2014/10/30 - 2014/11/09
61位(同エリア157件中)
あこさん
5ヶ月ぶりの海外旅行は…
『イスラエルとヨルダン』
小さい頃から憧れだったヨルダンのぺトラ遺跡。
当初はヨルダンだけを訪問しようかと思っていたのですが、
折角なのでイスラエルと2ヶ国、訪問する事にしました。
とは言え、情勢が不安定なイスラエル。
出国ギリギリまで法務省のホームページで最新情報をチェックしていました。
今回も初体験、盛りだくさん。
勿論、恒例の一人旅。
自分で全てプロデュース。
どうなる事やら…
旅程
10月30日…夜、関西国際空港→
10月31日…ドーハ→アンマン→イスラエル入国 エルサレム泊
11月1日 …エルサレム泊
11月2日 …エルサレム→エイラート エイラート泊
11月3日 …エイラート(イスラエル)→アカパ(ヨルダン) ワディー・ラム泊
11月4日 …ワディー・ラム→ぺトラ ぺトラ泊
11月5日 …ぺトラ泊
11月6日 …ぺトラ泊
11月7日 …ぺトラ→死海 死海泊
11月8日 …夕方、アンマン→ドーハ
11月9日 …ドーハ→関西国際空港
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅程5日目、ヨルダン2日目の夜中、3時。
あまりの寒さと、ブランケットの重さに目覚めてしまいました。
で、満点の星空を撮影。
やはり難しい。
こんな腕前ではオーロラ撮影なんて…
でも、練習練習。
と、奮起しているとバッテリーが!!!
やばい!!!
予備一本しかないのに。。。
ここはラグジュアリーなホテルではなく、キャンプ地。
充電なんて出来るわけも無く。
おとなしく、寝ましょ。。。 -
早朝7時。
朝食タイム。
キャンプ場の人たちが起こしに来てくれます。 -
昨晩の夕食を作った跡。
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そして、祭りのあと。
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こんな感じの個室。
-
朝食。
種類豊富とはお世辞にもいえませんが、贅沢は言えません。 -
-
下の建物はダイニングルーム。
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ワディー・ラムの砂はこんな感じで赤い。
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記念に一枚。
-
朝食後、すぐに砂漠麓のビジターセンターへ。
-
キャンプ場のオーナー宅。
ゴージャス。
応接室って感じでした。
ここではWiFiは通じます。 -
普通は、朝、ここに来てジープやロッククライミングなどのオプショナルツアーを体験し、キャンプ場に一泊 のパターンなので、ここで皆さんとお別れ。
私は皆さんと逆で夜、到着したので。
次の宿泊客をしばし待つ事になりました。
散歩。
スーパーマーケット。 -
らくださん。
-
オーナーの息子。
目がクリンクリンしていて、可愛い。 -
記念に撮って! とお願いしてまず、一枚。
-
そして、二枚目。
誰だ、後ろの奴??? -
最後は近くにいる人たち全員で。
ほんと、記念ですよね、こう言う一枚が。 -
さて、次の宿泊者達が到着し、彼らと一緒にジープツアーへ。
アラビアンナイトの世界です。
一人だと110JDでしたが、4人だったので、宿泊代・食事代・ツアー全て含めて、70DJ。
納得!!!
で、まずはナバテアン寺院。 -
お昼でも日陰に入るとかなり寒い。
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有名なロレンスの泉。
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ちょっと登った所からの撮影。
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とにかく、ベドウィン民族はティーが好き。
何か終わるとティー。
で、他の皆さんを撮影しました。 -
ハザリ峡谷。
人の顔に見えませんか??? -
壁画。
-
まるで忍者か猿。
ヒョイヒョイ と意図も簡単に登るツアー案内人のファイザー。 -
そして、又、ティー。
こんなに飲んだら、トイレが近くなるよ。。。 -
喫煙率はかなり高く、しかもギリギリまで吸う人が多い。
ちなみにホテルでもどこでも喫煙OKです。 -
小さな砂山。
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埋れてしまいます。。。
-
小さい砂山でしたが、かなりしんどい。。。
日ごろの運動不足がたたった。。。 -
アンフォーシの壁画。
デカイでしょう〜〜〜。 -
と、ここでランチタイム。
ファイザーお手製の料理です。
皆で手伝います。 -
トマトを刻むファイザー。
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結局、作っているのはファイザーだけになってしまいました。。。
-
-
出来上がったトマトベースのスープを前にゴンザラがお茶目な顔をしてくれました。
彼はスペインから一人で来たそうです。
私と一日遅れで、明日ぺトラに入るそうです。 -
美味しかった!!!
トマトソースって以外にない、ヨルダン。
この旅の中で一番美味しかったかも。
何杯もおかわりして、みんなでたいらげてしまいました。 -
では、ツアーの続き。
これがロレンスの家。
家と言っても… ほとんど崩壊してました。 -
そしてウンム・フルース石橋。
砂漠の中で二番目に大きな石橋です。
頑張って登りましたよ。
ファイザーに助けてもらいながら。
一番上、小さいけど私です! -
そして恒例のティー。
-
最後にはキャンプ場へ。
私は泊まりませんが、他の人たちはここで一泊。
このキャンプ場の上から、サンセット風景を撮りました。 -
-
-
夕食の準備です。
今日はチキンのBBQ。
『もう一泊していきなよ!』と気軽なお誘い。
したいよ! 日数があれば。
あと、温かいシャワーがあれば(笑) -
-
早くも盛り上がってしまいました。
真ん中の男性が夫婦でアメリカから来たツアー客。
皆さんとお別れをし、私はタクシーでぺトラまで。
キャンプ場の人が手配してくれました。
ほんと、温かい。
楽しい。 いや、何でも楽しくしてくれる。
そしてこれでもか! 的なティー攻撃。
砂漠の中は不便ですが、印象深い一泊となりました。 -
ぺトラに到着。
ホテルはPeta Palace Hotel。
遺跡まで徒歩5分のホテル。
利便性で選びました。
ここで3泊。
この旅の目玉です。 -
お湯の出も快適。
でもWiFiは公共エリアでしか使えない。。。
近くはレストランはあるものの、繁華街的ではないです。
町で遊びたい人には物足りないかも… -
町の散策も兼ねて、ATMで現金を引き出した後、『えいこ!!!』と。
えいこ とは私の事。
あこ(AKO)なんですけどね。
なんと、キャンプ場で知り合ったおっちゃん!
ホテルの数軒先のレストランのオーナーだった。
で、ご馳走してくれました。
ヨルダンでは公の場では飲酒しないのですが、ビールも出してくれました。
写真はマンサフ。 -
お店のスタッフ。
大学生ですって。 -
おじさんとも一緒に。
こうして、この日の夕食はタダとなりました。
ヨルダンの人たちってほんと、おもてなしの心を持っていて親切である。 -
このお店です。
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