2014/10/12 - 2014/10/22
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kobusakuraさん
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結婚20周年のお祝いに、車で温泉めぐりをしようと思い立ち、登別、ニセコ、洞爺を周りました。
秋も終わりに近づいた頃でしたが、まだ紅葉は充分に楽しめました。
途中、色々な道の駅の立ち寄り、新鮮な野菜を品定めしたり、コクのある美味しいコーンスープやソフトクリームをいただいたり、買い物したり。最初から寄り道三昧です。
車の旅の良いところは、好きな場所にいくらでも寄り道できること。
今回は羊蹄山が綺麗に見える場所まで走り、その美しい山の姿をたっぷり堪能することが出来ました。
北海道の富士山?との異名を持つとか。左右総対象の美しい山です。
そして3時過ぎに予約しておいた温泉旅館へ。
予約時に最後の一室しか残っていなかったので忙しいのだろうと思っていましたが、案の定、チェックインの際に(客数調整のため)晩御飯を7時半から部屋食にしてもらえないか、と打診されました。別に問題ないのでオーケーです。
通常は食事場所を別に用意してあるこの旅館。匂いが残るので部屋食はあまり好きじゃないのですが、まぁ仕方ありません。団体客が入っているのだろう、と思いました。
今回のホテル選びは100パーセントお料理重視。この旅館は前回の滞在時に食事が美味しかったので、今回の旅行にも急遽組み込みました。
季節柄、テーマは北海道の秋の味覚。
お料理は最初から最後まで、期待を裏切らない素晴らしいものでした。この旅館を薦めたのは私自身だったので、本当にホッとしたものです。
・・・・・ここからは味気ない愚痴を披露します。不要な方は読み飛ばしてくださいませ・・・・
デザートに入るひとつ手前で、お料理を運んでくれた仲居さんから「お願いがあります。明日の朝食を9時からにしてもらっていいでしょうか。」と言われました。
ここでも調整が必要なようです。
チェックアウトが10時ですから、9時から食事をするとバタバタしそうです。それで「9時でも構いませんけど、10時にチェックアウトだと慌しいですね」とさりげなくこちらの心情を伝えたところ、
「お食事の前にお荷物を準備しておいていただいて。」
と、なんともそっけない返事が返ってきました。
食事の時間は融通利かせてもらうけど、チェックアウトは通常通りにしてもらいます、と言われたかのようです。
せめて「融通利かせていただくので、チェックアウトは多少遅れても構いませんよ」と言ってくれたら全然印象が違うのに…
さらに「団体のお客さんが入っているんですか?」と聞くと、「団体じゃないけど3人、4人のお客さんが何組か入っているので」とのこと。
私たちも規定の値段で予約を入れているのに、2人連れゆえに融通を利かせる側に回されたようです。
そのことは構わないのですが、言葉の使い方かな。9時に食事開始でまぁ問題ないにしても(急ぐ旅じゃないので)、時間を“言い渡す”前に「お急ぎじゃなければ」とか「申し訳ありませんが」が欲しいものです。
100のお世辞よりもたった一つの小さな心遣いが欲しかったのです。私たちがこの旅館に求めていたのは、のんびりとした癒しの時間。それは朝起きてからチェックアウトの瞬間まで同じこと。食事の時間を指定されて、それまでに荷物を整理しておけ、なんて宿泊客に指示することではありません。
楽しみにしていたひと晩は、こんな小さなことで少々味気ないものになってしまいました。
言葉が多少足りないのは人それぞれ、仕方が無いものと思います。でも、仲居さんの質は旅館としての「コストパフォーマンス」そのもの。6万円近い料金を払うときに「コスパ悪いな」と思わざるを得なかったことが残念です。
・・・・・・・ここまで愚痴でした!・・・・・・・・・・・・
朝食はとても美味しく頂けました。品数も多く、食べ飽きることがありません。
食べ終えてすぐに荷物を抱えてチェックアウトの手続きというのは避けられませんでしたが、それでも最後は笑顔さようなら。
私たちの旅はまだまだ続くのですから。
ちょうどハロウィンシーズンだったこともあり、ニセコ駅や道の駅はオレンジ・パンプキンだらけ。
さっくり晴れた青空のもと、明るいオレンジ色がくっきり映えます。
自然一杯のニセコ。次回は雪景色を堪能したいなぁ。
そして機会があれば、この旅館にもまたお世話になると思います。
そう思わせるのは、まだまだ魅力があるからなのでしょう。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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これからニセコに向かいます。車窓から見る景色はこの通り。長旅もあまり疲れなかったのは、この美しい紅葉茂る山の景色のせいかな。
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道の駅「ニセコビュープラザ」は安くて新鮮な野菜がたくさん売られていました。外には軽食の店が並び、週末だったこともあり、付近の人たちと思われる買い物客で賑わっていました
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ここでポテトコロッケとコーンスープをいただきました。なんたって北海道の味覚満載のこの2品。シンプルなものですが、どちらも甘みがあってこってりしていて本当に美味しかった!
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ニセコの駅。表から見ると可愛らしい造りになっています。
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周囲には鮮やかなオレンジ・パンプキンがたーっくさん置かれています。
ちょっとしたことですが、観光客にしてみれば「迎えられてるなー」という気持ちになります。 -
線路側に回るとけっこう古い駅舎なのですが、表はとても綺麗なんです。可愛らしい建物で、記念写真を撮る人も多いようです
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車に乗っているだけなのに疲れるのはなぜ?夜は部屋でゆっくりのんびり。
季節柄温泉のお湯はややぬるめだったのですが、それでもホッと息つけます。
さて、晩御飯の時間です -
今回は部屋食です。よく、部屋食にしたい人はプラスの料金で、というところがありますが、私は部屋を別にするほうが好きなんですよね。でも今回は部屋でゆっくりいただくことにします。
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茹でた蟹。季節はずれ?これは不味かったです。
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気を取り直して。「北海道の秋の味覚」ということです。落ち着いたトーンの盛り付け、銀杏に南京かな?たしかに秋っぽいですね。美味しかったです。
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お吸い物。黒むつに卵豆腐が入っています。出汁が出ていてこれもなかなか美味しい。
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色々入っています。寒鰤や温州焼き。。。
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この辺になるとまったく料理の記憶が無いのですが、手の込んだ料理を作っているなと、画像を見てあらためて思います
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夫婦海老、サトイモの一品。淡い色合いも綺麗ですね
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これらのお料理が並ぶとこんな感じになります。やっぱりテーブルにどう置くかによっても印象が変わってきますね。仲居さんはシェフの気持ちも思いやってあげなくてはいけないですね。
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今回はどこでお料理をいただいても、この落ち葉の形の麩が必ずと言ってよいほど添えてありました。個人的には生麩が大好きなので、嬉しかったんですけどね。
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キノコご飯、お漬物、汁物が最後に出てきます。さて、お腹はもう12分目といったところ。美味しくいただきました。ごちそうさまでした!
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消化しないうちに朝になりました。えぇ、それでもしっかりいただきます。ここの朝食は美味しいですから。前回と全く同じ品揃え。でも、このバラエティーには飽きがこないですね。
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どれも白いご飯にあいそうなおかずばかり
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お刺身と杏仁豆腐。このお豆腐はなんですか?と若い仲居さんに聞いたら「豆腐です」とだけ答えが返ってきました。朝から機嫌悪そう。豆腐料理は2種類あって、こちらは甘い杏仁豆腐。それくらいちゃんと答えて欲しいものです。
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こういうこまごましたおかずが嬉しい。本当に美味しい朝食です。
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こちらがホームメイドのお豆腐。
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