2014/11/21 - 2014/11/25
2657位(同エリア8887件中)
SUMIさん
退職前の元会社の同僚達と毎年定期的に旅行をしています。昨年は
タイのバンコクへ、今年は世界遺産のアンコールワット、ハロン湾を
3泊5日で廻りました。
下記の日程で旅行をしました。
1日目から4日目までを4回の旅行記で紹介します。
今回は3日目です。
1日目 ;関西空港よりベトナムのハノイ経由でシエムリアップへ
2日目 ;アンコールトム、タプローム、アンコールワット、プノン・バケン
3日目 ;アンコールワットの朝日、バンテアイ・スレイ、バンテアイ・サムレ
4日目 ;バッチャン村、ハロン湾
5日目 ;ハノイから関西空港へ移動
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝の5時に頼んでおいたタクシーが迎えに来てくれた。
さっそくトランクの中に先日忘れ物をしたことを言い、
開けたところ、そのまま荷物が保管されていた。
ハノイで買ったウィスキーと防寒ジャケットが無事に帰ってきた。
悪い運転手だと約束をすっぽかし、荷物を持って行かれる
かも知れない所であった。
その後、帰り際に名刺をもらったので参考に記載します。
Mr. VannSeth Morn (English speaking driver)
E-mail : vannseth@yahoo.com
次回に来るときはEメールで再度依頼すると決めた。
15分ほど走りアンコールワットの西門前に着く。
真黒な闇の中を懐中電灯を持って聖池に向かう。
もう既に沢山の人が来ており、前から5列目ぐらいに
何とか入れた。猛者は池の水の中で待機していた。
人の頭があるのでその隙間を縫って手を上に一杯伸ばし
ようやくこの写真を撮影した。アンコールワット 史跡・遺跡
-
5:30から6:10ぐらいが日の出の撮影に良い時間帯だった。
縦位置のアンコールワット -
少し明るくなってきたので大勢の人がいる状況を撮影した。
-
一番前の人は水の中に三脚を据えて撮っている。
列の前の人も手を挙げるので、その合間を縫って
写真を撮る必要がある。 -
だいぶ明るくなってきた時の1枚。
-
少しカメラを調整して夕景モードで撮影したもの
-
夕景モードで撮影したもの
雲が美しい。 -
夕景モードで撮影したもの
本当は朝日です。 -
太陽が登ったのでホ6:15頃にホテルへ引き返します。
-
朝日が外の濠に当たり美しい。
-
大勢の車が客の帰りを待っているところ。
一旦ホテルに戻り、朝食を済ませて荷造りをした後で
8時にチェックアウトする。
荷物はホテルに16時まで預かってもらう。 -
迎えに来た同じタクシーでバンテアイスレイへ向かう。
郊外にあるので約45分ほど移動にかかる。バンテアイ スレイ 史跡・遺跡
-
手洗いのようなもの??
-
10世紀後半にできた小規模なヒンドゥー寺院。
優美な外観から”女の砦”と言われている。
細かいレリーフが他の寺院と違っている。 -
踊るシヴァの彫刻
-
赤っぽい仏塔
この寺院で昨日案内してくれた ゴマンさんと偶然出会う。
彼は日本人の若い男性を連れて案内していた。
昼からはベン・メリアへ行くとのこと。
客が一人だと会社にとって効率が悪いだろうにと
思ってしまった。
車がワンボックスなので7〜8人は案内できるのに・・・ -
赤っぽい仏塔
前に守り神が2対いる。 -
赤っぽい仏塔
舗装道路の外は赤い土なので、この土を使って
建築しているようだ。
靴、ズボンの裾が赤くなります。 -
彫りの深い美しいレリーフ
-
守り神??
-
北棟西側壁のデヴァター
誰か分からないが西洋人が、これが有名な”東洋のモナリザ”と言っていた。 -
右側のこちらもデヴァターか??
-
猿王スグリーヴァと兄ヴァーリンの戦いを描いた彫刻。
-
濠の外側から見たところ
-
濠の外側から見たところ
こじんまりした寺院です。(95mx110m) -
濠の外側から見たところ
-
高い高いスポアンの木
-
バンテアイサムレに移動、約25分程度中心地へ戻ったところ。
西塔門 ;本当に彫りの深い彫刻です。バンテアイ サムレ 史跡・遺跡
-
バンテアイ・サムレ
サムレ族の砦を意味する寺院 (東西88m、南北77m、高さ6m) -
西塔門の裏側
-
回廊
ここはあまり観光客がいないのでゆっくり見れます。 -
回廊
-
回廊
-
中央祠堂
-
中央祠堂
-
中央祠堂
-
中央祠堂を外から見たところ
-
中央祠堂
-
バンテアイサムレから車で7〜8分のところにある運転手お勧めの
レストランへ。
クメール・アンコール・キッチンというレストラン
11時ぐらいに着いたので2〜3組しか最初は客がいなかった。 -
少し早い昼食
シーフードと野菜の炒めもの (7$)
豆腐と野菜の炒めもの (6.25$)
焼きそば (6.25$)
焼き飯 (6.25$) とアンコールビア (4$)
このビールをずっと飲んでいましたが
美味しいビールでした。 -
店の前が池(堀??)で結構癒される。
12時ごろになるとなぜか多くの中国人が
やってきて一杯になる。
少人数の5〜6グループの客であったが、
殆どの人がやかましいので一度に騒がしくなる。 -
西洋人は暑い中でも冷房の利かない
テラスで食事を楽しんでいた。 -
レストランの前の池
この後、19:15のハノイ行の飛行機までかなり
時間があるのでベン・メリアへ行こうか迷ったが、そちらは
別料金(25$/人)で片道40分程度かかると聞いた。
車の移動ばかりも飽きたので、ホテルへ戻ることにする。
ホテル近くのマッサージ店へ行き、クーラーの効いたところで
マッサージを90分(8$)してもらい、ショッピングなどをして
16:00ぐらいまで時間をつぶす。 -
16:00にまた迎えに来てもらい空港へ向かう。
少しチェックインには早いので、軽食を食べることにするが、
何せ小さい空港で、荷物検査前の軽食堂は10人程度しか席がない。
少し席が空くまで待って、チェックインまで時間をつぶす。
そのあと、チェックインの時間にカウンターへ行くともうかなり並んでいた。
ベトナム航空が荷物の最終受け入れコンベア側にあり、メインのコンベアに
上流から中国人の荷物が大量に流れてきて、こちらの短いコンベアから荷物がメインのコンベアへ進めない。
また途中で車椅子5〜6台を預けに来る客がいて、係員がその対応で
15分ほど仕事がストップする。
なんやかんやで1時間ほどチェックインに時間を要した。
10人ほどしか並んでいないのに1時間はひどすぎる。 -
ようやく荷物を預け、出国審査を通過する。
この時にまた最後の問題が発生した。
普通パスポートと航空券を渡すと同時に返してくれることが
多いが、航空券のみ先に受付窓の左手側におき、その後ハンコを押し
窓の右側にパスポートを返してくれた。(左右の距離が1m程度離れており、
航空券を置いたとき偶々見ていなかった。)
何気なくパスポートを受け取りそのままお土産屋を散策していた。
しばらくして、ふと航空券がないことに気づき、出国審査のところへ
戻ると、幸いにカウンターに置いたまま残っていた。
航空券を取り忘れたら注意くらいして欲しいと思った。
誰かが持って行ってしまったら大変だった。
いろいろ多難な旅行でしたが、少しはついていたのか
何とか大きい問題にならず事なきを得ました。 -
ハノイに20:55に着き、タクシーでニッコーホテルへ
向かい(約1時間 22US$)チェックインし本日は
終了です。
明日は朝早く(7:15)ハロン湾を目指します。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シェムリアップ(カンボジア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シェムリアップ(カンボジア) の人気ホテル
カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安
112円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
46