便、各地に2連泊など
いろいろ調べて決めたのは「日本旅行 ベストバイ 魅力のスイス8日間。
ハイシーズンという事もあり、1人409、900円だったが
早期割引やOMCのミベリイカードを支払いに使用すると5%割引になるので
代金は311、795円になった。
母と旅行なんて何年ぶり? ましてや海外旅行なんて・・・
今回は母の夢に付き添った珠玉の8日間です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
【5日目】
とにかくツアーは朝が早い。
グリンデルワルトからバスでフランスのシャモニーへ
バスから観る村の可愛いシャレー風の小屋や教会。
その美しい風景に母も興奮。 -
典型的なアルプスの住居。
大きな屋根のシャレー風小屋にはどの住まいにも
窓際には間違いなくゼラニュームが。 -
途中、大きな谷のU字形渓谷や
世界遺産のラヴォー地区のぶどう畑を
通り、シュタイプバッハへ。
突然に現れた切り立った崖から
真っ直ぐに落ちる滝は間近に見られるところまで
登っていけるが、その高さで母は断念。
確かに足元は滑りやすいし、急こう配だった。 -
モンブラン観光の拠点となる
シャモニーは可愛らしい小さな街。
フランスだからか、リゾート感が感じられる。
お昼は中国料理がついていた。 -
かなり凝った色とりどりのジェラート。
急ぐので買えなかった。 -
果物屋さん。
夏は果物が豊富でつい写真も
撮りたくなっちゃう。 -
山あいに、きゅきゅっと収まったような
コンパクトな街並み。
ほとんどがリゾートで訪れている
観光客だ。 -
セレブマダムとセレブわんこ。
-
シャモニーのメイン通りから徒歩で10分くらいで
ロープウエー乗り場へ。
ここからエギュ・ド・ミディ展望台まで一度の乗り換えで
一気に上がっていく。
すんごい加速で当然、耳がぼ〜っとなる。 -
標高3842mのエギュ・ド・ミディ展望台。
富士山よりも高い標高だが、もう慣れてきた。
今日は山歩きなどないので、寒さ対策さえすれば
服装もそれほど気を遣わなくても大丈夫。 -
岩山の脇の歩道を登って
展望台へ -
ガスが出ていて世界最高峰のモンブランは
見れず、残念。 -
本来、晴れていればの図。
なんて雄大な景色! -
どんな山も、くり貫いて展望台や鉄道を
通してしまうスイス人開拓者に脱帽。
これ、絶対に日本人は考えないもん。 -
展望台内の施設にはこんなガラス張りの
空中にせり出したスペースがあって
写真を撮ってもらえる。
高所恐怖症の人なら、「無理〜」ってなるところだが
幸か不幸か今日はガスが出ているため、上も下も横も
真っ白なので恐怖感はなし。 -
シャモニーに戻って、次の街ツェルマットへ。
途中のサービスエリア 「セントバーナード」で
トイレ休憩。
有料トイレは2スイスフラン。 -
ショップやレストラン、カフェやマルシェなどが
併設されて、ここだけでもゆっくりショッピングが
できたら楽しそう。
日本旅行さん、次の企画にはここに1時間半入れておいて!! -
列車に乗り換えてツェルマットに向かう。
ガソリン車は乗り入れ禁止のためバスで行けず、
ここからはスーツケースを引いての移動。
ツェルマットに着くとホテルの電気自動車が何十個もの
スーツケースを
運んで行ってくれた。 -
ちょっと遅めの夕食。
楽しみにしていた名物ラクレット。
お店の名前も場所もわからないという
おまかせツアーのあるある。 -
残念ながら、よく目にするイメージ、
半分に切ったチーズを専用器具で温め溶かして
ジャガイモにタラ〜っていうのではなかったが
10?くらいの陶器の器にラクレットチーズが温められていて、
ジャガイモにからめていただく。
クセがなくて食べやすくて、チーズもジャガイモもおかわりが
できるのが嬉しい。ピクルスが味のアクセントになっている。
もちろん白ワインで。 -
ツェルマットでの宿泊ホテル「クリスチャニア」
駅からは1キロ近く離れていて
しかも高台にあるので、行き来はちょっと大変!!
でも建物は典型的なシャレー風で美しいし、
新館にはスパや室内プールもあり
リゾート感はいっぱい。 -
シンプルで上品な室内。
広々としているが、やっぱり今回の部屋も裏側だった?!
一等の部屋ではマッターホルンが一望できるらしいが、
裏側でも美しい緑の山々にホテルや山小屋が点在し
それは美しかった。 -
6畳はある広〜いバスルーム。
バスタブも大きくて、起き上がれなくなる。
母などはシャワーが届きにくいので、
持って行ったシリコン製のたためるボウルを
桶代わりにして使ってました。 -
【6日目】
ツアーの売りでもあった
「朝焼けのマッターホルンをお楽しみ」(自由参加)
であったが、あいにくの天気でかすかに見えたほど。
現地の報告では、今日登る展望台は雪が降っているそうだ。 -
明るくなってきてホテルのテラスのゼラニュームも
一層あざやかに。
テラスでお茶をするには朝・夕はちょっと肌寒い。 -
ツェルマットの街は山が近い。
青空も見えてきているから期待大!! -
ゴルナーグラート登山鉄道駅から
ゴルナーグラード展望台へ。
絶景ルートを走るスイスならではの醍醐味。 -
車窓から青空のマッターホルンが!!
何が楽しいって電車から観る風景が
本当に楽しい。
届きそうで届かないスイスの普通の生活や
自然が飽きさせない。 -
雪解け水が豊富で、
絶壁からいくつもの滝が流れ落ちていた。
川は激流、意外に激しいスイスの自然が目の当たりに。 -
天気も雲が厚くなり、中腹から雪も目立ち
7月に雪が降ることは珍しくかなりの積雪となった。
ゴルナーグラード展望台は真っ白。 -
この雪の中、観光客の写真撮影のために
セントバーナード犬が待機。
こんなに寒いのにありがとうね、
写真はプロの方に撮ってもらって
写真はツェルマットの駅前の写真屋さんで買う。
記念だから買った。 -
寒さ対策のヤッケやフリースは忘れずに持ってきたが
まさかの雪対策は何も用意はなし。
ハイキングに必須のトレッキングシューズも
雪対応ではなかった。 -
マッターホルンもモンテローザも見えず、残念。
でもガスが一瞬抜けると皆カメラを構える。
すぐに見えなくなるけど、このテンション。 -
本来なら名峰がこんな感じで見えていたはず。
-
何も見えなくても、この方向にマッターホルンが!!
ツアーの人たちと代わる代わる写真を撮り合う。 -
展望台を降りる電車から見えたのは
羊の群れ。
夏中、山にいて牧草を食べているそうだ。
普通ならここは夏らしい緑の牧草地だったらしい。 -
雪がなければローテンボーデンからリッフェルベルク間を
ハイキングの予定だったが、大雪のため急きょ変更。
雪の少ない別ルートで行くことに。
リッフェル湖に映る「逆さマッターホルン」を見るのを
楽しみにしていたのに本当に残念。
ここはリッフェルベルク駅。
ここから別ルートのハイキングへ。 -
ここまで降りると雪もない。
今回もハイキングガイドさんが付いて
草花や樹木の説明を聞きながら歩く。
小雨が降ったりやんだりの
なかのハイキングになった。
ゴアテックスのヤッケが寒さも雨も
防いでくれて助かった。 -
お花畑というよりは森の中を
行く感じ。 -
斜面を渡る鹿を発見!
スイスに来て野生の生き物をみたのは初めてだ。
左端に2頭。
そのほか、大きいネズミみたいなマーモットが
顔を出したり、泣き声をあちこちで聞くことができた。 -
ハイキングコース途中にあった資材小屋。
-
これは山のレストランの花壇に植え付けられた
エーデルワイス。
自生するものはこの辺りでは、もう見られないそう。
地味だけど清々しい美しさ。 -
午後からは自由行動だったので
駅前のメイン通りまで歩き、お土産を買ったりする。
通りはショップやホテル、レストランが並び
楽しくあきない。 -
メインのにぎわった通りをちょっとはずれると
ひと気がなく、静かな路地に古い食物倉庫の建物が。
現在は住宅になっているように見えた。 -
駐車してあるのは電気自動車。
建物と車の色を合わせたような
可愛らしさ。 -
この道の先にも、高床式の木造倉庫が並ぶ。
一歩、奥に入るだけで昔のツェルマットが
想像できるような出会いが。 -
ツェルマット名物、山羊の行進。
朝と夕方、山への往復の際にこの通りをとおって行く。
ハイジにも出てくる白と黒の山羊。 -
実は「毎日、午後5時ごろに通る」と聞いていたので
4時ごろから待っていたが、当日は天候が悪く
4時前にはもう戻ってきたらしい。
結局、私は見れずこの写真は仲良くなった
ツアーの方にいただいた。 -
日本人も多いけど、外国からの観光客ももっと多い。
雑貨屋やジェラートのお店が並ぶ。
ジェラートの表示はイタリア語。 -
外国らしいアイスを買おうと
選んだのはなぜかピスタチオ。
理由はひとつ、読めたから・・・ -
大好きになった白いぷりぷりソーセージ、
シューブリックの屋台。
焦げ目がつくほど焼いてパンと一緒に
紙ナプキンに包んで食べる。 -
路地に入ると暖炉用の薪が山のように積んである。
-
丸太をくり抜いただけの水飲み場。
たしか、「ハイジ」でもこんな水飲み場が
出てきていた。 -
ホテルへの帰路、民家の庭には
様々な野菜やハーブの畑が。
日本の畑とはちょ〜っとちがう。
一言、おしゃれ。 -
街の東側を流れるマッターフィスパ川に沿って
行けばホテルに着く。
相変わらず水量が多い。 -
雨もやんで、やっとマッターホルンが
顔を出した。
スイスのなかでもやっぱり一番だね、
ホテル「クリスチャニア」の辺りの高台が一番よく見える。 -
駅前のCOOPで買ったバターやチーズ。
今、日本でこんなにバター不足になるなんて・・・
大事に使わなきゃ。 -
フランスの白カビチーズ、カプリス。
パッケージが可愛らしくて、ついついお土産に。 -
大きなチョコレートケーキ。
チープな味だけど、しっとりとして美味しい。 -
【7日目】
最終日、午前6時45分にツェルマット駅に集合。
「今日も朝、早〜い」
写真のようなお孫さんを連れて、というご家族も
何組かいらっしゃいました。
年配の人に優しいスイスツアーは子供にも優しいという事ですね。 -
バスに乗り換えて首都ベルンへ。
途中、立ち寄ったのは前にも行った
サービスエリア「セントバーナード」
トイレ休憩とちょっとコーヒータイムも。 -
コーヒーだけのつもりが
レジ横に焼きたてのアプリコットパイが・・・
買わない理由がない。
シンプルなパイ、何より美味しい。
バスに戻った時、持っていたバッグがないの気づき
あわててカフェに戻ったら椅子に掛けたままになっていた。
パスポートもチケットも入っていたので焦った〜 -
4時間ほどでベルン到着。
丸い緑の屋根は連邦議会議事堂。
ここでバスを降りて市内散策へ。 -
観光客の目当てはこの時計塔。
500年前のこの塔の前に各国の観光客が
11時のからくりを見たさに待っている。 -
石畳が美しい通り。
添乗員さんにくどく、スリには気を付けて!!
と言われたので市内散策も用心。
小雨まじりなので皆アーケードの通りを利用
混み合ってるから、バッグの位置を再確認。 -
パン屋さん。
スイス国旗のついたパンが可愛い!! -
町のあちこちにある美しい噴水塔。
噴水塔とは言え、もはや歴史的芸術品、
すべて違って全部良い。 -
窓辺の花、ここではカーネーションが。
-
町のシンボル、大聖堂。
登るか、あきらめるか・・・ -
大聖堂の正面にある「最後の審判」
近くで見ると圧巻!
美しいレリーフの説明を外国人がしていたので
そばに行って聞いていたがさっぱりわからなかった。 -
やっぱりスイス一番の聖堂の先まで登ってみたい!!
母はさすがにあきらめた。
5スイスフランを払って、幅50センチもないような
石段を上る。
狭いし目が回る〜 -
息もきれてくるし、足もガクガクしてきて
途中で引き返したくなる。
今何段目? 途中の窓枠からみると
1698年の標石が。ここまではこの時代にできたのだろう。
聖堂の完成が1893年だから、あと200年もかかっていたってこと?!
健脚の方は別だが、年配の方はちょっと無理。 -
腿がガクガクしながらたどり着いた尖塔の先の展望台から
臨むベルンの旧市街。
上った甲斐があった〜想像以上の美しい景色!
素晴らしい街並み、まるでミニチュア。世界遺産文句なし。
一緒のツアーの方で上られた方っていらしたかした?
絶対に上った方がいい! -
スイスは雪解け水が豊富なのか、
この夏の異常気象のせいで雨が多かったからか
どの川も水量が豊富で、どこも激流。
両端を川に囲まれ建物も飲まれそう・・・ -
赤レンガと緑のコントラストが美しい。
すべて同じ赤レンガ色の屋根が続き
旧市街を川がぐるりと囲むように流れている。
聖堂に上ったからこそ見ることができたご褒美。
数えながら上ったら339段でした。
添乗員さんが言っていた数字とはちょっと違っちゃった。 -
集合時間が迫っているのでお昼の買い物。
人が多いメインアーケードを避け、裏通りへ。
母はパン屋で飲み物を買いに「初めてのお使い」状態。
お昼は簡単にベンチでとる。 -
母が買ってきたのは
グレープフルーツ味の緑茶(さわやかな味)
朝食で作ったサンドイッチやリンゴで
簡単ランチ。 -
最後の観光は「ばら公園」。
シーズンが遅かったのか、
名前ほどバラがあったわけではないが
高台にあるので旧市街が一望できる。
やはり大聖堂が抜きんでて高い。 -
チューリッヒ到着。
搭乗まで少し時間があったので
お土産を見たりして時間をつぶす。 -
スイスフランを余らせてはいけないと思い
使い切る方法へ。 -
キオスクにはスイス版「見ざる言わざる聞かざる」の
マグネットが。
日本人にはウケていた。 -
空港にあった「アルペンクラブ」というショップで買った
スイス軍のモチーフのTシャツ。
スイスならではのお土産が買えた。 -
同じく「アルペンクラブ」で買ったTシャツ。
デザインもアウトドア風でキラキラふりふりしていないのが
気に入った。
生地もすごくしっかりしていて約1,000円とはお買い得。 -
ご存知、スイス土産定番のハーブキャンデー「リコラ」。
-
まだ小銭があったので袋菓子とマーカーペンを買う。
マーカーペンが案外喜ばれた。 -
帰りも可愛いマークのエーデルワイス機。
行きの飛行機より幾分新しかった。
でもイヤホンの性能が悪く、映画が聞き取りにくく
ほとんど観れなかったのは残念。 -
機内食。
エーデルワイス機はちょっと味が濃いめ。
それが良い時と悪い時がある。
アルコールを勧められて、また飲みやすいスイスビールを。
エーデルワイスのCAさんはみんなフレンドリーで可愛らしい。
サービスも良くて、日本語の映画と付属の機器類が充実すれば
とってもグッドです。 -
朝食はスイスらしいハムとチーズ。
薄く削って花束のように丸まったチーズ(なんていうチーズ?)が
美味しかった。 -
成田に到着後3〜4時間の待ち時間の後、
この小さな飛行機で(逆にわくわく)中部国際空港へ。
これで母と私のスイス旅も終わり。
あ〜あ、終わっちゃった。 -
母とこんなに長い間一緒にいたのは子供の時以来いかもしれない。
8日間は長いようで短かった。
母の長年の思いは、この夏2人のタイミングが合い行動に移すことができた。
何よりも、母が事あるたびに「スイスは良かった」と言ってくれるのが
嬉しいし、わたしも母のおかげで夢のようなスイスに出会うことができた。
スイスはどこへ行っても美しく観光客に優しい国。
ありがとうね、お母さん、また行こうね。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- akikoさん 2016/06/14 23:38:45
- 親孝行の素敵な旅
- 小枝さん、こんばんは
80歳になられたお母さまがずっと秘められていた夢を叶えるためにスイスに行かれたのですね。
エギュ・ド・ミディ展望台にも行かれ、それからマッターホルンも訪ねられたのですね!!
マッターホルンではお天気が良くなくて、完全に姿は見えなかったようですが、記念写真でお母さまは素敵な笑顔をされています^ ^ 小枝さんも楽しそうな姿をされていて、微笑ましいと感じました。
リッフェル湖に映る「逆さマッターホルン」は私もいつか絶対に見てみたいと思っていて注目していたのですが、この旅では天候のせいで断念せざるをえなかったのですね。それは大変心残りだったと思います。私もグリンデルワルトでよく似た経験をしたので、お気持ちがよくわかります。
結局、下山後マッターホルンが顔を出したそうで、良かったですね!
私の母はもう他界してしまいましたが、海外には2回一緒に行きました。喜んでいた母と小枝さんのお母さまとが重なり、一緒に旅している気分になりました。
ことあるごとに「スイスは良かった」と言ってくれるそうですね。素敵な親孝行の旅になり、本当に良かったです。
akiko
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