2012/08/16 - 2012/08/17
28位(同エリア158件中)
JOさん
一人旅でヨルダン(Jordan)に行ってきました。
隣国のシリアやトルコでは内戦やテロが起こっていましたが、ヨルダンは治安が良く、人々は私を温かく迎えてくれました。
ラマダン最後の1週間でしたが、特別不便を感じることもありませんでした。
8/13(月) □出国 成田~
8/14(火) □~アブダビ(Abu Dhabi)~アンマン(Amman)→ペトラ(Petra)【ペトラ泊】
8/15(水) □ペトラ【ペトラ泊】
8/16(木) ■ペトラ→ワディ・ラム(Wadi Rum)【ワディ・ラム泊】
8/17(金) ■ワディ・ラム→アカバ(Aqaba)→死海(Dead Sea)【死海泊】
8/18(土) □死海→アンマン【アンマン泊】
※個人ツアーでの旅行です。
◇基本英語が通じます。
◇どこでもUS$が使えました。
◇観光地ではお金を多く請求されることはあるものの、交渉したことは守ってくれるしそれなりにサービスしてくれる。一方で、見返りを求めず親切にしてくれる人も多い。「どうせお金せびるんでしょ」と疑って反省することも。"Welcome!" "May I help you?"と温かい声をかけてくれる人も。
2011年に世界遺産に登録されたワディ・ラム(Wadi Rum)自然保護区。
広大な砂漠の中を、車で走ったり、ラクダに乗って歩いたり…
夜はキャンプのテントに泊まるという貴重な体験もしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
この日はペトラ(Petra)→ワディ・ラム(Wadi Rum)に移動。
ゆっくりな朝。
12時にドライバーがホテルに迎えに来てくれました。
なんでも、あまり早くワディ・ラムに着いても暇をもてあますんだって。 -
ペトラの街にさようなら。
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ペトラ遺跡を上から眺められる道を通っていきます。
「あのへんが昨日通ったあたりだよ」とか教えてくれました。 -
ペトラ遺跡のゲート付近の街並みも見えました。
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ペトラって本当に広いですよね。
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デザート・ハイウェイでワディ・ラムへ。
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ちょっとした検問を通ってビジターセンターに着きました。
-
ここで遅めの昼食。
ドライバーは食べないので他の顔見知りと別の席でおしゃべり。
周りには1人旅の人はいない模様…早くも孤独なキャンプになりそうな予感。
1人で食べたけどおいしかった昼食。
飲み物だけ別料金のビュッフェ形式。
スパゲティと一緒に載っている料理は、肉じゃがとよく似ていました。 -
昼食後、現地のガイド兼ドライバーさんが4WD車でドライブに連れて行ってくれました。(ツアーに入っているものです。)
でこぼこした道をゆっくり進みます。
進むにつれて、ここで降ろされて見捨てられたらもう帰れないなとか考えてちょっと怖くなりました。(そのくらい広い!) -
イチオシ
車を停めて、「いい景色だから上ってきな」と言うガイドさん。
言われるがまま、車から降りて目の前の岩山に上りました。
ちゃんと待っててよ〜〜。
よく分からずに上った岩山の上からは、この景色。 -
美しい。
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またしばらく車で進むと
-
停まりました。
「サラサラの砂があるから見ておいで」って。
あ、あそこに上るのかー! -
確かにさっきまでとは砂質が違いました。
砂に足をとられながら(靴の中はサラサラ砂まみれ)なんとか扇の頂点の方へと上りました。
すると、この景色。
岩とカメラのセルフタイマーを使って一人写真会していましたw -
何かの足跡!
先客がいたようです。 -
またまた車で進みます。
野犬がいました。 -
また停まったと思ったら、石に文字?絵?が刻まれているのが見えました。
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ラクダさんたち。
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視界には砂漠の大地と空だけ。
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ビューポイントだと連れて来られたこちら。
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セルフタイマーで一人撮影会をしていると…
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ガイドさんが微笑みながら近づいてきました。
きっと一人で撮影会をしている私を見かねてのことだと思います。 -
で、結局撮ってもらうという。
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休憩ということで、ベドウィンのテントに連れていかれました。
よく場所がわからなかったのだけど、「ロレンスの泉」の近くらしい? -
ベドウィンのテントはヤギの毛でできているらしいです。
おみやげらしきものが売っていました。 -
ベドウィンティーをいただく。
後でお金をせびられるんじゃないかと思ったので「お金ないけど」と言ったら、「OK、サービスだから」的なことを言っていました。
疑いすぎてごめんなさい。。
このお茶、温かいのだけど、甘さと苦さが絶妙に調和していてとっても美味しい!(ミントティーに近い?)
おかわりいるかと聞かれたので、ちゃっかりもう1杯いただきました。 -
ここでお茶を沸かしていました。
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長椅子に枕のようなものがついていて、現地の人とかガイドさんは、そこで昼寝していました。
-
イチオシ
よく見ると、ネコさんも岩の隙間で…
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休憩したら、いよいよこの日宿泊するキャンプへ向かいます。
砂漠の雰囲気、最初のそれとは変わってきたなー。 -
キャプテンズ デザート キャンプ(Captain's Desert Camp)に到着です。
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この広いスペースが、レセプションでもあり食事場所でもありロビーでもあり…公共のくつろぎ場です。
ビジターセンターで一度別れた今回のヨルダン旅行の私専属ガイドさんをここで待ちました。
この日は彼もここに泊まるそうです。 -
またここでもベドウィンティーをいただきました。
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しばらくして、テントに案内してもらいました。
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カギはなく、大きなピンで出入り口の布を留めることができます。
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テントの中。
決してきれいとは言えず、くつろげない。
ガイドさんの言っていたとおり、ここにいても暇。
昼でも締め切ると暗いので、入口を少し開けてベッドに寝っころがっていました。
隣りのテントには日本人夫婦が泊まるようで、普通に会話しているだけだったけれど声が筒抜けでした… -
共用のトイレ&シャワー室。
トイレもきれいな個室は数個しかなく、シャワー室も決してきれいとは言えず外からのぞかれそうな感じでした。
なので、シャワーは1日我慢してウェットティッシュで体を拭こうと決めました。
ちなみに、夜のトイレやテント内は真っ暗。
懐中電灯持ってきて正解でした。 -
暇を持て余していると、夕日見物ラクダツアーの時間になりました。
キャンプの隣りにラクダ乗り場があって、そこに集合でした。 -
どうやら、この日のツアーは私と隣室の日本人夫婦の3人のようです。
挨拶したけど、あまり一緒に話したり行動したりしたくなさそうだったので、特別仲良くはしませんでしたw -
出発前に喉を潤しています。
ゴクゴク飲んでいますよ。 -
ラクダ使いのおっちゃんに引っ張られ、夕日見物ツアーのスタートです。
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おっちゃんのラクダ+私たち3人のラクダ+後ろに見える子ラクダの5頭が連れ立っていきます。
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イチオシ
砂漠にはラクダが合うね〜。
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ガイドのおっちゃん、時折カメラを貸せといって私たちを撮ってくれるのですが、景色もパシャパシャ撮っていました。
楽しそう。 -
少しずつ夕方の景色になってきました。
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私なんかはラクダにまたがり片手で写真を撮るのがちょっと怖かったのですが、おっちゃんはラクダに横乗りして余裕そう。
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イチオシ
落ちていく太陽と子ラクダちゃん。
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この子ラクダちゃん、ずっとついてきてかわいかった♪
一度ついてこなくて離れちゃったことがあったのだけど、おっちゃんが「アーリー!」とか叫んだら全速力で走って戻ってきました。
ラクダが走るの初めて見た!
そもそも、ラクダってこんなに人に慣れるんだってくらいおっちゃんの言いなりでしたよ。 -
イチオシ
美しい風紋。
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車での夕日見物ツアー客が集まってきました。
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しばし止まって夕日を拝みます。
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ラクダくんたちはもぐもぐお食事中。
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日が落ち切らないうちに帰ってきました。
1時間程度のツアーでした。 -
8時過ぎに夕ご飯。
私以外やっぱり1人旅の人はおらず、孤独〜〜に食べます。 -
ビュッフェ形式でした。
味はまあまあおいしい。 -
途中でチキンが配られました。
食事後、テントの外で星空をカメラに収めようと奮闘しましたが、望遠レンズもないし失敗。
諦めて蚊帳の中で就寝。
寒いと聞いていたけれど、どちらかというと暑くて寝苦しい夜でした。 -
翌朝、朝焼けを見るために早起き。
5時に起きたら真っ暗だったので、5時半頃少ーし明るくなってきたところで外へ。
外には誰もいませんでした。 -
日の昇る方は、あまり絵になるような景色じゃなかった。。
これは、反対側。 -
ラクダさんたちは早起き。
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日が昇ってきました。
時折車でラクダを追っかけている人たちが見えました。仕事? -
影がながーい。
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砂漠の朝。
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朝食。
オムレツ焼いてもらいました。 -
何匹ものネコが私のごはんを狙っていました。
1人で砂漠キャンプはもう一度来たいとは思わないけれど、貴重な体験になったと思います。
お次は死海に行きます。
死海も孤独かもーー!
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