2014/11/09 - 2014/11/09
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minaMicazeさん
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予報では雨降りの日曜日でしたが、思いもかけず雨が上がっていたので、旧古河庭園へ紅葉の具合を見に行ってきました。
結果、紅葉の見頃には、まだまだ早すぎたようです。
入園券売り場の前には「バラが見頃」との表示がありましたが、ピークは過ぎていたようでした。
パンフレットによると、紅葉の見頃は11月下旬から12月上旬だそうです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
-
旧古河庭園前の歩道橋から、本郷通り(南方向)を見ています。
右側の緑が旧古河庭園です。
道路沿いのイチョウは未だ色づいていません。 -
同じく歩道橋の上から見た、旧古河庭園の正門(表門?)です。
景色は、まだまだ緑色です。 -
旧古河庭園の正門(表門?)です。
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正門横に掲示されている「案内」です。
東京都に移管されてから60年近く経つんですね。 -
入園券売り場です。
(パンフレットには、サービスセンターと表記されています。)
今日は披露宴が執り行われるため、洋館の見学会と洋館内の喫茶はお休みでした。 -
正門を入って洋館方向を見ています。
園内もほとんど緑色です。 -
正門から洋館へ行く途中の左側にあった「説明と注意」です。
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右へ行くと洋館の玄関、左へ行くと庭園です。
「スタンプは展望台にあります」との看板があります。 -
洋館です。設計したのは、ジョサイア・コンドルです。
この英国人建築家は、鹿鳴館、ニコライ堂、岩崎邸などを設計したことで知られています。
(パンフレットより) -
洋館の前で色づいていた樹です。
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同じく、洋館の前で色づいていた樹です。
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洋館の玄関前に活けられていた木の実です。
園内の木々があまり色づいていなかったので、赤い実が印象的でした。 -
洋館の玄関の掲示です。
洋館(旧古河邸本館)内の見学は、入園料のほかに別料金が必要です。
昨日も洋館見学会はお休みだったようです。 -
洋館の玄関です。
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洋館前の花壇を洋館側から見ています。
花壇と洋館を背景にして写真を撮る人たちや、ベンチで休む人たちが見えます。
左奥の小屋は売店です。 -
花壇と洋館の間にはバラが咲いています。
奥に見える木々は、若干色づいています。 -
バラと花壇です。
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洋館とバラと花壇は、こんな風に並んでいます。
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色づき始めているのか、枯れ始めているのか、よく分かりません。
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東側から見た、洋館の全景です。
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洋風庭園の全景です。
奥がツツジ園、手前がバラ園です。
その向こう側の、若干色づいている木々の奥が日本庭園です。 -
洋館と花壇の間に咲いている白いバラです。
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洋館と花壇の間に咲いている赤黄色のバラです。
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洋館の正面、南側です。
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イチオシ
バラ園に咲いていた、ピンクのバラです。
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バラ園のバラと、その奥の色づき始めた木々です。
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洋風庭園から見た洋館です。
楓(?)の色づき具合は、この程度でした。 -
バラ園の端から見たツツジ園です。
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バラ園のバラ、「スブニール ド アンネ フランク(1960、ベルギー)」です。
アンネ・フランクを偲んで名づけられた、と表示されていました。 -
バラ園のバラ、「マスケラード(1949、アメリカ)」です。
花の色が、黄、桃、紅 と変化する、と表示されていました。 -
洋館をバックに、白いバラです。
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洋館をバックに、赤いバラです。
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バラ園のバラ、「緑光(1991、日本)」です。
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中央の奥に見えるのが、展望台です。
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ツツジ園から見た洋館です。
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ツツジ園の東側の木々です。
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ツツジ園から日本庭園に降りてきたところです。
左側は、展望台からの階段です。 -
南側には「兜門」があります。
写真は「兜門」の外側(馬車道側)から見ています。 -
少し歩くと池が見えてきます。
日本庭園は、池を中心に作られています。 -
色づいた樹が、ところどころにあります。
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池の向こう側に、鮮やかに色づいた樹があります。
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楓だと思うのですが、未だ色づいていません。
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こちらは少し黄色くなり始めています。
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これも楓だと思うのですが、いずれは赤くなるのでしょうか。
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池の向こうの、大きな灯篭と、色づいた樹が、水に映っています。
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「泰平型灯篭」というそうです。
立札には、「名前の如くどっしりとした形で、蕨手(笠の縁が蕨の様に渦巻き状に反ったもの)は角柱の様にごつごつし、竿は太く節も3つある。」と説明されています。 -
「奥ノ院型灯篭」です。
説明によると、奈良の春日大社の奥ノ院にあるものを本家として発展したのだそうです。 -
池の辺を歩きます。
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別の角度から見るとこんな感じです。
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中央の奥に滝があります。「大滝」です。
立札には、「大地と低地の斜面を巧みに利用した。落差は20m。」とあります。 -
池の向こう岸まで来ました。
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「奥ノ院型灯篭」です。
灯袋に、牡丹、唐獅子、雲、七宝透かし、
中台に、十二支、
基礎に、波に千鳥、または、波に兎、
を刻んでいるのだそうです。 -
灯篭の傍にも、色づいた樹がありました。
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イチオシ
色づいた樹の後ろから、池を見ています。
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イチオシ
灯篭と、池と。紅葉と、右下には黄色いツワブキが見えます。
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紅葉とツワブキです。
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池の辺を歩きます。
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樹の枝の間から紅葉を見ます。
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この灯篭は「雪見型灯篭」です。
立札には、「この灯篭は水辺によく据えられ、その姿が水面に浮いて見える”浮見”と、点灯時にその灯が浮いて見える”浮灯(うきび)”が”雪見”に変化したとする見方がある。」と説明されています。 -
黄色くなり始めているのは、これから紅葉するのか、あるいは枯れてしまうのか、どちらなのでしょう。
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こちらも、だいぶ黄色くなってきています。
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日本庭園内の、散策路です。
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展望台へ上がると、このように見えます。
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これも展望台からです。
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庭園の案内図です。
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