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北京で最大のラマ寺。チベット仏教のことです。<br />二環でよく通るのでいつか訪れようと思っていました。地下鉄の駅もあり便利です。<br /><br />雍和宮の名前の由来は、清代の第五代皇帝雍正帝に由来します。4代康熙帝と6代乾隆帝の間に挟まれて地味そうに見えますが清王朝の皇帝が行政に介入する基盤を作ったのは雍正帝で後の最盛期の基礎を作ったと言えると思います。この皇帝については国内でも賛否がありますが。この雍正帝のために康熙帝が建てたのがこの建物。<br /><br />その後、チベット仏教のゲルグ派に使用させたのでこの名があります。<br />清はもともと満州族古来の宗教がありましたが、モンゴル族、チベット族との融和を図るためにもチベット仏教も尊重しました。清の皇帝はモンゴルのハーンとチベットのハンを兼ねて統治していましたので必要な事だったのでしょう。<br /><br />敷地内の建物は、満風、チベット風、モンゴル風の建物が同居しています。そういう観点から見ると結構面白いところです。<br /><br />所要1.5時間<br />

雍和宮

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2014/10/25 - 2014/10/25

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nao520

nao520さん

北京で最大のラマ寺。チベット仏教のことです。
二環でよく通るのでいつか訪れようと思っていました。地下鉄の駅もあり便利です。

雍和宮の名前の由来は、清代の第五代皇帝雍正帝に由来します。4代康熙帝と6代乾隆帝の間に挟まれて地味そうに見えますが清王朝の皇帝が行政に介入する基盤を作ったのは雍正帝で後の最盛期の基礎を作ったと言えると思います。この皇帝については国内でも賛否がありますが。この雍正帝のために康熙帝が建てたのがこの建物。

その後、チベット仏教のゲルグ派に使用させたのでこの名があります。
清はもともと満州族古来の宗教がありましたが、モンゴル族、チベット族との融和を図るためにもチベット仏教も尊重しました。清の皇帝はモンゴルのハーンとチベットのハンを兼ねて統治していましたので必要な事だったのでしょう。

敷地内の建物は、満風、チベット風、モンゴル風の建物が同居しています。そういう観点から見ると結構面白いところです。

所要1.5時間

  • ツォンカパ。ゲルグ派の開祖。

    ツォンカパ。ゲルグ派の開祖。

  • 白檀で作られている仏像。巨大です。

    白檀で作られている仏像。巨大です。

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