2014/11/17 - 2014/11/24
1002位(同エリア4821件中)
ももこさん
美しい景観、優しいトルコ人に恵まれ、
一日一モスクを合言葉に、どっぷりイスタンブールを満喫しました。
人が多くて忙しい街だと、住む人は言いますが、それでもやっぱりこの街が好き!
アジアとヨーロッパとアラブが混ざりあった、ここにしかない空気が素敵です。
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トルコはイスタンブール アタテュルク空港には、エアポートマーケットなるスーパーマーケットがあります。
空港に到着したら、入国審査を受け、そのままメトロの乗り場へ向かいますと、地下二階連絡通路にぽつんと、ありましたエアポートマーケット。
青白い照明で、一見開いているのか心配になりますが、安心の24時間営業。
レジ付近に少し、陶器やポーチなどのザ・トルコ土産コーナーがある以外は、普通のスーパーです。
イスタンブール市内の地元民向けスーパーマーケットに比べると若干だけ割高ですが、空港にしては極めて良心的なお値段で、食料品や化粧品、パジャマまで生活必需品が揃います。
日用品は現地調達派の人、当面の生活用品はここで揃いますし、旅の最後の最後に買いそびれたお土産ももちろん、ここで買うことができます。
わたしは到着後すぐ大好きなdogadanブランドのウフラムール(リンデン)ハーブティーを買いだめ!
帰国時はお腹が空いたので量り売りのお惣菜を買いました。お財布残金3リラだったため、おじさんに「3リラしかないけど、これを食べたいの!」と言うと、ちょうど3リラになるように調整してくれました。
チキンと野菜の煮物、味がよく染みてて美味しかったなぁぁ
焼きたてパンのコーナーだけ、早朝5時には開いていましたが、夜10時半行ったときは閉まっていました。 -
HOTEL YiGiTALP
ホテル イータルプ
四つ星ホテル
メトロの駅からはちょっと離れていて、地図がわかりづらく初日は迷いましたが、
慣れてからはトラムへのアクセスが良く、使い勝手がよかったです。
メトロの駅を出たらずーっとまっすぐトラムの方面へ向かい、ラレリジャーミィの手前の角を左へ。
坂道どんどんのぼっていくと、ゴージャスな布団やカーテン用具屋さんが並び、ホテルが何軒も集合しているエリアになります。
ちょっとしたコンビニみたいな食料品店の手前の角を右にちょっと入ったところがホテル イータルプ。
こぢんまりしていますがとにかく雰囲気が良くて、わたしは大好きです。
スタッフも皆感じ良く親切でした。 -
ホテル イータルプ
早朝到着の飛行機だったため、ホテル着が朝7時。
チェックイン可能ではあるが、チェックアウトが12時のため、満室で案内できる部屋がないと言われたので、荷物だけ預かってもらうことに。
フロントで受け付けの男性とそんな話をしていたところ、ちょうど居合わせたホテルのオーナーが、よかったら朝食をどうぞ、とすすめてくださいました。
本来その翌日からの朝食しかついていなかったのに、ご厚意をいただき初日からしっかり腹ごしらえすることができました!
朝食はビュッフェ
トルコの美味しいフルーツにヨーグルト、チーズ、ハム、シリアル、パン、スープなどなど
わたしはヨーグルトにたくさんフルーツを入れ、オリーブを乗せて、薔薇ジャムをかけていただきました。
飲み物はdogadanのティーバッグで大好きなウフラムールihlamurを^_^ -
二年前に周遊ツアーで訪れたトルコ。旅程に余裕がなく、終始駆け足で、特に見どころの多いイスタンブールは全然時間が足りず残念に思ったので、今度はじっくりイスタンブールに滞在したいと思い、訪れました。
中でも印象深かったブルーモスクでも、美しさに浸る暇なく三分後に集合ーなんて言われてしまい、ちっとも堪能できませんでした。
どうしても、
あの繊細な紋様をもう一度見たい!
あの優しい光をもう一度見たい!
と思いながら過ごしていた日々。
到着初日に足を運びました。
が
礼拝時間と重なってしまい、中に入れず(*_*)
モスクならいつでも入れると勝手に思っていましたがそんなことはなかった。
これがなかなかタイミング難しく、日によって時間が違ったりするので、しっかり調べるか時間をつぶすかご縁にかけるかしないといけません。
親切そうに話しかけてくる、トルコ人青年。「ぼくは日本人が好きで日本人の友達もおる! 人助けがしたいだけなんや!」と言いながら本当か嘘か怪しいイスタンブール情報を提供され、うっかりすると従兄弟の経営する土産物屋につれていこうとするのでサヨナラ。 -
ぷしゅぷしゅぷしゅ。。。
と空気の抜けるよな音を口で発して、トルコ人は猫を可愛がります。
親指、人差し指、中指あたりを、うまく説明できませんが、「ナンボ」というときの手つきでこすりあわせて。
観光客にも可愛がられるせいか、トルコは本当に野良猫が多い!
街のどこにいても、一時間に一回は見かけたんじゃないかなぁ。 -
こちらはアヤソフィアをのぞむ路上。
欧州系観光客にサンドイッチのツナを与えられ、あったかい太陽をあびて幸せそうな猫たちです。
ぷしゅぷしゅやるとホントにすり寄って来るので可愛い。。
しかし、衛生的にだいぶよろしくないらしいので、可愛がったあとは手を洗いましょう。 -
猫も可愛いけど、この少年も可愛かった…!!
-
天気もいいので気をとりなおして
スルタンアフメット駅から、カバタシュ行きのトラムに乗ります。
港町エミノニュへ。 -
ヨーロッパ側旧市街の玄関口
エミノニュEminonu
美しい海をのぞむ
イエニ ジャーミイと
右に小さく見える
リュステムパシャ ジャーミイ
(中の様子はまた後日)
これぞ、トルコ…!
な景色です
右の屋台は焼き栗売りかな -
エミノニュからフェリーに乗って
アジア側 カドゥキョイへ小旅行。
海の向こうに見えるのが
イスタンブール新市街。
トルコ人も大好きなガラタ塔が立つ
まだ見ぬ土地です。
(詳細は後日) -
海風が心地よいフェリー。
一階周囲がぐるっとバルコニーになっていて、流石テラス席好きトルコ人、みーんな外の席で海を眺めてました。
ほんの20分ほどの短い間にも
チャイをたしなむおじさんたち。
そんな中、隣に座った女の子と仲良くなりました。
「メルハバ〜(こんにちは)」
と声をかけると、嬉しそうにお話してくれました。
英語がほとんど通じないので、
身振り手振り。
カドゥキョイの大学に通ってるんだって。 -
乙女の塔
海に浮かぶ塔の周りをカモメが飛んで
なんとも絵になります。 -
そうこうする間、フェリーはアジア側に近づき、なんとも趣のある、そして存在感のある建物が海にせりだしているのが目に入る。
女の子が教えてくれたのは
「はいだるぱしゃ」
という名前。
オスマン帝国のころ建てられた
歴史ある駅で、
トルコのアジア側各地への始着駅なんだって。
広大なアジアサイドにしばし思いを馳せる。
トルコといえばイスタンブールのイメージが強くて、国内外からたくさんの人が押し寄せる大都会なんだけど、現代の大都市なるイスタンブールってトルコの本当にごく一部で、そこだけに人がお金が集中している感じ。
ヨーロッパサイドと、ほんの少しのアジアサイドがイスタンブールで、
そこから地方へ行けば行くほど建物はまばらになり、広大な、ただ広大な土地が広がっている。
たまにオリーブ畑、アーモンドの木が立ってて、牛がいる。それ以外は、荒れ地。
もちろん要所要所、歴史があったり遺跡があったり、観光地化されてはいるんだけど、イスタンブールの一部だけが栄えすぎて、他がおざなりになっている感が否めない。
貧しいところと富めるところ
そして、同じイスタンブールでも、貧しい人と富める人、その差が激しい国であることを、実感する。
と、感じるところを真面目に語りすぎましたでしょうか。
気をとりなおして
カドゥキョイを楽しみませう。 -
てしぇっきゅれでりーむ!
楽しい時間をありがとう
また、どこかで…☆ -
色鮮やかな薔薇が並ぶお花屋さん
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服屋さん、アクセサリー屋さんがたくさん並ぶカドゥキョイの町
ノスタルジックな路面電車が通ります。 -
線路脇のカラフルなボールもポップで可愛い〜!
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足だけのマネキンが並んで、色とりどりの子供用タイツをアピールしてるとこまではまだいいんだけど、
それに帽子かぶせちゃうのね!? -
大好きハーブ屋さん発見!
ハーブ、スパイス、
ドライフルーツなどの食材と
自然派化粧品の専門店
サフラン Safran
なんていうか、総じて言うならヘルスケアショップ?
身体の中と外、両方から、自然の力でアプローチするイメージのお店が
トルコには結構あります。
昔からの知恵なんだろうなぁ -
サプリメント、ヘアケア、スキンケアが充実。
わたしはお顔に使えるアーモンドミルククリームを購入。
たった7リラ(約350円)で買えちゃうプチプラコスメなのに、見た目も可愛くて、女子的テンションアップです^_^ -
笑顔が素敵!
気さくなお姉さん
てしぇっきゅれでりーむ
(ありがとう) -
アクセサリー屋さんの超美人店員さん
ヨーロッパとアジアの血が混ざって、トルコの人って絶妙に美しい。
そしてとにかくこの町はアクセが安い!
指輪やピアスが1リラ50円からザクザク!
4リラ200円も出せばかなりいいのが買えちゃいます。
ブレスレットみたいな時計も10リラで。 -
色鮮やかな野菜が並ぶ八百屋さん
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ドラッグストアの店先に、エサをもらう猫
日本ではありえないよね -
ビルの一階部分、ちょっと入ってみると奥の方まで本屋さん街が広がってました!
カドゥキョイの中でもこのあたりは文具と本のエリアみたい。 -
読んでみたくなる本たち!
残念ながらトルコ語は読めませんが、、
ヨーロッパの本ってデザインが凝ってて本当に可愛いですよね -
コーヒー占い!
と、タロット???
鮮やかな印刷の施されたテーブルが
歩道に並んでいました。
ここでコーヒー占いができるのかなぁ -
少々お高め(トルコ調べ)の
オシャレポプリ
自然なラベンダーが香ります -
そしてそのお魚を狙う猫の姿を見守る猫
見張り番? -
あ、猫ちゃん
なんかのぞいてんのね?
可愛い〜
と思ったら、
奥に見えるのはお魚!
流石〜 -
オシャレなアート作品を眺めながら、購入もできて、お茶もできるお店。
トルコのものって安いものも高いものもハンドメイドが多いけど、こうやってギャラリーちっくに店を構えると途端に相場が上がります。 -
額縁屋さん!
アートな一角 -
主にイスラム教徒の国なので、あまり多くは見かけませんが、それでもちらほら季節柄、クリスマスショップも出てました。
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チャイハネ
楽しそうなおじさん
トルコでは男の人同士がとっても仲良しです。
ちょっとヤケちゃうくらい(°_°) -
黄色いトラムも可愛い
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花売りの露店
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海沿いで何かの撮影風景
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シーサイド チャイハネ トワイライト
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レトロな靴磨きやさん
カメラ向けるとピースしてくれたんだけど、撮れてなかったんですぅ
トルコの人ってノリが良くて、
歩いてるだけでも本当に楽しい! -
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