2014/11/20 - 2014/11/20
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nekoneko21さん
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もともと伊衛門サロンに朝食を食べに行く予定で、地図を見ていたら近くに西国三十三ヵ所巡りの場所であるこの寺があったので、行くことにしました。ここを訪れたときには、「聖徳太子が建てた」とか「建物がきれいだな」とかぐらい思わなかったのですが、いろいろ調べるとこの寺は歴史があり、人々の生活に欠かせない寺であることを知りました。寺巡りをする際、背景にある歴史などを知るとより楽しめることを認識しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
-
六角堂の門です。烏丸通と六角通の交差したところにありますが、一見すると通常の寺とあまり変わらないような外観です。
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六角堂本堂です。本尊の如意輪観音像がまつられています。如意輪観音像意のままに智慧、財宝や福徳をもたらす「如意宝珠」と煩悩を砕く「法輪」を手に持った観音像で、智慧、財福、福徳授与、安産、延命のご利益があるみたいです。
今まで仏像を何気に見ていましたが、意味を知るとお寺が何のために建てられたかがわかってきたような気がしました。 -
本堂の右側の柳(?)です。2枚目の写真の右側に映っている分です。あまりに見事なので、撮ってみました。本堂の手前には、菊など寺の方が育てている植物が飾られていてとてもきれいでした。植物を見ると季節を感じることができるので、同じ寺をみてもその時々で違った印象が受けられていいなあと感じました。
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本堂の天井にあった飾りです。何のためのものかわかりませんが、きれいだなと思い載せました。
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「一言願い地蔵」です。本堂の右手に階段が見えるのですが、その右側にあります。「このお地蔵さんが首をかしげているのは、お地蔵さん自身が悩んでいるわけでなく、お参りに来た方の願いをかなえてあげようかどうしようか考えられているそうです」と横の説明書きに書いてました。普段見慣れているお地蔵さんよりかわいく感じたのは私だけでしょうか。
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「お地蔵さん with Friends!」。ではなくて、十六羅漢だそうです。すぐれたお坊さんに与えられた名前だそうです。オレンジ色をしたのが十六羅漢ですが、この周辺いる胡坐をかいたような小さい像は邪鬼で、仏教を理解せずひねくれた者を意味するそうです。
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親鸞上人です。1202年に少年自体の親鸞がこの寺に100日間籠り(こもり)、法然の教えを信仰するようになったお話が有名であるため、この像が建っているのだと思います。
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聖徳太子が沐浴の跡です。聖徳太子が沐浴中に木にかけておいた身に着けていた如意輪観音像が離れなくなり、その夜に「この地にとどまって人々の救済がしたい」という仏の教えを夢で見たのがきっかけで、如意輪官能像を安置するためにこの地に六角堂ができたそうです。
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聖徳太子の沐浴の跡も今では、白鳥の住みかです。
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六角堂本堂周辺にいる鳩です。たくさんいるので、飛ぶところを撮りたいなあと思ったのですが、なかなか上手くいきませんでした。
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華道で有名な池坊の発祥の地です。この場所になぜあるかというと、池坊は六角堂の本院であり、六角堂を代々管理してきていて、池坊の僧は、六角堂の本尊の如意輪観音像に花を供える役目を担ってきて、花の生け方に評判があったそうです。15世紀ごろに池坊の専慶という人が、池坊流の花の生け方の技術と理論を体系化したのが由来だそうです。
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「へそ石」です。かつてはここが京都の中心地だったらしいです。
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売店の前の入り口です。「WELCOME」と書いてます。
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