2014/10/04 - 2014/10/04
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frau.himmelさん
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ザルツブルクからウェストバーン鉄道でウィーンに移動します。
車中で愉快な若者達に会いました。
とっても賑やかな一団で車内で宴会が始まりました。
そして、ワインのグラスは私のところにも回ってきました。
ごちそうさまでした。
さて、私はウィーンには何度か訪れています。
今回の私のウィーン訪問の目的、観光名所はそこそこでいいからウィーンの現代史の足跡を辿ってみたい。
そのために少しばかりオーストリアの歴史について勉強してきました。
私が参考とした書籍、「観光コースでないウィーン:高文研」。
その中に、ホーフブルク新王宮のバルコニーに立って、演説しているヒトラーの写真がありました。
そこには、豆粒のようにひしめき合ったもの凄い数のウィーン市民の姿・・・、
オーストリアという国が世界地図から抹消されようとしているのに、どうしてあの群集はあんなに熱狂してヒトラーを迎えたのだろう?
例によって、おば(あ)ちゃんの拙い研究発表記録です。
間違い勘違いがありましたらどうかご教示ください。
-
ザルツブルクから乗ったウェストバーン鉄道。
途中までがら空きでした。
のんびりと途中駅を写したり、こんなピクトグラムを写したり・・。
大きな口をあけてストップしているこのマークは「ホームに入っていけません」という意味かしら。
この列車は、アットナンクブッハイム、リンツ、ザンクト・ペルテンなどの駅に停車します。 -
リンツ駅で大勢の人が降りて、周りの席がガラガラになったら、若者たちの一団が乗り込んできました。
私の横の席を指差して「ここ座ってもいいですか?」って。
女の子なのに男性用の民族衣装を着ている子、他にもディアンドルをつけている女性、それに後ろの席には若い男性も・・、
私は民族衣装の若い女性の一団に囲まれてしまいました。
まあ、その賑やかなことといったら・・・!。
隣に座った子の男性の衣装が可愛いので、「ステキね〜」って言ったら、これはレダーホーゼンだと教えてくれました。
そのうちに女性の一人がクーラーボックスから冷えた飲み物とグラスをだしてみんなに配り始めます。
最後に私の目の前にもグラスが配られました。 -
「えっ、私にも!?」驚きました〜。
その女の子、何とかと言う名前の甘いワインだと教えてくれましたが、よく聞き取れませんでした。
今から考えると、あれがドイツで言う「フェダーヴァイサー」?、オーストリアでは一般的に「シュトゥルム」と言うのですが、地方によりさまざまな呼び名があるそうですから、きっと違う名前を言ったのでしょうね。
それだけではありません。
一人の女の子が大事そうに抱えてきた紙の箱を開けると、中には手作りのケーキが入っていました。
これも私に誰よりも先に「どうぞ」って。
朝食を食べすぎてお腹がいっぱいでしたけど、せっかくのお薦めですから、遠慮なくいただきました。
美味しかった〜。 -
しばらくすると、色とりどりのシュナップスが回ってきました。
もう飲めないって言ったら、これ持っていきなさい、ってコーヒー味のシュナップスを1本くれました。
彼らは、ザットレット(Sattledt)という街の青年団?で、これからウィーンで何か集会?があるらしい。
このアジアから来たおばちゃんに、みんなでワイワイガヤガヤといろいろ教えてくれます。
ほとんど理解できていないのですが・・・(笑)。 -
みんなで再びシュナップスで乾杯!
その楽しそうな集団は、周りの人をも愉快にさせてくれます。
後ろを向いている彼女の後ろの席にいた東洋人の女性が、私にニコニコして「こんにちは」って挨拶してくれました。
「えっー日本からですか?」って日本語で聞いたら、英語で「香港から来ました」と。
ウィーンに着くまで、回り中がまるで一緒の仲間かのように和やかに過ごしました。 -
ウィーン西駅に着きました。
みんなに「チュース!」ってお別れして、駅前のタクシー乗り場に並びます。
私の番になって、運転手にホテルの場所を言うと、
「そんなところ近いから歩いていきなさい。」と。
ザルツブルクに続いて今回もまた言われてしまいました。 -
一番前の運転手に乗車拒否をされたら2番目3番目が乗せてくれるわけないし、スーツケースを引っ張って広い通りをタクシー乗り場を求めてあっちこっちさまよい歩きました。
しかし見つかりません。
通りがかりの人に道を尋ねても、歩いていけないこともないけど、その荷物を引っ張ってはね〜〜と同情される始末。 -
ホテル方向ではなく、タクシー乗り場を探して歩き回ったのが凶と出ました。
もうどこをどれだけ歩いたか・・
もう一度ウィーン西駅のタクシー乗り場に行って並ぼう・・
その時です。
ライムント劇場はこちら→という案内板を見つけたのです。
ほっとしましたね。ホテルはこの劇場の前なのです。 -
ホテルはまだチェックイン時間前でしたが、少し待って部屋に通してもらえました。
ホテルのお部屋はとても広い。
ザルツブルクのホテルとは大違いです。
ツインのお部屋で、冷蔵庫、金庫、もちろんテレビもついています。 -
しかも浴槽付きです。
これで部屋代1泊59ユーロ、その他に朝食代が9ユーロで計68ユーロですが、ザルツブルクの65ユーロに比べたら、雲泥の差です。 -
アメニティもこの通り、嬉しいじゃありませんか・・。
と言っても私は、日本からシャンプーやボディーソープなどは持参しますので、あんまり使いませんでしたが、
それでも何となく優雅になった気分です。 -
ホテルの前のライムント劇場。
ミュージカルを主に上演しています。
今は「マンマ・ミーア」をやっています。 -
さあ、それでは早速出かけましょう。
ウィーン西駅まで徒歩で出て、自販機でウィーン72時間フリーパスを購入。
これでウィーン市内のすべての公共交通は乗り放題です。 -
西駅からU3で3駅目のフォルクステアターまで出ます。
目の前にはフォルクス庭園。 -
リンク通り。
ウィーンらしい素晴らしい建物。 -
美術史美術館前の広場では何か催し物があるみたい。
それに目もくれないで・・。 -
マリア・テレジア像もチラっと見て・・。
-
ウィーンに来たら必ず寄りたくなる場所、美術史美術館にやって来ました。
数ある今回のウィーン観光予定の中で、たぶん一番時間を要するであろう美術史美術館を初日に持ってきました。 -
3時間以上かけて美術史美術館を鑑賞して、外に出たら、マリアテレジア像の背後に夕陽が沈みかけていました。
-
でもこの賑わいは何でしょうね?
屋台が出ているようでもないし・・・。 -
ここに来てやっと理解できました。
2014年10月4日は「ミュージアムの長い夜」。
オーストリア中の約700もの美術館・博物館、またウィーン市内でも130のミュージアムが参加して、夜6時から深夜1時まで1枚のチケットで入場できるのです。
その金額13ユーロ、シニアは11ユーロですって。
さっき私は美術史美術館の入場料11ユーロを払いましたので、あれでウィーン中の美術館・博物館に入場できたのでした。 -
でもいいんです。
しっかり11ユーロの元は取りましたし、それに夜の部は混雑するでしょうね。
私は今回ある目的を持ってウィーンを訪れました。
ベルリンと同じく、ウィーンの近代史の足跡を訪ねてみたいという・・。
リンク通りの向こうに見えるのは王宮。 -
リンク通りを2頭立ての馬車が通ります。
ウィーンの歴史といえば、ハプスブルク王朝時代の華やかな宮廷文化、
その時代にこの馬車はお似合いでしたね。 -
そのハプスブルク家の居城だったホーフブルク王宮の入り口ブルグ門。
「FRANCISCVS. I. IMPERATOR. AVSTRIAE. MDCCCXXIV.」
と刻まれています。
これは「1824年にオーストリア皇帝フランツ1世となった」という意味らしいです。
それまで神聖ローマ皇帝であったフランツ2世は(在位1792-1806)は、ナポレオン戦争に巻き込まれ、神聖ローマ皇帝の称号を放棄して最初のオーストリア皇帝フランツ1世となったのでした。
ここに神聖ローマ帝国は消滅してしまいます。 -
-
王宮広場、英雄広場には大勢の人。
-
新王宮。
実質的最後のオーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ1世によって1881年に着手されたが、内装工事が完了したのは1923年、
すでにハプスブルク帝国が消滅したあとでした。 -
宮殿の上に燦然と輝くハプスブルク帝国の紋章双頭の鷲。
フランツ・ヨーゼフ1世の皇后は美貌で知られるエリーザベト(シシー)です。 -
宮殿前の英雄広場にはオイゲン公の騎馬像。
オイゲン公(1663-1736)はオーストリアに仕えた軍人です。 -
この宮殿はハプスブルク家の栄華だけを伝えてきたわけではありません。
この広場で1938年3月19日、大ドイツ帝国を唱えるヒトラーにより、大勢のオーストリア人の目の前でオーストリア併合(アンシュルス)の宣言がなされたのです。 -
ヒトラーを迎える熱狂したもの凄い数のウィーンの群集・・・。
この写真を見てオーストリアの近代史を調べたいと思いました。
バルコニーから演説しているヒトラー、群集の中にオイゲン公の騎馬像、その向こうにはウィーン市庁舎。
(参考文献:観光コ−スでないウィーン・高文研)。 -
あのバルコニーで何万人もの群集を前にヒトラーが演説したのです。
この日からオーストリアという国は世界地図から抹消されてドイツの一部に併合されてしまうのに、あの熱狂した群集はそれを容易に受け入れたのですね。
不思議でした。 -
バルコニーをしつこく写します。
ウィーン旅行前に少しオーストリアの歴史を勉強しました。
第一次世界大戦の敗北で、ハプスブルク帝国が崩壊し、オーストリア=ハンガリー帝国として統治していたハンガリーが分離、また工業国であったチェコの独立。
基幹産業を失ったオーストリアは深刻な経済不況に陥ります。 -
そこで、かくなる上はドイツとの合併以外に生存方法はないと考えられましたが、そこに立ち塞がったのが「ジュネーブ議定書」。
これは、1922年に決められた「ドイツとオーストリアは今後20年間にわたり合併しない」という国際条約による議定書。
これにより合併は禁止されていました。 -
しかし1929年の世界恐慌により、オーストリア最大の銀行の破綻、また政治的にも混沌としていた隙間を縫って台頭してきたのが隣国ドイツからの流れを汲む「オーストリア・ナチス」、
すなわちオーストロ・ファシズムです。 -
1933年にはドイツでヒトラー政権が誕生します。
ヒトラーは、ドイツ系住民が多く住んでいるオーストリア領土の割譲を要求します。
ドイツとの併合に賛成する国民も大勢いましたが、併合に反対するドルフス首相をナチスは暗殺します。
そういう暴力的なナチスのやり方に国民は嫌悪感を現し、賛成していた人も反対に回り、合併論は遠ざかったように見えました。
しかし、国際情勢は推移し、今まで「ジュネーブ議定書」を盾に取っていた英国・仏・イタリアなどの諸国は、次々とドイツと協定路線をひき、ドイツ側に有利な情勢となりました。
◆◆
新王宮の中に入ってみたいと思います。 -
1938年2月12日、ヒトラーはベルヒテスガーデンにドルフス首相の後を継いだクルト・シュシュニック首相を呼びつけ圧力をかけます。
ナチス・ドイツが武力でオーストリアに攻め込んでくることを危惧したシュシュニックは首相を辞職しました。
◆◆
新王宮の中は博物館になっていて、チケットがなければ中に入ることが出来ません。 -
そして1938年3月15日、英雄広場に面して建つ新王宮のバルコニーに立って
「オーストリアは大ドイツ帝国の一部となった」と演説しました。
その後、4月10日にドイツとの併合の是非を問う国民選挙が行われましたが、97パーセントの国民が『賛成』に投じたということです。
◆◆
中に展示してあったポスター。
フランツ・ヨーゼフ1世です。
第1次世界大戦の特別展をやっているようです。 -
もちろん、ナチスによる「賛成」と答えるような情報操作、また投票前に反対の声を上げた人々はナチスに既に逮捕されていましたので、その数字を鵜呑みにするわけにはいきませんが。
それにしても、英雄広場で熱狂的にヒトラーを迎えたあの群衆や、ほとんどの人が賛成に投じた国民投票の結果は、一体なんだったのか?
人々は、オーストリアという国がなくなってもドイツと一緒だったら安心だと考えたのでしょうか。
◆◆
入り口の飾りの繊細なこと、まるで黒いレース編みのようです。 -
入り口の踊り場の上から英雄広場を臨みます。
この上のバルコニーからヒトラーは大観衆を前に演説したのですね。
上に紹介した当時の写真にもあった市庁舎の塔、それにオイゲン公の騎馬像はあの時のままです。 -
階段下のライオンの像と、ホーフブルク。
しばらく近くのベンチに座ってボーっとしていました。 -
レオポルト宮(現・大統領府)。
1937年4月、国民投票で正式にアンシュルスがきまると、イタリアやフランスなどはウィーンの大使館を直ちに領事館に格下げして、ドイツへの併合を認めたそうです。
今は万国旗が所狭しとはためいています。 -
王宮の中庭に通じるアーケード。
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中にはお土産屋さんが入っています。
-
正面の宰相宮は「シシーミュージアム」となっています。
中庭には大勢の人。
今日は「ミュージアムの長い夜」、それで人出が多いのでしょうね。 -
左手には「スイス門」(シュヴァイツァー・トーア)。
1552年、皇帝フェルディナンド1世によって建てられたもので、王宮の中で最古の建築だそうです。
門の名前は王宮の警備にあたっていたスイス衛兵に由来する。
そういえば、ハプスブルク家はスイスが発祥の地でしたね。 -
中庭のフランツ2世像は修復中で見えませんでした。
最後の神聖ローマ帝国皇帝フランツ2世で最初のオーストリア皇帝フランツ1世の像です。
(ブルク門で既出)
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フランツ2世像を挟んでスイス門と向かい合っているこちらの建物は「アマリア宮」。
1611年に完成。
ヨーゼフ1世のお妃アマリア・ヴィルヘルミーネ・フォン・ブラウンシュヴァイクが暮らしたのでその名前がつきました。
またフランツ・ヨーゼフ1世のエリザベート(シシー)もここを使っていたそうです。 -
宰相宮は皇帝の部屋があった宮殿。
入り口の彫像や屋根の像が素晴らしい。 -
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アマリア宮の時計が6時半を指しています。
ちょっとお腹も空きました。 -
重厚な建物が並ぶ王宮前の通り。
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ウィーンにフィアカー(馬車)は良く似合う。
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奥に見えるのはミヒャエル教会の塔。
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ミヒャエル広場とミヒャエル門。
ブルク門と反対側の王宮の入り口です。 -
入り口の彫像。
大天使ミヒャエルか? -
ミヒャエル門の前にある「グリーンシュタイドル」という歴史あるカフェに入りました。
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ウィーンほどカフェが似合う街はありませんね。
中はこんな感じ、とても雰囲気がいいです。
このグリーンシュタイドルは、文学者が集まる老舗カフェと聞いていたので、一人で入ってもいいのか心配しましたが、給仕さんはどうぞどうぞと私を席に案内してくれます。 -
まずいつものように白ワインを。
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お料理は、ウィーンの名物料理「ターフェルシュピッツ」。
牛肉の煮込み料理です。
皇帝フランツ・ヨーゼフも好物だったとか。
でも量が多い。この分厚いお肉が2枚ですよ〜。
これにソースを付けていただきます。 -
店内にはクリムトの絵や諷刺画などが飾られています。
「カフェ・グリーンシュタイドル」は1848年の3月革命当時、政治に不満を持つ人々が集う拠点だったそうです。
また1861年の憲法制定にも大きな役割を果たしました。
19世紀後半にはウィーン世紀末の文学者達の根城となっていました。
そういう歴史あるカフェなのです。 -
食後はコーヒーを注文しました。
お水のコップの上にスプーンが乗っかっていて、いかにもウィーン風って感じです。
このカフェの歴史を感じながらゆっくりとコーヒーを味わいました。 -
私のお隣の上品そうなご老人は、1杯のコーヒーで、新聞や雑誌を読みながら、私が来る前から帰るまでねばっていました。
これぞウィーン風カフェの伝統! -
カフェ・グリーンシュタイドル。
もうすっかり外は暗くなっていました。 -
ライトアップされた王宮の中を通って帰路に着きます。
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-
王宮の丸天井を下から見上げます。
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シシー博物館入り口。
「ミュージアムの長い夜」の影響で入り口には長い列が出来ていました。
人気があるんですね。 -
王宮中庭から、アマリア宮のライトアップ
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ウィーン市庁舎
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英雄広場、ブルク門、カール大公騎馬像、美術史美術館と自然史博物館。
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ヒトラーが演説をした新王宮バルコニーの上には月が出ています。
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ブルク門の幻想的なライトアップ。
みんなが立ち止まって見ている方向からは・・ -
美しいチェロの音色が聞こえてきます。
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フォルクステアターから地下鉄に乗ってウィーン西駅に出ました。
ちゃんとホテルまでの道順を確認していたはずなのに、暗くなって様子が違ったせいか思いっきり迷ってしまいました。
もう情けなくて泣きたくなる。
30分ほど徘徊したでしょうか、またもや「ライムント劇場はこちら」という【→】に助けられました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- wiz さん 2014/12/07 19:59:03
- 観光コースでないウィーン
- frau.himmelさん、こんばんは。
私も「観光コースでないウィーン」を参考にしてまわったことがあったのでコメントを読んでいて本の内容を思い出したりしていました。(※モノクロームのウィーン1,2、というタイトルで書いた私の旅行記内にもちょくちょくこの本を参考にして書いたものがあります・・。) あの新王宮のテラスに立つヒトラーとその前の人々の写真はかなり印象的ですよね〜。
wiz
- frau.himmelさん からの返信 2014/12/08 13:38:07
- RE: 観光コースでないウィーン
- wizさん お久しぶりです。
> 私も「観光コースでないウィーン」を参考にしてまわったことが・・
実は今回ウィーンの旅行記を書くにあたって、ネットで検索していたら、wizさんの旅行記がたびたび表示されたのです。
あーさすがwizさん!と思いました。
ここのところ、何度かお邪魔させていただいていますのに、ご挨拶もなしで申し訳ありませんでした。
モノクロームの旅行記も同じように検索で表示され、前に見せていただいていたことに気が付きました。
観光コースでないウィーン、あれを持ってワクワクしてウィーン入りをしたのに、なんだか半分もいっていないような気がします。
機会があれば、あれを持ってリベンジしたいと思います。
そのときはまたwizさんの旅行記のお世話になるのでしょうね(笑)。
よろしくお願いいたします。
himmel
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