2014/04/01 - 2014/05/31
10位(同エリア108件中)
むつぎさん
ワット・プー遺跡公園の観光を十分に堪能した以外、何もすることが無くのんびりとメコン川を眺め体の疲れを癒やしたまでは良かったが、最終日の夜にあんな出来事があったのには驚きでした....(何があったのかは此処では書けないですが..)
そんなチャムパーサックを後に次に向かったのは、4000千の島があると言われるシーパー・ドンへと向かいます。
シーパー・ドンでの滞在で、この後に向かう国で重大なと言うか、アホなミスが発見されました。(;・∀・)ハッ?
文才が無いので見づらいとは思いますが、お暇な方は見てやってください。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行49日目
明けて翌日、結構な土砂降りで強制的に目が覚めた。( ゚Д゚)ネムヒー
しかし昼と朝方の気温差が激しい。 -
しばしメコン川を眺めて出発時間の8時までしばしまったり。
ゲストハウスのバンに乗り込み、一路ナーカセンへ向かいます。
ナーカセンまでは60000Kip(日本円で約:770円)でした。
ゲストハウスからほど近い場所にある船着き場に到着し、最初はバンごと船に乗るのかと思ったらここでバンを降りて、船で川を渡ってバスに乗り換えてナーカセンまで行くみたいだ。 -
しかし日差しが強いなぁ〜。ι(´Д`υ)アツィー
船で反対側を渡って、バスが来るまでしばし待機!! -
バスに揺られること2時間30分ほどでナーカセンに到着!!
バス停から川岸まで歩いて行く前にラオス切符が心許ないので、バス停の向かいにある両替所で幾ばくかを両替して、川岸まで歩いて行きます。
川岸に着いたら右へ歩くと船着き場があるので、船代:30000Kip(日本円で約:385円)を払って船に乗り込んで、デット島へと向かいます。 -
しかし結構下流にあるからだけど、メコン川はでかいですなぁ〜。
あっそうそう、ここシーパンドーンエリアは数千の島が点在していて、シーパン(4千)ドーン(島)と言われている所以だそうです。
その名の通り、大小いっぱいの島が点在しています。 -
しかしデット島はどこだ?(゚Д゚≡゚Д゚)?
-
船に揺られること10分ほどでデット島に到着。
-
さて、取りあえずは寝る場所確保のためにAC付きの部屋を探しますかね。(  ̄ー ̄)〇"グッ
日本を出る前は扇風機が付いていれば良いかなと思いましたが、このクソ熱い地域で風通しの悪い部屋で扇風機を回しても何の役にも立たないと言うことが身にしみてわかり、ACはなんて偉大なんだろうと思い知らされました。
旅行の前半でかなり節約していたので、資金に少し余裕が出ましたしね...... -
デット島の船着き場近辺はゲストハウスからホテルまでかなりの数があるので、片っ端から値段を聞きまくりますか。
って、アヒルが至るところで放し飼いしているし。 -
最初は夕焼けが見える川沿いにしようかと思いましたが、何件か見て回っていた時、インド人が経営しているインド料理店に併設されているゲストハウスが、AC付きで一泊:80000Kip(日本円で約:1028円)と安かったのでここに決定!!ヽ(´∀`)9 ビシ!!
荷物を置いて早速デット島を歩いて散策!!
........しかし歩いて散策したことに後々後悔するとは、この時点では知るよしも無かったあほなおいら。(;・∀・) -
地図を見てみると意外に小さいデット島、島を散策すると至る所に南国のフルーツが自生?している。
釈迦頭がおいしそうですねぇ。 -
特にジャックフルーツはいやと言うほどあっちこっちに生えている。
-
だんだんとホテルや家が無くなり道が狭くなってきたけどあっているのか?
しかし日差しが強すぎる......もうこの時期は雨期に入っているはずなのになんだこの暑さは。 -
汗だくになりながら歩くこと40分ほどで、デット島とコーン島を結ぶ旧鉄道橋に到着!!
ここら近辺もホテルやゲストハウスが密集しております。 -
んっ?メコン川の中州に家が建っている。Σ(・◇・;)
こんな場所に誰か住んでいるのか?等と考えながら、橋を渡ったところにある料金所でコーン島への一日有効の入島料:25000Kip(日本円で約:321円)を支払いコーン島へと入ります。 -
さて、ここから本日のメイン観光地である、ソムパミットの滝へと歩いて行きますかね。
-
旧鉄道橋を渡ってそこから歩くこと20〜30分ほどでソムパミットの滝入り口に到着。(;´ρ`) グッタリ
受付で入場料:25000Kip(日本円で約:321円)を支払い中へと入ります。
中は自然なアーチ状になっている。
だんだんと滝の音が聞こえてきました。Σ(*∀*;) -
おっ、水力発電機がある。
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いよいよ滝へと近づいてきた。
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ぬぉ〜〜っ、すげ〜〜〜。?( ̄□ ̄;)ナント!!
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乾期で水量が少ないのにこれだけの迫力って、雨期の時はどんだけなんだよ〜。Σr(‘Д‘n)
日本の長瀞なんて屁みたいな感じになってしまいますなぁ〜。
川に落ちたら、カンボジアまで一気流されてしまいそうだ。
動画はこちらでご覧ください。
http://youtu.be/Qah9-nigMfY -
更に奥へと行くと喫茶店?レストラン?があった。
休憩する場所もあって、ここでハンモックに揺られたら気持ちが良いだろうなぁ〜。 -
お店の奥は砂浜になっております。
川沿いでは白人グループがのんびりと水遊びしておりました。
取りあえずお店に戻りますか..... -
疲れたので、休憩と糖分補給をかねて美味しいミックスジュースを頂きます。
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ミックスジュースを飲んで一休みしたら、幾分か体力が戻ってきたのでホテルへと帰りますか。
デット島へと渡る橋の近くに昔貨物を運んでいた蒸気機関車が置かれております。
この錆加減が良いですなぁ〜。 -
線路は民家の柵に再利用されておりました。(^^ゞ
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デット島に渡った後は、行きと逆側の道から帰ります。
その途中にあった、機関車から船へと荷物を積み卸しに使っていた、積み出し埠頭が見えてきた。 -
ここを越えるとだんだんとゲストハウスやレストランが増えてきます。
ホテルに戻り汗だくになった服を洗濯しながらシャワーを浴びる。
クーラーを効かせ一休みしていたら夕方になったので、夕涼みがてらのんびりと街を散策。
船着き場へと行ってみると、白人観光客がカヤックを楽しんでおりました。
しかし白人はちょっとでも砂浜があると、日光浴をしているなぁ〜。 -
のんびりと小さい町?を散策していたら、日が沈み始めてきた。
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今日も歩きすぎてしまったので、お腹が減らないので船着き場の横に有ったお店で、アイスコーヒーを飲みながら日が沈むのをまったりと眺めます。
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