2014/09/10 - 2014/09/13
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fujikoさん
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今度はセビーリャからコルドバへ。
ホテルがとても良くて、
街も異国情緒が高くて今回最も
印象が強かった。
表紙写真は、ホテルの部屋の
屋上テラスです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
-
楽しんだセビーリャを出て、
コルドバへ。
ここはそこまで遠すぎないので
2時間強くらいをめどにしてたかな。
だいぶ高速にも慣れてきた。
前回よりは、もう少し寂しさのない景色。 -
今度はきちんとキレイで
営業している(当たり前なんだけど)
休憩所もすぐありました。笑 -
その休憩所とセットのGS。
-
これも休憩所の建物の一部かな。
そして延々高速を行き、
ゆるやかな丘を下っていくような感じで
コルドバの街が近づき、
ロータリーをいくつも経由して
市街へ入って行きました。 -
…が、またしてもホテル近辺が
ひと苦労でした。
ホテルは、バルコン・デ・コルドバという
新しめでコンパクトなホテルで、
メスキータを取り囲む道から、
さらに細い路地を少し入ったところにあります。
メスキータを河側から見たら、
右奥の方って感じ。
この写真がホテル前の道。
細さ、狭さがわかるでしょうか。
写真の正面方向がメスキータです。
予約した時から、ここは
多分ホテルの前に車はつけられない、
と思っていたので、近くに行ったら
一度止めてどうにかしようと思っていました。
あ、道自体は車は通れる道なのですが
(それもすごいんだけど)
旅行者の腕では厳しいのでは、と思ってた。
が、ガーミンが、大きい道はよいのですが
こういう細かい道になってくると
一方通行なのに行けと言ってきたりして
ホテルの正確な位置がすぐわからなかったため、
まずメスキータ前で車を止め、
夫が一度ホテルの場所を聞きに行き…、
「みんなスペイン語で返してくるからわからない」、
とあえなく玉砕して引き揚げてきて、
最終的に私がメスキータに沿って
地図を頼りにホテルの場所を探し当て、
スタッフに「予約してるゲストなんだけど、
車をどうすればいいかわからない」などと説明したら、
「メスキータ沿いに近くまで来てくれれば
後は駐車場まではこっちでやりますよ」、
と言ってくれてやっと到着できました。
私はこの旅行のためにというか、
長いことスペイン語を勉強してるため
一応何とかなりましたが、
灼熱の午後1時台にメスキータの周りを
小走りで移動してたため、もう汗だく。バルコン ドゥ コルドバ ホテル ホテル
-
と、そんな苦労してたどり着いたかいのあった
バルコン・デ・コルドバ。
しかし、ここがとてもとても
よいホテルだった〜。
テラス付きの部屋をネットで予約してました。
スタッフは若い女性が多めで、
チェックイン時の作業も若い女の子でしたが、
街の地図を出して、いろいろオススメ場所なども
教えてくれました。
前に日本語を習ってたんだけど、
今はすっかりしゃべれなくなっちゃった、
と言っていた。 -
テラス付きの部屋は、
確か2部屋あって、
そのうちのひとつ。 -
部屋はこんな感じ。
ベッド以外の部分が
すごく広いというわけではないのだけど、
ホテルのあちこちに使われている
薄い水色の色がとてもセンスよく。
他の部屋はもしかしたら、
ベッド以外のスペースが
もう少しあるかもしれません。 -
ちょびっとフルーツも
置いてくれてました。 -
バスルーム。
見えてないけど左側がトイレ。
ここもコンパクトだけど
アメニティも充実してたし、
文句なかったです。 -
そして、室内に階段があり、
登っていくと… -
テラスです。
日よけがついていたので
暑い時間帯でも居心地がいい〜。
周りはぎっしりと
古い家屋が立ち並んでます。
古い時代にいるような錯覚にひたれます。 -
テラスの周りの一部。
-
そして、このホテルが
実は、「花の小径」に隣接して建っており、
テラスから花の小径が見えてます。
中央の暗くなってるあたり。 -
これは部屋の窓からですが、
下に見えている黒い扉が、
花の小径へ通じる裏門。 -
その門を、表側から見たところ。
ホテル宿泊者は、
ここでチャイムを押して言えば
ここからも入れてくれる、
ということでした。使ってないんだけど。 -
テラスの夜の雰囲気。
軽く飲むのに最高です。 -
夜の花の小径。
結構遅くまで観光客はやってきました。 -
そして、部屋でひと落ち着きした後、
自分たちも花の小径へ。
といっても、花の最盛期ではないので
ホントはもっとマゼンタカラーの花が
壁に映えているはずなのですが、
こんな感じでした。笑 -
これは、近所の革製品屋さんの
店内だったかな?
壁の半分くらいまでがタイル、
という、アンダルシア特有のデコレートが
コルドバではいやというほど見られます。
個人的にこれがとてもとても好きなので
たくさん見られて嬉しい。 -
メスキータの外側の一角。
で、結婚式の写真撮影が行われてました。
または、雑誌などの撮影だったかも。
でも、絵になるのは
間違いないですよね。 -
ホテル周り、
メスキータ周りの道が
とにかく細い、狭い、ということが
わかったので、
また移動する日の予習もかねて
近辺をうろうろ散策。
例によって8時頃までガンガンに明るいです。 -
この日の夕食は、
珍しく雑誌で紹介されていた店に
行ってみて、地元の物を食べようと思い
Casa el Pisto カサ・エル・ピスト という
店へ行ってみた。
予約なしです、行ってみれば何とかなるかなと。
ホテルからはトータル15〜20分くらい歩く、
市の中心地の方にあります。 -
なんと1880年開業という老舗中の老舗。
着いたら20:00の10分前くらいだったんだけど、
20時にならないと始まらない、と言われ…
その広場周りをクルリと一周して
戻ってきてみたら、
すでに外席に何組か観光客が座ってたので、
私たちも慌てて席に座っちゃいました。
そして、あっという間に外席も
店内席も満席に!
やっぱり紹介されてるような店は人気なんですね〜。
確実に行きたいなら、予約した方がいいかもです。 -
左奥が、
食べたかったラボ・デ・トロ(オックステールの煮込み)、
トロトロに柔らかくて美味しかった。
緑っぽいのはレタスのサラダ、
手前のオレンジは、
サルモレホという、
ガスパチョと似て非なる冷たいスープ。
野菜はトマトだけで、ニンニクが大量に効いてて
パンが一緒に溶け込んでいる…だったかな?
これがまたすごく美味しい!
暑い中で食べるのに適してる!
と、やっぱりその土地でそこの気候に
合ったものを食べるのが、
一番美味いんだなーということを体感(実感じゃなくて)。
ワインも一本あけました。 -
ほろ酔いで帰還しました。
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